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2008.07.14
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突然、703さんとおしゃべりする時間をいただいた。

 その会話の中で、私はしょんぼり高校まで結構出来の悪い人間と思っていて(それはそういう評価だったから)、大学に入ったことによってみんなの私への目が変わったように感じたびっくりと自分のことを振り返りました。

そうではあるけれど、私 はそんなに大きなコンプレックスを持たずにこれたのはどうしてかな?

とお別れした後も家事をしながら考えたりしていました。するとずっと忘れていた私が小さかった時の記憶が戻ってきたのです。

 どういうわけか学齢に達していない頃でも、私はコンサートや美術館など、ちょっときちっとしていないといけないようなところでも、静かにできる力だけはあったみたいで、しょっちゅう、母の好きなコンサートや展覧会などに連れて行ってもらっていました。

それは5人兄弟姉妹の私にとっては 母との特別の時間 で、「さぁ大阪のベートーヴェン展に行こう!」と決めたら、母は幼稚園や学校など平気で休ませて、連れて行ってくれました。
私ももちろん、学校に行っているよりよっぽどその時間が楽しくて嬉しくて・・・大笑い

星 マーゴ・ホンティーン ヌレエフ 白鳥の湖 イ・ムジチ 小澤征爾 ・・・大きなホールに行ってはパフォーマンスを見て聴いて、必ず楽屋を訪ねその 素晴らしいアーティストたちと間近 に居させてもらっていました。手書きハート

今までちっとも気がつかなかったけれど、自らその才能を見せることが出来ない私にも、少しでもいいものを伝えよう与えようとしてくれていたし、ちゃんと二人だけのすてきな時間も作ってくれていたんだなぁと思います。

手書きハート小さい時の私を特に心に掛けてくれた母には本当に感謝です。手書きハート






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Last updated  2008.07.15 00:35:51
コメント(10) | コメントを書く


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Re:小さな頃のずる休み!(07/14)  
YM1024 さん
 先日,お母様を街で見かけました。声をおかけしようかと思っている間に,スッと歩いて行かれて,その背筋のシャキッとした美しい歩き姿に,白いブラウスにロングスカートのファッションの素敵なこと!!映画の女優さんみたいでした。きっと小さい頃のさっちゃんを連れられたお母様も素敵だったことでしょう・・・
(それにしても,素晴らしい公演の後に,楽屋まで行かれて,その人と間近に触れ合えていたなんて本当に貴重な経験でしたね。)

 昨日,私の母とそれぞれ見てきた絵の展覧会について電話で長話しました・・・今朝は身体がつらくて,つい子どもにもイライラしてしまいましたが,自分たちが母から受けたように,いい影響をわが子にも与えられる様になりたいものです。 (2008.07.15 09:47:49)

Re:小さな頃のずる休み!(07/14)  
夏の庭703  さん
私もあれから色々考えていたのです。

今、さっちゃんほどでないにしても、私も、色々な人から「なんでもできる」人なんて思われがちだけれど、それは全然違います。子どもの頃なんて、本当にたいしたことなくて、ある意味劣等感の固まりでした。
でも、大してできていない私が、なぜか密かに自信をもっていたのです。それは「親」のお陰です。

私が生まれて、どれだけ周りの人を幸せにしたかをずっと話してくれていました。それって、人間の根源を支える「存在の肯定」なのですよね。
そして、やっぱり期待をしてくれていたのです。「あなたなら、いつかきっとできる!」って。「与えられた能力を使わないのは勿体ない」って。

今人より出来ていなくても、「あなたがいるから幸せだ」という気持ちを、親が子どもに伝えることが、その子のそれからの生涯を、一番支えることなのだと思います。
それが親が子に与えられる最も当たり前で最上の「愛」ですね。

信仰の根っこはやっぱり親から子への「愛」なのではないかと思ってしまいました。 (2008.07.15 12:53:02)

Re[1]:小さな頃のずる休み!(07/14)  
YM1024さん
> 先日,お母様を街で見かけました。

えっそうでしたか?
目にすることはできても、あまりに早く通り過ぎてしまう母なので、人目をはばからず大声を出す勇気を持たないと、彼女の足は止められない(笑)

若い時にことのほか映画に傾倒していたので、当時のファッションがいまだに大好きです。

今から思えば本当にもったいない、小さすぎる私は何も分かっていなかった~~

> 
> 昨日,私の母とそれぞれ見てきた絵の展覧会について電話で長話しました・・・

世代を越えて色々お話しできるって本当に楽しいですね!親たちが先代から受け継いだものをちゃんと私たちの子どもたちに伝えていける。
そうやって人間はず~と営みを続けてこれたんだと思います。

夏の初めはキツイですね
私はすぐにその洗礼を受けたということは、それだけ年をとっているということかな?

ゆっくり体を休めて下さい。お大事に!!
(2008.07.15 13:33:25)

Re[1]:小さな頃のずる休み!(07/14)  
夏の庭703さん
>私もあれから色々考えていたのです。

流石703さん、ぴったりピントが合いました。ほらね、何にも変わらないでしょ?

>私が生まれて、どれだけ周りの人を幸せにしたかをずっと話してくれていました。それって、人間の根源を支える「存在の肯定」なのですよね。

素晴らしいお母さんですね~~
子どもに存在のありがたさ、そして希望を持たせる!!

703さんがいろんなことをきちんとできたり、しようとする原動力はそこから生まれていたんですね

703さんのお母さんをとても尊敬します。
そして703さんのいう友人が私のそばにいて下さることも心から感謝です。

すてきなコメントをありがとう!!
(2008.07.15 13:45:14)

Re:小さな頃のずる休み!(07/14)  
Tetsuo6667  さん
今だに、コンプレックスの塊の私です。

3日違いの従兄と親戚中から比較され「試験でどっちが優秀か試してみようか」と叔母に言われた事も。

今も職場での会議等で早口で喋られると私だけ理解出来ずに???。何で、みんな分ってるの・・と。

でもね、まだはっきりと分らないのだけれども実は皆さん理解しないままに進んでいるのではないかと疑問を持っています。あるいは、広く浅く理解して分かった気になっているだけかもって。

自分の得意なのは、《極狭い領域だけど一度踏み入れたら納得し、理解するまで調べる事》だと最近分って来ました。
----
703さんとさっちゃんとの会話に参加したかったですが・・、また機会があれば良いなぁ~。
(2008.07.15 22:07:45)

Re[2]:小さな頃のずる休み!(07/14)  
夏の庭703  さん
さっちゃん9さん

それがね、父も母も私に対してはそんな感じだったのに、妹に対しては違ったのです。
結局のところ、期待に早くから応えた私と、なかなか応えられなかった妹とを比べてしまったのでしょう。 (2008.07.15 22:55:12)

Re:小さな頃のずる休み!(07/14)  
ちょっと、しんどい。。って学校に行きたがらない時は。。内心、やったぁ~とお休みさせました。
実は子どもと2人で過ごす平日がすごくスキだったの。だからお昼くらいに元気になったら。。それはずる休みだったのかも知れない。(笑)
1人の子どもと十分過ごす日があったもいいと思うの。助かったのは。。子ども達が私より真面目で。。翌日は必死で。。行くと行ったこと。
「楽しかったけれど。。やっぱりずる休みはアカン」と」と降られました(爆)
懐かしいです。 (2008.07.18 17:23:17)

Re[1]:小さな頃のずる休み!(07/14)  
Tetsuo6667さん
>今だに、コンプレックスの塊の私です。

そんなことを言ったらいけませんよ、ちゃんと立派に毎日を送れているというのに・・・。

>でもね、まだはっきりと分らないのだけれども実は皆さん理解しないままに進んでいるのではないかと疑問を持っています。あるいは、広く浅く理解して分かった気になっているだけかもって。

これもほとんど多数決原理ですね。おおよそのみんなが理解できているように映っていて、そうでない人は理解能力が低いとか思われているけれど、気にかけているところや見ている方向、それに思考のたどり方も違っているのです。

しかしそれが悪いかといったらそんなことないはずです。世界を変えてきた人たちはその大多数から外れていた視点を持てた人なんだから・・・。

必要なことは多数派を理解しながら、そこに入らない自分に心の中でちゃんとしたポジションを確保しておくことだと思います。
得意なことがはっきり言えるTetsuoさんはコンプレックスの塊じゃない。
良かった!(*^_^*)
>----
>703さんとさっちゃんとの会話に参加したかったですが・・、また機会があれば良いなぁ~。

本当に、そんな日が来るかもしれませんね

-----
(2008.07.18 20:08:25)

Re[3]:小さな頃のずる休み!(07/14)  
夏の庭703さん
>さっちゃん9さん

>それがね、父も母も私に対してはそんな感じだったのに、妹に対しては違ったのです。

えぇ そうなんですか?

>結局のところ、期待に早くから応えた私と、なかなか応えられなかった妹とを比べてしまったのでしょう。

やはり、子育ては一筋縄ではいきませんね

-----
(2008.07.18 20:10:54)

Re[1]:小さな頃のずる休み!(07/14)  
ポッポママ♪さん

面白い親子ですね。

子どもって親のあり方の反対を試してみようとするのでしょうか?

親の歩いている道はなんとなく分かっているから、冒険したくなるのかもしれませんね

親がルールに縛られなければ、子どもの方が「あかん!!」

なんともかわいい!!いい家族です。
(2008.07.18 20:14:00)

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