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かすうどん(大盛)と牛とろ御飯になりますた。。 心身共に疲れた時の晩御飯は、大抵の場合、ここの、このメニューになります。 薄野の中心部にあり、判り易く便利です。。 やっぱり、おっさんになってきたのかな? 素朴な味わいの食事が好みになってきました(^_^;)
2008.12.31
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無謀にも10本も用意してしまいますた。。 ●グリオット・シャンベルタン02/ルネ・ルクレール ●ジュヴレ・シャンベルタン(1er)シェルボード02/ティエリー・ボーモン ●ヴォーヌ・ロマネ(1er)プティ・モン02/ロベール・シュルグ ●ヴォーヌ・ロマネ05/オーレリアン・ヴェルデ ●シャンボール・ミュジニー(1er)レザムルーズ01/エルヴェ・ルーミエ ●シャンボール・ミュジニー(er)・レ・フスロット02/ティーボ・リジェ・ベレール ●シャンボール・ミュジニー・レ・グロゼイユ04/ディジオイア・ロワイエ ●モンテリー・レ・デュレス02/ポール・ガローテ●マコン・シャントレVV98/アンセストラ? ●ブラン・ド・ブラン・1ER・NV/シャルル・プジョワーズ さて、仲間と、どの順番で呑むべきか…(笑)
2008.12.31
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本日が年内ラストの出勤。。 今年は疲れますた。が、楽しかったのも事実。 自分的には、『実験&観察』な感じかな? 仕事的に言うならば、『即答&即興的な即実行』を求められた一年でした。。 こんな感覚で仕事をしたのは何年振りだろう… 非常に懐かしく、又、新鮮で初心に戻った気持ちで仕事に取り組めました。 さて明日は大晦日。。 馴染みのバーに呑みに行く予定にしています。 一応用意したのは、ルーミエさんのワイン。 ルーミエと言えば、ジョルジュ・ルーミエが真っ先に連想されますが…… ●シャンボール・ミュジニー(1er)レ・ザムルーズ01/エルヴェ・ルーミエ ●クロ・ヴージョ04/ローラン・ルーミエ その他etc… 実際には何を呑むのか、明日にならなければ判りません!(笑)
2008.12.30
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今年、呑んで非常に記憶に残ったワイン。 ●リショット・シャンベルタン・クロ・デ・リショット05/アルマン・ルソー →めちゃくちゃピュア。上品かつ華のあるピンクな薔薇の洪水。非常に複雑で身体に染み渡る透明感なミネラル。豊富な旨味。球体なバランス。 ●ヴージョ(1er)レ・プティ・ヴージョ04/フーリエ →色々と呑んだ04VTブル赤で、自身の中で一番ベストな生産者&銘柄。 とてもピュアで仄かに甘い苺に真紅なバラの花。冷たく硬質なミネラル、紅茶な香り。バランスが非常に良く、旨味も余韻も絶妙。。ヴージョってよりも、南のシャンボールで、価格を超えた、素晴らしい逸品!! ●シャンボール・ミュジニー(村名)レ・クロ・デ・ゾムル04/シルヴァン・カティアール →とてもお気に入りの生産者。馴染みのバーにて。 黒系果実が主体に赤い花や実が加わり、しっとり艶やかで色気ムンムン、大人な女性って感じ!冷たいミネラルに旨味も充分なバランスの取れた優秀品。 番外編として…… 画像は無いです ●ヴォルネィ(村名)59/アーサー・バロレ →素晴らしいと言うか、べらぼうに物凄い。綺麗に熟成している。完璧とも言えるバランス、球体感。予想以上にフレッシュ。80年代後半~のNSG村寄りのVR村と思ったぐらいで。。 これから先のWine・Lifeで、これ程のワインに出会えるのは何回あるだろう… ちなみに一番のヘタレなワインは…… ○カレ。 この生産者のワインを初めて買ったのが05VTの、GCラヴォー・サン・ジャック(赤)とサントーバン・アン・レミィー(白)でしたが、共に見事に購入価格に見合わない品質。 それが反映されてか、市場にはしっかり在庫があります(苦笑)
2008.12.28
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夜から一気に降り始めました。。 べちゃ雪のドカ雪バージョンです。 そんでもって、吹雪にもなります。。 かなりの悪天候…… でも、雪の積もった街路樹は綺麗に見えます♪
2008.12.25
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世間はクリスマス。だけど仕事。そして風邪をひいて体調不良。。 いつものバーで一杯呑んで帰る気分ではなく、直帰して表題のワインを…… 確か、ドルーアン・ラローズが持っている特級畑も含めた様々な畑から造られたロゼだったはず?! 半年程前に呑んだ時は、最低な評価で、あまりの不味さにグラスに氷を入れて呑みますた(^_^;) 今回、不良在庫の意味を兼ねて抜栓。 ところがどっこい、何気に良さげな香りが漂います♪ 濃いめなサーモンピンク色。 ライチやチェリーに苺な香り。 穏やかな酸、石灰質な細いミネラル、 タンニンは感じず、余韻も短い。厚みも複雑性も無し。 こう読むと、けちょんけちょんにダメ出ししてるようだが、実際には違います。 アルコール度数も低めな癒し系ブル・ロゼです。 意外と食事にぴったり合いそうです。 自分でも不思議に感じています。約半年前のアレは何だったんだ?(笑) ん~、こいつは…… 軽くアルコールの入ったブルゴーニュのピノ・ジュース!! 意外と美味しい♪ 但し、過度な期待は禁物です……
2008.12.24
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以前、ワインダイニング・○岸さんで呑んだ時に、予想以上のに美味しさで、以来、ずっと気になっていた銘柄。。 ようやく今週始めに届いたので、早速、試してみました。 深みあるが、全体的には淡めの綺麗なルビー色。 フレッシュでキュートな甘い苺、赤い花等の赤系果実の奥に黒系果実味。 綺麗めな酸、しっかりした梅塩や鉄分に粘土質なミネラル、豊富な旨味。 やはり厚みや複雑性には欠ける。 この感じだと、『ぷちムルソー赤』って所でしょうか…… 気になる値段は、2千円台前半!! これは、まとめ買い決定かな?! そして来年の宅呑みブルゴーニュ赤の最有力候補?!
2008.12.20
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今年も残すところ、あと約2週間になりました。 それにしても今年も色々と呑んだなぁ~ 去年の一年間と今年一年間の、Wine―Lifeの大きな変化は、 ○シャンパーニュやブルゴーニュ古酒を(時々)買うようになった →年々暑くなる夏、東京で呑んだ素晴らしいブルゴーニュ古酒が要因。 ○近々に呑む予定のワインの購入本数より 、最低ニ・三年は放置してから呑む予定のワインが増大した →05VTブルゴーニュ(赤)の高騰、及び争奪戦が原因。 そして大半が、早呑みして美味しい訳ではない(固過ぎる)のが原因。 それにしても年々増え続ける、呑んだワインの空瓶、 なんとかしないとヤバイ!! ちなみに今回は、段ボールに詰めまくって7箱分もありますた(^_^;)
2008.12.18
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んと、ワインを注文した時にだいたいの支払い額を計算しているのですが、 なんと……支払いが約2万多かった(^_^;) 当たり前なんですが、単なる計算忘れ。。 それとワイン代ばかり気にして計算し、 うっかり送料を計算に入れていなかった事。 複数の店舗から注文した時は、送料にも要注意です!! さて今回は、ちと本数が多い。合計、16本。 届いた(何本かは持ち帰った)ワインは、 ●ブリュノ・クレール/ボンヌ・マール06×1 ●ブリュノ・クレール/サヴィニー・レ・ボーヌ(1er)・ラ・ドミノード88×1 ●ジョルジュ・ミュニュレ/NSG(1er)レ・ヴィーニュ・ロンド01×1 ●ジョルジュ・ミュニュレ/CM(1er)レ・フスロット00×1 ●ジョルジュ・ミュニュレ/CM(1er)レ・フスロット04×2 ●ベルナール・セルヴォー/CM(1er)シャビオット05×1 ●アルマン・ルソー/リショット・シャンベルタン・クロ・デ・リショット05×1 ●ジャン・イヴ・ビゾー/ヴォーヌ・ロマネVV06×1 ●セシル・トランブレー/ヴォーヌ・ロマネVV06×2 ●フランソワ・ダレン/ACブルゴーニュ・ルージュ06×3 ●セラファン/ACブルゴーニュ・ルージュ01×1 ●アラン・コシュ・ビズアール/ACブルゴーニュ・ルージュ05×1 ですた(^^ゞ で、一つだけ嬉しい誤算がありました。 セラファンのACブルゴーニュ・ルージュが、 保管や輸送に絶大な信用性を得ているF社のでした♪ 取り敢えず、届いたばかりなんで約一週間ぐらい立てたままワインを落ち着かせ、 それから片付けます。
2008.12.16
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今から約1時間前に、突然降り始めますた。。 これは積もるなぁ……
2008.12.14
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某所(楽天外)で、 ブリュノ・クレール/サヴィニー・レ・ボーヌ(1er)ラ・ドミノード88 を発見したので追加注文してみますた。 この銘柄は個人的には大好きで、家には00×2本、01×4本、02×2本あります。 尚、この店からは他に、 フランソワ・ダレン/ACブル06×3本、 ジョルジュ・ミュニュレ/NSG(1er)・レ・ヴィーニュ・ロンド01×1本、 注文してまして、一緒に届きます。。 これで我が家のブリュノ・クレールは、他に、 ボンヌ・マール06×1本、 CM(村名)・レ・ヴァロワーユ04×2本、 ペルナン・ヴェルジュレス・ブラン00×1本、 となりました。 あとは、シャンベルタン・クロ・ド・ベーズやGC(1er)クロ・サン・ジャックも欲しいところ。 悩ましいのが、時々でてくる、『クレール・ダユ』のワイン。。 誰か呑ませて~♪ えっと忘れてしまいそうですが、違う店で、 セラファン/ACブル01 なんてのも見つけてしまい思わず注文。。 ヤバイわぁ。ワインに対する総支払い額もですが、 ワインが増え過ぎて置く場所がありません。。 どなたか札幌まで遊びに来ませんか? じゃんじゃん出しまっせ!!(笑)
2008.12.13
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とある事情で、女性店で呑む事になり、選択したのが、この銘柄(原価で)。。 相変わらず、しょぼい(寄せ集めな)コルクw 綺麗めな酸、シャープ寄りなミネラル、キャッチャー寄りの果実味(ゆず等)と、少し蜂蜜な甘味と、 まずまずの印象。。 全体的なイメージとしては、『かすみ草』な、こじんまりとしているが清楚な感じです。 やはり、和食と合いそう。 それにしても、久々のフェーブル。。 いつだっけ?○○インズの試飲会で飲んだ以来だなぁ…(汗) で、同じシャブリでも、 メゾン物とドメーヌ物では大違い。。 買うならば、ドメーヌ物を激しく薦めます!!
2008.12.08
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本日は、会社企画の忘年会at定山渓の為に全店舗休み。。 本来ならば僕も参加しなければならないのですが、 会社からの説明不足(いきなり前日に話をされた)を理由に、 集団行動が大嫌いなんで、勿論、不参加!!(笑) 休日に会社のメンバーと一緒に居るなんて無理~! ゆっくりと、引きこもりな一日を満喫しました♪ で、呑んだのが、久し振りに、賛否両論が激しい、この(銘柄名が長いんで省略)ワイン。 確かに6ヶ月振り以上…… 以前に呑んだ時は、 1年後以降に良きワインになる印象はあれども、今はかなり固いし濃い。な感じだったような?? でも気に入ったんで、その時に6本買いました。 さて抜栓しグラスに注ぐと、 あれ?!?!?! 予想外に、ややハイトーンな赤いバラな花に黒い果実の香りが漂います。 が、それに続いて少し強めの還元香も。 色は、縁に少しピンクが入りかかっているが、まだ全体的に紫寄りの深みあるルビー色。 バラにラズベリー等が6割に、プルーン等の黒系果実味が4割な香り。 アタックに、ほんのりとても甘いピンクな苺。 梅塩、キレのあるミネラル、丸みある綺麗な酸、まだしっかりしたタンニン。 しみじみする旨味が豊富で、余韻も程々。 やはり、少し抽出が強いのと樽の使い方が下手な印象を受けます。 全体的に見ると、なかなか美味しいし、個人的にも好きな部類ですが、 値段(4千円台後半)とは釣り合ってないような気がします。。 この銘柄の04VTは大好きでしたし、その時(約1年前)に呑んで美味しかった。 で、05VTはVTのせいか時間の掛かるワインです。 04VTの延長線上にあり、果実味のパワーとポテンシャルが加わった出来のようです。 さて06VTが既にリリースされていますが、 どんな仕上がりなのか興味あります。
2008.12.07
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一度に書くのは疲れるので、ニ回に分けてみました。。 1本目が呑み終わったので、次を抜栓。 ●エシェゾー04 →こちらは、綺麗に澄んだ色(笑) 深みある濃いめなルビー色。 赤い花、赤い実、その奥に黒い果実味、 ユーカリやハーブな香りがやや強め、粘土質なミネラル、土、 04VTちっくな紅茶な香りと、心地よいクリーミーな樽香。 味わいは、綺麗な酸と溶け込みつつあるタンニン、程良い果実味とミネラルで、 ピュアでエレガントなスタイルです。。 正直に言うと、美味しいし自身の好みのブル赤の方向性にあるのですが…… 残念ながら、『パワー』がありません。。 香りは良いんですが、 味わいでは、果実味に対してヴォーヌ・ロマネ村(エシェゾーって畑)特有のミネラル・テロワールの方が完全に勝ってます。 悪く言えば、『バランスが悪い』んです。 もっと果実味に『パワー』があれば、こんな感じにはならなかったでは。 イメージ的には、赤い花の香りに黒い(紫)果実味があれば良かったのでは?と。。 突き詰めると、『葡萄』自体が、しっかりと熟する前に早摘みされたんでしょう。 そう考えると、ユーカリやハーブ等の植物に由来するミネラルの強さも納得出来ます。 と、批判的な事ばかり書いていますが、 フランソワ・ラマルシュの近年のピュアなスタイルは、良いんですよ。 確実に、今後に期待できます!! なんか、『おしい』んですよ(笑) 別の言い方をすると、 お互いに凄く仲良いのに、いざ相手に告白すると…… 『ごめん、貴方の事は大好きだけど、彼氏(彼女)の関係にはなれないよ。これからも親友でいようね!』 みたいな。。(爆) このワインも、 『イイ人止まり』。。 但し、今時、8千円未満で購入できた特級畑としては合格です(^^ゞ
2008.12.05
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事前に告知した通り、誕生日は、 ●ルネ・ルクレール/グリオット・シャンベルタン95 ●フランソワ・ラマルシュ/エシェゾー04 の両方を呑みますた♪ 一人では無理ですが、友人が加わったので。。 ですが、長くなりそうなんで1銘柄ずつの紹介になりまする(汗) んと、 ●グリオット・シャンベルタン95 →非常に細かい澱が舞いまくりで一度は呑むのを断念。(※もし同一のを呑まれるならば、立てて1ヶ月以上保管です) ですが、やはり呑みたくなり(笑)、二重にしたサラシを咬ましてのトリプルデキャンタをしてもらいました。 でも、濁ってますた。 もう今話題から落ち着いたビオワインな色合いです。 プュリレ・ロックか?と思いますた。。 縁にはオレンジががった、しっかり熟成の入った色。 カシスやプルーンなリキュール的な色気ある香りに、ドライフラワーや透明感ある甘いフランボワーズ。 梅きのこ、スーボワに予想外に強い樽香、石灰的なミネラル。 香りのスケールは特級畑にしては弱く小さいです。 味わいもまた、弱い果実味、強めの酸、まだしっかりしたタンニン。 辛抱強く、澱が落ちて酒質も落ち着かせて呑むべきだったかな。 でも、正直に言うとピークを過ぎています。 ポテンシャルが高いワインではありません。 個人的には2年前に呑んだら最高だったんでは?と感じました。 感覚的には、フレッシュな果実味とドライフルーツが50:50の比率の時に呑むべきだと。 10年以内、出来たら7年ぐらいで。。 たぶん02VTの同銘柄は、今が一番良い呑み頃かも。。 それと、驚いた点が一つありました。 以前に呑んだ、02VTには感じられなかったのに、 この95VTでは、フィリップ・ルクレール的な強めにローストした樽を感じたこと。 率直な感想を言うと、 『美味しいんだけど、微妙……』 『良くも悪くも記憶に残らない』 ワインなんですわ。 ルネ・ルクレールって生産者は個人的に好きなんで色々な銘柄を呑んでますが、 この生産者は、 ACブルが一番コストパフォーマンスが高いです。 特に、この同銘柄に関しては、 『本来はクラシックな造りなのに、欧米を意識した樽使い』 を感じます。
2008.12.04
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また一歳、老けます。。 以前(二十歳前)までは誕生日が来るのが待ちどうしく、 ニ十五歳頃までは、あっと言う間に過ぎてゆき、 ニ十六歳ぐらいからは、「誕生日なんて別に~」にな感覚です。。 歳を取るよりも、「逆に若返りなんてしないかな?」と考えたりします(笑) さて、過去の約十年間の自身の誕生日を振り返ると、 ニ十歳~ニ十五歳頃は、大阪在住時で、 毎年、クラブ(踊る方)で色々な仲間に祝って頂いてました。 勿論、朝まで呑みぱなしコースでした。 ニ十六歳過ぎからは、札幌でして、 飲食業に就いたのもあり12月は忙しいので、マトモな休みは無く、また、その疲れで休日はダウン。 おかげさまで、ここ3年間の誕生日は、安ワインで終了だった記憶が…… そんなこんなでしたが、 今回の誕生日は自分の好きそうなワインを呑めそうです!!
2008.12.03
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●ルネ・ルクレール/グリオット・シャンベルタン95 ●フランソワ・ラマルシュ/エシェゾー04 明日(正確には明後日で当日は仕事)は自身の誕生日なんで、 良いめのワインを呑みたく、上記のワインをチョイス。。 前もって準備しておかないと、安ワインに済ませてしまいそうで……(苦笑) どちらかを呑む予定です。 本当はルネの方が呑みたいが細かい澱がいっぱい。 予備でラマルシュを用意しますた。
2008.12.02
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