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一週間の出張から帰ってきました。行ったところはフロリダ。しかもオーランド。でも一日中会議やらクラスやらでせっかくのオーランドも観光といった感じではありませんでした。それでもなんとか夜に出かけていって、おみやげを買ったりできましたけど。今回はなんと、私の初のアメリカ東海岸なんです!まさか最初がここになるとは思ってもみませんでした。NYとかワシントンあたりかと。しかもオーランドだからここは子供と一緒にくるんだろうな、と思っていたんですが、まさか私一人でくるとは!飛行機からのショット。見づらいですが、ななめ横に走っている線はハイウェイ。海のまん真中をこんなに長い橋が通るなんて。地震のない国ならでは?(でもハリケーンのときはどうなんだろ。まあ、写したこの辺はフロリダの西側だからハリケーンはあまりこないのかもね。月曜の夕方に到着したので、ホテルについてすぐ夕飯の時間。ホテルで一人きりで高い食事もなんですから、コンシアージュの人に相談して、ダウンタウン・ディズニーへ行くことに。本当はナイト・チケットでも買えばちょっとだけでもアトラクションを楽しめるかなと期待していたのですが、コンシアージュ曰く、もったいないよ、とのこと。でもダウンタウン・ディズニーなら入場チケットも要らないし、レストランもあるし、買い物もできるし、映画館もクラブもある、夜中の2時まで遊べるよ、とのことなので、行ってみました。まずはおなかぺこぺこだったのでBongo's Cafeで食べた。ここはグロリア・エステファンがプロデュースしたところ。一人だったので待ち時間なくすぐ座れた。食べたのはこれ。Chuletas de Puerco - Grilled pork chops marinated in garlic topped with seasoned grilled onions served with moro rice and sweet plantains. - $17.95レッドビーンズで炊いてあるので要はこのご飯、米はロンググレインなれど、お赤飯です。引き裂いたポークの上にしこたまたまねぎが乗っています。おいしかったか、といわれれば、まあまあ。(日当で食べるんなければ海老とかもう少し豪華なものを頼むんだったけど…。)その後ぶらぶらとショップ回り。シルク・ド・ソレイユやディズニー・クエストなどのナイトアトラクションもあったんだけど、もう始まっていたり、予約が必要だったり、結構高かったりと、やはりやめておきました。ショップだけでもたくさんあるのでそれだけで観るものいっぱいといった感じ。なかでもレゴのお店はひやー、レゴってこんなに色々あるの?っていうくらいたくさんパーツがおいてありました。お店の外にはレゴで作った大きな作品がごろごろ!例えばこれは「アウトドア家族」(←私が命名。) もちろん犬までレゴ。そして夜遅く閉店(11時)まで、クリスマスショッピングやらおみやげやら買い物を楽しみ、11時半にホテルへ帰ったのでした。自分へのおみやげは「シンデレラ時計」!私の前の腕時計は車庫に落としてしまって忘れていたら、旦那が車で轢いてしまい、悲惨な姿に。なのでこの機会に買ったのでした。ひとめぼれです。ブレスレットのようで、普通腕時計はミッキー、ミニー、ティンカーベルくらいしかないのですが、シンデレラは初めてなんだそうです。とても人気で私の時計が最後の2個のうちの1個でした。かわいすぎ!さて、ここで旅のアドバイス。こんなに夜遅く女一人でタクシーで帰りました。別に危険は感じませんでしたが、乗る前に現金が十分ない人はカードが使えるか確認してから乗ったほうがいいです。カードで払おうとするとイヤーな顔をする人がいます。乗る前にカードだけどいい?というと「カードマシンがうまくいかないときがあるんだよね、あはは」とか「うーん、現金ないの?」とか行ってきますから、そういう人はパスです。 私が泊まったホテルはJW Marriott Grande Lakes。ディズニーなどのメジャーアトラクションから15-20くらいしか離れていません。タクシーだと$25-35ドル(チップ含まず)あたり。部屋は会議レートだったのでそれでも安いほうの216ドル(+税金)/泊!自分じゃ出せないなー。いや、豪華なホテルでした。なんとなく程度に流れるプールがあって大人も子供も無料の浮き輪でふーわふわ。ぐるり2周してみました。途中滝があったり、子供にも安全な浜辺のように浅瀬になっているところとか、砂場やプレイエリアもありました。もちろんレストランやバーも隣接。カクテルを飲みながら水につかることも可。私が着いて最初の3日間は熱帯という感じで「むっ」と湿度も高く、プールには最適でしたが、その後がくっと気温が下がり長袖を2枚着ていても肌寒く感じるほどに。2日目にクラスをとったのですが、この日(10月23日)はなんとスペースシャトル・ディスカバリー号の打ち上げ日。クラスのみんなが先生に頼み込んで打ち上げ時間(11時38分)に休みを入れてもらいました。ホテルからケネディー宇宙センターは40マイルほど離れているそうですが、フロリダは山もなく平坦なので、ちゃんと見えました!!なんか役得した感じ。仕事に来たのに。おほほ。 無事シャトルが打ち上がったので観ていた人たちは歓声をあげ、拍手。ちゃんと上がったのを見たらやっぱり私もほっとしました。会議も終わり、最終日の木曜日夜は、主催者側が出席者をユニバーサルスタジオに招いてくれました。なんとIslands of Adventureを貸切り!!通りにバッフェを作って食べられるようし、大スクリーンにミュージックビデオを流し、みんなが踊れるところを作り、4つのライドももちろん無料乗り放題。私は実は落ちる系がだめ。いつ何が起こるか予測できないからです。なので、フリーフォールはパス。しかし、The Incredible Hulk Coasterは2回乗ってしまいました。だって待ち時間なしですよ!しかもタダ!!(ああ、いい響き。)リンクのところでビデオ観られますからね、すごいですよ。終わったら頭ががんがんしました。左右に頭が終始振られるので。帰ったらカイロいかなくちゃ、と思うくらいガンガン。いっしょに乗った同僚も終わったらしばらく頭痛いといってました。怖かったけど、見えている分安心して楽しめました。(変ですか?)その後、The Amazing Adventures of Spider-manに。これもビデオありますから観てください。3Dとバーチャルリアリティーを駆使して、実際には落ちたりしないのに高層ビルから急降下、スパイダーマンもにゅーっと飛び出てきたり、水をかけられたり火を放たれたりと、こういう何が起こるか読めないものが苦手な私は絶叫しっぱなしでした。終わったら、もう少し乗っていたら吐いたな、ってくらい気持ち悪かった。しばらくは水を飲んで、ふらふらしていました。そして、なぜか同僚(25歳の男の子)はゲームセンターのダンスダンスレボリューションにはまり、タダで遊べるのをいいことに何度も何度も挑戦。私もダンスは苦手なので今まで敬遠ぎみだったこのゲームに、同僚が「僕も下手なんだ。練習しない?」というので、やってみました。2人で対戦するモードで。結果休み休み合計3回も!!!対戦して、帰りに私のふくらはぎが痛んだのは言うまでもない。ちなみに勝ったのは私!他の人がやっている間見ていたら、突然スパイダーマンが!!終わって振り向いたこの二人は、もちろんびっくり!この夜ホテル行きのチャーターバスは朝1時まで30分毎に出してくれていましたがダンスダンスレボリューションで疲れ果てた私は11時半でお開きとしました。次の日はチェックアウトして帰途へ。またアドバイス。オーランド国際空港は、観光客でいっぱい。セキュリティゲートもたくさんあるのにものすごい長蛇の列になります。早めにチェックインして早めにセキュリティー内に入りましょう。どうしても入る前に色々お店があるのでまた買い物したくなるのはわかるのですが、ね。うちに帰ってきたら息子たちはお土産をもらって大満足。長男にはスペースシャトルの模型、次男には叩くと「いたい!」と声をあげるCarsの車をあげました。
October 29, 2007
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原題「無間道III: 終極無間」です。やっと終局。いや、終極。終わるんだけど無間地獄なんだわ。今回はI・IIに比べると切った張った撃ったが少なく、ひたすら心理を描く作品に徹していました。善き行い、悪い行いの両方の局面から、そして良心の呵責、悔い、陰と陽、などなど、今までかかわった人たちを様々な角度から描きます。前回、仏教とのつながりを知ったので、そういう眼で見ると、なるほど、と頷くストーリーです。どんでん返しは最後まであって、個人的には3つの中で一番好きなほうです。ドラマ的要素が多かった。ただね、時間が過去と現在を行ったり来たりするので、そういうのを追うのが苦手な人(っていますよね、例えば私の妹。ははは)は理解しづらいかも。あらすじ書いちゃうとネタばれしそうだな。でも、ちょっとだけ…。ヤン(トニー・レオン)は死んだが、ラウ(アンディー・ラウ)は自分以外で警察にもぐりこんだ「ねずみ」を探し出し始末するため、落ち着かぬ日々を送っていた。自分がその「ねずみ」を先に探し出して殺すか、それとも自分が「ねずみ」にやられるか…。そしてヨン警部(レオン・ライ)を中国本土の大物シェン(チェン・ダオミン)と接触していたことを知り、ヨンを疑っていく。一方、ヤンが死ぬ間際まで通っていた精神科医リー(ケリー・チャン)に近づき、ヤンの治療記録を手に入れる。そこにはリーのセラピーの間だけ幸福なヤンの姿が。うーん、ここからは書くの、やめとこ。ま、結局誰が幸せだったのか、誰が地獄を行ったのか、なぜそんなことになったのか、が今回のキーですね。★★★★☆
October 16, 2007
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中国語で「無間道II」または「無間序曲」であります。スターウォーズのエピソード1にバックする手法を取っております。こちらも、2から始まって、1にバック、そして3で本当にIIIというややこしい構造。一辺戻ったことによる効果があるのかどうかはわかりませんが、ちゃんと話にはついていけます。ただ、間髪いれないで、1・2・3と見たほうがいいと思う。話、忘れちゃうから。2は1の二人の無間地獄の始まりを描いたエピソード。しかし、今回の主人公二人の俳優(エディソン・チャンとショーン・ユー)は最後までおばさんには見分けがつきませんでした。そっくり!!!(じゃない?お願い、そうだ、そうだ、そっくりだ、と言って!)でも二人ともとても美形だわー。あの若かりし頃の姿がなぜ、アンディ・ラウとトニー・レオンになるかな。いやもちろん、ラウとレオンもいい線行ってますがね。若者二人はとても美しいんですよ。いやー、おばさんはファンになってしまいました。キャスト中国語を英語字幕でみたから、もちろん完璧に演技のうまい下手はわかるまいといえばそれまでですが、でも、言葉じゃなくて、眼の使い方とか表情の出し方とかで演技ってわかりますよね。そういう面で見て今回うまいなーと思ったのは、Iに引き続きアンソニー・ウォン。もう一人今回だけの出演だけど、ほとんど準主役のフランシス・ン。上品な中に冷酷さをにじませるのがすごくうまかった。3部全部に出ている悪役エリック・ツァンもふてぶてしさが全身に現れていてよかったねー。仏教が根底に流れているお話だとは思いもせず観てましたが、オフィシャルサイトを読んで納得。最近キリスト教とかカソリックとかばかりに触れているので、とても新鮮でした。因果応報。悪いことすると自分に帰ってくるよ、が今回のキーでしたね。★★★☆☆
October 10, 2007
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こんにちは。やっと朝晩だけ涼しくなってきたこちら。それでも日中はまだ30度以上。ああ、暑さ寒さも彼岸まで、と思っていられた昔が懐かしい。こちらにくると、「立秋ぅぅぅ~!?なにそれ?」みたいな気候ですから。はい。さて、うちの長男が親に似ず(まじで!!)スケコマシ道をまっしぐらに進んでいるわけですが、また少しそのお話を。それは先週のことだった。幼稚園に迎えに行ったときのこと。同じクラスの結婚の約束をした(させられた?)キャットのことはもうご紹介しましたね。彼女のお母さんにばったり。(つーか、よく会うけど。)すると、お母さん「ねえ、知ってる?うちの娘とお宅の息子さん、公衆の面前でキスしたそうよ!!」私「え?!」お母さん「キャットが言ってたの。S君とキスしたんだって。」私「…。う、す、すみません。そんなことになっちゃって…」お母さん「いいのよ、いいのよ!絶対うちの娘が言い出しっぺに決まってるんだから!」お母さんは特に起こった様子はなく、やるわよね~、最近の子は、程度の反応でしたが、やっぱり一応男の子の母として、謝っておきました。申し訳ない!嫁入り前のしかもたった5歳の娘さんの初キッスをいただいてしまって!これはどうしたものか…。旦那に聞くと前の日にやはりお母さんから話を聞いたそうだ。だったら教えてよ!!びっくりしたじゃん。うちに帰って冷静にSに聞いてみた。夕食の席である。私「ねえ、S、キャットとキスしたんだって?」S「うん。」私「どうだった?」(余計なことをきいてどーする、私!)S「Good」(特になんでもないことのようにサラッと。)私「どこでやったの?みんな見てたんじゃない?」S「In the tree house. Nobody was watching us. Ms.Courtney(先生)didn't see us either.」(そういう問題じゃないだろ!それになんかそんな隠れた場所をわざわざ選ぶって完全犯罪っぽくない?)私「…誰がやろうって言ったの?」S「I did.」(おまえか!!)私「…あのね、そういうことはもう少し大きくなってからやろうね。キャットだって嫌かもしれないし。それにそれを見た人も嫌かもしれないよ。キャットがもし次にやろうって言ってもしないでね。もちろんSもしようって言っちゃだめだよ。」S「うん、わかった。」なんか…、こんなことしか言えないのか私、って感じでした。反省。でも頭ごなしに小さい子のかわいいキスを「だめだ~~~!」って怒りたくなかったし、かといって、やっぱりそういうことはまだいけないと思うし、どうにかやめて欲しかった。確かにそういうことに興味を持ってくる年頃ではあると思う。私も実をいうと幼稚園のとき、キスがはやってて(なぜか一日だけ)、男の子たちが女の子みんなに無差別キスを展開していた日があった。ん?と気づいたときには3人くらいに唇を奪われていた。好きな男の子じゃなかったので特に「ぎゃー!!やられたー!汚い、汚い!」と思ってすぐ手でぬぐって口を洗いに行った私。しかし、Sの場合は一応両思いらしいので、なんかきっと興味本位だったんでしょうけど、一回認めちゃうと何回もしそうだから、どうにか止めないとと思いました。ああ、お願いだからこれ一回きりであって欲しい。2度、3度と続いたら問題になってきそうだし。一体なんていったらよかったんでしょうね。次に何かあったら何といえばいいんでしょう。さあ!あなたなら、どうする?!(って聞いてどうする!)名案募集中。(後日談。一応先生にも聞いてみた。すると、「聞きましたぁ!びっくりしました。私ぜんぜん見てなかったから、気が付きませんでした。今度見たら絶対注意しますね。」お願い!先生、常に目を光らせておいてください!)
October 8, 2007
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