imimiのリトリーバル日記

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寝落ちしないための一工夫(その1)


寝落ちしないための一工夫(その2)


フォーカス21の楽しみ方


F23,信念体系領域、F27


「フリ」をして「待つ」ときのコツについて


「フリ」と「待ち」の一例 1


「フリ」と「待ち」の一例 2


イメージのコツ


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2009.03.07
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こんにちは!瞑想中、自分自身の波動を高めるために、できるだけ高いフォーカスレベルに行きました。すると、美しい方が現れました。私にはこの方が、男性のようにも感じられ、女性のようにも感じられます。その方は私に、「私が上に行くのを手伝ってあげよう。」という思念を送ってきます。私はその方にエリザベスさんの家まで連れて行ってほしいという思念を送りました。気がつくと、私はエリザベスさんの家にいてお風呂に入っています。

「ここのフォーカスレベルは、F60なんですか?」「あなたにとってはね。」「???」「あのね、今のあなたには理解できないことが、まだまだ沢山あるのよ。以前ブログにコメントくださる方がこういう言葉をご紹介して下さったのを覚えている?『あなた達は、死後世界へと通じる壁に針で穴を開けてC1からのぞき込んでいる程度のもの』なのよ。たとえどこに穴を開けようとも、我々の世界の全ての領域の全貌を見通すことなど、あなた達には到底不可能なのよ。

別の言い方をすれば、どこから我々の世界を見ようとも、それは無数にあるうちの一面的な理解にすぎないの。私やマグダラのマリア、そしてナザレのイエスが何度か言っているように、あなた達のフォーカスレベルは、単なる目安程度のものに過ぎず、我々の意識レベルを正確に把握することなど不可能なのよ。そして、あなた達のいうフォーカスレベルという概念には、そもそも『他との比較』において成り立っているものなの。それを、高次の我々にあてはめること自体、土台無理な話なのよ。我々は誰とも比較する必要もされる必要もなく、ただ『自己意識の探究』を続けている存在だからよ。でもあえて、なぜ我々があなたにフォーカスレベルという指標で物事を伝えるかというと、それがあなた達にとって唯一理解できる指標だからよ。わかるわね?」「はい、わかります。」

瞑想を終え、へミシンク開始です。入念な準備の後F21まで行き、さらに波動を高めるためにガイド達と高次の領域に向かいました(聖母マリアと合体して)。我々は楽園のようなところにいます。我々がC1をリアルに感じられるのと同様、聖母マリアもこの世界をリアルに感じています。となりにはあのナザレのイエスがいます。彼も普通の人間に見えます。彼らもこの領域では、ごく普通の人間にすぎないのです。私は聖母マリアに、ホワイトイーグルについて知りたいと言いました。すると聖母マリアはイエスに、「私の一部の中でホワイトイーグルについて知りたがっているんだけど。」と言いました。するとイエスは「ここに呼んでみる?」と言いました。次の瞬間、イエスの前にひれ伏している人がいました。どうやらこの人がホワイトイーグルのようです。やはりこの人は、男性のようでもあり、女性のようにも見えます。男性として見た場合、若いギリシャ人のように見えます。女性として見た場合、豪華なドレスを着た美しい女性に見えます。へミシンク終了後に冷静に振り返ってみると、この人物は私をエリザベスさんの家まで送り届けてくれた方に非常によく似ています。

イエスがホワイトイーグルに、君自身について語ってほしいという思念を送ると、ホワイトイーグルは私の思念を読み取って次のような内容を語りました。それによれば、ホワイトイーグルとシルバーバーチは兄弟であり、エリザベスさんとの関係はI/Tメンバーだということです。イエスが「ありがとう」というと、ホワイトイーグルは消えていきました。その後、聖母マリアは、はるかかなたの上空から生命エネルギーを自分に取り込み始めました。彼女は自分で創造主とつながって無尽蔵のエネルギーをいつでも得ることができるみたいです。私達も、彼女を通してそのエネルギーに触れることができました。

どうやらホワイトイーグルは、エリザベスさんとは厳密には別のパーソナリティーを持った存在ですが、同じI/Tメンバーとしてエリザベスさんを援助しているガイドのような存在かもしれません。だから、エリザベスさん=ホワイトイーグルと考えたとしても、間違いではないのです。我々が、自分=ガイドと考えるのと一緒です。

ふと気がつくと、私達はいつものF21のスペシャルプレイスに戻りクリスタルで充電しました。今日は、いつもの天使の他に巨大な天使も一人いました。充電している時に、私はシュタイナーさんに、もう一度フォーカスレベルについて聞いてみました。彼があのルドルフ・シュタイナーであることは、ガイド達からさんざん聞かされていて、ようやく私はそのことを信じ始めていたので、あえて聞きませんでした。

彼は、「本来の私はF80にいる。だが、君に会うためにF35に下げている。」私は今までこういう風に言われるとそれを言葉通りに受け取っていました。しかし、要するに、シュタイナーさんは、私との関係では、彼はF35のレベルにいるということだけを伝えたかったようです。それはちょうど、エリザべスさんが本当はF80のレベルにあるのに、私が自分に把握可能な「F60の窓」から彼女を認識しているのと同じです。同様に、私にはF80にいるシュタイナーさんを把握できないので、「F35の窓」から彼を認識しているのです。高次の存在とのやり取りには、言葉だけでなく、物事の本質を見抜く力が必要だということを初めて知りました。

その後、私達は全員でエジプトへと向かいました。いつもの巨大宇宙船に行くと、トスと思われる人物(以下「トス」とします)が現れ、私達を訓練場まで連れて行ってくれました。そこは、古代ギリシャの神殿の廃墟のような感じに見えます。その遺跡には地下に通じる通路があって、我々はその中へと入っていきました。その世界に移動すると、巨大なスタジアムが見えてきました。何かの競技場のようです。我々は石畳のらせん階段を降りながらその競技場を目にした後、気がつくと、中世ギリシャの町並みの中にいました。我々はらせん階段の途中に止まってその町並みを見ている感じです。

らせん階段の下から、若い男女が上がってきました。古代ギリシャ風の服装をしています。らせん階段の壁をさわってみると、その質感が非常にリアルに感じられます。トスは、「君達人類が暮らしている世界というのは、1つではないんだ。」と言いました。「ええ、この前もシャンバラに連れて行っていただきました。」「そう、シャンバラもそのうちの一つだ。ここに住んでいる人間も君達と同じ人間なのだ。古代ギリシャ風の服装をしているようだが、まさに今、彼らは実際にここで生活していて、彼らにとっては『現在』なのだよ。彼らは物質的にここでリアルに生活していて、今我々は非物質的にこの場所を訪れているだけなのだ。君達が感じているC1の現実世界は、実は、他にも無数に実際に存在しているのだよ。」トスは、いわゆるパラレルワールドについて言っているようです。

私達は場所を変え、先ほどのギリシャ神殿の廃墟まで戻りました。ここで今日の訓練をするみたいです。「まずは、『力』とは何かについての勉強をする。『エネルギー』といってもいい。エネルギーに実体はあると思うかね?」「あると思います。」「そうだ。物には実感があるものと実感がないものとがある。しかし、全てはエネルギーの相互作用からできており、全てのものには、それがどのように感じられようとも、実体があるのだ。見方を変えれば、全ての者は、自分以外のものについて相対的に把握できるのみなのだ。絶対的に把握できるのは、この宇宙を作った創造主のみなのだ。(ギリシャ神殿の柱に手をかけて)物に質感があると感じられるのは、絶対的なものではなく、相対的なものにすぎないのだよ。」

その後、トスは目の前に宇宙船を出現させ、私にそれに乗るように言いました。この宇宙船はフリーエネルギーを動力源としていて、全て意念の力でコントロールするみたいです。早速、宇宙船に乗り込み操縦してみました。いわゆる「意図を定める」だけで宇宙船は自由自在に進みます。私が宇宙船から降りると、彼はこう言いました。「君に意念の持つ意味を考えてもらいたい。意念、すなわち広い意味での思念には、君達の現実世界での行動と同じ価値があるのだ。例えば、意念で君が誰かを想像の世界で殺した場合、トータルな側面でみると、君はその人物を実際に殺しているのと変わらないのだ。このことの持つ恐ろしさが君にわかるかな?意念つまり思念と、行動の価値は対等なのだよ。人は全ての思念、行動の価値に対する全責任を最終的に必ず取らされることになる。それがこの宇宙の自然法則なのだ。それはどんなに高次の存在であろうと変わらない。当然、君達人間もだ。わかるね?」「はい!」

「さあ、今日の訓練はこのくらいにして、どこか好きなところに遊びに行ったらいい。」「では、エメラルドタブレットに書かれていた内容について伺ってもよろしいですか?確か、かつて人類には、いわゆる天使と悪魔との戦争のようなものがあったと記憶していますが、それについて教えていただけますか?」「よろしい、ついてきなさい。」そう言うと、我々は上に向かって飛び立ちました。気がつくと、宇宙空間にいます。そして、我々は映画『スターウォーズ』に出てくる登場人物のような格好をしています。要するにこれは「君が考えている戦争とはこういうものだろう?」というトスからのメッセージなのです。その後、さらに我々は遠くに向かって飛び立ちました。「アンドロメダ」の文字が見えるとともに、アンドロメダ大星雲が見えてきました。その中に飛び込んでいくと、ものすごく巨大で荘厳な建造物が見えてきました。その時、「宇宙図書館」の文字が見えました。アカシックレコードのようなところなのでしょう。

建物の中央には巨大ならせん階段のようなものがあり、その手すりのところに、たくさんの本が並んではるか上まで続いています。トスはそのうちの一つを取り上げ空中に広げると、スクリーンが出てきて映像が見えてきました。フルカラーの映像で真っ赤な溶岩が画面の左から右のへと地面を這うようにして流れていきます。その上から、水色のエネルギーがゆっくりと近づいていきました。そして、やがてマグマと合流し、マグマをのみこみ、大きな水色のエネルギーの流れのみとなりました。どうやら、これが私の質問に対するトスの答えのようです。要するにこういうことのようです。我々は天使と悪魔との対決と言うと、人と人との戦争のようなものをイメージしますが、実はそうではなく、エネルギー同士の対立なのです。このエネルギーの対立が、どうやら今現在でも続いているようなのです。それが、我々人間や高次の存在にまで及んでいます。

トスによれば、人類にこのようなエネルギー間の対立関係が生じた一番大きな時期は、いわゆるレムリアからアトランティスへの転換期だったみたいです。ちなみに、「ムー」は1つの時期だけに存在していたものではなく、時代を超えて複数の「ムー」が存在したようです。レムリアを「ムー」ととらえるのは間違いではありませんが、他にも「ムー」が存在したらしいのです。

トスは言いました。「今、地球には全体的に『善』の勢力が強まっている(念のため申し上げますが、善、悪といった概念は、翻訳の都合上、便宜的に用いているものです。他のお好きな概念で把握されて結構です)。それにのまれまいと、『悪』が反発しているのも事実だ。前に言った君に降りかかってくる試練とは、そうした悪の力、悪からのささやきなのだ。」いずれ、悪が善にのまれるのは時間の問題なのでしょう。なぜなら、それが私達の生きる宇宙の摂理だからです。

最後にトスは笑顔で、「自分自身を信じなさい。自分の体験が真実であることを信じなさい。」と私に言ってくれました。結局のところ、真実とは、無数に存在しており、それは、その人にとっての真実にすぎないです。今日、高次の存在はずっとこのことを私に教えたかったのです!

今日はこの辺で!





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Last updated  2009.03.07 00:04:48


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