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南京大虐殺は真実なのか?


帰国後の日々


明日という日を信じて


犬の本能に感心する


一体何を話せば良いのか


ホープとの暗黙の了解


余命2カ月が現実のものに


至福の一時を味わう


痛み止め要りますか


自然体で自然のままに育てれば良い


季節の変わり目になると


心が落ち着いてきた頃


ホープはやはり子宮蓄膿症


人生の価値観とは


高齢犬のリスク


吉野家の牛丼は食べた


ホープの体重も増えて来た


嫁いだ娘から父の日の小包が届いた


いつもとは違う散歩ルート


ネイルは全て描いている


地震の予知は出来ない


注射器シリンジを使う


メタボリックシンドローム


パスワードの変更は問題あり


長州藩の末裔安倍晋三の胸中


お盆の日は鬼灯の赤い提灯


雨が街路灯に照らされていた


問われる適切な判断


意地を張れば後悔するよ


警察官はたまらず笛を鳴らす


ホープの16歳の誕生日


ハロウィンとさとり世代


犬用オムツと赤ちゃん用オムツ


初秋・仲秋・晩秋と三秋も終わり


心震える思いがした


健康保険証が使えなくなった


よく頑張ってくれてありがとう


ホープは歳をとったのか


お誕生日のアクシデント


私はあと14年生きられるのか


ホープの呼吸を何度も確認した


郵便物等不在連絡票の不備


九死に一生を得た


セルフリンパマッサージ講習会


香港にての盗難に遭った出来事1


香港にての盗難に遭った出来事2


のんびり生きてるから出来る事


花を愛する私にとっては


いつも話し掛けて下さる明るい女性


食費のみの節約額を比較してみた


夜は大きな話し声で心が落ち着かない


歩くのも大変な様子-ホープの死


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2006.04.22
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カテゴリ: エッセイ


「反日感情に思う」



今日はこれから上海中心街へ、地下鉄で中山公園まで行き、
その後バスで、虹橋の方へ行って食事会に合流する。

ちょうど1年前に反日デモがここ上海でも起こって、
日本でも大きなニュースとして取り上げられた。

その事によって、中国への旅行者が半減する事態となった。
日本から中国へ良好に来ていた人は結構多かった。

その反日デモの時の前には、上海公安局から私の携帯にまで、
デモには参加しないようにという呼びかけ携帯メールと、
反日デモは、人民人場からどのようにデモ行進をするなど、

事細かに記した反日デモ参加への呼びかけメールも、
私の携帯へ流れた。私はその日を、何とも言えない感じで、
迎えたが、その朝から色々な情報が私の電話に入った。


DSCF9576.jpg


今日は、反日感情についてと題して、書き綴ってみたいと思う。
先日から、多くの中国人が私と討論になる事は、反日感情。

どうして我々は反日感情を露わにしているか分かるか?との、
話しにも、人が4人・5人と増えれば増えるほど複雑になる。

4年に一度行われる歴史教科書の改竄問題に文句を言う者、
日本国首脳陣の靖国神社参拝問題に触れる中国人。
尖閣列島の領有権・釣魚島問題や、最後には中国には関係ない
竹島問題まで飛び出す。

中国人7・8人と食事に行き、酒が入ると皆が、挙って
日本人である私に意見を言うが、「私は日本を代表して、
ここへ来ている者でもないでも何でもない。私こそ、
この問題で迷惑を被っている一民間人である」事を伝えた。

すると、彼らは、「勿論そんな事は百も承知している。
周りに日本人が居ないし、例え居ても中国語が充分に、
理解できないので差し障りのない話しをしている。
だから、貴方が考えてる事で言いから話して下さい」と、

私はその前に「まず乾杯をしましょう」と杯を、
ターンテーブルガラスに打ち付けて白酒を飲み干した。


DSCF9577.jpg


そして「一人づつ何が聞きたいのか手を上げて質問して下さい。
また、私が話しをしている時に、横槍が入った場合は、
私は一切話しをしない。この事柄を、貴方達は守って頂けるなら、
話しても良い!」と言うと辺りは騒然となった。

一番若い人が地元で有力者の社長の子息で大学院の24歳!
一番年配者は、鎮政府を既に退職した63歳の人だが、
未だに共産党員で手強い。まず多くの従業員を抱える工場の
中国人社長が手を挙げた。48歳の彼から質問の内容は以下の通り。

「あなたは、一年前の反日デモの事を、どんな気持ちで、
見守ったのか?」との質問だった。そしてどう答えれば良いか、
考えていると「早く答えて下さい!」と、私より、
「先ほど注意をしましたね。幾ら酒の席でもルールはルール!
横槍は入れないように、守る事は守って頂きます。

今日の食事会には、日本からのお客さんは誰も居ませんが、
礼儀作法だけは紳士で行きましょう」と、結構強い口調で彼らに話した。
私も幾分酒が入って、興奮気味になっている事が自分でも分かった。


DSCF9578.jpg


前回の上海でのデモに関しては、私の携帯にも参加呼びかけの、
メールが、3通入って来ていた。メールを送って来た中国人に
「何故私にまで送り付ける」と、叱責したりもした。

「相手構わず、手当たり次第にメールを送った」と、そして
「悪気があって送ったのではない」と言い訳をしていた。
ゆえに、このデモの内容については、早くからキャッチしていたが、
出来うるならば、反日デモを行わずにいて欲しかったと、
言うのが本音であった。

大部分の中国人とも反日感情についてどのように思っているのかを、
聞いてみたが、明確に答えれない人が多いのには驚いてしまった。

反日デモに参加した彼らが、教科書の改竄問題など何処まで、
知っているのであろう?

日本には、学校用に作られている歴史教科書は、幾つかの、
団体が作っており、また改竄点について、右翼団体の作った
歴史教科書に、日本軍は国民党政府の首都である南京を、
陥落させれば蒋介石は直ぐに投降すると考え、
ゆえに日本軍は南京を占領した。


DSCF9579.jpg


当時日本軍と中国軍、民間人に多数の死傷者が出た事を、
彼らに話した。この他にも、この南京事件の死亡者数の実際の、
状況においては、資料上疑問点が存在し、各種の見解があり、
未だに論争が続いている。

教科書は日本の発動した侵略戦争を、大東亜戦争!資源供給を、
絶たれた為と綴っている個所があったことは事実のようだ!と、
話し終わった時に、横槍が入った。

「その事は、ブーザンも認めるのですか?」と、2人がほぼ、
同時に立ち上がったが、質問している中国人社長が彼らを静止し、
その間に、続けて彼らに話した。「私は見てないが、
そう書いて有るようだ!しかし、どんな事が書かれているにせよ、
学校側はそれを選ぶ権利がある」事も告げ、この本を授業に、
使うのは日本の一部分である事も告げた。

そして、靖国神社問題も彼らに話した。
靖国神社の歴史について、1863年の薩英戦争の事を、
話し出すと、彼らはそんな昔の事ではなく、この前の戦争の事と、
言い出し、中国人がまたそれを静止した。

そして薩摩藩の島津公が江戸から参勤交代で帰国途中、
現在横浜の生麦村を通過の時に、島津公の行列に馬で乗り入れた
上海のイギリス商人ら4人を殺傷した事件で、イギリスの軍艦と
戦いになり60名余りが戦死し靖国神社に奉納の基盤を築いた。


DSCF9580.jpg


つまり、明治天皇の意向で、第一次・二次長州征伐や鳥羽伏見の戦い
五稜郭の戦い等、国事に殉じた官軍の戦没者を慰霊するために、
1869年、東京・九段に東京招魂社として明治政府によって設立され、
1879年に靖国神社に改称された事などを、ノートに文字を書き、
ピンインを付け加え彼らに説明。

彼らは聞く事に疲れてきたらしく、言葉少なかったが、
明治維新から日清戦争や日露戦争、そして太平洋戦争までの、
戦没者約250万人が祀られていると話すと、彼らの中から、
「東条英機も祀られているのか?」と声があがったが、
それには簡単に頷いただけだった。
そして多くの遺族会からの要請で、靖国神社が戦没者靖国合祀を行った。

「問題はここからだ」と話し出すと、「まだあるのか!?」と、
言うので「ここからが、あなた達の知りたがっているところだ」と、
「私達の知りたいのは、あなたが今回の反日デモをどう思ったか?」で、
あって、そんな事聞いてない。

もう、30分以上話してきたので、皆疲れきっているのだろうとも、
思ったが、そんな事には構わず「我慢して聞きなさい」と言うと、
顔を見合わせ、とんでもない人に、反日感情の事を話したものだと、
言った感じだったが、小さいノートを手に話し出した。

1978年10月、靖国神社は、密かに極東軍事裁判で有罪判決を、
受けた東条英機らのA級戦犯を「昭和受難者」として合祀。


DSCF9583.jpg


この事が、1979年4月に各国へ判明し、中国や韓国など近隣諸国から、
戦争犯罪人を祀った靖国への参拝は、日本が戦争を反省していない
証拠との非難が上がった。このニュースは実際に耳にし目にもした。

1985年8月、中曽根首相が、
「二十一世紀へ向けての前進の体制をつくる」と述べ公式参拝をした。

中国や韓国などで激しい抗議運動が起こり、1986年、
後藤田官房長官が、「A級戦犯を合祀している事もあり、
平和友好への決意に誤解と不信が生じる」と、公式参拝は見送られた。

そして2001年8月、公式参拝は「憲法に違反しない」と公言していた
小泉首相が、内外の激しい批判を無視して靖国神社参拝を強行した。

この時、私は丁度、南京に居たので、皆より本当に辛くなるような
話しや罵声を浴びる事になった。つまりは、この私自身が、
日本で何が起こったのかを、把握してなかったので、
戸惑いは隠し得なかったし、今より中国語も流暢ではなかった。

ここまで話して、ビールを頼んだ!のどが渇いて仕方なかった。
聞いている彼らも、相当疲れているに違いないと思ったが、
それには構わず、「で、先日の反日デモの、私の思いを話す!」と、
冷たいビールを飲み干し彼らに言った。


DSCF9573.jpg


私もかなり興奮していたのだろう「どうして、一年前に投石や、
あそこまでヒドイ事をしたんだ!」と、立ち上がって彼らに言ったら、
質問をした人は、「まあまあ、落ち着いて下さいよ!

貴方が興奮したら洒落にもならない」と、言って、私の肩を手で、
軽く叩き、座るように促した。思わず私は、日本の国家を歌わず、
中国の国家を、「起来!不願做奴隷的人們・・」と歌い出したので、
中国人からは「誰この人?!」と、あきれる人も・・・。

そして、「あの時の反日デモで器物損壊をした中国人45人ほどが、
逮捕され、厳しい5年以下の懲役刑」になる事を告げると、
「それは日本人を騙すためのものでしょう?」と言うものですから
「中国中央電視台」と告げると、皆は黙ってしまった。

そして、彼らは疲れた表情で、「歴史の事実を変えてはならない!
真実を語るべきだ!」と、言うものですから、再度「起来!・・」と
歌い始めると、「もう分かった!」と、それから皆で、
ナイトクラブへと繰り出した。

先ほども、彼らの中の2人から携帯へ電話が入り
「有難う!私達の思っていた事と違う事が聞けれた。
貴方が言った事が真実かどうかと言う事よりも、腹を割って話しが、
出来た事に感謝する」と、更には、「我々には過去の歴史だが、
このような事実を踏まえて、お互い分かり合えれば、
素晴らしいと思う」と・・・。


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Last updated  2006.04.22 17:49:12
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Re:一年前の、反日感情についてと題して、書き綴ってみたいと思う(04/22)  
ぐびっと  さん
日本人という事だけで意見を求められる。
日本国の中でぬくぬくと暮らしていると、反日感情がどれほどのものなのか?正直、実感として分かりません。

>「我々には過去の歴史だが、このような事実を踏まえて、お互い分かり合えれば、素晴らしいと思う」と・・・。
ブーザンさんは、気持ちを込めて話されたのですね。

外国で暮らすというのは、考えるより大変な思いがあるのですね。
(2006.04.22 19:07:59)

あの日の反日デモ  
yukimomo8216  さん
あの日のテレビニュースを見ていて、こんなに嫌われている国へ旅したくない。と、思いましたね。
フーザンさんの今回のカキコの最後の締めくくりを読んで、ほっとしました。
国対国では、難しくなる話しも、個々では解りあえる。
ブーザンさんは、素晴らしい友好使節ですね。 (2006.04.22 20:57:46)

うぅ~ん、返事がすぐに書けなかった・・・  
「対日本感情」と遠まわしに書いたんですが、やっぱり、前面に出てくるのは「反日感情」なんですねぇ。
 反日感情をもろに受けているのは中国にいるブーザンさんや多くの日本の人たちなんでしょうが、それを瓦解してくれるのもまた、中国にいるブーザンさんや多くの日本人の方達なんですねぇ。民間レベルで個々として接するときは理解してもらえるのに、国家レベルになるとそうもいかない。日本の国会議員や首相、政府としてのやり方にも問題があるし、中国国内での政治的問題、中国国民の共産党批判が多くなってくるとその不満のハケグチを日本に向けているようにも感じます。
 反日感情の原因は直には、中国侵略・太平洋戦争なんでしょうが、隣国としての長い歴史の中での積もり積もったいろいろな、互いの国や民族の感情が入り混じってしまっているんでしょうねぇ。
 ぬるま湯に浸かったまんまの日本にいて、外に出たことのないおかんは本当のところが理解できていないと思います。たぶん、日本の国会議員たちもそうじゃないかな・・・ブーザンさんの生の声を聞かせてもらって考えさせらるところです。
(2006.04.22 21:27:14)

Re:一年前の、反日感情についてと題して、書き綴ってみたいと思う(04/22)  
40-love  さん
14年前に84歳で亡くなった義父は日本人と共産党が大嫌いでした。(夫は20歳年下の後妻との間に出来た末っ子です。)
海外に移民をしてきていると 義父のようにチャイナタウンから出た事の無い「井の中の蛙」状態でも 中国の歴史を少しは客観的に見れるようになっていたようです。
歴史は勝ったものが作った話だとよく言われていますが 私達はうわべしか知らないと思います。

アメリカ人にもパールハーバーの事を未だに根に持っている人もいます。
長女が小学4年生だった時 12月7日(真珠湾攻撃の日)生まれの長女のクラスだけ真珠湾攻撃を歴史の授業で取り上げました。(他のクラスがアメリカインディアンの勉強をしている時に。)
私は史実であるから 子供達が勉強するには反対しませんでしたが 他の父兄(アメリカ人)が学校に「年齢的にまだ習うのは早すぎるし 日本人の母親を持つ私の娘が傷ついた」と抗議してくれました。
その後 娘達の学校では真珠湾攻撃については 小・中学校の授業で取り扱わなかったようです。

史実だけを並べて教えても 歴史の勉強にはなりません。
同じように反日教育を受けた台湾人が 日本に好意的なのは史実以外のことを 日常で学んでいたからだと思います。

(2006.04.22 22:55:36)

Re[1]:一年前の、反日感情についてと題して、書き綴ってみたいと思う(04/22)  
ブーザン  さん
ぐびっとさん
>日本国の中で暮らしていると、反日感情がどれほどのものなのか?正直、実感として分かりません。
-----
それが正直な意見と思いますよ。昨年「靖国参拝に思う」ということに関して、記事を書いた事がありましたが、すばやい反応のレスがありました。私の趣旨に反することや、始めは荒っぽい言葉で書いてありましたが、私が、真摯にその方の言葉を受け止め、本分の記事に訂正文を入れただけで、相手の方の態度が変わりました。その人は日本人なのですが、中国人も同じだと思います。こちらが真剣に受け答えをすれば、自ずから分かって頂けるものですよ!草の根運動はまだ始まったばかりです。
(2006.04.23 18:00:48)

Re:うぅ~ん、返事がすぐに書けなかった・・・(04/22)  
ブーザン  さん
更年期かあちゃんさん
> 反日感情をもろに受けているのは中国にいる日本の人たちなんでしょうが、それを瓦解してくれるのもまた、中国にいる多くの日本人の方達なんですねぇ。
-----
中国語を話せれる分、一体どうなっているのか?攻撃してくるだけです。彼らも納得は出来なくとも、一生懸命我々のことを分かろうと努めている事が分かる。ゆえに必死にならざるを得ないというところでしょうか。

>日本にいて、外に出たことのないおかんは本当のところが理解できていないと思います。たぶん、日本の国会議員たちもそうじゃないかな・・生の声を聞かせてもらって考えさせらるところです。
-----
殆どの日本の人達、特に出張ペースで来られるような人や、旅行で来られるような人達、また中国3年未満という人達は、このような膝詰めの話には参加されたことは無いと思います。でも、中国10年以上のクラスの中でも、中国人が話しやすい人や話し難い人という日本人は必ず居ます。ですから、私は、返って話して頂いて、討論し合い、その中で友好関係が生まれて行けばと思っております。大変難しいことなのですが、多分また靖国参拝をするだろうし、教科書の問題もそろそろ始まるだろうし、どこまで行っても摩擦との戦いだと思っております。またタイミング良く靖国参拝をしますからね・・・。
(2006.04.23 18:01:36)

Re[1]:一年前の、反日感情についてと題して、書き綴ってみたいと思う(04/22)  
ブーザン  さん
40-loveさん
>14年前に84歳で亡くなった義父は日本人と共産党が大嫌いでした。
-----
日本人が嫌いというのは理解できますが、共産党の場合には、1966年から10年間の文化大革命のことで引っかかって折られたのでしょうか?

>歴史は勝ったものが作った話だとよく言われていますが 私達はうわべしか知らないと思います。
-----
実際のところ私にも事の何たるかは分かりませんが、歴史上、敗者の言い分などを聞いたり見たりしておりますと、何となく勝者が作り上げるものであろうか?などと思ったりも致します。南京事件も然りですね。

>アメリカ人にもパールハーバーの事を未だに根に持っている人もいます。
-----
「トラ・トラ・トラ」の映画は、日本に居るときに何度も見ました。日本人は、この歴史を、教えられてきましたが、経済措置が取られ、石油はじめ多くの物資輸入に困っていた中で、国連脱退に始まった諸問題ですが、当時の日本では脱退が賞賛に値したものだったようです。

>その後 娘達の学校では真珠湾攻撃については 小・中学校の授業で取り扱わなかったようです。
-----
まだ感情や十分な理解力が無いまま、断片的に教育しても、偏った考えで大人になっても、心には根強くのこるものです。やはり、歴史は真実だけれども偏ってしまうと、近隣諸国からの反感をかってしまうように、注意深く取り扱っていかなければならないと思いますね。
(2006.04.23 18:02:13)

Re:あの日の反日デモ(04/22)  
ブーザン  さん
yukimomo8216さん
>あの日のテレビニュースを見ていて、こんなに嫌われている国へ旅したくない。と、思いましたね。
-----
日本で放映されてより、何人もの日本人から電話がありました。「大丈夫か?」「怪我はないか?」「中国人の感情はどうだ?」などと・・・。でも一般の作業員は、上海のデモの事など何も知りませんでしたし、何の関心もありませんでした。一部の政治がらみで、大騒ぎをしておりましたね。日本の報道が大き過ぎたという事でしょうね。同じシーンを何度も繰り返し報道していたように見受けました。そのことで、中国公安警察が、その報道をたよりに、身元割り出しを行い、多くの逮捕者を出したということですね。

>国対国では、難しくなる話しも、個々では解りあえる。
-----
どこへ行ってもこの問題の話になりますね。しかし、最近では、話の焦点をわざとはずして言い紛らすことが多くなりましたね。毎回同じ事の繰り返し、中国人はこの問題に対して、人からの言い伝えで一部分しか知らない事を、反日感情の大部分の問題ととらえる事が嫌気がさしてます。色んな中国に纏わる歴史問題を話しても理解できる人は、30%ほどです。ですから有識者などの集まりにこのような話題が出たときには話をするようにしてますが、中国の有識者から、まずこの問題を話題にされる人はいません。
(2006.04.23 18:03:22)

Re:一年前の、反日感情についてと題して、書き綴ってみたいと思う(04/22)  
rin小姐  さん
こんにちは!
ワタクシのところにお寄りいただいてありがとうございます!

本当に、どうして、こんなになっちゃったんだろう、と思います。双方、政治家の面子がかかっているようで、解決は難しそうですね。
アジアはどこに行っても、戦争にかかわる場所に出会います。十年以上前に行った、ソウルのガイドさんは、実にきびしいことを言っていましたね。

タイやマレーシアでは、そういう話題を振られたら、「戦争はすべていけないよね!」でまとめられるのですが、中国は面子があるから難しい・

わたくしの祖父は満州国で役人をやっておりまして、相当贅沢もしていたようです。中国人から搾取したものに乗っかった贅沢ですね。

上海の友人には、祖父のことは話していません。それで、態度を変えるような人ではないと信じていますが。

個々で友情を深めていくことが一番、と思います。
でも、政府がそれを邪魔するのは、困ったものだ・・・

失礼しました。 (2006.04.25 15:41:14)

Re[1]:一年前の、反日感情についてと題して、書き綴ってみたいと思う(04/22)  
ブーザン  さん
rin小姐さん
>わたくしの祖父は満州国で役人をやっておりまして、相当贅沢もしていたようです。
-----
私の場合も祖父が満州国に居たということで、父は満州で生まれたそうですが、中国語は話す事出来ませんでした。勿論父の生前には、私が中国へは来ておりませんでしたので、中国について話す機会も有りませんでしたが・・・。

>個々で友情を深めていくことが一番、と思います。
-----
おっしゃる通りだと思います。国境を越えた友情関係を作り上げる事が一番大切でしょうね。有難う御座いました。また遊びに来て下さい。
(2006.04.25 17:01:37)

Re:一年前の、反日感情についてと題して、書き綴ってみたいと思う(04/22)  
kodaijin さん
 「反日感情について」興味深く拝見しました。何年か前、軟臥で一緒になった青年と議論したことを想い出しました。

 ここの写真は凄いですね。プロの写真。舌を巻きました。

 ブログが流行ですが、私はどうも馴染めません。焦点が合わない感じです。さっき、違うところにコメントしてしまいました。ブログにはどういう長所があるのか、作り手としてのお考えをお聞かせ下さい。 (2006.04.25 20:36:26)

Re[1]:一年前の、反日感情についてと題して、書き綴ってみたいと思う(04/22)  
ブーザン  さん
kodaijinさん
>「反日感情について」興味深く拝見しました。何年か前、軟臥で一緒になった青年と議論したことを想い出しました。
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この問題は、いつになれば無くなるのかと言っても、無くならないでしょう?4年に一度の教科書問題の時にもこの問題がクローズアップされる事でしょう。何百冊とある歴史教科書の中の何冊かに問題があればそこを突いて来るであろう。靖国参拝問題も総理選挙前にインタビューをして、靖国参拝はすると言っているので、日本遺族会の手前当たり前の事。しかし、総理大臣の間は靖国参拝は避けて欲しいものですね。

>ブログが流行ですが、私はどうも馴染めません。焦点が合わない感じです。さっき、違うところにコメントしてしまいました。ブログにはどういう長所があるのか、作り手としてのお考えをお聞かせ下さい。
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ブログは簡単に出来るところが、今の若い人たちにも受けているのでしょうね。ホームページは私も持ってますが、1年以上前から私すら3ヶ月に一度くらいしか行っておりません。ブログの特徴は、自分の思っている事を、アップし更新でき、その記事に対してコメントがされ、違う意見や同意の意見などさまざまですね。私のもう一つのブログでは、靖国参拝問題と題して記事を書きましたが、いろんな意見がコメントされました。ブログはその問題点について深く掘り下げる事が利点なのではと思いますが、深入りしすぎると個人攻撃も頻繁になりますので、程ほどにですね。そのブログ中国ひとりぽっちのアドレスは
http://blog.drecom.jp/ieiri7/archive/113
では、また~ ブーザン@上海
(2006.04.25 21:27:56)

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