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高橋尚子のせりふじゃないけど楽しい、楽しい一時を富士の病の皆様方々18名と新宿西口で過ごさせていただきました。一次会は完全個室でゆったり、まったりの時間を過ごしました。二次会は例によってカラオケです。持ち歌をおいらも含めてきのこの歌に変えて皆さん楽しみました。三次会は終電ぎりぎりまで飲んでおりました。うぃぃぃ・・ヤベー(lll´▽`lll)でもなんとか間にあったので(^-^ )天目さんと三鷹で別れた後電話がかかってきていたので何かあったのか?サプライズがあったのか・・・・きのこの話をしているとまた採りに行きたくなりました。目をつぶれば君がいるーー♪郷ひろみの「よろしく哀愁」の詩の一部です。持ち歌、歌いながら君がいるの部分を・・・マツタケに変えたい気持ちで一杯になりました。目が覚めると頭が「ガツーン!」さすがに復活には時間がかかり、ちいと頭が痛い状態なのですがなんとか身体が動けそうなので「ハッピーフライト」見に行ってきます。綾瀬はるかの演技が楽しみであります。「ハッピーフライト」見てきました。(^-^ )速攻です。内容は結構やばいのに楽しい、楽しい映画でした。矢口監督の作る作品はやっぱ好きだなぁ。役者の個性が見事な脚本で光ってました。見終わった後天目さんとお話を・・「昨日の三次会金払ったけ?」でした。うんうん、やっぱ酔っ払ってたんだね。酒はやっぱ酔わなくっちゃね。昼はバーミアンで四川麻婆豆腐を・・辛味で発汗作用が出来て少しふらふらが落ち着きました。天気もいいし・・・さてこれからどう時間をつかおっかな。夜はアニーと散歩。ニャーニャーとの出会いが面白かったですよ。しばしアニーは硬直しちゃうんですね。それから尻尾激しく振りながらうぉーーん。なんなんだ。夕食は珍しく酒抜きで食べました。きのことかに鍋です。炊き立ての新米って美味いですね。酒がないと料理に集中できます。だから更に美味しく感じるでしょうかね。
2008.11.30
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レクさんの所に泊めて頂いて、朝3:00起床。ヨダッチさんの所によって一路宇佐美へ向かった。到着後おいらは例によってトイレ。快便。すっきり。船に乗ってからうんうんうなるのは嫌なのでまずは朝の行事を粛々と行った。ユシダルさんと初挨拶。山川丸に乗り込む。 この反対側は富士山がでーん。こもを被っていて美しい。最初はカワハギ。一発目はレクさん。続いてヨダさん。おいらにも掛かったが途中バレ。前半大不調。どうもあわせて親の敵みたいにシャクルのが良くないみたいだ。中盤聞き合わせでなんとか人並みに釣れ始めた。慣れると一時入れ食い。型は20センチオーバーが揃い肝もパンパン。カワハギは8枚。まあこれだけ釣れれば晩酌には困んないね。金属的な引きがほんと楽しかったね。それ以上にバラシた悔しさが後を引きずったけどね。酒を飲みながら書いているので文章がゆれているかも。今も船にゆれている感じ。第2ラウンドは鯛五目。おいらは最初からウィリーでやった。二投目にカイワリのいっか。三投目にホウボウ。どういうわけかホウボウはおいらのところに縁があったね。 その後何度投入しても当たりなし。それでもこんな感じで思い通りの魚が釣れたね。 家に帰って熱燗でカワハギの肝あえ。カイワリの刺身。・・んまい。炊き立てのご飯にあうんだね。海釣りへ行ったのは春以来。レクさんお誘いありがとうございました。釣りでの語らいはやっぱ楽しいね。明日もカワハギとホウボウ料理が待っている。さてホウボウはどうやって食べようかな。
2008.11.23
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明日は海。カワハギと鯛五目狙いなので朝から仕掛けつくりにいそしんだ。場所はココね。http://www4.tokai.or.jp/yamakawamaru/カワハギの仕掛けは針着脱方式。これって便利だね。あさりも事前に剥いといた。鯛五目はイサキ用のハリス3.5メートル3本針と鯛用6メートル2本針。場合によってはとウィリーも持参。後は運まかせ。話は変わるけど白菜が安かったので白菜漬けをかあちゃんに作ってもらった。ぱりぱりの漬物を食べる。これが美味いんだ。休みはいいなぁ。ほっとする。
2008.11.22
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・・・てなわけで釣りの場所が湖から海へ全く浮気者である。松方弘樹っていう役者がいるでしょ。彼のスケジュールは釣りを中心として回っているんだってまあ・・おいらもそれに似た所がある。いよいよ海編に突入。キンキンしたあの金属的な引きがたまらない。釣ってよし、食べてよし。なんにせよ海はいい。あの開放感がたまりませぬ。レクさんユジタルさん勝負!勝負!ちなみにユジタルさんとはブログでのお付き合いとっても長いのですがお会いするのは実は今回初めてであります。なんかわくわくします。
2008.11.19
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山中湖の旭日丘観光に行きワカサギ釣りに行ってきました。終始当たりが途切れる事無く釣れました。http://asakan.gr.jp/news.phpこんな感じで写真が掲載されていました。ジョンリーは1.5キロ。推定500匹ちょっとだと思います。天目さんも、マロンさんも満足する釣果が出ました。感想として水深が5メートル前後の所で当たりがずーと出ていれば1,000匹超えは可能と思われます。白鳥の絵模様のでかい観光船が通るので水深10メートル前後のポイントに止む無く移動しましたが、時には8匹前後のワカサギか感じ悪いくらい鈴なりに上がりました。水深が深いためどうしても手返しに時間がかかり、ペースがスロウダウンしました。それでもまあ、これだけ釣れたのでよしとしましょう。続く
2008.11.16
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田舎から蟹が届いた。世界で一番美味いものは蟹だと思っている。さて今夜はこれで一杯やるとするか。明日はいよいよ待ちに待ったワカサギ釣り。今からなんか興奮しているなぁ。餌も買ってきたし用意万端。入れ食いだぞぅ。
2008.11.15
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明日は水曜日。寝れば週末が近づくね。今週の日曜日は山中湖へワカサギ釣り。楽しみ、楽しみ!かあちゃんからいつも言われる。「あんたはストレスの取り方がうまい」うーん。これは本能だね。きのこもまだまだいきてー・・けど、切り替えも必要。釣れたら皆様に結果お知らせしますね。ふふふふ。気分はほとんど遠足だよーん。
2008.11.11
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月曜日が憂鬱なのは私だけであろうか。金のためばかりに仕事しているとは決して思わないがここに億の金があったらおそらくおいらは仕事をしていないだろう。悩んだとき高杉晋作のこの辞世の句を繰り返す。「おもしろき こともなき世を おもしろく」 下の句は看病していた野村望東尼が「すみなすものは心なりけり」と付け加えたそうだ。下の句はまことに言いえている。破天荒な高杉の生き様に時々心を奪われる。
2008.11.10
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やっぱこの映画はいいなあ。何度見ても楽しめる。思わず噴出してしまうシーンが何度もあったべし。ラストの「スィング・スィング・スィング」まで飽きることなく見入ってしまった。まあそんなってわけでもないけど明日は、かあちゃんと吉祥寺Stringsに行ってジャズライブ聴いてきます。出演はピアノ門脇真、ベースは田幸司、ドラムは太田耕平です。ドラムの人はかあちゃん知り合いのようです。ピアノの門脇氏は鳥取県出身ということで同県です。同県という理由で行くことに決めました。ユーチューブで聴く限りはオーソドックスなジャズのイメージです。http://jp.youtube.com/watch?v=pVVbSgsOdIw&feature=related今日は朝はオバマ氏に関するブログを書いて、岡野釣具で穴釣用ワカサギ竿を購入して、福島屋で夜の寿司ネタを買い、アニーのお洗濯。まあ静かな一日でありました。富士の病のメンバーの皆様もえのきたんまり採れた様だし「いいなあ」なーんて思いながら直ったPCに座っております。さて明日はジャズ聴くべし。
2008.11.08
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オバマ氏のシカゴでの演説をテレビ画面を見ながらなんだろう。熱いものがこみ上げ涙腺がゆるくなるのを感じた。そして思った。理屈ではない。「カッコイイ」「大初に言葉ありき」聖書の言葉であるが言葉には力がある。言葉は歴史はを変える力があり、歴史を導く力がある。「YES WE CAN」おんなじ言葉を使っても響く時とそうでない時がある。オバマ氏の「YES WE CAN」には言葉の持つ力を最大限に感じさせ感動を与えてくれた。演説の一部をカットしているけど何度読んでも熱くなる。『・・・米国では何でも可能だということを疑い、建国者の夢が生き続けていることに疑問を持ち、私たちの民主主義の力に疑念を抱く人がいるなら、今夜がその「答え」だ。 その「答え」を示したのは(投票所の)学校や教会にできた、3時間、4時間も(投票を)待った人々の列だ。彼らの多くには人生で初めての経験だったが、「今回は違うだろう、今回は私たちの声によって変えられる」と信じて票を投じた。 「答え」を出したのは若者や高齢者、裕福な人や貧しい人、民主党員や共和党員、黒人、白人、ヒスパニック、アジア系、ネイティブアメリカン、同性愛者とそうでない人、身体障害者やそうでない人たちだ。米国人は、我々が決して個人の寄せ集めや、単なる赤色の州(共和党)と青色の州(民主党)の集まりではないというメッセージを世界に発信した。 我々は今も、そしてこれからも、アメリカ合衆国そのものだ。 その「答え」は、何かを達成できることなど冷笑し、恐れ、疑えとあまりにも長い間、言われ続けてきた人々を、歴史の円弧に手をかけて向きを変え、もう一度、より良い明日のための希望へと導くものだ。 ここまで来るのに長い時間がかかった。しかし今夜、我々がこの日の選挙で成し遂げたこの瞬間、米国に変革が訪れた。 そして、16年間私に献身し、友情をはぐくみ、家族の要となり、愛情を惜しみなく与えてくれた彼女なしにはここにいられなかった。次のファーストレディーとなるミシェル・オバマだ。サーシャ、マリア。想像できないほど君たちを愛している。君たちは、手に入れたかわいらしい子犬と一緒に新しいホワイトハウスに行くことになる。 運動は若い人たちが加わってうねりとなって行った。「無関心な若者」という迷信を拒否し、家と家族から離れ、睡眠時間を削り、わずかな報酬で働いてくれた。さらに、決して若くはないが、ひどい寒さや焼けるように暑い日、勇気を持って見ず知らずの家のドアをノックし続けた人々もいた。さらに、自発的に組織を作り、「人民の、人民による、人民のため政治」(リンカーン大統領の言葉)が決して地球上から滅びていないことを、2世紀後に実証した何百万人ものアメリカ人が力を与えてくれた。 これは、あなたたちの勝利だ。 あなたたちが選挙に勝つためだけに行動したのではないことを私は知っている。私のためでもないことも。あなたたちは、これからの仕事の大変さを理解しているために行動をしてくれた。今夜は祝うにしても、明日からの課題は、私たちの生涯のうちでとてつもなく大きなものであることを私たちは知っている。それは2つの戦争であり、危機的状況にある地球であり、今世紀で最悪の金融危機である。 私たちが今夜ここに立つ一方で、イラクの砂漠やアフガニスタンの山地で起床し、私たちのために自らの命を危険にさらす勇敢な米国人がいることを知っている。ローンや医療費、子どもたちを大学に進学させる学費をどうひねり出そうかと、子どもたちが眠りについた後も、横たわったまま起きて考えている父母がいる。 目の前に続く道は長い道のりだろう。私たちが直面する坂は急だろう。1年間、いや1期では、そこまでたどり着けないかもしれない。しかし、アメリカよ、私たちがそこにたどり着くため、今夜ほど大きな希望を持ったことはない。 私は約束する。私たちは国民としてそこに到達できることを。 妨げや、フライングもあるかもしれない。また、私の大統領としての決定や政策に賛同できない人も多くいるだろう。また、政府があらゆる問題を解決することはできないことも私たちは知っている。しかし、直面する困難な課題について、私は常に、あなたたちに正直でいる。意見が食い違った時こそ、私はあなたたちの声に耳を傾ける。 とりわけ、国を立て直す仕事への参加をお願いしたい。そのための唯一の方法は、221年間やってきたように、こわばる手でブロックやレンガを1枚1枚積み上げていくしかない。 21カ月前、冬の最中に始まったことは、この秋の夜に終わることはない。 我々は、この勝利だけを求めていたのではない。この勝利は、我々が求める変革を成し遂げるための一つの機会に過ぎない。そしてその変革は、かつての道に戻っては遂げることができない。 あなたたちがいなければ、また新たな奉仕や犠牲の精神なくしては、変革をもたらすことはできない。だから、新たな愛国心を呼び起こし、我々一人一人が自分のことだけでなく互いを気遣い、懸命に努力する責任精神を呼び起こそう。 この国では、我々は一つの国家、一つの国民として高揚し、凋落もする。我々の政治を長い間、毒してきた党派主義や、狭量さや、未熟さに退行しようとする誘惑にあらがおう。 私を支持してくれなかった米国の人々の票を、私は今夜、得られなかったかもしれない。しかし、私はあなたたちの声も聞く。私には、あなたたちの助けが必要だ。私は、あなたたちのための大統領にもなる。 世界を引き裂こうとする人々へ。我々はあなたたちに勝つ。平和と安全を求める人々へ。我々はあなたたちを支援する。そして、米国のかがり火は、まだ明るく輝いているのだろうかと考えているすべての人々へ。我々の国家の真の強さは武力でも富の力でもなく、永続的な理想の力にあることを今夜、我々は改めて証明した。それは民主主義であり、自由であり、機会であり、確かな希望である。 これが本当の米国の英知だ。米国は変われる。我々は完全に団結できる。既に我々が成し遂げたことが、我々が明日できること、やらなければならないことへの希望を示している。 今回の選挙では、何世代にもわたって語り継がれるだろう初めての出来事や物語がたくさんあった。しかし今夜、私の頭に浮かんでいるのは、アトランタで投票したある女性のことだ。彼女は、ある一つのことを除いて、自分たちの声を届けようと投票所で並んだほかの数百万の人々と変わらない。彼女--アン・ニクソン・クーパーさんは106歳だ。 彼女は奴隷制度時代のわずか一世代後に生まれた。道に車はなく、空に飛行機はない時代。彼女のような人が二つの理由で投票することができなかった時代。その理由は、女性であるということと、肌の色だった。 そして今夜私は、米国の1世紀の間に彼女が見てきたすべてのことに思いをはせる。その心痛と希望、戦いと進展、「我々にはできない」と言われていた時代、そして米国の信念を断行した人々のこと。そう、「我々にはできる」ということを。 女性が声を上げられず、希望が打ち砕かれた時代を彼女は生き抜き、女性が立ち上がって声を上げ、投票によって自分たちの声を届けようとする姿を見た。そう、我々にはできる。 彼女は(1930年代に米国を襲った)砂嵐や、大恐慌(1929~)で国中が絶望した時にも、ニューディール政策で新たな雇用や新たな共通の目標を作り出し、国が恐怖に打ち勝つ姿を見てきた。そう、我々にはできる。 爆弾が我々の湾に落ち、専制政治が世界を脅かしたが、ある世代が立ち上がり、民主主義が守られるのを彼女は目撃した。そう、我々にはできる。 人類が月に到達し、ベルリンの壁が崩壊し、世界は我々の科学と想像力によって結ばれた。そして今年、この選挙で、彼女は(電子投票機の)画面に指が届き、1票を投じた。なぜなら106年後の米国で、一番良い時と一番悪い時を通じ、米国は変われると知っているからだ。そう、我々にはできる。 アメリカよ、私たちはここまで来た。多くのものを見てきた。しかし、やるべきことはまだたくさんある。だから今夜、自分たちに問いかけよう。我々の子どもたちが来世紀を見、私の娘たちがアン・ニクソン・クーパーさんのように長生き出来たら、彼女らはどんな変革を見るだろうか。我々は、どんな進歩を遂げているだろうか。 今は、その問いに答える機会だ。これは私たちの瞬間だ。 人々を仕事場へと戻し、子どもたちのための機会の扉を開ける時だ。繁栄を取り戻し、平和の大義を促進し、アメリカンドリームを再生し、我々は多からなる一つであり、息をするように希望を持つのだという基本的な真実を再確認する時だ。そして、我々にはできっこないと皮肉を言い、疑う人に出会ったら、人々の精神を集めた不朽の教義で答えよう。「我々にはできる」と。 ありがとう。あな たたちに神の加護がありますように。そして、アメリカ合衆国に神の加護がありますように』一部カットと言いながらほぼ全文掲載のようになってしまったけどこのような感動はクリントン、ブッシュの時には感じられなかった。感動に至る最大の要素はオバマ氏の言葉に「愛」を感じるからだと思う。「愛」とは「信じる」「信じられる」に近い同義語だと思う。背景にアン・ニクソン・クーパーさんの例を出したように人種の問題等があってそれらが絡み合い相乗効果を生み出している点もあるのだと思うけどひとりの人間としてこれだけ涙腺をうるうるさせてくれる政治家にはお目にかかったことがない。なんと言ったらいいのかな。日本でこんな人物像を感じるのは坂本龍馬に近い。坂本龍馬は世界規模で物事を考えられた最初の日本人だと思うし行動と言動が熱くさせてくれた。そして人をひきつける魅力を感じた。オバマ氏の演説には未来と愛を感じる。龍馬と同じく人をひきつける魅力を感じる。またそんな人物は歴史の一人として永遠に語り継がれる力を持っている。20世紀前半アメリカの南部を中心としてプランテーション農場の農作中に歌われたワークソング、が「酒」「女」「放浪」「人種差別」「自由」をテーマにした音楽「ブルース」として誕生しチャリー・パットン、サンハウスに引き継がれていった。黒人差別に関して書くのは僭越でしかないのは重々承知の上でそんな時代に生まれた「ブルース」は抑圧された社会の上でうっぷんしたものを吐き出す自由を感じた。そしてジョンリーはその音楽の持つ自由なビートにのめりこんだ。当時の事を考えればありえないと考えられていた思想が現実と成った。人間はブルースの音楽のように自由であり、未来を「愛「に満ちた世界に変える事が出来る。今回のオバマ大統領の選出はまさにその変革を体現してくれた。「アメリカンドリーム」まさに今回のオバマ大統領の演説はそれを具現化したものであり世界的規模で感動を与えてくれた。人間の持つ考え方は一瞬にして悪魔にもなりえるが本当に欲しいものは「銃」ではなく「平和と自由」である。ポール・エリュアールの詩集に『自由』という題名の詩がある。「ぼくの大切なノートに 机に木々に砂に そして雪のうえにも ぼくはきみの名を書く。ねがいがすべて消えてしまっても ひとりぼっちでなにもかもなくなってしまっても 死がちかづいてきても ぼくはきみの名を書く。そしてひとつひとつの言葉の力で ぼくはもう一度人生に立ち向かう ぼくはきみに出会うためうまれてきた ぼくはきみの名を書きしるすため 自由という名を」アメリカは悪魔の原爆を投下した国でもあるけどこんな素敵な自由を生み出す国でもある。
2008.11.08
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岐阜県、中津川の栗きんとんをどうしても作りたくって昨日拾ってきた栗で作ってみました。キコさん、きのこカフェさんの作り方からヒントを得てジョンリーオリジナル栗きんとんです。栗だけの純粋系とサツマ金時を使ったのと2種類です。ちょっとした和菓子屋の雰囲気でしょう。作ってみると意外と簡単。料理は完成系のイメージさえしっかりしていればそこそこ作れますね。えへん(^v^ゞ
2008.11.03
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本来ならワカサギにスイッチしている頃なのですがコメツガさんが素晴らしいきのこの森情報を提供していただいたおかげでジョンリー軍団は性懲りもなく行ってきました。・・ったく(゚◇゚) 撮ったデジカメは青い樹林地帯ですが既に紅葉が見頃になっていました。コナラ、シイ、クヌギ、クリ樹木が植林(多分)によって公園となっている素晴らしいポイントです。到着すると「おう、富士の病のステッカーがぁ・・・沼津ナンバー・・・花水木さんだぁ」「「確か藤の蔓を取るはずだったのでは・・ふふふ・・病は重症だぁ」にやりと何故か笑みがこぼれてしまいました。樹林地帯に天目さん、Kさん、マロンさんと突き進んでいくといました。花水木様ご一行です。今回初めてお会いした考古学者のTさんもいらっしゃいました。なるほどこのお方がマツタケをゲットされた方か・・文系のおいらは瞬時に採れた理由がその醸し出す雰囲気からエモーショナル的にわかりました。原稿用紙200字程度の会話でしたが論理的思考から導かされるマツタケポイントがインプットされて採れるんだなぁ・・そんなインディジョーンズ的たたずまいがありましたね。まあ考古学者ですからその辺の論理的嗅覚が鋭いのは当然ですが・・ジョンリー軍団も体育系、心理系、理数系といろいろ揃っていますのでなんというのか採り方にも特徴があります。やはり成長株はまろんさんです。若いし狙いがはっきりしているしフラスコで菌実験(違っていたらごめんなさい)を重ねているので下地は出来ています。経験を重ねればマスター昇格はあっという間という感じです。Kさんは好奇心旺盛な方なのできのこと見ればまずとりあえずゲット。其処から選別をしていき覚えていくタイプです。おそらく収穫はピカ一です。学校の先生でもありますのできのこの不良生徒を選別しないでまず平等に扱う。その心意気やよしであります。天目さんは心理系の業種なので洞察力は鋭いものがあります。従ってきのこを見る目にも選別が最近行われて客観的論評が加わるようになりました。さて今回のエノキタケの評価はいかがなものなのでしょうか。エノキはこんな風に発生していました。 ジョンリーは何事も女性に例えて話すのが好きなのでエノキは仲間由紀恵、ヌメリスギタケモドキは黒木メイサの雰囲気があるとのたまっていました。論理的思考を無視したエモーショナル(いいかげん)的発想です。黒木メイサのちょっと濃い目の顔立ちはまさにヌメリスギタケモドキです。エノキは清楚なので仲間由紀恵です。どちらもはっとする美人です。しかし驚いたことに黒木メイサを知らないという輩が2名もいました。うーむ。途中千鳥草さんから連絡があり久々の出会いを果たしました。エノキに出会えたという笑顔がこぼれていました。談笑のさなか「ア!エノキ」これもアミハナシスターズの本領発揮というところでしょうか。(笑)エノキの状況です。幼菌ががんがん発生していました。まだまだわんさか採れる状況です。楽しみがまだまだ続きますね。重ねて節度あるきのこ採りを目標に富士の病のメンバーとして努力してまいります。コメツガさん、本当にありがとうございます。
2008.11.03
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土曜日は築地が場内、場外ともやっているのです。かあちゃんと二人で築地をほっつき歩くのは楽しみの一つです。そこでかあちゃんが必ず買うものが豚の角煮。それも脂のギタギタしたやつなのです。おいらは若干脂身の少ないほうが好みなのですがそれでは美味しくないというのです。まあそんなわけで角煮をまず買い、次に明太子屋を物色して魚屋に行き、野菜を見に行きます。最近嫌われ者の中国産が軒をにぎやかしていました♪ まあこんな感じです。ただ心理的影響はでかいんですね。触手が伸びたのはカナダ、アメリカ産マツタケでありました。何故か国産がめっかりませんでした。昼は奥の院の寿司三昧のカウンターでゆっくりと寿司を・・・やっぱ寿司は最高です。今日はうだうだしないで寿司を食べた後は即効で帰路につきました。さて明日は富士山です。ていうかもう行っちゃったのでこれから書かなきゃなんべぇ。到着したら既に富士の病の会のステッカーが貼ってある車がぁ・・・さて続きは篤姫見た後になるのかな・・
2008.11.02
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更新しなければと思いつついつも使っているPCがぶっ壊れて修理中と言う事もありつつ、のびのびになってしまいました。このPCはレッスン室のものを使っています。どうでもいいことですが機種はソニー、バイオであります。ココで書く良さは音楽がデカ音響で聞ける事。バックにはウィントン・マルサリスのこれがかかっています。ウィントンの最高傑作です。何度聴いても飽きません。ジャズの面白さがカバーっと出たアルバムです。9:00にレッスンに来る小学生1年生の男の子が来るのでカアチャンに即効で場所を明け渡さなければなりません。んな・・。ちゃっちゃと書かねば。。さて1週間前の事を書くのは記憶の埒外が多すぎるのでかなり脚色ばっかになりそうであります。コメツガ大将の計らいで先日奥多摩で遊んだきのこ病(一名、めまい、ふらふら)軍団はキコ姉さんの色っぽい電話のおかけでエノキ群生地帯に突入することが出来ました。 まあこんな風にわんさと出ておりました。キコさんのブログにあります「この木・・なーんの木♪」もbaeさんに教えてもらってやまぼうしという食べられる実であることが判明し野生動物のようにバクバク食べました。直感でこれはジャムに最適であると思いましたね♪その後富士山に戻って花水木様ご一行、きのこカフェさんと富士の病のメンバーが集結してちょっぴり寒い空気の中で弁当をぱくつきました。富士の樹林を出てキコさんと歩いて駐車してあるポイントに戻るとき大群生の鳥達に遭遇。あれは圧巻でありました。まだまだ書きたいところですが・・・子供がぁぁピアノの音が・・・かあちゃんのレッスン終了後築地にレッラゴー。さて寿司食うべ。
2008.11.01
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