imimiのリトリーバル日記

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ヘミ体験を妨げる雑念の除去法


寝落ちしないための一工夫(その1)


寝落ちしないための一工夫(その2)


フォーカス21の楽しみ方


F23,信念体系領域、F27


「フリ」をして「待つ」ときのコツについて


「フリ」と「待ち」の一例 1


「フリ」と「待ち」の一例 2


イメージのコツ


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チャクラの使い方


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ブルース・モーエンのいう知覚


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2009.09.26
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カテゴリ: カテゴリ未分類

こんにちは!まずは、月曜日の共同探索からのご紹介です。以下、OWブログからの転載です(ippukuさん、転載させていただきますね)。

■確認関連
・美術館?(博物館?)に 何を展示? 何を観た?
・ピラミッドは 何の色?
・ルシアガーデン ウサギ何匹 見た~?
・菜の花畑は 花満開?
・田んぼ 刈り入れ後に 何が有る?
・ピラミッド3F瞑想室は どんなトコ?
・桜桃(サクランボ)まだ有る?の~
・初めての 来たぞガーデン 何見えた?
・光のワーク 知覚した?
・スタジオ店頭 何の曲?

などがあります。他にもありますが、今回は項目が多いですので、とにかく方向性としては絞る方向でいきましょう。場合によっては、美術館だけでもいいと思います。前回みんなで置きに行った美術館に何が置かれているのかを確かめるだけでもいいと思います。あるいは、以前に行ったことのある場所、たとえば「問いの間」などにもう一度行き、もう一度メッセージをもらってくるというのもいいかもしれませんね。私も今回は、項目を自分なりに絞り込んで探索してみたいと思います。どこに行くかは秘密です(笑)。私を見かけた方は声かけてくださいね。

それでは、今回は、ミクシィの方でご質問をいただいた点で重要だと思われることをご紹介した後、同じ方から、ヘミシンク関連の本で読むとすればどの本を読むべきかという点についてもご質問をいただいたいので、その点についてもちょっとお話ししたいと思います。

まず、最初のご質問からです。いわゆる「フリ」をするとはどういうことなのか、よくわからないというご質問をいただきました。以下は、それに対する私の返答です。

まず、フリについてですが、たとえば、ガイドと会話している場合を考えてください。ガイドではなく誰か身内で亡くなった方でもよいでしょう。その場合、まずは自分から積極的にその人と会話しているイメージ作りをするのです。それが「フリ」です。その後、ちょっとだけ待ってみて様子をうかがってみます。時間にして数秒くらいです。すると、何か場面の展開があります(あった気がします)。それが非物質界での体験です。

たとえばこんな感じです。

フリ:祖母と会ったふりをする。「おばあちゃん、元気?」

祖母:「ああ、元気だよ。」(と言われた気がする)

フリ:「最近なにしているの?」

祖母:「救出活動」(と言われた気がする)
(へぇー、意外だなーと思いつつも・・・)

フリ:「え、救出活動?」

祖母:「そうだよ。お前の活躍ぶりもよく見かけているよ。」(と言われた気がする)

フリ:「本当?おばあちゃんはどんな人を助けているの?」


といった感じです。フリをして待つというのはこんな感じなのです。つまり、目の前にいるかいないかわからないけれど、とりあえず会話してみる、こういった感じでしょうか。・・・


こんな感じでお答えしました。なお、これは他の場合にも応用できまして、たとえばヘミシンクでF12あたりに行き、現実世界と瓜二つの場所を探索してみたいと思ったとします。自分が最も行きたいと思っているたとえば南国の浜辺とかですね。

この場合も上の場合と同様に 、「フリ」と「待ち」によって体験を進めていく 点は何ら変わりません。「フリ」では、よく見る写真なんかを呼び水にするとよいかもしれませんね(呼び水とはフリ、つまり、積極的に空想力を働かせてイメージすること言います)。その後、ちょっとだけ何か変化が起こらないか待ってみます。待って何か印象が得られれば、それを逃さずその印象を使ってさらに呼び水をします。

何も変化がなければ、積極的に自分から何度でも呼び水をします。 例えば、最初の写真の中に自分自身がいるフリをして、探検をし始めるとかですね。南国の浜辺なら、水の感触を味わうふりをするとか、浜辺でくつろいでもいいでしょうね。また、ガイドがいるフリをして、ガイドと会話し始めてもいいかもしれませんね。やり方は何度もよいのです。とにかく積極的に想像してみること、これが非常に大事です。

そして、想像しっぱなしだと単なる妄想で終わってしまいますから、想像(「フリ」)したら、ちょっとだけ「待つ」ことが大切です。待つのは数秒でよいでしょう。時間が決まっているわけではなく、だいたいです。人によっては1秒かもしれませんし、別の人は3秒かもしれません。何のために待つのかというと、 非物質的な感覚のスイッチを入れるために待つ とお考えください。そのために待つのです。

非物質界の知覚は、空想や妄想と非常に似た見え方をすることが多いです。また、その回路も、空想や妄想と重なっている部分があります。ですから、非物質界のスイッチを入れる際に、空想や妄想をすることが非常に大事になってきます。

また、自分が作り出した空想や妄想なのか、非物質界での体験なのか区別できないということもあろうかと思います。基本的には、想像したものは現実化しますから、すべて非物質界での体験だということになるのでしょうが、決定的に非物質界だと体感できるときがあります。それは、「 自分にとって意外な体験をしたとき」 です。自分が全く意図していなかった映像が見えてきたり、自分の空想を超えるような映像が見えたときです。そういったときは、非物質界の体験だと考えて間違いないように思います。

あとは、深く考えればきりがないですから、どこかで割り切ることも大切です。基本的には楽しめればいいわけですからね。

話題を変えて、ヘミシンク関連の本でお勧めの本をご紹介したいと思います。上のご質問をいただいた方から、ヘミシンク関連の本で読んだ方がよい本があれば教えてほしいというご質問をいただきました。以下が、それに対する私の返答です。


まずなんといっても重要なのが、ブルースモーエンさんの「死後探索1」です。これはぜひとも読んでいただきたいです。非常に重要です。

あとは、好きなようにお読みいただければと思います。ブルースモーエンさんの「死後探索」は4まで出ていますが、全部読む必要はないと思います。ちょっとくせがありますので。もっとも私は非常に興味深く全巻読みましたけどね。

坂本さんの本を読まれるのも良いと思います。ただし、坂本さんの本は、ご自身が訂正なさっているように、ダークサイドからの情報が混ざっています。ですので、坂本さんの本を読まれる場合、まずは「分裂する未来 ダークサイドとの抗争」(ハート出版)という本をお読みください。これに、どの部分がダークサイドからの情報だったのかが詳しく書かれてあります。

あとは、好みでバシャールとの対談「バシャール×坂本正道 人類、その起源と未来」(VOICE)をお読みになるのもいいと思います。これは、ヘミシンク本ではありませんが、非常に面白い本です。

もしくは、まるの日さんの本「誰でもヘミシンク」も読みやすいですし、ヘミシンクトレーナーのタイさんが書いた「2012これが新世紀の生き方だ」(ハート出版)もかなり面白いです。

あとは、できればロバートモンローさんの究極の旅を読んでいただきたいです。これはモンローさんの本の中では割と読みやすく書かれてあります。モンローさんの「体外離脱の旅」は私は本屋で立ち読みした程度です。おもに体外離脱について書かれてあります。「魂の体外旅行」は内容はすばらしいのですが、ちょっと読みにくいです。ですが、内容は非常に濃いです。西暦3000年の世界などが書かれてあったりします。 ・・・



このようにお答えしました。ブルースモーエンさんの「死後探索」は4まで出ていますが、特に重要なのは1です。私は全巻読みましたし、かなり有益な本だと考えています。「死後探索マニュアル」については上でご紹介していませんが、救出活動をしてみたいと考えている方にはできれば読んでいただきたい本です。

あと、坂本さんの本でネガティブサイドからの情報が混じっていたというご指摘が「分裂する未来」の中で坂本さんご本人からあったという話をしましたが、私はあまり気にしていません。というのも、基本的に私は本当のダークサイドというのは存在しないと考えていて、ネガティブな情報というのは、その受け取った人の内面の表れであると考えているからです。ネガティブな部分というのは、人間であれば誰もが持っているわけですから、そのようなものが現れてきたとしても、大した問題ではないわけです。むしろそのほうが普通かもしれません。

私も以前、そういったネガティブな情報を受け取ったことがありました。その中にはすごい情報がありました。でも、今から思うと、そういったことはすべて私自身の潜在意識下に潜んでいたネガティブな部分が何らかの原因により歪曲されて表面化したものと考えています。

情報にはどんなものでもその情報を発する人物固有の「色」が付いているということです。要するに、「真実」の情報などはなく、「その人にとっての真実」でしかないわけです。つまり、その人物の物の考え方、個性、好み、そういったものがすべて反映された結果の情報なわけです。

ですから、坂本さんの話にしても、私自身は特に気にしていません。私は隕石の話ですら、ブログのコメント欄で両方の可能性(落下する可能性とそうでない可能性)がありますし、そもそも未来は常に変わっていくものだから心配には及ばないという話をさせていただいていました。情報の送り手も、情報の受け手も、誰ひとり完全なものなどいませんし、情報を受け取る時点で歪みも生じます。ですから、数多くある可能性のうちのひとつととらえておけば基本的には問題はないわけです。

坂本さんご自身の発言の影響力がすごくて、もしかしたら読むのを躊躇される方もいらっしゃるのではないかと思い。ちょっと補足させていただきました。

どんな情報であっても、それは数多くあるうちの一つの可能性にすぎない。当たり前のことですが、ついうっかり忘れがちになる点です。これさえ忘れなければ、誰のどんな本を読んだとしても、ヘミシンクをしていく上で有益な情報として受け取ることができるように思います。

もっともやってはいけないことは、一人の人物を教祖のように崇めたてまつって、その人物の情報を盲信することではないかと思います。情報源は複数確保しておいて、その共通項を押さえる、あるいは、自分自身でヘミシンクをして、自分の体験と重ね合わせてみる、その上で、あくまで一つの可能性として情報を押さえていき自身のヘミシンク体験に生かしていく、こういった姿勢が重要ではないでしょうか。

これについては、誰ひとりとして例外はないと考えます。もちろん、モンローさんの本であったとしてもです。

もちろん、これも私個人の考え方にすぎません。他にも考え方はたくさんあるのでしょうね。

でも基本的には、(今回ご紹介したような)ヘミシンクをするうえで基本になる本というのを押さえたうえで、他の本で信頼できそうな情報や、自分自身の体験から得られた情報というのを付け加えていき、ヘミシンクワークに生かしていかれるのがよいのではないでしょうか。

それでは今回はこの辺で!!






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Last updated  2009.09.27 10:49:55


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