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あー!今、達成感でいっぱい!それはやーっと、年賀状を出したこと!海外から年賀状?なにそれ?と思いました?それがねー、あるんですよ、ネットでデザインして注文すると年賀状を出してくれるサービスが。クレジット決済にすれば海外からでもOK。便利な世の中になったわー。こちらは年賀状というよりクリスマスカードの習慣のほうが圧倒的に強いのでクリスチャンじゃないうちも、普通、Merry Christmasとは書かず、Season's Greetingsとか、Happy Holidaysと書きます。そうするとどんな宗教の人に送っても無難です。それでそういうカードを日本にも送ったりしていたのですが、封書ですから、しかもカードですから割高です。それにやはりクリスマスに間に合わせるとなると11月末あたりからカードを書き始めなければならない。ぐずぐずしているとあっという間に時間は過ぎ、もう12月中旬、なんてなっちゃいます。それじゃあ、お手製の紙で年賀状を、とも考えましたが、不精な私はそれも1年しか持ちませんでした。こちらにも写真などを入れてはがきにしてくれるサービスもありますが、干支とか年賀状っぽいデザインもない。エコを意識し、全てeカードにしちゃうか、とも少し考えたけど、それももらった人の中には理解を示さない人もいるだろうと、親しい人以外は却下。そんなこんなで結構海外にいると年賀状を出さなくなる人が多い。でも、日本の友達や親戚と疎遠になったりしがちです。最初はまあ、それも別にいいか、なんて思っていたのですが、やはり返事はこなくてもケジメかな、という気持ちがあり、未だに何かしらのカードは出しています。で、今年も12月中旬になってしまったので、年賀状を出すことに。すると、上記のようなサービスを発見!これは使える!早速注文しました。あとは元旦に届くようにあちらで発送してくれるそうだ。いいなー。楽チン。しかも、ねずみデザインのはがきにアップロードした写真までつけてくれる。ネットがあると物理的な海外との隔てってほとんどなくなりますね。すごい。
December 17, 2007
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お歳暮をいただいてしまった。「お歳暮」という名前のものじゃないけど、いつも年末に、というかクリスマスに今年もありがとう、とプレゼントをくれる夫婦がいる。それは、あの白血病のニコラス君の両親。ニコラス君といえば6月に白血病と診断されて以来、入院・退院を繰り返し、肺のリンパ腫がみつかったり、と色々な山と谷を乗り越え、現在は医療がもっと進んでいるヒューストンの子供病院に入院中。幸いなことに型が一致したお父さんから骨髄をもらい、移植。その後大きな問題もなく、来週早々には退院の模様。その後しばらくは定期的な病院通いが続くので、まだまだヒューストンを離れることはできない。お母さんはずっと病院につきっきり。お父さんと妹はオースティンで暮らしているので、離れ離れ。こんな風に大変なときなんだから、今年はお歳暮をやめてもいいのに。しかもいただいた品がこんなの!非常に申し訳ない…。うちはときどき色々な人からの食事を持っていったり、妹さんを預かっていっしょに遊んだり、とちょっとしたお手伝いだけをしているが、大して大きなお手伝いをしたわけではない。ワインが4本も入っています!!カリフォルニアワインの父と言われるRobert Mondaviブランド。結構お手軽価格のワインですが、4本ともなると、「ええー!」って感じで、驚いた。来年も出来る限りのことはしてあげたい。あーあ、話は変わるけど年賀状とクリスマスカードかかなきゃなー。暇ないよー。こっちってクリスマスカードだから今週中あたりになんとかせねば、つかないのよねー。もうこうなったら「うちクリスチャンじゃないし…」を言い訳にNew Year Cardにしちゃおうかな、今年は。
December 12, 2007
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