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見つけてしまった!何を「色彩のブルースを」EGO-WRAPPINは凄い。森雅樹の曲作りは私の感性を虜にしてしまった。ボーカルの、ナカノ ヨシエもいい声だしてる。
2002.05.27
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見てきたよーまず最初に誰か知っていたら教えてー司会、後藤ゆうぞうの横でギター弾いていたまきちゃんのフルネームを・・黒いハイヒールでとっても背が高くてビューティフルで、「ブルース・クイズ」で「スイート・ホーム・シカゴ」「メアリー・ハッド・ア・ラム」なんぞバンバン弾いちゃうブルース大好き女性。ジミー・ボーンもバデイもよかったけど、何故かまきちゃんの正体が気になってしょうがナーイ。バデイは怪物です。この野音につめかけた観客全員を、そしてこの空気を全部、自分のものにしてしまうような強いオーラを一瞬にして発してしまう。サービスも満点。ピックを投げるわ、サインしまくるわ演奏途中でステージを降りて客席脇に設置されている柵内(そこは関係者以外立ち入り禁止)で演奏するものだから、お客さんがドッと駆け寄ってきてしまい、一時はパニック状態。そんなことを反対に喜んでいるかのように演奏を続ける。僕も近寄っていってもみくちゃにされ、思わず窒息しそうになった。でもにこっと近くで笑ったバディが忘れられない。1曲が非常に長く、曲と曲の間にジョンリーの「ブーンブーン」レイチャールズの「ホワッド・アイ・セイ」クリームの曲弾いたりして楽しませる。黄色のストラトのコードを持ってコードが弾いているように見せたり、ドラムのバチで弾いたりサービス満点。最高の音を出してくれるバディ位になると年齢もスタイルも関係ない。この野音は来年も行くべし!
2002.05.26
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やっぱ自分はファンキーでエッチな曲が好きなんだな。少しずつ身体が復活している自分を感じる。岡村の「家庭教師」は僕の知っている限りでは、これ以上スケベで危険な匂いのするアルバムはないと思っている。どういうわけかこの人も最近沈黙ばっかしている。スケベの双璧と思われる桑田の詩と違うところは、音楽の中にエッチしているなって匂いが感じられる所だ。なんだ、これは!とはまる人は絶対はまります。普通の詩、曲に飽き足らない人は絶対聴いてもらいたいアルバムです。なーんか飛びたくなって今日は岡村です。
2002.05.24
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「そして僕は途方に暮れた」から明菜の二分の一の神話、沢田、吉川の曲を書き「Navie」へと続く。ガチャガチャ騒がしい曲というか、ファンキーというか、女殺しの曲というかなんとなく男のファンも多そうというか、今何してんだろうかというか、汗臭いようでクールで、それで居てしっかり存在感がある。この人はメジャーなのだろうか?「Serious・Barbarian」Ⅰ・Ⅱの完成度の高さ。でも適当に飽きのくる曲もあって癖球も結構ほうる。僕は一度聴いてはまってしまった。はまってしまったものの弱み。聴いた事がない人は聴いて。お願いと薦めます。
2002.05.23
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R&Bに火を付けたのは宇多田ヒカルだったのだが、歌的には小柳ゆきの方が好きかも知れない。理由は何度もゆきの曲を聴いていても厭きないからだ。「Freedom}のあなたのキスを数えましょうはホントにいい曲だ。Mishaと比較される事が多いと思うけれど好みの点で僕はゆきアァンだ。まず日本語がわかりやすい。歌いやすい。それでいて簡単には〔全く〕歌いこなせないところが気に入っている。そして一番大事なハート。これを感じてしまうのです。
2002.05.22
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『First・Love」と言うより「Automatic」が出た時正直言ってショックだった。このショックはある意味安室・奈美恵以上だった。「15、16、17と私の人生暗かった」と歌ってたお母さん。その娘がナントその年齢でスター街道にのし上がってしまった事もある。日本人離れしたセンスとで90年代後半、アメリカから突如やって来て日本人の音楽界を席捲してしまった。こんな例は私の知る限りではなかった。又その歌唱方法はオリジナリティがあった。コトバの切り口も飛んでいた。R&Bブームに火を付けたのは間違いなく宇多田ヒカルである。99年発表のこのファーストアルバムは売上700万枚を超える驚異の数字となった。これだけ売れてしまって、これからが大変だという気がするが聴き手はこのファーストに出会えた事で感謝。ちなみにお母さん。藤圭子もいい歌、歌っているんですなあ。これが。
2002.05.21
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LIVE ALBUM「FINE FEATHERS MAKE FINE BIRDS」 ’97.4.23 <DISK 1> 1.太陽手に月は心の両手に 2.大きな木に甘えて 3.I FEEL THE EARTH MOVE 4.SWEET VIBRATIONS 5.ゼリー 6.BECAUSE THE NIGHT 7.電話をするよ 8.温度 9.リズム <DISK 2> 1.情熱 2.MAMA 3.SOMEBODY TO LOVE 4.雲がちぎれる時 5.水色 6.HORIZON 7.HARLEM BLUES 顔だけ見るとこわそなオバさんなのでズーと敬遠していたがジェファーソン・エアプレインの3.SOMEBODY TO LOVE が入っていたので聴いてみた。うんいいじゃあないか。3.I FEEL THE EARTH MOVE はレゲーになっている。しゃべると死にそうな声なのに歌うとパワー溢れてる。日本人もどんどんR&B歌える女性が出てきたなあ。今日の僕は風邪で久しぶりに会社を休んだ。おかげでどっぷりと音楽に浸っていられる。
2002.05.20
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今日は読書についてのお話だ。出張の友は、決して重くならくて、ちょっと考えさせられて読みやすいもの。西村寿行の本はこの点が全てクリアされている。ちょっとエッチなところもいい。僕はこの話が気に入っている。幅10キロ、長さが20キロに及ぶバッタが東北地方の青森に飛行して青森は食糧危機に陥る。中央政府は、食料の危険を察知して東北地方を見捨てる。そこで青森知事野上は東北の独立を宣言する。戊辰戦争でかつて東北の人々は見捨てられた。何故東北だけが出稼ぎをして暮らせばならなかったのか。バッタを壊滅する手段はなく人々は野獣と化してゆく。果たして東北地方の独立はなるや、ならずや。結末は・・悲劇を呼ぶんだぁ。ゴジラが大好きな人には是非読んでもらいたい本です。ちなみにねずみが関東地方を襲う「滅びの宴」もオススメです。スカッとそしてちょっぴりこれでええんかいなというお話です。
2002.05.19
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金曜日の夕方吉祥寺の映画館にスパイダーマンを見に行った。タイムオーバーと言う事もあり、もぎりのおばさんが1,000円で通してくれた。ラッキー。アクションがとにかくすっばらしくスピードがありブルースリーが空中で闘っているような感じだった。主人公が惚れる相手役の女性は「なんでやの」と言うくらいぱっとしない子。二人の男性が取り合う程のものかいなと言う疑問は残った。ビルをあんなふうに駆け回ったらさぞかし爽快だろうなと言う気分にさせる映画。実にアメリカ的映画でありました。
2002.05.18
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サンセッションのアルバムを聴き直しているのだけど、プレスリーの声がはじけている。生気に満ち溢れている。このアルバムはプレスリーを知らない人にまず聴いてもらいたいアルバムだ。こんな歌い方を出来る人は今世紀になっても現れない。要はオリジナリティがある。しかも大好きな「ミル・カウ・ブルース」も入っている。ブルースを弾け飛ぶように歌っているプレスリー。とにかく歌を聴いていると元気になる。「ミステリー・トレイン」万歳!このアルバムは是非買ってください。プレスリーの凄さがわかります。
2002.05.16
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映画のエルビィス・オン・ステージ。純白のジャンプ姿に身を包んだプレスリーがドラムの音とともにマジソンスクゥエアーガーデンの舞台から登場する時のあの興奮。たまりません。好き嫌いが結構あるみたいだけど、僕はこの映画を30回は見ました。ポーク・サラダ・アニーの真似を何度もしました。アクションと歌が見事に溶け合ってます。何故プレスリーなのかと言うと、今日はわかりやすい歌手の事を書きたかったからです。人はロックンロールの神様というけれど、カントリー、ゴスペルも聴かせるのです。テレビで、「ワン・ナイト」を歌う皮ジャン姿も泣けてきます。一言で言うと彼はセクシーなのです。出てきた瞬間に何かを期待させる人なのです。予定調和のない人なのです。ほめすぎました。ドーナツは彼を苦しめましたがそれはそれはおいしかったのでしょう。スターとは辛い部分もあります。太ったら当然しまりがないように感じてしまいます。その点も加味してオンステージのプリスリーはほんとセクシーでした。勿論死した今でもセクシーです。 今日はボケて自分のカキコに自分で書いてしまいました。タハ・・
2002.05.15
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我が家ではスカパーでやっている流浪人剣士を見るのが最近の子供達とのコミュニケーションとなっている。少年ジャンプでかつて流行った漫画である。幕末の維新、人切り抜刀さいで知られた緋村剣心を中心に明治維新後の政府転覆をはかる志志雄との対決がストーリーを面白くさせている。物語の中で大久保利通暗殺といった史実もある。アニメだけにどたばたもあり、見ていて結構楽しい。個人的には元新撰組3番隊長、斎藤はじめの牙突が切れ味鋭く好きである。斎藤いわく、主義は違っても新撰組も国を良くしていこうと必死で戊辰戦争を戦ったというくだりは結構説得力を持っていた。飛ぶが如し。
2002.05.14
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5月8日以降北陸・大阪出張と12日の国崎、鯛釣り大会で出ずっぱりで返事が遅れてすいませんでした。鯛釣り大会は三重県国崎で5月12日開催しました。今回は阪神沖釣りクラブの面々と私どものPEFCクラブとの親善釣り大会を総勢30名で行いました。ゲストは釣りサンデーの今井氏です。大阪サンテレビのサンフィシングでゲストでよく顔を出している人です。結果は72.5センチの鯛を釣り上げた阪神沖釣りクラブの相談役の和田氏が優勝しました。他45センチ以上の黒鯛と、60センチ級のスズキも何枚か上がりました。私は3位入賞となりました。トロフィーが部屋に飾ってあります。また今週から再開しますのでよろしくお願いします。
2002.05.13
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クラプトンの「レプタイル」と言うアルバムを聴いていたらステイー・ビー・ワンダーの曲が入っていた。確かホッター・ザン・ジュライに入っていた曲だ。「アイ・エイント・ゴナ・スタンド・フォー・イット」暖かい曲だ。この曲は「イズント・シー・ラブリー」につながるものがある。目が見えなくてどうして曲が書けるか不思議に思っていた。この謎は今でも解決していない。マイケル・ジャクソン、ポール・マッカートニー、等々一緒に演奏した人も多い。日本のとある宗教に入っているせいなのか、その辺のところはわからないがステイー・ビー・ワンダーは親日家だ。最近すこーし疲れる曲が多くなってきた気がするが、彼の残してくれた遺産は凄い物がある。 何が凄いかっていうとカラオケで歌えるって事だ。メロディが覚えやすいと言う事は、それだけで記憶に残る確立が多いという事だから。
2002.05.07
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連休最後の一日となった。子供と卓球をやった。息子に俺が負けたら1万円やるよと前々から言い続けて、勝負。結果はジュース3回ともやって負け。ついに1万円が息子の手にいってしまった。トホホホクラプトンの「レプタイル」聴きながらこれを書いてます。脈略なく突然B・Bキング。ブルースを全く聴いたことがない人でもB・Bキングの名前はご存知であろう。ちび丸子ちゃんを歌ったブルースシンガー、近藤房之助がB・Bクィンズと名乗ったくらいB・Bと言う部分は日本人の音楽好きの人には、すりこまれていると思う。・・・のはずだ。ちなみにB・Bとは何の略語なのか?ブルース・ボーイの略語なのです。ブルースの少年から王様になっていく過程はやはりライブに尽きます。ライブこそが音楽の原点です。ブルース・ブラザーズⅡでB・Bキングは登場しています。ちょっと太りぎみの身体のごつい人です。全身全霊を込めてシャウトするその姿は、まさに巨大なる岩です。「ジャングル」にはその岩を実感する事が出来ます。
2002.05.06
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1964年、12月11日ロスアンゼルスのモーテルで女性に射殺され、29歳で世を去ったサム・クック。「ライブ・アト・ザ・コパ」でのショウは何度聴いても暖かいエネルギーを感じる。特に「ツイスト・アンド・シャウト」「トライ・ア・リトル・テンダネス」はライブのきわみだ。「ツイスト・アンド・シャウト」でサムが音と演奏の間で見せるブルルルというシャウト奏法はデビッド・リー・ロス〔元ヴァン・ヘンレン〕も「ドント・ピス・ミー・オフ」という曲の中でそっくり真似していた。このブルルルルは時折B・Bキングも使っている。ウルフルズもカバーして日本でも少しは知られるようになった「ワンダフルワールド」ダアーリング・ユーで始まる、「ユー・センド・ミー」は最もポピュラーな曲かも知れない。」「トライ・ア・リトル・テンダネス」はオーティス・レディングもスリー・ドッグ・ナイトも取り上げたほど盛り上がる曲だ。よく伸びる声域。お客を喜ばせるコツを掴んでいたサム。僕は落ち込んだ時、サムの曲をよく聴く。愛という言葉を使うのは照れ臭いのだがこのサムの歌には愛が溢れている。
2002.05.05
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ギターに関わる楽器が好きだ。ウェス・モンゴメリーアンソロジー1959-1968を聴いてみた。オクターブ奏法で有名な人だ。残念ながら僕はオクターブ奏法がいまだによくわからない。ウェスは楽譜を読めなかった人だそうだが、曲を聴いただけで演奏できる人はひらめきの天才性を感じてしまう。「べサム・ムーチョ」「ア・デイ・インザ・ライフ」ジャンロは違えど柔らかいギターの旋律が部屋中を一杯にしてくれる。新聞をにぎわしている金にまつわる汚職のくだらなさが心を貧しくするのと違い音楽は人生を豊かにしてくれる。豊かさは倫理的なものではない。聖職者が全て時代を超越した豊かな音楽を奏でてるわけではない。だからこそ聴き手は、純粋に音楽の音・色そのものに感動してひれ伏すのだ。ウェス・モンゴメリーの音は、心を豊かにさせてくれる。
2002.05.03
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