imimiのリトリーバル日記

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2009.09.14
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カテゴリ: カテゴリ未分類

今回のブログは、私自身のため、そして、ごんたさんへのお返事として書きたいと思います。内容がかなり難しいものですので、込み入った話が苦手な方は、読むのをスルーしていただきたいと思います。なお、最近私はシリウス革命に興味を持っているとブログで書きましたが、これは私の個人的な興味からです。これを読まないとヘミシンクが上達しないとか、アセンションできないとかそういったことは全くありませんので心配なさらないでください。先日も申し上げた通り、シリウス革命は基本的に読む必要はありません。非常に難解で読むのに骨が折れますので。重要だと思う点は、今後私がブログで取り上げてわかりやすくご紹介しますので、それをご覧いただければと思っています。

ごんたさん

コメントありがとうございます。

まず、オコツトは、宇宙が太陽系しかないと考えているかどうかについてですが、「シリウス革命」を丁寧に読む限り、その可能性は高いように思います。オコツトは、宇宙=太陽系と考えているふしがあります。しかし、これも絶対ではなく、後でお話しするように、我々への教育的配慮からそのような言い方をしてきている可能性も十分にあるように思います。また、ごんたさんがおっしゃっている点については、おそらくごんたさんは誤解されているように思います。あとで詳しく述べますが、オコツトは太陽系を人間精神の反映と考えており、銀河系は太陽系の写しのようなもの、そして、銀河団は銀河系内部の恒星の写しのようなものといったように、いわば入れ子状態の空間認識を持っているらしく、その意味で、オコツトの宇宙観からすれば、宇宙=太陽系ととらえることができるみたいなのです。詳しくは、「シリウス革命」をお読みください。

まず、はじめに申しあげておかなければならないことは、今回の「宇宙には太陽系までしか存在しないのか?」という私の高次に対する質問自体、ナンセンスだったということなんです。つまり、物質的世界観にとらわれてしまっていて、あまり本質的な質問とはいえないということです。どういうことかこれからご説明したいと思います。

どこから話し始めたらいいのでしょうか・・・まず、真実とは何かということからお話ししたいと思います。何度もご説明してきましたように、真実とは「その人にとっての真実」ということであって、今地球上に存在している我々人間、そのすべてに共通した真実というものは、われわれの認識力や物事を見通す力、そして信念体系による制約から、様々であり、文字通り普遍的な真実なるものは存在しないのだということです。つまり、「真実」のもつ本来の辞書的意味が成り立たないわけです。

そうすると、「宇宙には太陽系までしかないのか、そうではなく銀河系や他の恒星も存在するのだろうか?」という問題設定自体がナンセンスなのです。なぜなら、真実とは、「その人にとっての真実」でしかないわけですから、「宇宙には、太陽系までしか存在していない。太陽系の外の世界は、入れ子状態になっていて、銀河系が太陽系の写しであるのと同様、銀河団も銀河内の恒星の写しである。」というように、オコツトの伝える空間認識(半田さんは「ホロニック・ペンターブ」と呼んでいるみたいです。)で宇宙を見るのも一つの真実です。

また、別の立場も成り立ちます。すなわち、すべてがホログラフフィックなものであるならば、宇宙が太陽系までしか存在していないのか、そうではなく銀河系や銀河団や他の恒星まで存在しているのかととらえること自体、あまり意味をなさなくなります。つまり、この立場からすれば、およそ人間が認識できるすべての世界をホログラフィック宇宙ととらえるわけですから、外宇宙についても、われわれ人間に認識できるすべての世界が(ホログラフィックなものとして)存在していると考えてもいいわけです。つまり、この立場からすれば、宇宙は太陽系に限らず、銀河や恒星、銀河団等もまた宇宙の中に存在していることになると考えてよいと思います。



つまり、高次に質問をした私も、ごんたさんも、物質的世界観にいまだとらわれており、「宇宙についての客観的な真実というものが確かに存在するはずだ。」と思い込んでいるわけです。でも、そうではないということなんです。

言い換えれば、オコツトの伝える宇宙観だけが正しいわけではありませんし、私の高次やバシャールが伝える宇宙観が普遍的事実だというわけでもありません。見方の違いにすぎないのです。たとえるならば、1万円という「金額」を、1万円札1枚ととらえるか、千円札10枚ととらえるか、100円玉100枚ととらえるか・・・といった違いのようなものです。すべて日本円にして一万円という金額であることは変わりはないのですが、とらえ方が異なるのです。どれも真実なわけです。

一応ここまででごんたさんのご指摘に対する私の返答にはなっていると思いますが、念のため、オコツトがどう言っているのか、オコツトの情報をチャネルした半田さんはどう考えているのかについてもご紹介したいと思います。

まず、交信記録そのものからご紹介したいと思います。1990年11月24日の交信からです。以下、「オ」というのは、オコツトのことで、「ハ」というのは半田さんです。

ハ 宇宙には太陽系しか存在しないとする、あなたの論拠はどこにあるのですか?

オ それを一言で説明するのは難しいですね。太陽系とはタカヒマラ(森羅万象を生み出すもとになる超次元的な宇宙構造)の全体構造が性質の最終次元に映し出されているものだから、としか言い様がありません。

ハ 性質の最終次元というのは何ですか。

オ 付帯質(精神の反対。物質的なもの)を作りだすための最終的な次元降下です・・・(中略)。

ハ それは、性質の流れが最終的に付帯質へ入るところという意味ですか。

オ そうです。

ハ ということは、太陽系もタカヒマラという精神構造体の影のようなものだということになりますね。

オ はい、太陽系には定質(良い方向へのエネルギーの流れ)が持つ次元構造のすべてが反映されています。

ハ それは古代人たちが、太陽系を人間の霊的な階層と見立てていたことと同じ意味ですか。

オ 古代人たちにおいては多くの意味が失われていますが、見方としてはまったく同じことだと考えていただいた結構です。

ハ しかし、どのような理由で、太陽系を霊的な次元の階層だと見立てることができるのでしょうか。

オ そのためには空間が持つ次元的な多重性に気がつかなければなりません。人間が黄道面と呼んでいる空間には、精神構造を構成しているすべての観察子が幾重にもわたって畳み込まれています。

ハ しかし、そのような構造はどこにも見当たりませんが・・・

オ あなた方人間は、空間とモノを切り離して見ているので、そのことに気づくことができていないのです。

ハ 空間とモノを切り離している・・・・?

オ はい、本来、モノは空間と相補的に存在させられているということです。(モノと空間は)対化です(対になって存在しているもの。光と影、善と悪など対になって存在しているもの)。

このあと、オコツトは半田さんに、「空間とはあなたがたが考えるような連続体ではなく、全く別の形として存在している。」と説明し、太陽系内で三次元として我々が認識している太陽系内の惑星や惑星の軌道の姿は、われわれの認識とはまったくことなる諸相をなしていることを説明します。

簡単に言うと、われわれは、空間とは連続性をもったものであると考えます。今私たちが住んでいるところと、最寄りの駅は場所的・空間的に連続性があって、家を出て道を歩いて行き、最寄の駅まで迎えば、やがてその駅まで着くことをわれわれは知っています。そして、われわれはこの関係が自分の住む地域だけでなく、に海外やこの地球を超えたところでも同様の意味で連続的な空間であるという認識を持っています。

しかし、オコツトによれば、そうではなく、今我々がいる地球上と、他の惑星(火星、金星、木星、など)とは、まったく別の次元に存在していると考えています。ですから、われわれが最寄りの駅にむかって歩いて行く感覚では、火星に到達できないことになります。

それでも、なぜ、最寄りの駅に行くのと同様に空間に連続性があるように見えるのかというと、オコツトによれば、それこそが錯覚なのだというのです。

ハ ということは、太陽系に映し出された惑星の公転軌道とは次元間の区切りのようなものになっているのですか。

オ はい。5次元以上の空間における位置の違いを表わしています。あなた方が地球の外部に見ている宇宙は、いわば地球の公転軌道に反映された空間の方向性であって、他の惑星を原点とする空間とは全く違う場所なのです。

ハ ・・・つまり、前に言われた惑星次元というやつですね。

オ はい。






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Last updated  2009.09.14 22:24:46


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