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こんにちは!まずは共同探索のご案内からです。月曜日にいつものように瞑想会を開くとお伝えしましたが、その時に共同探索も行われます。以下、ippukuさんが記事を書いてくださいましたので、ご紹介しますね(ippukuさん転載させていただきます)。
http://ichigenka.jugem.jp/
皆様、月曜零時つまり日曜日の夜は恒例の共同探索です。
初めての方、初心者の方々には詳しいご説明を左のメニュー「初めての方へ」でご説明いたしますのでご覧になってください。
今回、皆さまから上がっているテーマとしては、
■天使の庭(丘=ルシアガーデン全体図(左のメニューのルシアガーデンの絵をクリック)で、ルシア富士とピラミッドを結ぶ森を開拓して、小高い丘にし、4大天使のエネルギーを降ろす場)で行われるimimiさん主催の瞑想会。 詳しいご説明はimimiさんのブログに掲載されております。
■ルシアガーデンの裏手の田んぼ。2週間前に田植えを皆さんで行いましたが、 ここの稲刈りが待っています(笑)
■ルシアガーデンに「陶酔美術館」がオープン予定です。
これも皆さんの知覚力向上が目的です。(真・善・美の具現化)
自分の大好きな物を非物質で持ってきて美術館に収めます。ご自分のお名前で。例えばモナリザの絵でも、持ってきた人の作品として展示します。ご自分の感動度を試すチャンスになります。
初心者の方々もぜひご参加ください。そしてご感想などをお寄せください。
またメンバーの方々も、PULのエネルギーワークの他、いつものようにポジティブで(笑)よろしくお願いいたします。
それでは、皆様よろしくお願いいたします。
とのことです。みなさん、ぜひご参加ください。ちょっとびっくりしたんですが、今日の共同探索の内容の中に、ルシアガーデンの中に天使を呼ぶための場所を作るというのがありますよね?あれはエルさんが企画されたらしいんですが、完全に今回の私の企画とリンクしているんです。もちろん、何の打ち合わせもしていません。
OWブログに普段参加されていない方にも是非参加していただきたいと思っています。楽しいですし、知覚能力を向上させる絶好のチャンスです。ヘミシンクをされている方以外の方もぜひご参加ください。ルシアガーデンは、ヘミシンクの考え方で言うと、フォーカス27という場所にあるとされています。もしかしたら、フォーカス27よりも若干上のフォーカスレベルの可能性もありますが、フォーカス27と考えていただいて大丈夫です。フォーカスというのは、モンローさんの考え方で、C1(現実世界)からどれくらい意識が離れているかを示す基準のようなものです。
ルシアガーデンは、広い草原の中に様々な施設がある場所です。背後に雄大な山脈があり、足湯や露天風呂もあります。ピラミッドもあります。とにかく楽しい場所ですので、是非皆様一度いらしてみてください。
それでは、今日の早朝ちょっと面白いことがあったのでお話ししたいと思います。明け方のことです。一度目が覚めた後、ぼんやりと以前4大天使にあったときの領域を思い出していました。( http://plaza.rakuten.co.jp/imimi/diary/200903120000/
)
「意識がまるで銀河のように見えていたなあ。意識の領域のはずれに、あの時気づかなかったけれど、もしかしたら仏陀が存在していたかもしれない・・・」なぜそう思ったのかは正直よくわかりませんが、そんな気がしてなりませんでした。ガイドが教えてくれていたのかもしれません。そんなことをぼんやりと思っていた時のことです。
こじんまりした日本庭園の中に、ある人物が現れました。その人物の存在自体がある名前のを訴えかけていました。仏陀です。
私は無我夢中で次のような質問をし始めました。
「悟り」とはなんですか?
「真実への道。」
「真実とはなんですか?」
「自分自身を見出すための究極の道。」
「あなたの意識レベルは?」
「1万4千。」
「なぜ私ごときがそんな高いところまでこられるのですか?」
「高次の自分の助力を得ているからだ。」
ちょっと補足しますと、私が一万四千のレベルまで到達できるわけがありませんから、ホログラムのようなもので「本来の私」である集合意識の中に存在する仏陀のパーソナリティーに会っているところを、高次の私が見せてくれている、このようにご理解ください。仏陀は広くエネルギーとして存在しているはずですから、幅広い意識レベルに存在でき、かつ幅広い活動ができると考えた方がよいのかもしれません。
「以前、死後にあなたのもとへ行くようにとあなたから言われたのですが、あれはどのように考えたらよいのですか。」
「本来の君(意識の拡大した私)のたっての願いだから。」
つまり、意識の拡大した大きな私自身の願いが現れて「ぜひ私のもとへ」という言い方になったみたいです。C1では全く考えたこともなかったのですが。むしろ今まで宗教とは無縁の生活を長いこと送ってきました。私はどの宗教にも属していません。キリスト教にも、仏教にも。イエスやブッダが好きでも嫌いでもありません。しかし、意識が拡大した「私」は、イエスやブッダに会いたいと望んでいるみたいなのです。だから会いに行った、こういうことかもしれません。
続けて仏陀に聞いてみました。
「弟子には会っているのですか?」
「会っていない。」
「あなた(仏陀)であるという証拠は?」
私は自分自身で無理だと思いつつも聞いてみました。すると、「天上天下唯我独尊」という言葉とともに菩提樹の下で弟子達に見つめられながら息を引き取る場面が見えてきました。でもそれだけでは到底信じられないので、次のように言てみました。
「あなたしかできない話をしてください。」
「真実の教えとは、今生(C1のことです)において生きる喜びを見出すこと。」
「引き寄せの法則と似ていますね。」
「本来の仏教とは、現世をよりよくいきるための知恵であった。それが、年代が進むにつれて、ただの念仏宗教になり下がってしまった。」
こんな感じのことを言われました。私の先入観が入っているのかもしれませんが、もし私が会っている人物があの仏陀であり、もし上で語ったことが本意であるならば、今の仏教は仏陀の教えとは全くかけ離れたものになっているかもしれませんね。もちろん、それはキリスト教など、他の宗教でも一緒だとは思うのですが(たとえば、キリスト教については、シルバーバーチなんかは、酷評していますね)。
話を戻すと、目の前にいる仏陀はあまり多くを語りません。私から質問をしない限り余計な事を語ろうとはしません。何かを押し付けたりもしません。印象としては、すべての欲から解放されている感じがなんとなくしました。一言で言うと、中庸の道とでもいう状態です。
以前仏陀に会ったときは、全宇宙の源(陽のエネルギーの源)と黄泉の国(陰のエネルギーの源)の境目のような場所にある洞窟の前でした。( http://plaza.rakuten.co.jp/imimi/diary/200904120000/
)
アジア人に見えました。インド人ではなく。すると、あとでコメントを下さる方から、釈迦族はモンゴロイドだったという伝説があると教えていただきました。その伝説など私は知るよしもなかったのですが、自分が見てきた釈迦がアジア系の人だったことに驚きました。今回会った仏陀の姿も、その時の印象のままでした。本来の私とは違う印象がありました。はっきりとした確信のようなものはないのですが、仏陀というエネルギー系にいまだに存在するパーソナリティーであると感じました。
ここで個別意識と集合意識の違いの説明を少ししたいと思います。我々C1で生きるものにとっては全くなじみのないことなのですが、我々が死んで向こうの世界に行き、次第に進化していけばいくほど、生きていた頃の「自分」(今、私達が「自分だ」と考えている意識のことです)ではなく、自分が属している集合意識全体を「自分」だと認識するようになるみたいです。