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今回は大阪では都合2回、九州では年明けに1回のオフ会がありました。
九州ではいろんな所にみんなで行ったんですが、最もすばらしいエネルギースポットだと感じられた所がありました。
それは植物園なんですが、そのエネルギーが素晴らしかったです。
雪国育ちの私としては、真冬に、外で花が見られたり土の上を歩いたりすること自体驚きだったんですが、それとは別の驚きがありました。
建物内のビニールハウスの中に入ったんですが、いろんな植物がある中で、植物間の連携が素晴らしいのです。
ビニールハウス内全体が強い高次元の波動に包まれているんですが、中でも特に強いところが2~3ありました。
チャクラ的には、やはりここもハートチャクラにしみ渡るような奥深い、それでいて持続力の強いエネルギーです。

エネルギーも五感の延長として我々は感じ取ることができます。
それは、我々が普段最も利用しているのは五感であり、五感を通して我々は他者との交流を行っているからに他なりません。
日常で左脳を頻繁に使っているような時には、ともすれば普通にやり過ごしてしまうような、「感覚」があります。
五感の中の分類で言うと「触角」、に当てはまるかもしれません。
温かい感じ、心地よい感じ、ドキドキする感じ、じんわりと響くような感じ、なんだかわからないけど涙が出てくるような感覚、そんな言葉にならないようなものです。
それは、変性意識に入らなくても、感情が落ち着いた状態であれば、うっすらと感じられて「つながって」きます。
それが、多次元的なエネルギーの通り道であるチャクラと呼ばれる人体の霊的器官で感じられることがある、そういった話を今しています。
その植物園で、特にエネルギーが強いという場所を紹介された時のことです。
私はどこからともなくハートチャクラに流れ込んでくるエネルギーを感じていました。
しかし、不思議なのは、どの植物からきているのか特定するのが難しいのです。
つまり、そこにある植物全体がエネルギー的に共鳴していて、歌うように響き合っていたのです。
入り方は、最初はハートチャクラで感じ取ったエネルギーをきっかけに私もその共鳴に同調していきましたが、次のポイントでは、視界一面に咲く花畑がありましたので、そこでは別のやり方をとってみました。
一つのきれいな花を見て、そこに意識を向けフォーカスしていき、植物全体のエネルギー的共鳴につながっていく方法です。

知人とも話したんですが、サボテンの波動はやはり非常に高かったです。

あと、今回訪れた場所は、動植物園ということで、植物園の隣に動物園もあったんですが、そこで初めてライオンの咆哮(ほうこう:ほえる声)聞きました。
オスとメスの2匹が隣接するオリの中にいるんですが、それが食事の前後に咆哮する習性があるらしいんです。
ライオンの習性らしいんですが、それを私たちが行った時に偶然にも目撃することが出来ました。
ものすごいエネルギーです。
ハートチャクラに響き渡ってくるんですが、オスライオンがほえるとメスライオンもそれに応じるようにほえます。
エネルギー的にみてみると、双方のほえる声そのものにエネルギーが宿っていて、それが互いの声に共鳴してエネルギーが増幅されているように感じられました。
さきほどの植物園でのエネルギーも、ハートチャクラに来るんですけど、それとは微妙に異なります。
何が違うか、私には表現できませんけど、とにかくライオンの咆哮の持つエネルギーと植物のそれとは異なっています。
でも、両者ともに高波動なんです。
以前、シュタイナーは、ライオンの呼吸は生命力そのものだといった表現をしたことがありましたが、それをその咆哮を聞いた時に思い出した次第です。