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「ドーパミン不足するとうつ病になる」 「ワンダーフォトライフ」では、愛犬ホープと歩いた道と「愛犬もも」との物語を公開してます。レディース足湯バケツを2015年8月11日に購入し足を浸けている。3年前から下肢静止不能症候群所謂むずむず脚症候群になってしまった。全人口の2%の人がむずむず脚症候群の症状があるとされている。女性に多いのが特徴だという事だが男性の私にも起こってしまった。足の甲がむずむずする不快な違和感があり抗うつ剤を飲む人もある。暑くなるとむずむずし出して現に私は抗不安剤を手放せないでいる。自覚症状は腰から下肢に現れるが私は膝下から火照り足の甲が酷い。熱を持ち足湯バケツに水を張り足を浸けてると水がぬるま湯になるほどだ。神経内科を受診したが鉄分が不足し神経伝達が上手く働かないとの事。脳内の鉄分不足は草引きなど長時間座り急に立ち上がると目まいを起こす。脳内の神経伝達物質のひとつであるドーパミン不足するとうつ病になる。腎不全で腎臓透析をする患者の3人に1人がむずむず脚症候群という。神経内科を受診して下さいとの指示で2015年薬を服用したが治らなかった。脳に必要な鉄分が不足すると症状が起き易くなり食生活の改善が必要だった。レバーやほうれん草など鉄分の多い食事や鉄分サプリも服用している。 ウォーキングが良いと日中はよく歩くが暑くなるこれからは「もも」が辛い。温泉に入り電気風呂に入ると良くなるが2時間もすると元に戻ってしまう。
2017.05.31
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「一体何の為に検査を受けるのかと思う」 「ワンダーフォトライフ」では、愛犬ホープと歩いた道と「愛犬もも」との物語を公開してます。最近心に余裕が出来たのかアルコールをほんの少し飲むようになった。寝る30分ほど前から睡眠導入剤と共に飲むので眠気が早く来る。ペットボトルを倒してノートパソコンWindows7と10の2台ダメにした。今の悪い癖を早く直さなければ椅子から転げ落ち大事になるかも知れない。アルコールは薬の作用を強くさせてしまい肝臓に悪影響を与えるかも。睡眠不足など疲労を蓄積する事も肝臓に負担を掛ける事になってしまう。脂っこい食事で脂肪を摂り過ぎても肝臓に悪いと野菜中心の食事にした。偏食で栄養不足は芳しくないが小さい頃から親戚の家で育ち偏食はない。飲酒の量や食事の量も適量にして来たつもりでいても太ってしまった。毎年の健康診断は最低限の検査項目でがん検診は一度も受けた事がない。ガンが見つかったところで治療しても研究材料にされるだけである。不安な事柄は私が入院してしまえば「もも」や妻の面倒を見れなくなる事だ。「もも」を飼いたいと娘に連絡した折も父さんが入院すれば誰が面倒見るのと。先日石段から転げ落ちたあと何処も骨折がなくホッと安堵したものだった。人は必ず老いてやがて死を迎える時が来ると分かっていても訪れる死は怖い。何の為に検査を受けるのかと思う時もあるが妻より長生きしなければならない。
2017.05.30
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「個人メールを見たのは3日後の事だった」 「ワンダーフォトライフ」では、愛犬ホープと歩いた道と「愛犬もも」との物語を公開してます。ホープが動物病院で診察を受けていた獣医よりよく言われていた事がある。手羽先や鶏の骨をホープちゃんに食べさせてはいないでしょうねと。時々手羽先を800wレンジで2分間調理しハサミで2センチに切っていた。獣医は犬の消化管に刺さる手羽先など食べさせてはいけないと真顔で言う。私は摩擦を避けるため「分かりました」とだけ伝えたが子宮蓄膿症の前の事。獣医に今までに鶏の骨が消化管へ刺さった犬はいるのですかと聞いてみた。もしそのような犬が居たのであるならば何処の県の動物病院ですかと聞いた。獣医は急に不機嫌になり私も聞いた話なのでハッキリした事は分からないと。更には何でも外国での話だと話を濁したがそれ以上の追及はやめ診察室を出た。8年前妻のメールにはその獣医からホープは乳頭腫瘍かも知れないとあった。私は中国で仕事が忙しく個人メールを見たのは3日後の事で2度入っていた。私からは検査の結果を待たずに全ての乳頭摘出手術をして頂くよう書いた。妻任せで手術費用を引き出すよう指示する事しか出来なくストレスを与えた。妻から手術の事や全身麻酔の事や乳頭腫瘍の検査結果は陰性だったとメール。乳頭腫瘍が全て陰性ならば摘出手術などする必要は無かったが仕方なかった。「もも」はその獣医とは一度も出会ってはいないが手羽先の事が気になる。毎日手羽先をホープの時と同じようにハサミで切り先ほどもバリバリ食べた。(石段転倒から3日経ち筋肉痛が至る所へ広がっているが骨盤は異常なし)
2017.05.29
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「カルシウムサプリでも痛みには勝てなかった」 「ワンダーフォトライフ」では、愛犬ホープと歩いた道と「愛犬もも」との物語を公開してます。昨夜は「もも」に引っ張られ不覚にも濡れた石段から転げ落ちてしまった。濡れていた事もあるがいつもなら下りない石段を1段下り立ち止まった。狭い石段で両足が揃っていたのと気が緩んでいて身構える事が出来なかった。濡れた石段で「もも」に引っ張られ踏ん張れなく簡単に滑った。リードは首から肩へ掛けてた為に体がひっくり返ってしまった。幸い縁石で頭を打たなくて良かったが左後ろ骨盤を打撲したようだ。昨日の散歩も昼の散歩でも鈍痛があるものの「もも」と歩く事が出来た。ゆっくりとまた軽くスクワットと屈伸運動もしたが100回にとどめた。普段「もも」と散歩するときは1キロの重りを左右の足に巻き歩いてた。昨日も今日も下半身に負担が掛かってはと重りは外して散歩していた。元々左坐骨神経が痛んでおり今回は尾てい骨左側を打撲し痛みが増した。月曜日まで待ち痛みが取れないようであるならば病院へ行こうと思う。痛みは鈍痛であり激痛ではないので打撲の範囲ではと自己診断した。最近ブルガリアCa飲むヨーグルト900gを買って来ていて飲んでいた。「もも」が好きで少しずつ飲ませているがが少しなので目が恨めしそう。カルシウムサプリは2年前から飲み続けているが痛みには勝てなかった。
2017.05.28
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「天と地がひっくり返るのが見えた」 「ワンダーフォトライフ」では、愛犬ホープと歩いた道と「愛犬もも」との物語を公開してます。私が車で5分で着く温泉へ行く時間は午後10時半過ぎが多い。昨夜も温泉へ着くとまず「もも」を連れて温泉周りを散歩している。僅か15分程の時間だが「もも」が落ち着くには十分な時間である。助手席のケージに乗せ「待ってなさいよ」と言うと悲しそうな目をする。ドアーを閉めてより温泉玄関へ歩いて行くが振り返ったりはしない。温泉内ではいつものように1時間半の間ゆったりと入っている。フロントで靴ロッカーキーを受け取り外に出ると星が綺麗に輝いていた。車まで戻ると「もも」は静かにケージの中で待っていてくれ名前を呼ぶ。「もも」は嬉しそうに前両足を助手席ウィンドウにつけてバタバタしている。午前2時温泉周りを来た時と同じように「もも」を連れて散歩に出た。いつもは石段の手前で引き返すが石段を下りようとした瞬間猫が前を通る。「もも」が急にリードを引っ張り濡れた石段に足を滑らせてしまった。天と地がひっくり返るのが見えたが転がるのを止める事は出来なかった。尻と両肘を打ち痛いと思いながらホッとして骨盤にヒビが入ってないか確認。「もも」は何処だと探すが見えないが下から私の頬をペロペロ舐める。暫く逆さまになった格好で星を見ていたがゆっくり起き上がった。サスペンスドラマならば私の頭部から多量の出血だろうが問題なかった。リードのカラビナは壊れ「もも」は自由だが逃げ回ったりせず私の傍にいた。一晩寝たが今の所打ち身の痛みはあるものの骨に異常はないようである。階段を転げ落ちる時身構え筋肉が緊張し明日から全身筋肉痛に襲われるかも。
2017.05.27
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「筋肉痛が発生しない筋トレは効果が無い」 「ワンダーフォトライフ」では、愛犬ホープと歩いた道と「愛犬もも」との物語を公開してます。鉄棒を使うような外での筋トレは雨が降ると運動は出来なくなってしまう。1週間ほど前から広背筋を鍛えようと鉄棒で少しずつ懸垂運動をしてる。懸垂と言えば聞こえが良いが鉄棒へぶら下がる事さえ出来ずにいる。子供用の低い鉄棒で足を前の方へ置き斜めにして体を引き寄せている。高校時代のように簡単にはいかないので加齢による筋肉の衰えに納得する。屈伸運動やスクワットは一貫して続けて来ていたが鉄棒は止まったままだ。中学高校時代は痩せていた事もあるが椅子に足を乗せ腕立て伏せも出来た。今は毎日50回の腕立て伏せをしているが昔のような動きではない。肘を少し曲げる程度で納得しておりスクワットのようにはいかない。広背筋の衰えにより猫背気味になると思い懸垂に挑戦したが1回も出来ない。筋肉が若い頃のように戻らなくとも半年後に数回懸垂が出来ればそれでよい。1週間前に鉄棒を持ち上半身を支えていただけであるが上腕と胸骨が痛む。我が家にもぶら下がり健康器があったが長くは続かなく粗大ゴミと化した。ラジオでは筋トレの後ヨーグルトや牛乳を摂ると筋肉が8%アップとあった。今日スーパーへ行きヨーグルトを買って来たが筋トレをしないと意味がない。筋トレは続けることが何より大切な事であり1週間行い2日休めば元へ戻る。何度も筋肉痛の経験があるが筋肉痛が発生しない筋トレは効果が現れない。
2017.05.26
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「2年前に引いたドクダミが頭を出していた」 「ワンダーフォトライフ」では、愛犬ホープと歩いた道と「愛犬もも」との物語を公開してます。子供たちが鈴鹿へ来て庭の草引きをしてくれてから1ヶ月が過ぎた。気候は一気に真夏日の陽気だったが今日は涼しく寒暖の差が激しい。1か月前綺麗にしていった庭も草が伸びて来て一人で草引きとなった。全ての草引きは腰の筋肉を傷めると15分ずつ集中してする事とした。「もも」を庭のポールへ繋いで水の入った容器を傍に置いておいた。ブロック塀のポストの下には2年前に引いたドクダミが頭を出していた。近所にはドクダミ庭と呼ぶほど所狭しとびっしりと密生してる庭もある。ツルハシの尖った方でドクダミを根こそぎ引き抜いてバケツに入れた。庭の前を通る人が突然頑張ってるわねと声を掛けるので驚いてしまった。草を引く時間より話をする時間の方が長く掛かってしまいはかどらない。近所のご夫婦で私から声を掛けても愛想の悪い人も居て通り過ぎてしまう。立ち話で奥さんが教えてくれたがご夫婦とも市役所勤めだという事だった。役所なら余計な事を話すまいと関わりを持ちたくないのだろうかなど思った。子供が二人いて他の子供たちは挨拶してくれるが小学生の二人はすまし顔。親に似るとは言うもののこれから先どのような対人関係が作れるか心配だ。人の不幸を喜ぶような人間らしさを失った大人にだけはなってほしくはない。
2017.05.25
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「妻の横に置いてある心電図モニターに慌てた」 「ワンダーフォトライフ」では、愛犬ホープと歩いた道と「愛犬もも」との物語を公開してます。妻のヘアーカットのために妻の療養する病院へ「もも」と行ってきた。宝塚化粧の看護師さんも居なくなって20日間ほど過ぎたが慣れて来た。新しく入院した人には分からない光景ではあるが気分的には何か疲れる。階段の踊り場で気分のスイッチを入れ替えナースセンターへ歩いて行く。「こんにちは!変わりありませんか」と言う声に変わりないと看護師。婦長兼フロアー長は何も答えないので婦長を見て再度同じ質問をする。婦長は妻の虎刈り事件でトラウマになったのか眼鏡ズリ下げ私を見る。声のトーンが下がり「変わりないですよ」と作り笑顔で答えてくれる。同じ言葉を挨拶に声掛けるが移動して来た婦長以外は反応してくれた。病室に入ると妻のベッドの位置が変わって枕元にモニターが置いてある。心電図モニターが2台並んでおり廊下に出て看護助手を招き入れ聞いた。妻に異変がと思ったが他の高齢患者でモニターを妻の横に移動させていた。安堵しながら妻のベッドのストッパーを足で解除し斜めに移動させた。3つあるレバーの真ん中を引き出し時計方向へ回しベッドの高さを高くした。腰を屈めながら長時間妻の髪をカットしていると腰が痛くなるからである。ベッドに横たわる妻の頭は重たく持ち上げるのも力が要るが30分で済んだ。妻の介護や髪カット時も日常スクワットをしていて助かっていると感じた。
2017.05.24
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「月明かりだけで景色が浮かび上がった」 「ワンダーフォトライフ」では、愛犬ホープと歩いた道と「愛犬もも」との物語を公開してます。2017年5月7日の夕方から8日の未明に掛け月と木星が接近とあった。深夜「もも」との散歩を楽しみにしてたが大型連休最後は曇りだった。おとめ座のスピカと木星と月の3天体が南南東の空に見える筈だった。4月頃から日が沈むと木星が南の空高くに姿を現して輝いていた。木星は夜空の星の中でも明るく輝き木星の姿は目に映って清々しい。木星とスピカは南東から南西へと移り行くに従い縦方向から横へ離れる。5月中旬から木星は沈む時間が早くなり深夜には西の空に姿を消していく。夜の1回目散歩の9時頃が雲がなければ南の空高くに昇っている。5月7日深夜は月と木星のコラボは見れなかったが5月中旬に期待した。5月15日の昼間は天気は良かったが夕方から曇り夜には見えなかった。7日のショーを見逃したので15日の夜に期待したが見る事が出来なかった。どんなに高額な天体望遠鏡をもってしても見れないし増してや肉眼である。沖縄辺りでは見れたのではないだろうが鈴鹿では見る事が出来なかった。5月20日21日は晴れても30℃越えの猛暑日だったが夜中は肌寒かった。夜空の星は見れたが真冬の賑やかな星の光景は見る事が出来なかった。北極星を軸に回る北斗七星の位置も真冬とは違い早めに西方角へ来ていた。昔は街路灯が無く真っ暗な夜道も月明かりだけで景色が浮かび上がったものだ。
2017.05.23
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「トレーニングが続かないと語るマッチョたち」 「ワンダーフォトライフ」では、愛犬ホープと歩いた道と「愛犬もも」との物語を公開してます。温泉に行き電気風呂で体の筋肉の疲れ痛み具合を調整している。目を閉じると心休まるが勿体ない気がして入って来る人を見ている。時折3人のマッチョな体つきの20代後半の男性が並んで歩いてくる。大浴場の奥に電気風呂がありマッチョ3人組が大浴場へ入って来た。逆三角形の体に腹の筋肉がメロンパンのように筋目がついている。私が座る電気風呂は強で左隣の「弱」が空いておりマッチョが座った。「ワォ~!」と声を上げ次の人が座るが「痛い!」と続かないようだ。私の方を見てこの人は強の方へ入っているスゲェ~など感嘆詞を並べる。そして「おじさん!痛くないですか」と聞いてくるので「オジサン?」オジイさんと言われないだけマシかと思いながら何ともないよと答える。私の座る横に手を入れて来て「ワッ!強い!」と言いながら手を振っている。私が君たちはジムへ通っているのかと聞くと5年になりますと丁寧な言葉だ。マッチョな体に憧れジムへ来ても筋肉トレーニングが続かない人が多いと語る。オジサンの胸板も分厚く二の腕も筋肉もありますねと言うのでうれしい。1日の屈伸合計300回やスクワット300回や腕立て伏せ50回など話した。両足を肩幅に広げ腹を意識して朝昼夕100回ずつ続けている事を話した。腹回りも気をつけていると話したがオジサン幾つですかと聞かれ目を閉じた。
2017.05.22
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「優先順位を決めないで生活していると」 「ワンダーフォトライフ」では、愛犬ホープと歩いた道と「愛犬もも」との物語を公開してます。2年ほど前から残業問題について何かと語られる時代を迎えた。昔と今では全く違い昔の事を持ち出しても説得力に欠けるかも知れない。私はデザイン学校を出た後本格的な服作りを学ぶため丁稚奉公をした。朝8時から仕事が始まり終了するのは夜中1時で風呂に入ると深夜2時。勿論昼の休憩は45分間と3時の休憩15分間更に夕食1時間の休憩である。午前中の4時間と午後5時間と夜6時間の合計15時間仕事をしていた。アイロンを持ち一瞬眠りに落ちる事やミシンを踏みながら頭を打ったりした。生身の体である眠たくなれば屈伸運動をしても睡魔が襲って来るものである。修行をした工場は従業員50名ほどの中堅企業だったので技術習得が出来た。日曜日の休みは月に2回だけだったが思いっきり眠る事が出来た。妻とデートの約束をしていても熟睡して何度も待ちぼうけさせた事がある。結婚する前からストレスを与えて倒れる原因を作っていたのかも知れない。妻の在宅介護の時は若い時の修業時代より自分自身の時間がなかった。妻が療養病棟に移ってより暫くして楽天ブログ日記を綴れるようになった。自分のしなければならない事を書き出してみると一日で消化出来ない。全ての人に24時間の時間が与えられているが他の人は有効に使えてるだろうか。優先順位を決めないで生活してると忘れる事も無駄に使ってしまう時間も増える。
2017.05.21
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「XPを無防備のままで使っていなければ良いが」 「ワンダーフォトライフ」では、愛犬ホープと歩いた道と「愛犬もも」との物語を公開してます。WindowsXPの延長サポートが終了したのは2014年4月初頭の事。実際には2009年4月に終了するとの事でVistaを購入して中国へ。2年待たずして調子の悪いVistaからWindows7を購入していた。2011年8月一時帰国した時妻が倒れWin7は日本へ持ち込んでいた。中国のパソコン類は2か月間3か所のアパートへ置いたままだった。妻の容体が落ち着いてより娘に来てもらい中国へと後始末に向かった。中国に置いてあるパソコンはXPとVistaで中国人に差し上げて来た。ゴルフクラブ類や衣類や布団類や家具類も中国人へ差し上げた。私の住んでたアパートは都心から30分内陸部の村にあり貧しい。各村へは連絡してあり私が着くと捨てる物目当てに集まっていた。私の許可を得ず火事場泥棒もいたが貴重品だけ持ち急ぎ帰国した。各アパートは各地方共産党幹部の持ち物でお金で解決できた。今回のサイバー攻撃のニュースを聞くにつけXPの事が気になっていた。XPもVistaも私のデータは初期化して頂き個人では見る事は出来ない。今でも中国人がXPのサポートなしで使っているとしたらと気になった。中国人の誰が使っているのかも分からないのに私は何を考えてるのか。中国ではノートパソコンの技術も進んでいたが日本のように薄くはない。タダで託して来たがXPを彼ら地方共産党幹部が使っていなければ良いが。何かのウィルスセキュリティソフトを使っていれば良いが無防備なら危ない。
2017.05.20
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「1回通った道をよく覚えて迷わず辿り着いた」 「ワンダーフォトライフ」では、愛犬ホープと歩いた道と「愛犬もも」との物語を公開してます。「もも」生後11か月を迎えた。柴犬は1歳半で20歳という事である。「もも」は女子高生とばかり思っていたが違っていたようである。女子中学生と言う事でもなく小学6年の女の子と言うところらしい。「もも」は落ち着いてきたとは言ってもまだ幼い行動を見せていた。1歳半までは1か月で1歳ほどの成長であり我が家へ迎えた時2歳半の時。思い起こせば「もも」を抱えて散歩に出て多くの人に見て頂いた。「もも」が生後3か月の時に散歩へ連れ出そうとしても動こうとしない。何故動かないのかが分からずにリードを引っ張っても動かなかった。生後3か月なら3歳ちょっと私は自分の3歳の頃の事は全く覚えていない。私の生みの母親が亡くなったのは私が3歳半の時の事である。母と子供の濡れた姿が「むしろ」の上に寝かされていた事を覚えている。子供は私の弟だったが30年後に分かった事で母の33回忌の時に分かった。生みの母親が亡くなったという記憶だけが幼い私の脳裏から離れなかった。衝撃的な事は記憶にあり3軒の親戚に預けられた事は断片的に残るのみだ。「もも」と私とでは記憶の度合いが違うが犬の方が記憶力が良い。私は方向音痴だが「もも」は1回通った道をよく覚えて迷わず辿り着いた。
2017.05.19
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「時間を決めると焦った運転しかできなくなる」 「ワンダーフォトライフ」では、愛犬ホープと歩いた道と「愛犬もも」との物語を公開してます。走行中強引に割り込みする車とよく遭遇する。軽トラックに多いが大抵は高齢者が運転している。こちらは後ろを気にしながらブレーキを踏むことになる。(散歩コースの車がよく落ちる先に電車が走り去る)もし後続車の車間距離が空いていなく助手席と会話してると困る。割り込みをする車は車が直ぐに止まるとでも思っているのだろうか。200mも行かないうちに信号で停まっているから焦っても意味が無い。(車が落ちるたびにアスファルトが狭くなる)車の流れは少しの時間待っていれば必ず途切れるものである。それを待たずして急な割り込みはどれだけのリスクを伴うか理解してない。多くの追突事故や自転車や歩行者の巻き込みは急な割り込みも原因の一つ。一番不愉快な事は走行中急な割り込みでハザードを点滅させることだ。危ない目に遭わせておいてすました表情でハザード点滅で全てが許される。そのようなドライバーが目につきそのような車に限ってウインカーを出さない。日曜日ともなればペーパードライバーの走行も増えて来る。咄嗟の判断が出来ずに追突し後続車も巻き込まれて多重事故になる。先を急いでいても必ず信号で停まり急げば事故のリスクが高まるだけである。時間を決めると焦った運転しかできなくなり時間に余裕をもちたいものだ。
2017.05.18
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「飽きたのではなく腹が減っていれば食べる」 「ワンダーフォトライフ」では、愛犬ホープと歩いた道と「愛犬もも」との物語を公開してます。「岡田恵和の今宵ロックバーで」を聞きながら家計簿をつけていた。岡田さんと言えば朝ドラの「ちゅらさん」「おひさま」の脚本家である。今放送されてる「ひよっこ」の脚本も手掛けており親近感が湧いていた。ホープの頃の食費と今年に入ってからの食費の推移を比較してみた。ホープの晩年は吉野家の牛丼を食べさせていたので食費が掛かった。今年に入ってからも昨年と食費は同じで変わらずだが原因は分かっていた。「もも」にはドッグフードの他に手羽先を食べさせているからである。冷凍してある手羽先1キロで15個の手羽先が入り840円で買っていた。月に5キロの手羽先を1つずつ800Wレンジで2分半チンしてカットした。手羽先は骨が喉や食道に刺さると獣医は受け売りで尤もらしく話す。大きいままの手羽先を「もも」に食べさすとバリっと噛むと飲み込む。今まで刺さった事例はないが万が一を想定してハサミで2センチに切っていた。ドライドッグフードはあまり食べず手羽先の汁の付いた所だけ食べた。ドライフードは捨てずに残しておき4時間後にまた手羽先をレンジでチン。フードを足してカルシウムサプリを加え手羽先を切り食べさせている。ドライフードは飽きたのではなく腹が減っていれば食べるものである。
2017.05.17
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「何という愚かな事を行っているのか」 「ワンダーフォトライフ」では、愛犬ホープと歩いた道と「愛犬もも」との物語を公開してます。妻の療養する病院へ行って来たがやはり今までとは勝手が違う。静かに動いていた時間が看護助手たちが慌ただしく動き回っている。慌てないでもう少し落ち着いて動いてほしいと思うのは間違いなのか。今までとは何かが違っていると思い一般病棟へ移動した主任を訪ねた。救急搬送された患者の手当をしている狭い部屋へ間違えて入ってしまった。ベッドに横たわる急患を二人の看護師が処置「失礼しました」と外へ出た。病院の裏口から入って行ったので間違えてしまったが患者は嘔吐していた。妻が3度目に倒れた時の事が蘇って来て手足が震える感じがしていた。看護主任と面会できたが病院内の様子が様変わりしてしまったと話してくれた。一般病棟も多くの看護師が入れ替わってしまったようで困っていた。私が感じる慌ただしい動きは看護主任も感じているようだった。病院内での慌ただしい作業の中でミスが起こってしまわないか心配した。身勝手な思いだが他の患者の事より妻にだけは間違ってほしくはなかった。胃瘻から注入する経管栄養剤が妻のベッドの上から掛けてあった。A4バッグの中に仕舞い込んでいた経管栄養のメーカー名と品名品番を確認。自分ながら何という愚かな事を行っているのかとも思ったが夫だからこそだ。
2017.05.16
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「30分足湯をする事でむくみは快方へ向かう」 「ワンダーフォトライフ」では、愛犬ホープと歩いた道と「愛犬もも」との物語を公開してます。「もも」と夜の散歩に出掛け駅の横を通りいつもの踏切りを通り抜ける。午後11時43分発の最終電車が通り過ぎる警報機に「もも」は慌てて戻る。私は「もも」に引っ張られ首が痛い程で電車が通ると興奮して見ている。電車が通過するより早いか「もも」は道路を思いっきり走り電車を追い掛ける。昨年10月からの線路沿いに12軒入室可能なアパートの工事が終了6棟建ち並んだ。昨年10月までは電車が走行する姿を見る事が出来たが今は音だけしか聞こえない。「もも」は電車が走り去る方向に目をやりアパートの隙間から見える列車を追う。電車が走り去り線路のつなぎ目のガタンゴトンと聞こえる音も遠ざかっていく。「もも」は必ず私を見上げてため息をついてまたゆっくり歩き出すのである。土曜の深夜と言うより朝方睡眠導入剤を服用して座ったまま寝てしまった。足首から足の甲もパンパンに腫れてしまいベッドで寝なかった事を後悔した。4時間も寝てないが時計は既に9時を指しており「もも」が寝る座敷へ向かう。「もも」は座敷のサークルの中で寝ているが夜中2時前には私の腕をつかむ。最近になりサークルで眠りたいという意思表示をするようになり抱えて入れる。「もも」に手羽先をレンジで2分40秒チンしたのちドライフードの上へ置く。調理ハサミで2センチに切り掻き混ぜてより外で「もも」に食べさせている。足の腫れは足湯バケツに湯を張り30分足湯をする事でむくみは快方へ向かう。温泉へ入った後が心地よい疲れと眠気に眠剤の服用は必要ないと思うのだが。
2017.05.15
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「太陽光発電がある人の言う事と不満気な様子」 「ワンダーフォトライフ」では、愛犬ホープと歩いた道と「愛犬もも」との物語を公開してます。先日「停電でWindows10アップデータ更新に失敗」と停電の事をUPした。中部電力では鈴鹿市内の一部地域において970戸が停電と詫状を出していた。更に19時14分~20時12分 (最長58分間)と正確な時間まで発表していた。停電の原因は営巣材が高圧線に接触したことによるものとも書かれていた。「営巣材」とは何かを検索してみたところカラスの巣のようなものである。私の住む辺りでは停電後10分程でトーエネック高所作業車が来たと噂になった。「もも」と散歩へ行く駅前通りとは真逆の散歩コース内にその場所があった。興味もあり停電の原因を作ったカラスの巣を見てみようと「もも」と向かった。3人の人に停電の時の様子などを聞きながら停電の元になった電柱に辿り着いた。ホープの散歩の時に良く出会って撫ぜてくれてた女性の家の横の電柱だった。行ってみると女性たち3人が鉢植えの花を見ながら井戸端会議をしていた。「この電柱が停電の元の電柱ですか」と声を出すと「ももちゃん」と近寄る。女性はカラスの巣は撤去されて無くなって親子のカラスが可哀そうと言う。針金を銜えて来て上手に巣を作ってたんですが停電騒ぎ位イイのにと話す。鉢植えの花を見ていた女性が太陽光発電がある人の言う事は嫌味と不満気だ。仲間割れになりそうな雰囲気にカラスの巣を見たかっただけなのでと伝えた。毎年巣立った後で撤去されていたようだが今回は雑な作りだったのかもと思った。
2017.05.14
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「犬を飼う女性に独身が多いというジンクス」 「ワンダーフォトライフ」では、愛犬ホープと歩いた道と「愛犬もも」との物語を公開してます。午後から「もも」を連れて妻の療養する病院まで行って来た。「変わりはないですか」とナースセンターで聞くが宝塚さんの姿がない。「宝塚さんは?」と聞くと「辞められましたよ」と看護助手が笑顔で言う。2017年2月末から療養病棟にて緑膿菌院内感染が発生して3月に収束した。看護主任が配置替えとなり宝塚さんが副主任になり婦長が病棟担当になった。妻は長く入院してるので看護師の人間関係も自ずから見えてくるものがあった。婦長は妻の髪を自分の判断でカットしとら刈りにしてしまった経緯がある。院内移動になる前の主任と宝塚さんの人間関係は良かったが婦長とは良くない。人間関係の良し悪しは意外と肌で感じるものであり外部の人の方が良くわかる。宝塚とは私が名前を付け本人も喜んでいたが婦長には印象が悪かったようだ。長いつけまつ毛をつけ厚化粧に真っ赤な口紅とても看護師には見えない。何度も病院へ来たが腰かける姿は見れず病室で看護助手と看護をしていた。宝塚さんが辞める事は時間の問題かとは感じていたが辞めてみると妙な感じだ。「もも」が小さい時に車まで来て素手で触っており家にもチワワを飼っている。若く見えた宝塚さんだが四十路で犬を飼う女性に多い独身とジンクス通りだった。辞めてしまったものは仕方ないが妻の面倒をよく見ていてくれたので不安である。
2017.05.13
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「妻は自分の体が治ると信じているようだった」 「ワンダーフォトライフ」では、愛犬ホープと歩いた道と「愛犬もも」との物語を公開してます。中国へ仕事に向かう2日前に妻が脳出血で倒れ人生で最大のパニックになった。妻は丈夫な女性だと思っていた私にとってはどうすれば良いのか分からなかった。私は妻と一緒になってから皿洗いはおろか茶碗を拭く事や掃除もしなかった。私は多少調理は出来たが家では妻任せで私がキッチンへ立つ事はなかった。妻が入院し昔ならば付き添って看病という事もあるが今は完全看護である。1か月間は長女が来て身の回りの事や食事の用意やホープの散歩もしてもらった。長女の夫の実家では股関節の手術をした義母が3人の子供たちの面倒を見ていた。長女が愛知へ帰ってからは私が自分で調理をしなくてはならなくなってしまった。当時は私の血圧も高く看護師からの助言で外食はせず薄味で調理すると言うもの。化学調味料は肝臓の負担になるので妻の田舎から送られて来た味噌で味付けした。妻がリハビリ後帰宅してからも私が料理人になり塩分も3分の1の薄味にした。妻は私がキッチンに立ち慣れない手つきで料理をするのを見て辛そうな表情だ。妻は故郷からの自家製味噌で作った大根の千切りいっぱいの味噌汁を飲んだ。これって島根の味噌なのって聞いたあと味が薄過ぎないと何度も飲んでいた。妻には左半身不随は治らない事を伝えてないので体が治ると信じているようだ。妻は左手が治ったら美味しいものを沢山作ってあげるからと言うが返事に困った。
2017.05.12
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「停電でWindows10アップデータ更新に失敗」 「ワンダーフォトライフ」では、愛犬ホープと歩いた道と「愛犬もも」との物語を公開してます。昨夜午後6時50分頃といつもより早めにコメント返しをする事が出来た。途中windows10アップデータ更新の為に再起動の通知が右下に出ていた。少し慌てて15人目のコメント返しのタイプし終わり更新の為再起動した。午後6時前に2合のコメを簡単に洗って冷凍室の5種類の豆類を入れ炊いた。30分ほど水に浸すと美味しく炊けるが時間を空けず電源スイッチを入れた。午後7時を過ぎた頃珍しく停電になりデスクトップPCの電源も落ちてしまった。懐中電灯を探すが真っ暗なので「もも」と散歩で掛けるバッグのライトを点灯。真っ暗な中で散歩用の反射タスキへ取り付けた100均のライトが役に立った。災害用にと購入した大きな懐中電灯は引き出しに仕舞い込み意味がなかった。「もも」が不安そうな声を出し私の傍に寄り添い離れようとしない。オール電化で電気が無い事は悲惨だが太陽光発電を設置する余裕はない。ノートパソコンは動くが無線LANは停電の為ネットは出来ず日記のみ作成。電気が来たのは30分後だったが各部屋のLED電球が一斉に点いて消し回る。デスクトップパソコンの電源を入れアップデータ状況を確認してみた。2017-05 x64 Windows10 Version1607の更新プログラムに失敗していた。ネットでVersion1607を探してダウンロードし更新の履歴も正常になった。
2017.05.11
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「妻はスプーンを持ち私の料理を食べていた」 「ワンダーフォトライフ」では、愛犬ホープと歩いた道と「愛犬もも」との物語を公開してます。昨夜の散歩は大粒の雨の中「もも」に雨合羽を着せて散歩に出た。田植えの終わった田んぼからはカエルの合唱が大きく聞こえて来ていた。「もも」は道路の歩道縁石の初めて見るカエルに驚き共に飛び跳ねていた。前回10キロのコメを精米機に掛けたのは2017年1月19日の事である。昨日10キロを精米してきたので約3か月半で10キロの米を食べた事になる。100日で10キロとは1日に換算すると100グラムと少ないのかも知れない。2合のコメを炊飯器で炊くが5種類の冷凍野菜を入れた炊き込みご飯である。炊いた初めは熱い炊き込みご飯を大きめの茶碗へ入れ煮物と焼き魚で食べる。残った炊き込みご飯は少し冷めてからタッパヘ入れて冷蔵庫へ保存している。「もも」がトーストが好きで食パンを毎日食べているので米の減りが少ない。「もも」は必ずパンを焼かないと食べてはくれないのでトーストしている。私が歯形をつけ「もも」の口元へ差し出すと歯形の部分を噛み千切って食べる。私の目を見ながら美味しそうに食べているが3枚焼き1枚半は「もも」が食べる。コメの減り方が少ないのかも知れないと思うが一般家庭ではどれ位食べるのか。妻の在宅介護の時はデイサービスもあり1日2合を二人で食べ切っていた記憶。妻は左半身麻痺なので左手が使えず右手にスプーンを持ち私の料理を食べていた。
2017.05.10
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「薬の説明書等細かい字が見辛らくなった」 「ワンダーフォトライフ」では、愛犬ホープと歩いた道と「愛犬もも」との物語を公開してます。私の若い頃の視力は左右ともに1.5であり良く見えていたほうだ。私が老眼鏡を使うようになったのは42歳の誕生日が過ぎた頃である。新聞の活字であれば問題なく見れたが薬の説明書等細かい字は見辛かった。今老眼鏡は6本ありそれぞれ使い分けているがPCでは裸眼でタイプしている。細かい作業やミシン糸目を解いたりする時には度数2.5など使うこともある。最近はインターネットを長時間するようになりぼやけて見える時がある。まだ若い30歳代で老眼に悩んでいると報じられていたがスマホである。いわゆるスマホ老眼と呼ばれるもので若者達も増えて来ているとのこと。年齢を重ねるにつれてだんだんと近くのものが見づらくなる老眼。若年層に老眼に近い症状が蔓延しつつあると報じられていたので驚く。スマホ画面を長時間集中して近くで見続けるので目の筋肉疲労で起こる。運転中でも時折遠い所が二重に見えるような時があり疲れかとも思う。私は携帯依存症ではなくスマホに登録してたLINEアプリもPCでしている。パソコンはスマホほど近くでは見ないので目の疲れ方は違うと思う。目の焦点が合い辛く目がぼやけたり頭痛や肩こりも最近増えて来た。スマホもPCも根を詰めない事と思い1時間で立ち上がり屈伸運動をしてる。私の場合は「もも」が時間になれば横に来て前両足で腕を押し催促してくれる。
2017.05.09
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「私が押す車椅子で家の中を動けるようにする」 「ワンダーフォトライフ」では、愛犬ホープと歩いた道と「愛犬もも」との物語を公開してます。連休の疲れが出たのか不用意に網戸にしたまま寝てしまったのか喉が痛い。症状が酷くならないうちに半分の量の風邪薬を服用して5時間程眠った。途中「もも」が何度も寝ている私の手を甘噛みしていたが諦め眠ったようだ。気分よく夜中3時に起きてトイレへ向かうと「もも」が後ろからついて来ていた。そのまま「もも」にリードをつけて外へ出ると「もも」は嬉しそうにしている。新聞配達のオートバイが通って行ったが新聞配達の中学時代を思い出していた。午前5時前に散歩から帰宅し「もも」に手羽先をレンジで3分間調理した。ハサミで2センチの長さに切りドライフードに混ぜ「もも」を抱えてサークルへ。いつもより3時間ほど時間がズレていたが眠った分だけ心身とも楽であった。ラジオを聴きながら散歩していると午前4時過ぎみんなのうたが聞こえて来た。「お弁当ばこのうた」でサブタイトルは「母からのあなたへの手紙」だった。♪おかえり今日も空っぽのお弁当箱をありがとう毎日残さずきれいだねと、♪母が子供のために作る弁当はクックパッドを見ても手間暇を掛けて作っている。妻も子供たちのために朝早く起きて弁当を作っていたのだろうかなど巡らせた。介護ノートには地域包括センターや要介護の申請や住宅改修の事が書かれている。妻がリハビリを終え車椅子で家の中を私が押し動けるようにする為に改修をした。つづく
2017.05.08
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「妻の体力をつけリハビリをする為に胃瘻手術」 「ワンダーフォトライフ」では、愛犬ホープと歩いた道と「愛犬もも」との物語を公開してます。深夜1時ごろに散歩していてもう3日間住宅街に響き渡る犬の吠える声。ホープの時の吠え方は2秒間隔で吠えていたが住宅街の犬は0.5秒に1回。夜中3時頃でも吠えていて400mほど離れた我が家からにも聞こえて来る。他人事であるが犬が何日も吠えていると何かあったのでは思ってしまう。5月7日深夜かけ流し温泉から帰宅し耳を澄ましたが犬の声はしなかった。犬を家に置いて3・4日出掛けていたのかと思いながらタイプしていた。夜の深夜便のアンカーから連休中に映画を見に行って来た事を話していた。帰りに駅構内の階段を見上げている高齢のご婦人の手には旅行カバン。持って差し上げようと急ぎ近づいて行くと同時に25歳ほどの青年の声。「お持ちしましょうか」と言う声と「助かります」と言う声が聞こえてきた。何とも言えない暖かな心持ちになり階段を上って来たと話していた。日本にはまだまだ多くの良識ある若者たちが居ると思うと安心もしたとの事。ニュースで報じられる若者たちの悪い事柄は一部分が大きくクローズアップ。そのような事をアンカー自身自分の言葉に酔いしれているようでもあった。妻の介護ノートには第一回目の頭部手術3週間後に遺漏設置手術と書いてある。妻の体力をつけ麻痺してない右側組織のリハビリをする為に胃瘻手術となった。つづく
2017.05.07
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「妻と私の二人三脚歩行では背筋を伸ばし歩く」 「ワンダーフォトライフ」では、愛犬ホープと歩いた道と「愛犬もも」との物語を公開してます。子供たちが全員集い楽しい食事会が出来て久しぶりに有意義な時間を過ごせた。長男と立って話をしているとオヤジと言いいきなり寿司を箸で私の口へ入れる。突然だったので思わず口を開けて入れてもらったが醤油が効き過ぎと照れ隠し。長男はオヤジ久しぶりに見ると猫背気味だよと注意され思い当たる節を話した。ネットをしながら前屈みになり録画したドラマを見入るので首が固まったかも。長男は最悪のパターンだよと言い猫背は年齢以上に人を老けさせるとも言われた。母さんが居たらきっと行儀の悪い事やめてなんて言われると思うよと笑っていた。長男はスマホをポケットから出し写真をめくりながら見つけた写真を私に見せた。長男と若かりし頃の私や家族の写る写真を見せこの頃背筋なんてないよと話す。「もも」と散歩時も猫背気味になりつつある首や背を伸ばすエクササイズしてる。気を許す子供たちの前で不用意に悪い姿勢が出てしまった所を指摘された。猫背の姿勢は説明するまでもなく猫のように背中が丸くなった姿勢の事である。猫背は見た目が悪いし肩凝りや頭痛の原因にもなり呼吸も浅くなってしまう。私の猫背は交通事故後の回復期を十分にせず妻の介護をして姿勢に問題がある。椅子に腰掛け両腕を上げ5つ数えて太ももに置く動作を20回繰り返している。介護ノートには妻の猫背が進行している事は片麻痺で一人歩行困難な為とある。妻と私の二人三脚歩行では臍を上に向け前を向いて背筋を伸ばすと声掛けていた。つづく
2017.05.06
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「妻のお陰で子供たちは素直に育ってくれた」 「ワンダーフォトライフ」では、愛犬ホープと歩いた道と「愛犬もも」との物語を公開してます。ラジオでMr.Children25周年番組を2時間半放送していたが浦島太郎だ。Mr.Childrenの曲で知っているのはべっぴんさんの主題歌の一部だけだった。私が中国で仕事をしている間にデビューしていたので全く知らなかった。連休前より5月5日の日は愛知に住む長女の家で子供や孫と食事会になった。大型連休に入ってより東名阪国道などの交通情報の時は気になり聞いていた。連休が始まった時には名古屋からの下りが鈴鹿辺りで20キロの渋滞だった。5月4日頃には上りが鈴鹿辺りで20キロの渋滞であり抜けるのに1時間掛かる。鈴鹿から23号線の下道を「もも」を助手席のケージに乗せて走行か迷った。高速道路を走れば1時間半の道程で下道ならば2時間半掛かり丁度1時間の差だ。間もなく出発になるがどちらを走るかはハンドルを握ってからになりそうである。「もも」が居るのでホープの時と同じ日帰りと連絡してあるが夕飯に酒は禁物。妻が元気であるならば愛知まで運転してくれるのであるが叶わぬ願いである。子供たちが集まる時には妻が作る鯖寿司が皆が好きで120個以上作っていた。前の日から鯖を酢に浸け用意をして張り切っていた姿が目に浮かぶようである。私が仕事で忙しい時子供達に弁当を作り近くの公園へ出掛けていたようだった。近所の人がリュックサックにおにぎりを詰め出掛けていたと教えてくれた。お陰で子供たちは素直に育ってくれたと感謝しているがそれは子供たちも同じだ。5月の第2日曜日の母の日には子供達からプレゼントが届いていたが今はもうない。6月の第3日曜日の父の日には子供達が気遣ってプレゼントを用意してくれている。つづく
2017.05.05
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「クックパッドを見る事さえしなくなった」 「ワンダーフォトライフ」では、愛犬ホープと歩いた道と「愛犬もも」との物語を公開してます。ラジオ深夜便でアルツハイマー型認知症予防方法を医大教授が話していた。認知症患者数が増加したと言うが高齢者が増えた事で割合は昔と変わらない。認知症の発症は誰でも起こり得る事であり他人事と思ってはならない。若年性認知症は60歳代前半で起こり会話中に言葉につまったりする事がある。物をいつもとは違うところに置いてしまい物が見つからず常に探している。妄想を抱くようになり妄想と現実が共存して多重人格者になり行動する。色々話していたが殆ど自分に当てはまり徘徊する日も近いと思う程である。部屋の中が片付いてなくても何も感じなくなり嗅覚も衰えてきたようだ。認知症では香りの中でも嫌な香りを嗅ぐ力が衰え腐った匂いが鈍くなる。認知症予防には運動が良く一番良いのはは散歩でリズム正しく歩くのが良い。2つ目は指を動かす事が良く囲碁や将棋や編み物などを続けると予防になる。料理を作ることなども認知予防には良く変化に富んだ料理を作る事が良い。3つ目にはコミュニケーションが良いようで家族との楽しい会話が良い。子供との会話は喧嘩になり易いので孫との楽しい会話が予防効果があるようだ。妻の介護ノートにはクックパッドのレシピが書いてあり順番通り作っていた。(散歩の途中で寄る小中学時代同期だった家の黒猫)今では妻は病院の療養病棟に入院し私はクックパッドを見る事さえしない。毎日同じような煮物料理で脳の活性化にならず老化が早まるのではと不安になる。アロマオイルが脳の活性化に良いとの事でラベンダーをamazonへ注文した。つづく
2017.05.04
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「体を抱えようとしても重たく動かない」 「ワンダーフォトライフ」では、愛犬ホープと歩いた道と「愛犬もも」との物語を公開してます。「もも」と散歩中ラジオから深夜1時の時報が聞こえニュースが流れ出した。暗がりの畑の中の小道を歩いて線路を横切ると急に道幅が広くなっていた。いつも左側に路上駐車してある車がないので連休で帰省したのかと思う。その先のごみ集積場近くにバッグが落ちていてその先には人が倒れている。初め人と思わず粗大ごみが捨ててあるのかと思い「もも」と近寄り驚く。ミステリードラマの始まり場面のようであり近寄り足を軽く蹴ってみた。寝返りを打つかのような格好をしたが動くのも辛い感じで大丈夫と声掛けた。「う~ん」と声を出すが言葉にならないので「酔っぱらいましたか」と聞いた。軽く頷くが相当飲んでおり見捨てて散歩する事も出来ず手袋をし手を引っ張る。不注意の車に撥ねられれば運転手にとって迷惑な話は無いが重たく動かない。スマホをしながら一人歩いてきたので手伝ってほしいと声掛けると驚いている。酔っぱらいですかと言いながら関わりたくないと言う感じで足早に去って行く。寝ているが180センチの太った感じで仕方なく腰の辺りに手を当て1回転させた。力が抜けているので重たい感じで妻が倒れたときの事を思い出していた。転ばすような乱暴な事はしてないが体を抱えようとしても重たく動かなかった。妻は嘔吐しており抱えて呼吸し易いようにしようとしたが動かすのに苦労した。つづく
2017.05.03
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「妻は利尿作用により脱水症状で脳出血か」 「ワンダーフォトライフ」では、愛犬ホープと歩いた道と「愛犬もも」との物語を公開してます。夏も近づくと歌う八十八夜の季節になり一気に暖かさを通り過ぎ暑くなった。「もも」との散歩は真夏になれば早朝と夜しか行けないと思いながら歩いた。昼間は真夏日であるが陽が落ちる頃になると一気に冷え込んでくる。夜8時頃の南方角の夜空には木星とスピカが見え目を東へやると土星が見える。空を見上げると首が辛くなるが北の方角には北斗七星が変わらず見える。北斗七星は真冬であろうと春であろうと北極星からの位置は変わらない。春夏秋冬で時間により北斗七星が輝く位置は違うが北極星から探すと見つかる。介護日誌に戻ろうと思いページをめくっていくと買い物のリストが書いてある。ティッシュ、おしりふき、モンダミン、口腔ケアスポンジ、オムツ他色々と。介護日誌にはカレーライスとか鶏の胸肉やウインナーや焼きそばなどとある。小学5年生の時に覚えたカレーライスを鍋一杯に作り火を通しては食べていた。冷蔵庫には梅干しや味噌、野菜室にはたくさんの野菜が入っていて困らない。冷凍室の製氷庫には多くの氷が入っており妻が焼酎の水割りに氷を溜めていた。妻は汗を掻き焼酎の水割りを飲み利尿作用により脱水症状で脳出血かとも思った。妻は微熱が出ると必ずと言ってよいほど私は焼酎を飲めば治ると話していた。妻の家族も酒は強い方だったが飲酒はとめるべきだったのかもと後悔しても遅い。つづく
2017.05.02
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「草花は変わりなく当時のまま咲き乱れ」 「ワンダーフォトライフ」では、愛犬ホープと歩いた道と「愛犬もも」との物語を公開してます。私が妻の介護をするようになり毎日ホープとの散歩が癒しになって行った。家の周りを散歩していても知らない人の方が多く会釈をするのがやっと。60歳の妻を私も知らない環境の中に身を置かせてストレスになったと反省。地域の中で人間関係を作って行く事は神経を使うものであり不安だったろう。散歩していても年配の方たちが目立ったが日本の縮図なのかもと思った。街に建つ家も空き家が増えて来て施設に入る人も多くなって来ている。ホープを連れて散歩していて草引きをしている83歳の人と話をするようになった。春夏秋冬関わらずその男性と話をして隣町の人間関係など教えてもらっていた。一度聞いてはすぐに忘れ次に話をする中でまた笑いながら聞いては打ち解けた。一日中草引きをしていて腰が痛くならないのかと思うが5年8か月頑張っていた。1か月程姿を見なくなったと思いながら散歩をしていたが奥さんが家に来られた。長い間お世話になりましたが主人が89歳で亡くなりましたと涙目で話された。入院して1か月足らずで苦しまずにス~っと息を引き取りましたと話す。「もも」を庭のポールへ繋いでいたので私が居ると思って連絡に来たと言う。葬儀も無事に終了し多くの人に見送って頂き娘曰く芸能人の葬儀みたいと。知り合い5年8か月の歳月が流れたが草花は変わりなく当時のまま咲き乱れていた。つづく
2017.05.01
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