imimiのリトリーバル日記

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2009.09.28
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まず、今回急きょ共同リトリーバルの依頼があり、それに協力してくださった方、誠にありがとうございました。今回の救出活動をするにあたり、特に不安は感じなかったのですが、何かいつもと違う空気を感じました。それは現場や被害者の問題ではなく、自分自身の問題であるように思います。気合の入り方がいつもとは違いました。で、大部分の時間を救出活動に使ってしまい、共同探索はできませんでした。ごめんなさい!あと、今回も文章は、2回にわけておこなった救出活動を記録したものです。重複がある点があるかもしれませんが、その部分はおそらく追体験している部分だと思われます。向こうの世界には時間による拘束がありませんから。重複して読みずらい点については、ご容赦いただければと思います。


最初に、時間的先後がずれますが、昨日の早朝の出来事からお話ししたいと思います。ノンヘミでの体験です。私はどこかの山の中にいました。よく知っているメンバー達と一緒です。山の中なのですが、慰霊碑のようなものがある場所のようです。事故現場の近くにもしかしたら慰霊碑のようなものがあるかもしれません。慰霊碑自体は見ていないのですが、なぜか慰霊碑があるとわかりました。どうやら今からこの場所を清めようということのようです。私はメンバー達と早速輪になって膨大な量のPULを我々の中心に光として集め始めました。そして、徐々にその光を大きくしていき、慰霊碑のあたり一帯を包み込むような形で浄化していきました。

このエネルギーワークの方法は、以前どこかでやっていたものと全く同じものです。こういうときのためのものだったのかと思わせられるほど、そして、これほど威力のある浄化方法はないだろうとその時感じました。

人(意識)が集まればエネルギーが生まれます。C1だろうと、他のどこであろうと・・・そのエネルギーは、やがてそれを必要としているところに送り込まれていきます。どこでエネルギーワークをしようと関係なく・・・ もしかしたらそんな感じだったのかもしれません。印象に残っていた出来事だったので、ご紹介しました。

<一回目:ノンヘミシンクにて>

御依頼のあった方のメールでの詳細情報を見た直後に、私は現場にいました。つまり、意識がターゲットがいる領域に自動的にシフトしていました。

森の中でした。私はまず、高次の自分(本来の自分)と意識を同調させ始めました。向こうの世界では私がこれから何をするのかはすでにわかっていますので、万全の準備が整っているようです。

すぐに私は、エネルギーの通路となり、膨大なPUL(Pure Unconditional Love:「純粋な無条件の愛」と訳されることが多いです。生命エネルギーともいわれます。)が私の体を通ってどこかに流れて行きました。流れていく先には、たくさんのさまよっている方達がいらっしゃるみたいです。

現場にはすでに何機ものエスカレーターが出来上がっていました。私が来たときにはすでに存在していました。エスカレーターというより、何本もの光の柱が天から地面に向かって降りてきているみたいな感じに見えます。あたりは森の中なのですが、うす暗い感じです。その中に、光の柱が何本か差し込んでいる、こんな光景です。

私は、都合3度ほど上のようなエネルギーの通路となった記憶があります。そのたびごとに膨大な量の生命エネルギーが私の体を媒体として必要なところに送り届けられていく感じです。

以下、覚えている限りの救出活動をご紹介したいと思います。最初、私はいつものように自分自身がエネルギーの通路となりながら、エスカレーター付近で多数の人々を呼び寄せ、上にあがっていくように意図していました(呼びかけていました)。

その後、何度か個人の救出にも当たりました。印象的だったのは、火だるまになった少女の救出でした。この少女は、自分が火だるまになったという記憶が残っているらしく、体中が炎に包まれています。すぐに私はヘルパー(高次の存在)を意図すると、上空に光り輝く女性が現れ、少女を上(フォーカス27)まで連れて行ってくれました。

その直後でした。無数の人達が地表すれすれのところを漂うようにしながら私のもとに集まってきているのが感じられました。どうやら、私の姿はなくなった方達にはよく見えているらしく、私が彼らの注目を浴びている印象でした。すぐに私は、本来の自分と意識を同調させ(このやり方は以前ご紹介した「進化した祈り」のやり方を応用したものです)、自分をPULの通路にしました。そして、私の体を使ってその場に漂っている方達を私の体を通過させ、上の方に上昇させて行きました。なぜこのようなやり方をとったのかはわかりませんが、現場での状況をとっさに判断し、それが最善であると判断したものと思われます。

いったん人々がエスカレーター(エネルギーの通路)に乗ってしまうと、あとは自動的に高次の存在がフォーカス27まで彼らを運んでくれていました。

私は、いつものように、マルチロケーションでフォーカス27の「公園」の様子を見に行きました。すると、たくさんの救出された方々でごった返している感じでした。そこで、すぐに私は彼らがレセプションセンターまできちんと誘導されるように意図しました。すると、航空機の残骸、もしくは、日本の国旗でしょうか、そういったいわば目印のようなものが目の前に見えてきました。よく観光ガイドが集合場所の目印として持つような、そんな役割があるもののようです。それが、公園内の多数の人々にも伝わっているように感じられました。どこかにそのような立札があるわけではないのですが、意識の中にその目印が入ってくる感じです。今回救出された方をちゃんとレセプションセンターまで誘導するための配慮のようなものかもしれません。ちょっと言葉では説明しにくいのですが。

被害者は、老若男女、様々だったみたいです。私が救出した中には、老人の方も何人かおられたのが印象的でした。あの有名な方の姿もありました。まだ現場にずっといらっしゃったのかもしれません。

あと、こんなことがありました。現場に意識を向けていた時のことです。修験道の修行僧のような出で立ちの僧侶が現れ、ちょっと力を貸してほしいといった印象を投げかけてきました。彼に連れられ、現場上空へと移動し、そこで彼の指示に従い、結界のようなものを張ることになりました。これは以前にも高次の存在から指導を受けたことのあるやり方で、現場にPULを届けやすくなる効果がるみたいです。早速、その僧侶と、私ともう一人の高次の存在で輪になり、PULの結界を現場付近にまさに結界を張るような感じで金色のバリアを張っていき、その後、そのバリアの中にPULを放射していきました。

私は、今回は何度も現場に意識を引っ張られ、現場にいると私はまるで磁石のように現場にとらわれている人々の意識を引き寄せてしまうらしく、次から次へと人々が私のもとにやってきました。その都度、すでにご紹介したやりかたで高次の存在(本来の自分)とつながり、人々を無事フォーカス27まで送り届ける作業をひたすら繰り返していました。

そのうち、誰かから、救出活動のやり方を変えるように指示され、私はその人物とともに現場上空に移動しました。どうやら、いつも救出活動に参加していただいているメンバーのようでした。皆で輪になり、輪の中心にPULを集めると、膨大な量のPULが私にも貫き始めました。そして、中心に集まったPULを、現場に送り始めました。

このような大災害の場合、なんといっても、最も被害者の勇気づけになるものは、PULです。そのためにも、できるだけ多くの協力者が必要となります。今回協力してくださった方々は、今まで何度も一緒に救出活動をしてきた仲間でしたし、我々のできる限りのPULを現場にり人々に送り届けることができたように思います。

あと、とても印象的な出来事がありました。今回救出活動に向かった現場は、多数の人々の思念によって信念体系領域が形成されているようでした。あるとき私は現場に意識が呼び戻され様子を見ていると、かなりの高次と思われる存在が、現場の信念体系領域全体をフォーカス27まで引き上げようとしているのが見えてきました。このような荒業ができるのは、高次でもおそらく限られた存在だけだと思いました。ものすごいパワフルなエネルギーを感じました。私にはできないことだなと思いながら様子を見ていました。それぞれいろんな役割分担があるものですね。

第1回目のノンヘミでの救出活動は、だいたいこんな感じでした。

<2回目>

ゴーイングホームCDを使って救出活動へと向かいました。ヘミシンクを始めようとして横になろうとしていると、飛行機が見えてきました。おそらく今回の事故とのかかわりが強い飛行機のようです。全宇宙の源で強化リーボールを作り、高次の存在とともに、目的地へと向かいました。

目的地に着いたとき、飛行機が赤く燃えているのが見えました。飛行機は原型をとどめているようでした。ただ、あとで救出活動をしているときにわかったのは、飛行機には屋根の部分がなぜかなくなっていたということです。

ノンヘミの時よりヘミシンクをした方が視界が悪くなるというのは、私の場合よくあることです。今回もそうでした。呼び水として日本列島をイメージし、ガイドに目的地へ行きたいという思念を送りつつ、「高天原山」を意図しました。ここが目的地です。高天原・・・私のブログをご覧の方は、もしかしたら「高天原山」と聞いてびっくりされたかもしれませんね。まさかここでつながってくるとは思ってもみませんでしたが。

現場に着くと、真っ暗でかなり視界が悪い感じです。しかし、高次との連絡はしっかり保たれていて、「もたもたしないで自分の仕事を」といった思念が届いてきています。そこで、以前のやり方を思い出しつつ、エスカレーターを何機が作りました。5,6機でしょうか。先程は誰が作ったのだろうと思ったのですが、なるほど、ちゃんと自分で作ることになっていたんですね。向こうの世界には時間による束縛がありませんから、こういった摩訶不思議なことが普通に起こってきます。つまり、前回ノンヘミで訪れたときには、今回訪れたときより若干あとだったのでしょうね。

しばらくすると、ターゲットが数人見えてきました。しかし、なんだかいつもと勝手が違います。ちょっと表現しにくいのですが、目に見えない圧力というか、重苦しい感じと言いますか(実際はこんなものではなかったのですが、他に表現できません)、何か得体のしれないものを私は感じとっていました。それで、すぐに本来の自分とつながり、膨大な量のPULを取り入れ、自分の体を通して辺り一帯に流し始めました。

このようなことを何度も(おそらく20回程度)行い、私の霊的身体がいわばエネルギーの通路となり、高次の世界からターゲットの居るどこかの領域に向かってエネルギーを送る橋渡しを何度もしました。一般に、救出活動をする者の役割は、高次の存在とターゲットとの橋渡しをすることだと言われています。今回、私はまさに基本に忠実に救出活動を行っていたということになります。

ちなみに、橋渡しとしての役割の果たし方にはいろいろありまして、今回の私のようにエネルギーの通路となるのはあまり一般的ではありません。多くの場合、ヘルパーと呼ばれる高次の存在がターゲット(救出される人)に近づき、救出しやすくなるようにするために、救出をしようとする私達がターゲットに話しかけたりする場合が多いです。今回ご紹介したようなPULを扱うやり方はあまり一般には知られていませんが、私はある女性の高次の存在にそのやり方を聞いて初めて知りました。





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Last updated  2009.09.29 01:02:51


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