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ギョーザは大好きな食べ物だったのになぁ。随分前から中国産の食べ物はヤバイと囁かれていた事がついに現実となってしまった。ジョンリーは長崎思案橋の一口ギョーザ。大阪の一口ギョーザ。神戸のギョーザ大好き人間。ギョーザを酒の肴にしてゴキュ。至福の瞬間が訪れる。今日も一日御苦労さまなーんて語れるギョーザが・・泥にまみれるとは・・ギョーザは王将がFCで全国展開を始めてから急速に日本の食卓のフードとしての確たる位置を占めた。おそらく学校給食でもギョーザは出回っているはず。あああーあ、それなのにギョーザの品格を落とす事件が発生とは・・・・・うーん。許せん。厚生省もずさんだけど、加ト吉もきずかなかったのかなぁ。食の王国の中国。おおーい。大丈夫かぁ。ジョンリーは雄山と同じく素材こそが食の原点だと確信を持ち、うまいまずいはすべてそこにあると信念を持っているだけに農薬と野菜の関連性に今更ながら、失望を越えて地球規模で大丈夫かぁと思わざるを得ないね。利益を求める事はいいんだけど、そこに害をなす行為。コンプライアンスを含め企業倫理が問われている。中国にはないんかね。あるはずなんだよ。それが見えない国に輸出するというところでぶっとんじゃているのかも知れないね。これはミートホープより悪だね。
2008.01.30
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船釣りに行くと、必ずかかるけど嫌われ者のゴマサバの食べ方をずーと考えてましたがついに発見しました。ヒントは九州博多でのゴマサバの食べ方です。ただし博多は生で食べるのですが怖いのでジョンリーはまず三枚におろして酒と酢とみりんで刺身にしたゴマちゃんを絞めます。約1時間浸して、刺身を取り出します。その後は食べるときに、ゴマを入れて醤油をかけて食べるのです。これはいけます。嫌われ者のゴマサバがいとおしくなる食べ方であります。うまいというレベルまで昇華させる事に成功させました。やったねー!
2008.01.28
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まず最初にターチさん、のりさん、座席等の件ありがとうごさいました。持つべきは楽天仲間です。今回はキノコ軍団、キノコカフェさんと天目さんでライトウィリーに行ってきました。大きいのはカフェさんの星ざめのみでしたが、多種魚釣れました。サバ、アジは勿論シロギス、トラギス、メバル、イシダイ、マダイ、カナガシラ、カサゴ、カワハギ、ウマズラ等10種目以上の魚種が釣れました。天目さんはライトデビューでしたが、すぐに釣り方に慣れてばしばし獲物をゲットしていきました。おいらは途中で生きアジでヒラメを狙ってXAリーディングが突っ込まれましたが歯型がついたのみで食い込みがありませんでした。カフェさんは石鯛の良型がかかったのですが惜しくもハリが外れて姿を見る事が出来ませんでした。21船長いわく今日は食いが悪いよ-との事で石鯛のまともな型を見る事が出来なくて残念でしたがまあこんな日もあります。船宿に戻ってみるとウェポンさんが4.8キロの真鯛をゲットしていました。ジョンリーのツキがまだ残っていたようです。はは、まあこういう言い方した方が楽しいですからね。ライトウィリーの釣りが消化不良なので次回は久里浜方面のハナダイに行こうかとも考えています。釣りは時間の経つのが早いこと。楽しい事はあっという間に過ぎて思い出が心に残ります。あとから釣った魚とのやり取りを思いだす。これが楽しいのです。
2008.01.27
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海辺のカフカの事も最近聞いているボニー・レイットの事も書きたいのだけど時間がないのでまだら模様になるのも嫌なのでとりあえず実行する事だけ書きます。明日はジョンリー入れて3名でライトウィリーに行ってきます。石鯛が釣れるといいなあーと思ってます。今日はつり情報社の正月プレゼントが当たって3.5号のハリスが届いてました。やっぱついている。このハリスを使うことは明日はないと思いますが、ウィリー釣りは大好きなので明日が楽しみです。のりさんも来られるとの事。よろしくお願いします。
2008.01.25
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「海辺のカフカ」には1944年16人の少年がきのこ採りをするシーンが描かれている。これはきのこ採りを一度でも体験した事のある人にとっては是非読んでもらいたい不思議な話しである。小学生昏睡事件。ミステリアスな展開で読み手の心をぐいぐい未知の世界に引っ張っていく。チャプターが変わるたび物語はどんどん未知の世界を見て見たいと言う衝動に駆られていく。春樹ワールドの展開。ナカタさんはなぜ猫語を話せるのか。ナカタさんは意識が戻らなかった16人の小学生の一人なのか?きのこの話しが出て来る小説はそんなにはない。偶然が一本の糸でつながる時・・・深い意味はないけどきのこ中毒患者にとってほんとの中毒になる可能性をこの小説は秘めている。簡単な話し。面白いよ。きのこ中毒の皆様。是非読んで見てくだされ。そして秋「海辺のカフカ」読んだ感想。どうよ・・で話しましょう。
2008.01.21
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今日はサブくて暇だったから昼から風呂に浸かりながら春樹の「海辺のカフカ」を読んでいた。15歳の少年は僕の人生を始めるために旅にでる。まあそんな出足でこの物語は始まる。最初読んだ時まだらもようの記憶しか残っていなかったので最初から読むのとおんなじだね。一日の時間をどう使うか。今日はかあちゃんが熱海にいっちまったので好きな音楽をとことん聞く事にした。ツタヤが半額セールやっていたので絢香とストーンズとブライアン・セッツアーと押尾コータローとエディ・ヒギンズを借りてきた。まずはストーンズのメインストリートのならずもの。LPではもっているのだけどCDで聞くのは初めて。スリムハーボーの「シェイク・ユア・ヒップ」とロバート・ジョンソンの「ドント・ストップ・ブレイク・ダウン」が入ってるのでご機嫌なアルバムだ。ストーンズはやりたい事をやってきた。まるで春樹の描くカラスのようだなと思って聞いた。やがてかあちゃんが帰ってきて夕食。今日はキムチ鍋。牡蠣が入っていた。身体が温まったので少しだけアニーとボール投げをして遊んだ。ワンコって一日中寝ているね。耳がただれているのでふいてあげた。熱燗でキュ!とやったので気持ちがいいね。特別な何かがある一日ではない。静かに時間だけが過ぎていった。でもまあ、悪くはない。 日曜日のこの時間帯はいつも明日がやってくることに違和感を覚える。遊んで暮らせないかなと思う。異邦人のムルソーと同じ気持ちになる。明日は月曜日。天気予報が当たれば銀世界。通勤クラッシュが起きるだろうな。やれやれだ。これは春樹のワタナベ君と空条条太郎の真似。ブライアン・セッツアーの「ルート66」が部屋の空気を満たす。スイング・ロックって言っていいのかな。ご機嫌な曲が続く。前世でおいらはブライアンとつながってた気がする。さてお次は絢香。小倉智明さんが絶賛していたので聞いてみた。おお、パワフル。明日はMDに仕込んで電車で聞こう。こんなふうに歌えたら人生もっと楽しくなるな。巷では捕鯨問題、ガソリン解散とTVで情報伝えているけど結局詰まる所実感がないのが本音。政治が変わろうと会社が潰れたら関係ねえ。これが本音の所。株も下がりまくってるけどおいらも地獄を見た事あるので今は他人事。金で幸せ買えるかい。金は使ってこそ楽しいもの。時間を食べながら生を実感し死にちかずく。答えなんかいつもないまま日曜日の夜がやってくる。ああ、それにしても酒はいつ飲んでもうまいなぁ。
2008.01.20
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ユーチューブでもそうなんだけどセックスだけやたら過激と言うか醜いものは消されちゃうでしょ。最近毎日やってくるグロな女の裸のブログ。あんたらのメッセージ絶対みねーからやめなって。それで金儲けたくらんでるかもしれないけど無駄だよ。楽天様も日本一のブログなんだからこの手のアホなメッセージ取り締まれないのかな。削除がめんどくさくってヤになっちゃうよ。朝からこんな事書いて時間の浪費するの勿体無いけどガマンにも限度があるよ。
2008.01.20
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レノンのアコギだけ集めたアルバムを聴いている。改めて歌がうまいなーと思う。ギター一本でラブやゴッドやイマジンを歌うレノン。浸みるね。レノンの詩を読み返す度にこの人って自由にいいたい事を発言し歌に託していたんだなと思っちゃう。ワーキング・クラス・ヒーローの詩なんて先日ジョンリーが書いた内容と同じ事言ってるもんね。「宗教、セックス、テレビ漬けにされる。利口で、階級に束縛されず自由のつもりかもしれないが俺に言わせりゃ・・・云々」テレビ漬けにされると、ボタン一つでコミュニケーションがシンクロ出来る錯覚に陥いっちゃう恐さをレノンも感じていたんだね。勿論そこに嘘があるよ。全部で15曲収録されているので通しで聞くと疲れちゃうので好きな曲だけ選択して聞くのがお勧め。決してうまいアコギではないけどレノンの声って説得力があるんだよなぁ。
2008.01.20
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ファーストアルバム「Starting Point」を聴いているのですが実に音色が豊なんですね。いまやすっかりメジャーになっちゃたけどファーストってやっぱりその先を暗示するパワーが秘められていて久しぶりに感動しました。とっても澄んだ音色なんですね。アコギといえばゴンチチだったんですがこれからはもう少し押尾コータローのアルバム聞いてみようと思います。スローからトップスピードにギアを変えるリズムの躍動感が素晴らしい。夜は音楽が最も輝くとき。「ハリーライムのテーマ」のなんと楽しい事。音楽は人を幸せな気持ちにさせる。アコギ一本でこれだけの音を紡ぎ出せるとは・・・天使が6つの弦を持って舞い降りてきたような喜びを感じます。明日は雪も降りそうだし・・しんしんと冷えてきた空気にアコギの音色が響き渡ります。
2008.01.19
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高島屋に行ってきましたよ。東急ハンズは娘ね。おいらはHMVでエスター・フィリップスの「For WE Know」お買い上げ。エスター聴きたかったんだ。 かあちゃんがゴールドカードに入っているものでVIPルームにも行ってきました。コーヒーとジュース飲み放題。オマケにマッサージ機もあったりしてこれっていいなあ。年会費1万にはビックリしたけどいいじゃない。オマケになーんも買わなくても駐車場が4時間30分もただ。いいじゃない。駐車場が浮いたので西口のPAに止めて久しぶりの麺屋武蔵へ。相変わらずブルースがかかってました。「ソイヤ!」元気なニイチャン達のかけ声も健在でした。娘とかあちゃんは吉祥寺店よりいいと言ってました。初めて行った頃ほど感動はなくなったけどまあ味はしっかりしてます。感心したのは厨房が綺麗なこと。これは気持ちが良かったね。かあちゃんいわく「あんたがこの店薦めるのブルースかかってるからでしょ」まあ確かにそれもあるわな。日本中探したってブルースかけっぱなしの店なんて飲み屋探してもそんなにないもんな。ブルース聴きながらラーメンすする。これって最高の贅沢です。相変わらず人も並んでいたね。女性が多いのもココの特徴かも。麺屋武蔵・・一度は食べて見るのもいいかも。
2008.01.19
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ここ1年テレビはどんどん見たい番組がなくなっているなぁ。ハットするのはCMばっか。どないなっとんのじゃ。ドラマの大半は漫画をリメイク。面白いのもあるけど発想が安易でヤな感じ。どこぞこの料理が美味いという料理番組が幅きかす。嫌いじゃないけど食い物は素材次第の話し。出演者もドラマを含めて毎度同じ顔ぶれ。ニュース番組も現象だけ示して結果報道しない。現象だけなら誰でも言える。視聴率優先番組かと思えばそれ程でもない垂れ流し。正月はお笑いタレント総動員して消化試合。そんな現状に嫌気さしてスカパー見たけど専門番組の中身が濃いかと思ったら質の良い番組はコンテンツが少ないのか何度も同じ内容を垂れ流すだけ。桑田の「漫画ドリーム」の詩が耳に響く。世襲が蔓延したせいで安定感はあるけど新鮮さはなくなっちゃった。その間隙を縫ってインターネットに時間をかける人達が増えてテレビはピンチだってのに危機感を感じない。堀江の発想は悪くなかったけど大志がなかったのでつぶされた。頼りのNHKは今日も不正記事が新聞を踊る。金が全ての世の中か。うーん何だがだんだん腹が立ってきたのでこの辺で違うお話しに変えます。(-_-;ウーン、今日もさぶいなぁ。釣りに行きたいと思うけどなかなか布団から出る事が出来ない。ライトウィリーでイシダイ釣りたいけど明日も雪が降ると脅かすしやっぱし年にはかてません。と言うわけで今日は娘につきあって東急ハンズにいってミニチュア工芸仕入れに行ってきます。街は元気なのでパワーもらいにいこーと。
2008.01.19
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村上春樹の「ノルウエーの森」再読。これで3回目。やれやれだ。この小説って性描写やたら多いんだけどなんていうのか不思議な程いやらしさを感じないんだね。直子が死んだ後レイコさんとワタナベ君が寂しくない葬式を数え切れない歌で葬送したのちありえないだろうではなく自然にやっちゃうシーンがあるんだけどあのシーンやばくねぇ。レイコさんひょっとしたらワタナベ君の赤ちゃん孕んだかも知れない。セックス終了後、緑に電話かけたシーンでこの小説は含みをもたせたまま終るんだけど2人はこれからうまく行くのだろうか?含みを持たせたまま終っちゃってるんだね。その後レイコさんにワタナベ君の子供が出来てレイコさんはそれをワタナベ君につけず旭川で音楽教室の先生をやりながら育てる。なんかそんな未来を感じさせるんだね。小説の終わり方としては余韻を残すなんというか読み手に未来を託す手法なんだね。最近漫画ばっか読んでいて小説ほとんど読んでいなくて活字だけの世界に浸ったの久しぶりなんだけど春樹の書く世界観ってクールだけど濡れるんだね。「海辺のカフカ」もそうだけど春樹の小説って何か感じさせるんだね。
2008.01.18
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「来たー!」リーディングXA6:4が一気に海中に突き刺さる。ロッドキーパーから竿をはずし素早くしゃくる。「あれ?」はずれてもうた。キスは横腹に傷が・・・端物釣りの楽しみはまさに取れるかはずれるかの瞬間にあります。新年初めての釣りはボウズはイヤなのでキスにしました。同行はきのこカフェさんです。船は茅ヶ崎の沖右ヱ門丸。今日は晴れると言ったのに空は氷雨。船で富士山を拝もうと思いましたが曇っていて全く見えません。キスの乗船は思ったより人でが少なく総勢6名。ジュンリーの右舷には女性2人も乗り込んでいました。色っぽい話しは・・・当然ありましたと書きたいのですが釣りに夢中になって全くありませんでした。うーむ。キスの方はさすがに水温低下なのか前半~中盤はボツリ、ボツリと渋かったですね。それでもこんな感じの釣果でした。 トラギスを除いて全部で22匹いました。このキスを使って端物狙いもやりました。冒頭のセリフがそれであります。一発目はスカ。がくし。2発目は巻き上げの時食ってるのがわかりました。おそらく同付けではなく重付きの天秤流しでやったのでも食っても引きがわかりずらかったのだと思われます。これは釣ったのではなく釣らして貰った感じです。でまあ公通りのヒラメであります。やったぜ、エヘン。 たいした大きさではありませんがヒラメはヒラメですじゃ。隣に寝そべっているのがカサゴとホウボウです。 ホウボウはジャリメに食ってきました。ガンガン頭を振るので引きが楽しいですね。ゆっくり巻いて取り込みました。 カサゴもジャリメに食いついてきました。きのこカフェさんもカサゴ釣ったのですがジョンリーのより型はグッドでした。カサゴも結構引きましたね。カフェさんも「ヒラメ釣りたいなぁ」とため息のような声が聞こえてましたが神はちゃあんと平等なんです。カフェさんのリーディングXAが「グサッ」と海中に吸い込まれコチが釣れました。アシストさせて頂きました。 今日は端物の食いがよくその後も何度がカフェさんの端物竿に魚信がきました。しかしまあ、なかなかフッキング難しいんですね。取り込めたのは結局コチ一匹でした。ジョンリーの端物竿にもその後一回当たりがありましたが見事にキス餌だけなくなっていました。 結果はご覧の通りです。船宿に戻って見るとアジ船でアジの泳がせで取ったと言う3キロ程度のヒラメが氷に浸かっておりました。ジョンリーの倍以上ある立派なヒラメです。まあ型の事を言ってもしょうもなし。ヒラメが釣れたので満足です。その後家に帰って相模湾の釣り船の釣果見るとその日はヒラメがやたら釣れていました。ヒラメディだったのだと思います。キス釣りに付き合っていただいたきのこカフェさんに感謝です。「釣りはやっぱ楽しいなぁ」を実感した日となりました。楽しい事をやっているとほんとに時間の経つのが早いです。さて次回はライトウィリーにトライしようと約束しました。次回はイシダイ狙いで行きたいと思います。今年もジョンリー、幸先いいようです。沖右ヱ門丸のHPにも写真掲載されてました。
2008.01.14
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ワンパターンなんだけど奥の院の「寿司三昧」でしこたま食べてきました。ココは赤身が美味いのです。中とろ、トロ鉄火は定番。キンメ、うに、びんとろ、サバ、ニシン、海老、サーモン、イカ、アナゴ、ホタテ・・まあこんなもんかな。かあちゃんともう充分というくらい食べて5,000円ちょっと。安い。他の寿司屋には全く行っていないのだけどココで充分満足。築地ブラして豚チャーシュー、おでんの具、明太子、粕漬け〔サーモン、ホタテ、サワラ〕購入。八王子から銀座まで1時間。思ったより近いのです。これで我が家はストレス解消。夜は築地で購入した豚でとんかつ。おいしゅうございました。さて明日はキス釣り。寒そうだけど釣りまくるぞ。はもの仕掛けも作ったのでヒラメが釣れたら嬉しいな。今日は寒いのでゆっくり風呂に浸かるとしよう。
2008.01.12
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村上春樹の「意味がなければスイングはない」にスガシカオ評がつづられています。あおられるようにおいらも「夜空ノムコウ」の入っているSugerlessというアルバムを聞いて見ました。感じたのは反逆エナジーが凄いんですね。ちくちくと裁縫針のように言葉に毒があるのですね。「夜空ノムコウ」はSMAPの初のミリオンセラーとなったシングルなのですが、この曲はメロディが平易でいいですね。詩もどこかレトロで失われたサムスィングを懐古して「これでいいのかな」なんてつぶやくそんな誰でもが日常的に感じている気持ちを上手く表現しています。「はちみつとクローバー」という漫画がTV化になりました。タイトルのクローバーはスガの1stアルバム名から。また登場人物のひとり「真山巧」の容姿や価値観は、スガがモデルになっているそうです。かなり遅れてスガシカオの曲に触れて見ましたが、どこか引っかかりを感じるアーティストですね。さてとこのアルバムを車に積んで首都高速道路を走って築地~銀座周辺をふらふらしてこようと思っています。
2008.01.12
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夜の新宿南口の改札口を出るとそこはいつも路上ライブでにぎわっている。色んなアーティスト達を見ているんだけどやっぱイチ押しがre_trick。ジャズがメインだけどどこかR&Bの匂いもするバンドである。http://www.geocities.jp/re_trick/今日も人を待っている間しばし聞き惚れていた。いいねぇ。我が家にも彼らのアルバムが一枚ある。路上で買い求めたもの。極上のインスト。本物の音だと思う。テクニックに裏づけされたバンドのライブはやっぱいいね。ほっとする。明日は釣りと楽しみにしていたのだけどどうもハードレインの様子。日曜日とした。明日は得意の築地かな。当然寿司。さて明日は雨なので久しぶりにカーペンターズの雨の歌でも聞くかな。
2008.01.11
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昨年皆様もご存知のように有馬記念が当たりまして少しばかりの小銭を手に入れたもので本年度もかあちゃんを何かと懐柔できますよーにと横浜中華街に誘ったのであります。「動機が不純なんだわー」山口百恵です。狙いはフカヒレコース。まあHPを見てこんな見出しが躍っていたので期待して行ったのです。「廣翔記はフカヒレ専門店です。羽根つき焼きギョウザは中華街餃子ランキングで1位に選ばれました」通常一人12,500円が4,980円この歌い文句に涙もださんばかりに期待して行ったのです。オマケにテレビ宣伝。期待しちゃうわなぁ。しかし、しかーしですぞ。美味しい話しにはやっぱ嘘がある。1. 特大フカヒレ刺身2. フカヒレ煮こごり前菜の盛り合わせ3. 北京ダック(一人一枚)-フカヒレ味噌付4. 伊勢えびのフカヒレチリソース5. 特大!!廣翔記特製極上フカヒレ姿高湯スーピ煮込み(一人一枚)6. アワビのフカヒレソース煮込み7. 国産松茸のフカヒレ炒め8. 特製フカヒレスープ9. フカヒレ姿入り蒸し餃子10. フカヒレショウロンポウ11. フカヒレチャーハン12. ツバメの巣入りフカヒレ杏仁豆腐これだけ高級食材が出て4,980円ぽっきり。期待しますわなあ。4. 伊勢えびのフカヒレチリソースまあこんな感じの料理です。奥の方には 6. アワビのフカヒレソース煮込みがあります。まあほとんど10年に一回食べれるかどうかの食材です。しかし、しっかしだあ。伊勢海老が偽物なのは許せるけど出てきた料理がことごどくぬるい。作り置き。チャーハンもやたら油臭い。フカヒレもどっか生臭さが残っている。これには怒りを覚えましたね。さすがにかあちゃんもこの味には閉口しているのがわかりジョンリーも涙が出そうになりました。ブルースリーが「少林寺を汚したな」という有名なシーンがありますが走馬燈のようにこの言葉が喉の奥から、ガンガン出てきました。まぁったく。この料理はフカヒレと北京ダックを汚した料理でした。だまされたジョンリーが一番悪いのかも知れませんがだます店はもっとひどいと思いました。2007年12月 日本テレビ「スッキリ」(12/10)で「羽根付きフカヒレ焼き餃子」が絶賛されましたなんて提灯記事もHPには出ています。テレビは大嘘付です。この店を出た後、肉まんをかあちゃんとしみじみと食べました。横浜中華街は予約なんかして行っちゃあいけないとつくづく思いましたね。がっかりです。味覚は個人差があります。ジョンリーは決してグルメではありません。但し素材には多少のこだわりがあります。日本全国を出張して接待三昧をおくった狂気の経験があるものでどうしても味わかっちゃう所があるんですね。海原雄山と同じく素材にはこだわります。まあ雄山の場合は異常ですが・・・マツタケを使った料理も出ましたがこれまた、マツタケをバカにした素材でした。素材が完璧にへたれておりました。つまり素材をケチってたわけです。この店の名前をあえてだしたのは反省を促したいためであります。お陰様でまずい料理店に入った二度目の記憶として残った記念すべき日となりました。どういうわけか最初の店も横浜中華街でありました。どうも中華街はあたりはずれが多い感じです。テレビで褒めた店ははずれの方が多いのはこれもどういうわけでしょう。食い物の恨みはこわいぞー。
2008.01.09
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実はこの映画のファン。てなわけで必ず劇場で見る。どちらのキャラも徹底した悪。ヒールもココまで行くと凄いね。最近はプレデターが特に気にいっている。透明になる瞬間が最高。人間が地球外生命にいとも簡単に殺されていくのにどきどきするのは困ったもんだ。今度のエイリアンVSプレデターは凄いぞー。怪獣映画の好きな人なら満足できるんじゃなかろうか。ちょっとしたサンダVSガイラ。バックに流れる音楽もいいね。この映画を見るとどうなる事か。迷わず見よ。ジョンリーは映画が終わったらすぐ席を立つほうなんだけど終わりのテーマ曲のかっこよさにしばらくボーとなったよ。
2008.01.08
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鳥取は海も川も街から車で15分も走れば釣りをする事が出来ます。これは関東では考えられない便利さです。鳥取へ帰省して「さあ釣るぞ!」と気合が入っていたのですが鳥取は元旦から大雪。そのため海には全く出られなかったのです。しかしなんとか湖山川の水門下でワカサギを釣る事が出来ました。12/31日は雪がふぶいてさぶーいのに8人位の釣り人が頑張ってました。ワカサギという魚は鳥取では寒い時程よく釣れる魚です。この日はポイントに当たって終始入れ食いでした。入れ食いと言う響きはいいなあ。4.5メートルの延べ竿で釣るのですがこの日はカラバリでもガンガン食ってきました。がまかつのキラメキバリは本当によく当たりました。午前9時からスタートして3時間程であまりの寒さにオヤジ殿がギブアップしてやめましたが300近くは釣れました。 これをフライにして食べたのですが水が綺麗な証拠でしょう。ワカサギが甘いのです。美味しいのです。諏訪湖とは明らかに味が違ってました。エコの街鳥取の底力はこんな所にあるのかなと思いました。関東でのワカサギと言うと船で釣らなければならず金もかかります。でも鳥取は餌100円のみでガンガン釣れるのです。これは本当に有難いのです。もっとやりたかったのですが食べるには充分です。年末最後の釣りでしたが楽しむ事が出来ました♪。
2008.01.07
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鳥取人は全国で一番カレーと豆腐を食べる県だそうてす。確かに妹の話では毎週金曜日はカレー。豆腐はチムラの豆腐ちくわをよく食べてます。ジョンリーも故郷に帰ると必ず豆腐ちくわを食べます。カレーはいつでも食べられるのでパスです。そして正月に食べないと暴れだす食べ物はやっぱりカニです。東京から760キロ車で帰省しての故郷の正月は雪、雪、雪化粧でした。全く凄いや(・-・)・・・ん?。寒くって元旦は鳥取の若者がデートに使うという北ジャスコに行って福袋を購入するのがやっとでした。こんな雪模様です。 まあ見事なまでの雪です。これだけ降ると外に出るのがおっくうになります。海もこんな感じです。 オヤジと釣れているというアジに行こうと思ったのですがこんな天気では防波堤での釣りは困難です。ただビックリしたのはルアーでサワラを釣っていた人が何人もいて又それを釣り上げていたことです。いるんですね。ちょっとボルテージが上がったのですが突風があまりに凄いので防波堤から落ちたら確実にジ・エンドなのでトライするのは断念しました。悔しい。サテ元旦の食事は朝はぜんざいから始まります。丸もちを甘く煮た小豆で食べるのです。甘い雑煮です。これがなかなかいけてます。そして夜は家族が集まって豪華な食事です。ガバーと作ってそれを食べ続けます。 このカニがメインになります。カニ味噌とあわせて食べると幸せを感じます。今回の魚で特に美味しかったのがこの赤カレイです。 東京では考えられない安さです。 この卵がたまりません。 勿論この魚以外にもこんな魚貝類も食卓にのぼりました。 日本海はブリが王様です。冷たい海で身が引き締まり味は絶品です。 煮付けによくあうアカハタです。 ハタハタも煮付けでよく食べます。こちらも脂が乗って美味しいのです。 アカイカはは刺身で食べます。恐ろしく値段が安いです。 ジョンリーはこの白バイ貝がダイスキで必ず食べます。 ゲテモノではこのジジイです。 このドギもそうなのですがコラーゲンたっぷりの食べ物って感じです。東京ではなかなか食べられないと思います。当然の事ながら食べ続けると見事に体重が2キロ増えてしまいました。これも恒例になってきました。ヤバイ。鳥取は静かな街です。エコの街と言ってもいいでしょう。だからこそこれだけ豊富な海産物が食卓にのぼります。勿論山の幸もたくさん採れます。この時期はヒラタケにナメコが店頭に並んでいました。家では乾燥ワラビとゼンマイを戻して食べました。故郷の母さんに感謝であります。そして我が家はなーんと銭湯なものでどんなに寒くてもそれをしのげる暖かい風呂に毎日浸かれるとという特典があります。レンガで出来ているのでレンガ湯といいます。全国でもめずらしい銭湯だと思います。風呂に浸かれば「あーー湯だな」この世のウサを忘れます。レンガで出来ているので歌を歌えばどんな歌手より上手く聞こえます。凄いオーディオです。サテ次回は釣りの話しです。雪の中での釣り・・さて結果は・・・次回の楽しみに残しておこうと思いますのでお楽しみに。
2008.01.06
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新年は穏やかな幕開けでした。芸能界は結婚、離婚とめまぐるしい報道ラッシュ。結構「オー」てな報道もありましたがまあどうでもいい話ですね。おいらは仲間由紀恵さん一筋です。鳥取の帰省途中で大阪に立ち寄りました。難波は若者の洪水でしたね。家族に大阪ミナミの様子を見せたら結構これが受けました。法善寺横丁と水掛不動周辺をふらふらと歩きました。 フグ刺しの店、お好み焼・・・目白押し。どこに入ろうかと迷いましたが二度つけ厳禁のクシ揚げ店に入り昼食。家族に受けましたね。酒が飲めないのが残念だったなぁ。 腹八分目でたこ焼店に突入。大勢の人が並んでましたが小さなたこ焼きで結構出来上がるのも早く20個あっという間に平らげちゃいました。たこ焼き器に6人くらいの男衆が手際よく作っていましたね。大阪は本当にたこ焼きが好きなんだなあと実感しましたね。とにかくたこ焼きの店だらけでした。 上田正樹のファーストアルバムのジャケットにもなった有名なグッズです。これを見ると難波に来たという実感がします。そしてなんといってもカニ。これを食べに一路鳥取に向いました。さてさて鳥取でのお話はこれからゆっくりとお話しさせていただきます。まずはあけましておめでとうございます。今回のサプライズはこれです。 ジョンリーのかあちゃんは並んでいる店に行くのが大好き。行って見るとなんとおはぎの店でした。きなこと小豆の2種類。おはぎの店に大行列。ぶったまげました。全国でおはぎを出している店はたくさんあると思いますが並んで買う所はおそらくここだけではないのでしょうか。購入後食べて見ましたがさすがに並ぶだけの味でした。絶妙な甘さでした。
2008.01.05
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