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今回のブログは、私自身のため、そして、ごんたさんへのお返事として書きたいと思います。内容がかなり難しいものですので、込み入った話が苦手な方は、読むのをスルーしていただきたいと思います。なお、最近私はシリウス革命に興味を持っているとブログで書きましたが、これは私の個人的な興味からです。これを読まないとヘミシンクが上達しないとか、アセンションできないとかそういったことは全くありませんので心配なさらないでください。先日も申し上げた通り、シリウス革命は基本的に読む必要はありません。非常に難解で読むのに骨が折れますので。重要だと思う点は、今後私がブログで取り上げてわかりやすくご紹介しますので、それをご覧いただければと思っています。
一応ここまででごんたさんのご指摘に対する私の返答にはなっていると思いますが、念のため、オコツトがどう言っているのか、オコツトの情報をチャネルした半田さんはどう考えているのかについてもご紹介したいと思います。
まず、交信記録そのものからご紹介したいと思います。1990年11月24日の交信からです。以下、「オ」というのは、オコツトのことで、「ハ」というのは半田さんです。
ハ 宇宙には太陽系しか存在しないとする、あなたの論拠はどこにあるのですか?
オ それを一言で説明するのは難しいですね。太陽系とはタカヒマラ(森羅万象を生み出すもとになる超次元的な宇宙構造)の全体構造が性質の最終次元に映し出されているものだから、としか言い様がありません。
ハ 性質の最終次元というのは何ですか。
オ 付帯質(精神の反対。物質的なもの)を作りだすための最終的な次元降下です・・・(中略)。
ハ それは、性質の流れが最終的に付帯質へ入るところという意味ですか。
オ そうです。
ハ ということは、太陽系もタカヒマラという精神構造体の影のようなものだということになりますね。
オ はい、太陽系には定質(良い方向へのエネルギーの流れ)が持つ次元構造のすべてが反映されています。
ハ それは古代人たちが、太陽系を人間の霊的な階層と見立てていたことと同じ意味ですか。
オ 古代人たちにおいては多くの意味が失われていますが、見方としてはまったく同じことだと考えていただいた結構です。
ハ しかし、どのような理由で、太陽系を霊的な次元の階層だと見立てることができるのでしょうか。
オ そのためには空間が持つ次元的な多重性に気がつかなければなりません。人間が黄道面と呼んでいる空間には、精神構造を構成しているすべての観察子が幾重にもわたって畳み込まれています。
ハ しかし、そのような構造はどこにも見当たりませんが・・・
オ あなた方人間は、空間とモノを切り離して見ているので、そのことに気づくことができていないのです。
ハ 空間とモノを切り離している・・・・?
オ はい、本来、モノは空間と相補的に存在させられているということです。(モノと空間は)対化です(対になって存在しているもの。光と影、善と悪など対になって存在しているもの)。
このあと、オコツトは半田さんに、「空間とはあなたがたが考えるような連続体ではなく、全く別の形として存在している。」と説明し、太陽系内で三次元として我々が認識している太陽系内の惑星や惑星の軌道の姿は、われわれの認識とはまったくことなる諸相をなしていることを説明します。
簡単に言うと、われわれは、空間とは連続性をもったものであると考えます。今私たちが住んでいるところと、最寄りの駅は場所的・空間的に連続性があって、家を出て道を歩いて行き、最寄の駅まで迎えば、やがてその駅まで着くことをわれわれは知っています。そして、われわれはこの関係が自分の住む地域だけでなく、に海外やこの地球を超えたところでも同様の意味で連続的な空間であるという認識を持っています。
しかし、オコツトによれば、そうではなく、今我々がいる地球上と、他の惑星(火星、金星、木星、など)とは、まったく別の次元に存在していると考えています。ですから、われわれが最寄りの駅にむかって歩いて行く感覚では、火星に到達できないことになります。
それでも、なぜ、最寄りの駅に行くのと同様に空間に連続性があるように見えるのかというと、オコツトによれば、それこそが錯覚なのだというのです。
ハ ということは、太陽系に映し出された惑星の公転軌道とは次元間の区切りのようなものになっているのですか。
オ はい。5次元以上の空間における位置の違いを表わしています。あなた方が地球の外部に見ている宇宙は、いわば地球の公転軌道に反映された空間の方向性であって、他の惑星を原点とする空間とは全く違う場所なのです。
ハ ・・・つまり、前に言われた惑星次元というやつですね。
オ はい。