Jun 20, 2004
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
現実を逃避しているのか。
それともどちらも現実だなんて証拠がどこにあろうか。
結局、ぼくは誰かを傷つけずになんか生きられないし、それが生きるということなんだろう。
いつも惨めで、恥さらし。
いつも誰かの非難に怯えてる。

ごめんよ、ぼくは自信がないんだ。

生命を蝕むような炎天のもと、
中目黒から代官山に続く坂の途中。
SUBPOPレーベルのLOSER Tシャツを着た幼い少年。
その小さな自転車を必死に漕ぎ上る姿を、ぼくは無意識に目で追う。
目が合った瞬間、ぼくはどきっとした。

いつからこんなに弱い人間になってしまったんだろうか。

ごめんよ、ぼくには自信がないんだ。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Jun 20, 2004 05:42:32 PM
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

© Rakuten Group, Inc.
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: