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食い味に関して正直どっちの鮎も期待を持っていなかったのだけど佐久の鮎は期待通りハラワタが臭かった。で・・・こちらは干物にした。相模川の鮎は・・・これがねぇ・・・サプライズです。美味しいんです。水と石垢の関係なのか・・水がこの雨でよくなっているのか・・・変などぶ臭さがないのです。上大島の鮎見直しました。香りもちゃんとあります。嬉しいです。これでしばらく胸張って相模川に精進出来ます。
2008.06.30
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うーん。起きれなかった。身体に心地よい疲労が残っている。外は雨・・雨・・・雨じゃ。それでも鮎釣りに行くおばか。おいらとAYUCUMちゃんと富○爺さん。上大島で待ち合わせていたけど待ちきれずおとり一匹買って実釣開始。ここぞとポイントで連続2匹。型が予想以上に良い。これはサプライズ。雨のせいか釣り人は少ない。ぽちぽちであるけど皆さん掛けている。上大島に入るのは今年初めて。やっぱりココはいいと思う。広くてゆったりしていてどこに入っても釣りが出来る。それにしても鮎がうじゃうじゃいる。半端じゃない遡上。5年前の鮎河川に完全に復活したね。多少の青ノロが気になるが、釣りに支障はない。AYUCUBちゃんはガンガンの瀬型、富○爺さんはチャラ瀬。皆思い思いのポイントで楽しんでいる。ジョンリーものんびりポイントを探しながら午後からの釣りを楽しんだ。家に帰って数えて見ると14匹〔オトリ含まず〕相変わらず平凡であるが今日は型が良かった。満足、満足。ちなみに富○爺さんは20匹オーバー。AYUCUBちゃんは18匹。ほんとに皆さん良く釣る。今年の相模川は関東で一番安定して釣れる川なのじゃなかろうか。どこで竿を出してもよし。たまらんです。
2008.06.29
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己の釣りをする。きっぱり書いたけど・・解禁はやっぱ凄いねぇ。人人人・・・人・・ぜーぜー・・一呼吸おいて・・・人・・・まあ佐久大橋~野沢橋という銀座なのでしょうがないのだけど・・AYUCUBさんとやれる場所探しに対岸を渡る。底石に大きいのがあって渡りにくい。「あー」石にけつまずいてすっころびそうになる。その時竿の蓋が飛んじまって川へ・・・どっぶーん。「ぁ・・・ぁぁぁあああ」なんか刀のつばがなくなってしまった心境。うーむ。涙が出そう。しかし探すのは不可能な状況。「また散財かぁ」そう思いながら蓋が命の代わりをしてくれたんだと思い気を取り直してやれる場所を探すことにした。・・・で結局やれる場所は(;^_^A・・・だあれも入れないような流勢のある瀬。「やばい」本能が「やばい」を二度繰り返す。そしてサプライズが・・ぁぁぁぁああオトリ船の蓋を開けると巨大な鮎が2匹・・うろろろ。23センチはあるな。鼻カン周りの仕掛けは15.5センチしか作ってない。どしよ。幸いな事にAYUCUBさんが立て続けに鮎を取ってくれたので一匹を拝借させて頂き実釣開始。しかしこの水勢では鮎がぺらぺら浮くだけと思い上流目指して竿が入れるポイントを探す。分流の小さな流れがあったのでそこにオトリを入れるときましねぇ。続けてきたけどそちらはケラレ。再びAYUCUBさんのちょっと下流に戻ってトライ。うまい具合にオトリが入って3匹。貸与していた一匹をお返しして再び下流へ移動。己の釣りをするとこうなるんだね。一ブロックの最下流まで行く。平瀬。小石が点在している。対岸の人が掛けていた。服装はダイワでびっしり固めていてうまそうなんだけど・・3匹掛けて・・・全部キャッチでバラシ・・ああ、勿体無い。でジョンリーにも出番がやってきました。強烈な入れ掛かり。時間は午前10:30頃。オトリを放てば「ガガッ」風が物凄く苦労したけど一歩も下がらず抜きました。今回はキャッチミスゼロ。これは嬉しかったね。そこで13匹。しかし鮎って不思議だよね。しっこ休憩して再び実釣開始したら・・・急にうんともすんとも追わなくなった。ピクリともしない。「鮎がきえたよぉー」登っていく過程の鮎だったんだろうかぁ。虚しい時間を3時間程過ごした後AYUCUBさんのポイントに戻ると・・興奮した様子で「ジョンさん、超入れ掛かりだよー」テンション極限状態でくっちゃべるではないか。うううううむむむ(;^_^Aオトリを入れるとくるにはくるけど芯でないためか全部チビ鮎ばっか。相変わらず芯にはオトリがうまく入らない。オモリはとめられるみたいで・・・やっぱ凄い。まあそんなわけで今日はお互い思い思いのやり方でAYUCUBチャン31匹、ジョンリー20匹〔オトリ含まず〕の釣果でありました。釣果的には相変わらず平凡でありますがまあ並より良かったので良しです。そして何より決して最高のポイントでなくとも釣れたのは嬉しい限りです。釣果は入れ掛かりポイントを何回見つけられるかで決定されちゃいますので結果的には満足です。余談ですが、高速道路の割引料金が同じICを2回に分けて降りたのですが行きと帰りの値段が合計するとほぼ同じなのに割引料金が大幅に違っていたのは謎でした。うーん、わからん。余談ですが竿を担いだまま仕掛けをくっつけて歩くと木の枝に絡んでロスト2回もありました。あれって悔しいですねぇ。余談ですがスピードと一角のどちらが切れ味がいいか。好みの問題ですがどったもいいと思いましたが使い慣れているスピードの方がジョンリーにはあってると思いました。さて・・今日は雨です。レイニーディです。カーペンターズ聞きながら・・・雨の歌ではまずいと思いビートルズの「グッド・デイズ・サンシャスンズ・・・」かけています。さて今日は多摩川の大会行くのをやめたのでどーしよっかな。相模川へいきたいなぁ。
2008.06.29
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掛かり方にあるのではないかと思う。背掛かりが一番なんだけど、針の出し方で頭、腹、尻尾、様々な位置に掛かる。その度に「ガガッ」「ギュルギュル」「カッツーン」「ギューン」擬音が飛び交う。その自由さが楽しい。二番鮎を取るときの達成感。循環がうまく行ってる時の爽快感。高切れした時の悔しさ。循環が止まってしまったときのイライラそれら全部含めて鮎は飽きさせない。そして見た目の美しさ。香り。食べ味。川そのものの性質の違い。様々な石。石見の楽しさ。短い期間で鮎は終わってしまう。それが狩猟本能を覚醒させる。釣ってる時は鮎の事しか考えない。釣れても釣れなくても何かを終えた充実感がある。仲間との語らいも含めて鮎には終わりがない。釣りは何をやっても楽しいのだけど鮎釣りにはこうだという型がない。釣り人の個性もはっきり出る。釣果もはっきり出る。何でもそうだけど飽きないものは一生付き合える。さて明日は己の釣りをしよう。
2008.06.27
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実はシマノ系に出るのは初めてなのです。参加通知が来ていました。やれやれです。今年はダイワマスターズに出なかったのでこちらの大会で緊張感を味わう事にします。ダイワ一色のウェアになる前はシマノの鮎竿9.5メートルを使っていた時代がありました。その竿は兵庫県の千種川で盗まれてしまった苦い経験があり縁起を担ぐわけじゃないけどそこからダイワへと移行していったのです。さてと今週の土曜日は予定の変更がなければ千曲川の佐久へ行くつもりです。解禁日に行くのは16年ぶりの事となります。とにかく成魚放流をガンガンやってくれるので良く掛かります。釣り味というより引き味を楽しんでこようと思っています。
2008.06.26
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今日も釣りから離れて・・・家に帰ったらテレビで課長島耕作をやっていた。モーニング時代とっても楽しみにしていたシリーズだ。島耕作の漫画はやっぱり課長時代が一番面白い。業の深い登場人物が一杯出てきたからだ。特に島の天敵今野 輝常は強烈なインパクトがあったな。彼のニョウボのルーツを辿ると今野にも同情する所はあった。美点凝視だけどね。中沢 喜一の息子からプレゼントしたネクタイを今野がはさみで切っちゃったシーンは凄かったね。あの発想考えた弘兼凄いと思ったね。今野のような意地悪な上司いるよね。サラリーマンやっているとホーントにいろんな事がある。島耕作のような男はいなかったけど今野のような男はいた。樫村 健三のような男はいなかったけどね。ところでなぜ今島耕作なのか社長就任が一番の原因だということは自明の理だけどやっぱ最近景気が不透明って事も手伝って給料が上がらないサラリーマンに元気を!ってな背景もあるかもしれないね。島耕作シリーズがチャプターでジャズの曲名が使われていたのもおしゃれだったね。サラリーマンを題材にした漫画ってこれが走りだったのかも知れない。コンタローが書いた「一生懸命ハジメ君」も思い出しちゃった。城山三郎の「役員室午後3:00」が島耕作と被ったと思った事もあった。会社って音楽に例えると交響曲のようなもの。指揮者によって曲奏がどんどん変わっていく。利益追求の目的の到達点は同じだけど登り方が違う。人との係わり合いが一番苦労する所。それが課長島耕作では濃密に描かれている。それが読み手を共感させるんだと思う。企業は人なり。古臭いけど好きだね。
2008.06.25
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今日は釣りから離れて・・電車に乗っても街を歩いてもネクタイをしていないサラリーマンが目立つ。面白いものでネクタイをしている人に違和感を覚えるから不思議なものだ。これこそ価値観って曖昧だっての証拠だね。多数派が主流になっちゃうんだから・・ジョンリーは仕事中はネクタイをしている。なんだか、たがが外れそうで・・けじめってわけでもないんだけどやっている。はずしている人から見たら違和感を覚えるんだろうね。仕事が終わったら外しているけどね。日本人って、長いものに巻かれろ!って言葉あるでしょ。クールビズはまさにその典型だね。なんかみーんな男性が芸能人になった感じ。いい事なんだと思うけど寂しさも感じるね。希望として帽子を被っている事が当たり前の時代に戻れないかな。帽子ってダンディズムの極みだと思うから。ちなみにジョンリーは被っていない。やっぱ他人の目を気にしている。本当は大正~明治のデモクラシーに戻りたいんだ。ファッションは明治時代のアールデコ全盛時代が一番好きだね。ちなみに女性は男性のクールビズについてどう思っているんだろう。ファッションに関しては女性の方がはるかに自由だからね。
2008.06.24
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中津川の野口オトリ店に着くと○谷君がぁ・・・「おめでとう」がっちり握手して○谷君の意見に耳を傾けました。最初の一匹をどう取るか・・今日はとっても素直なジョンリーでありますので○地区の大石裏をじっくり粘ってみました。竿を立てての泳がせです。実釣午前9:30分・・・あれれれピクリともきません。丁寧に、丁寧に泳がせました。最初の一匹は石を飛び越えたガンガンでありました。「カガッ」毎回こんな言葉しかかけないのですが・・・他に表現の仕様がないので凡庸な言葉ですが・・「ガガガッ・・・」「ガツーン」きました。抜くと「でかい」良型でした。18センチ以上は間違いなくあります。野鮎を取ったので再度石裏でトライです。すぐきました。しかし入れ掛かりはありません。雨が激しく降って来たので3匹取った所であがりました。今日は単独なのでどこに行くのも自由です。最初から午後は相模川へ入ろうと決めていたまで高田橋上流移動です。マル君17さんより連絡が。ジョンリーの入っていたポイントの上流でやっているとの事・・相模川へ行きますと電話連絡をして・・午後12:00実釣開始です。雨が激しく降っています。どういうわけか鮎釣師がどんどん川を上がっていきます。釣れないのかな?不安がよぎりますが今日はポズティブ・スィンキングでやろう「俺は・・・へたっぴいではない」暗示をかけスタートしました。ポイントは瀬尻の開きになった所です。 鮎がぴょんぴょんはねています。「鮎がいる!」昨日の塩川と較べると格段に魚影が濃い。なんか嬉しくなってきました。最初の一匹は思わず笑ってしまいました。12センチ程のチビ鮎です。これをオトリにして入れるとすぐきました。「でかい!」慎重に、慎重に抜きました。物凄く丁寧に抜きました。19センチオーバーの良型です。雨は更に激しさを増してきました。水かさもどんどん増えてきます。それでも丁寧に泳がすと当たりがあります。入れ掛かりはありませんがコンスタントに釣れ続けます。周りを見渡しても竿が曲がっている人は限られています。思わずにんまり・・・・やっと自分を取り戻した感じです。自分の釣りをしないとだめ。改めて再認識です。今日はV背針〔がまかつ〕からゴム背針〔カツイチ3号〕に変えてみました。それが良かったみたいです。トラブルも激減しました。背針も奥が深いです。午後4:00多少の濁りが始まりました。追いも悪くなってきました。午後4:30、上がりの決断をしました。相模川での釣果は13匹です。中津とあわせて16匹。〔オトリ含まず〕数としては平凡ですが今日は満足出来ました。思ったとおりの型で釣りが出来たからです。型も満足のいくものが7割混ざりました。自信回復です。ははは(;^_^Aゲンキンなものです。鮎は一にポイントです。ニに元気なオトリでの循環です。三に仕掛けと腕です。ポイントを間違えると泣きを見ます。噂通り相模川には鮎がうじゃうじゃいました。川も広くジョンリー向きです。竿を出せるポイントが一杯あるから気持ちがいいのです。どれだけの数を釣るかよりどれだけ自分の釣りをすることが出来るか。単独釣行はそれを思い出させてくれますね。 大き目の鮎のみ写真、パチリ!
2008.06.22
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ayucubさんとうすにごりが残る釜無川の穴山橋で午前中竿を出してきました。今日は30秒で一発目が・・にやぁこれは入れ掛かりかぁ・・・・しかしそんな甘いモンではおまへんでした。たぁまーに釣れるのですが入れ掛かりは全くありましぇん。ココと思う場所では掛かるのですが入れポンが全くありません。水はどんどん澄んできているのですが肝心の鮎の追いが今ひとつなのです。で・・Ayucubさんに話していた通り午後は塩川へ・・・前半は5匹で打ち止めです。塩川は更科橋です。どこまでも続く瀬です。見た目はとってもいい瀬なのです。しかぁーしピクリともしません。芯に入れても生体反応がありません。厳しい釣りを強いられました。どうもポイント間違えた感じです。どんどん集中力が途切れてきます。その時事件が・・・めがねがピシ!何の前触れもなくフレーム部分かビシ!これには参りました。このままでは釣りにならないのでアロンで応急処置を・・2時間粘ってやっと1匹・・なきそうです。普通の瀬では何の反応もしないので、おそらく誰も入れていないようなガンガンにオトリを入れると一発で「ガガッ」でかい!竿が伸されます。「ぁ!」と言った時には複合メタル0.07号がグッド・バイ!ひらひら・・・切れた複合糸の目印だけが虚しく宙をさまよっていました。時間は午後4:00。使い古した複合メタルだったので先回、葉っぱが絡んだときにキンクしていたのか・・集中力が切れるとダメですね。結局午後の部、取り込んだのは2匹のみという貧果に終わってしまいました。計7本です。この数字はさすがに想定外でした。Ayucubさんはトロ場であたったようで11本持っていました。鮎はポイントです。塩川はどうも瀬ではなくトロ場に鮎が付いていたようです。今日は完敗です。それにしても釜無川より釣果が悪いとは誰が想像出来たでしょうか。帰宅してすぐ銀ちゃん情報で○○川爆釣りとの事。うーーーむ。放流河川はダメなのか・・・しかしなぁ瀬に鮎が付いていないと・・・どう釣っていいかそうかぁ○○釣れてんのかぁ・・・雨がガンガン降ってるけど・・明日にごりがなければ○○方面に行ってみます。ポイントは重要あったりまえだのクラッカーですがはずすと親子どんぶりの映像が浮かんできます。めがねのフレームが壊れたのは今日の結果予感の暗示だったのかもしれません。早くお日様ギンギンギラギラになってくんないかなぁ。・・・どんどん釣果落っこちモードを逆転しないとやばい。
2008.06.21
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釜無川の小武川上流でやってきた。場所ムラがあり釣れる人とそうでない人との差が顕著であった。朝早くから入ったのだけど追ったのは午前9:00~12:00。午後からは風が出たのと関係あるのか?急に追いが悪くなった。どうも時間で出入りが激しい鮎の追いという感じ 。 オトリ込みで22本。ほとんど午前中で釣った鮎。午後塩川へ移動しようかとも考えたんだけど・・せっかく釜無川にいるんだから・・・我慢して釣り続けた。水は本当に綺麗。今年濁りのない川に入れたのは早川以来かな。魚はいる。たくさん釣ろうと思うととにかくポイント。それさえ間違えなければ今の状況だと40本以上はいくと思う。帰り中央道大渋滞。あれなんとかならんのかな。
2008.06.15
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地元の秋川に行ってきました。朝マル君17さんに○○のポイントまで連れて行ってもらっておとりを2匹借用させていただきました。川は緑色に濁っていました。従って底が見えません。どうしてこんなに濁るのか・・・かなり上流でがけ崩れでもあったのか・・・原因は工事ではないとの事ですが秋川にしてはこの濁りは珍しい事です。さて今日は最初からノーマルで攻めて見ました。周りに人もいないので気楽な気分で出来ました。ノーマルは自然に泳ぎますね。30分程でぽんぽんと2匹掛かりました。しかしその後は渋く・・渋く網代まで移動してみました。しかし水の濁りなのか鮎が追ってくれません。3時間程・・・あっちこっち移動してみましたが・・生体反応と巡り合うことが出来ず又清水に戻りました。マル君17さんが竿を出してました。聞くと5匹との事。素晴らしい。ジョンリーも竿を出してみました。マル君17さんは明日の大会の試合があるため下流に移動です。ジョンリーは○○ポイントでナイロン0.2号でやってみました。ナイロンは泳ぎます。なんか鮎に優しい泳ぎなんですね。時間は既に午後4:00頃になっていました。やはりこの時間になると瀬から出てきた鮎が追い始めるんですね。飽きない程度に掛かってきました。最後にマル君17さんの見ている所で引き抜いて午後5:00終了。濁りのせいか今日は鮎釣師がほとんどいませんでした。 皿の上に乗っかっている鮎は今日持ち帰った鮎です。数は少なかったですが、ナイロンの当たり久しぶりに味わえてそれはそれで面白かったです。メタルに較べて掛かってから「ガガッ」が若干遅いんですね。時々ソフトな当たりもありナイロンもいいもんだと思いました。特に素敵だなと思ったのは鮎のヘタリがメタルに較べて軽減すると思いました。ナイロン好きになりました。
2008.06.14
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待ちに待った休みです。野暮用があるためまだ家でうろうろしています。今日は10:00頃から出勤の予定です。 これは先週釣った秋川の鮎です。さて・・とどの川へ浸かろうかな。
2008.06.14
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再読してんだけど荒木飛呂彦のジョジョシリーズは何度読んでも面白い。空条徐倫偏スタンド名がストーン・フリー思わずジミーの曲聴いちゃったよ。スタンドが全て洋楽のロックのバンド名か曲名。深夜好きな音楽かけながら漫画を書いている姿を想像しただけでちびりそうになる。再読5回目。中毒だね。もはや。敵キャラのホワイト・スネイクもいいね。あのねちっこい性格。悪くない。フー・ファイターズはこの漫画で知ったモンね。グリーン・ディとかもそう。今日はスライ&ファミリーストーンズを久々に聴いていたけどね。ウン・・・ダガダガ・・・ウン・・・ダガダガウッドストックでの演奏は凄かった。あのときのしゃべった言葉は今でもジョンリーの心に残っている。
2008.06.12
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おいらは大会締め切りに間に合わなくって出られなかったけど銀ちゃんの仲間の○谷君がどうも凄い事になっている。中津の解禁で一緒にやったんで・・なんかとっても身近に感じちゃうね。おめでとう。○谷君。快挙だよ!野口おとり店でおでんをよそってもらった○谷君。おめでとう。やったね!
2008.06.12
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孤独のありようにもいろいろあると思う。昔の事ではあるけど20代に「ひびわれた季節」という小説を書いた事があった。ページにして300P。群集の孤独について書いた小説だった。今読み返すと穴があったら入りたいくらいの誤字脱字。パワーは感じたけど、迷宮入りでよかったと思っている。毎日3ヶ月ダレともあまり会話しないで文字に没頭して書いた小説だった。当時から孤独に対して感じていた事があったのでジョンリーなりに三島の「鏡子の家」を超えようとして書いた小説だった。まあそれはとんでもない思い上がりだったんだけどね。20代の頃孤独について書いてある小説で好きだった本がある。ケルアックの「ロンサム・トヴェラー」という小説の中で山火事監督している主人公が孤立した山の高いてっぺんにある小屋で毎日山の頂上でやることといえば黒い煙が立っていないか監視する事のみ。仕事はそれだけという小説。ダレとも話す事もなくただ監視しているだけのお話だ。アランシリトーの「長距離走者の孤独」も好きだった。こちらの孤独は矜持がテーマだった。ジョンリーはこういう孤独に憧憬を覚えた事が何度もある。今回の加藤という若者の孤独はもっとねじれていた。まず友達がいなかった。恋人がいなかった。それはまあ、ダレだってそんな時はある。たいした事だとは思わない。友達というのは二律背反で深くなればなるほど破滅もやってくる確立が高いから・・焼けどもするし怪我もする。決していい事ばっかじゃない。まあ、何もないよりはいいと思うけどね。加藤の事件で一番心を痛めたのは母親を恨んでいたという事実。やるせないなぁ。かあちゃんいわく、加藤には愛が足りなかった・・・愛情という飢餓に陥っていた。まあそうなんだろう。しかし加藤の母親が報道陣の前で土下座する姿は忍びなかった。加藤いわく、出来損ないの俺を見捨てて弟に夢を託したといっていたが母親から見ればそれはウソだろう。それでも土下座をせざるを得なかった母親のひきちぎれた心が痛む。殺された東京芸大の○○さんは直接の知り合いではないがかあちゃんの妹の息子と同じ高校だった。こちらはある日突然死のビンボールを投げつけられた。こちらもなんともやるせない。人を殺して何かが始まるわけじゃない。それでも加藤はやらざるを得なかった。ジョンリーも人より鮎が釣れなかった時は自分を嫌いになる事がある。加藤の孤独を50代になっても感じる事はある。しかし人を愛する心はいくつになってもふつふつとこみ上げるものがある。ほとんど無防備で相手を迎え入れると必ず答えは返ってくる。悪い方ではなくいいほうに・・・時々ボールもあるけど・・・・愛なんてそんなものかも知れない。加藤の孤独愛のない孤独・・・愛を見出せない孤独自分を嫌いになる孤独・・・都会の孤独・・群集の孤独だけでなく今とっても嫌いな個人情報保護・・・鍵をかける・・・・孤独・・・そんな今の日本の人間との関わりから生まれてきたものではなかろうか。でも加藤のやった行為は罪と罰、許されるものではない。やるせないなぁ。
2008.06.11
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鼻カン周りから逆針まではダイニーマで作っていたのだけどどーも絡みが昨年より多いみたいなのでナイロンでも作ってみました。ダイニーマのいい所は絶対よれよれにならないところだったんだけど針と絡むので基本に戻してみました。どういう結果が出るのか楽しみです。ちなみに鼻カンから逆針までのナイロンは1.0号と太くしてみました。次回はメタコンポばっかではなく昔よく使ったナイロンも試してみます。ナイロンは0.2号メタコンポ2は0.05を使ってます。又天野式背針を着脱出きるようにしてチャラ瀬はノーマルでもトライしてみます。早く週末がこないかな・・・鮎が始まると毎日が日曜日になんないかなといつも思ってます。今日は天気良かったしなぁーうずく。
2008.06.10
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どんな事でも共通して言える事だと思うのですが成功した事より失敗した事に頭の脳味噌が残ります。どうしてタマ網キャッチを毎回、毎回、失敗するのかアミに針が絡むのをどうしたら解決出来るのか?針と結束部分がもつれないようにするにはどうしたらいいのか?やばいと思ったよれた複合糸をどうして張替えしなかったのか?釣れないのに同じ場所で何時間も粘ってしまうのか?毎回試行錯誤の繰り返しです。その都度考えて実行することはあるのですがこれは癖なのかもしれません。わかっちゃいるけどなかなか劇的に改善する事が出来ないものなのですね。失敗の前の成功体験。そいつが邪魔しちゃうんですね。思考錯誤の上天野式背張りに到着したのですが弱点があるんですね。それは針が一本多い分エビになりやすく仕掛けが絡みやすいんですね。それでも使い続けているのは平均以上に数が釣れるからです。でもこれも改善しないと更に上に行くことは出来ません。鮎は一にポイントであることは間違いないのですがそれでも釣る人とそうでない人との差は鮎の誘導方法にもあります。いわゆる技術です。川によって得意な川苦手な川があるのも事実です。なぜそういう現象がおきるのか?迷い・・・・いずれにせよ失敗が多ければ多いほど悔しさも残るので逆に飽きないのかもしれません。ヘコミはしますけどね。
2008.06.09
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銀遊師人のメンバー6名と朝の3:30分に落ち会い伊奈支部区域に入ってきました。ジョンリーはオトリ含まず10匹と・・・他のメンバーに較べると不調に終わりましたがコジャリのトロバでの泳がせ5匹とゆるい瀬での5匹、見釣りにちかい形で釣る事が出来ました。地元の秋川はそう・・・きらきらはむ鮎を探して釣る見釣りが結構好釣果をあげることが出来る川なのです。今日一番面白かったのは石をはんでいる鮎に執拗にアタックして物に出来た事です。じゃれるようにジョンリーの友鮎を追ってくるんですね。白い腹がきらりと見えたときはやったー!と思いましたね。今日は4本ではなく3本の方が針の掛かりがよかったです。ジャレ鮎だから3本のほうが絡むんですかね?弁天小僧さんと一緒に釣りをすることも出来新しい出会いもありました。弁天さんは16匹。今年始めたんです。ジョンリーより数は上。脱帽です。これからだんだん鮎が面白くなる年代です。若い鮎釣師が増えるのは嬉しい事です。終了後マル君さんのところでしばし鮎談義です。時間があっという間に過ぎていくんですね。共通の趣味の話というのはしがらみが絡まないのでいいもんですね。来週は釜無川は決定。鬼怒川へ、いこーと誘われていますが・・体力が持つか思案中であります。身体に気持ちのいい疲れなので悪い感触ではないのですが、ドライの足袋の部分・・左の小指が痛くなって・・・それだけが心配です。
2008.06.08
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ジョンリーの原点は毛ばりです。小学生の頃親父に鳥取の千代川にどぶ釣りに釣れて行ってもらって茶熊、青ライオンでアユを釣った記憶が今でも鮮明に脳裏に記憶されています。いまは友釣り専門になってますが実は三年前にも一度早川で毛ばりをやってきました。中津川の状態がよかったら銀ちゃん、アユパパさんと一緒にやるつもりでしたが・・・今回は中津の水危険と判断してアユパハさんといってきました。結果はまあこんな感じです。 友釣りで取れたのは4匹です。大小様々です。数は98匹でした。これでも写真一部です。毛ばり専門にやっていたら軽く100オーバーしたでしょう。早川は小さいけどアユむっちゃくっちゃいますね。平日でしたのでとにかく川がすいていました。酒匂川は白川でした。早川の凄い所は濁りがあってもすぐ澄み出すと言う事です。しかしいかに澄みだした川であれ垢が飛んでいたのでしょう。水色は申し分なかったのですが追いが単発でした。釣れたのはすべて放流魚でした。しかし魚体は綺麗でありました。今年は今のところアオノロの発生はありません。6/11再放流するとの事でそれから一週間後が最高の状況と見ました。毛ばりは久しぶりでしたが友にはない奥深さがありますね。特に早川用毛ばり・・こいつはほんとによく飛びつきました。食い味も天麩羅にするとパリっとして最高でした。天麩羅屋で稚鮎食べたらめん玉飛び出るくらいいい値段取りますからね。
2008.06.06
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さーてと、続きのはじまりー、はじまりー。ネタバレだけどやるねー(*´∀`)ノやっとこさアユのオトリを確保出来たのでアユカブさんの所まで行くと朝のうち見た水の量より10センチは落ちている感じ。これなら何とか強烈な激流でもオトリが入りそうと思い0.05号のメタコンボ2に張り替えて石裏に沈めると一発できた。しめしめ・・・これでやっと釣れると思ったけど一番アユはアユカブさんに抜かれてしまったのかも知れない・・・一度入った場所はやはり掛かりが悪い。追うというよりじゃれて掛かった感じ。そこで意を決して荒瀬に突入。表現しにくいけど転んで流されたら土座衛門という場所だね。根掛かりしたら相当のつわものでないとはずしにいけない場所。時間にして午後5:00頃かな。対岸の人も少なくなりなんというか静かになった川の状況って感じ。勿論そのポイントは一回だけアユカブさんはいったんだけど、早々に何本か上げ引き上げたポイント。錘でも相当きつい場所。でもジョンリーの天野式背張りはちゃあんともぐったね。ここぞと思う場所にオトリを誘導すると一発で「ガガ・・・ギューン・・・・ギュルギュル」だもんね。心臓がはじけそうな快感とはこの事だね。そこで立て続けに時速15本かな。でも下竿にしていてのされてしまって逃がしてしまったアユが3本いたので取ったのは12本。瀬は得意なほうじゃないけど初期は瀬にアユが付く事の方が多いのでどうしても瀬狙いになってしまう。瀬は追って掛かるアユが多いので面白いのだけど取り込みが大変。上にあげて釣れば抜き問題ないんだけど下竿のほうがアユがよく泳ぐのでどうしてものされてしまう。わかっちゃいるけどやめられないんだね。松田克久下竿スパーク釣法はカニ横で泳ぐんでよく釣れるんだ。でも抜きは弾丸。時々暴投気味にアユが飛んでくるんでキャッチがまた大変なんだ。まああのラストは楽しかったね。取れるか取れないか・・荒瀬はそんな醍醐味があるね。それと一口講座だけど背張りを使って荒瀬を攻めたい場合は背張りを出来るだけ鼻カンから離してつけた方がよくもぐってくれるね。これは確信。アユカブさんに「上がろう」を告げたのが午後6:15分頃だったかな。午後からは16センチ以上のアユが揃ってオトリ込みで26匹。まあ自分なりに頑張ったと思う。引き上げ途中で石にけつまずいて川にどぶん。水泳したのはご愛嬌。歳だね。アユカブさんもつられて「ドブン」これにはお互い笑ったね。川を渡ったところでなんか見慣れたワンコとひげ面の親父がいた。「ア!レク君ダァ」なんか嬉しかったね。レク君にお土産渡して楽しい一日は終了。中津川の初アユの一部です。 焼いたらこんな感じ。上のほうに写っている小さいアユはアニーへお土産。 刺身も食べたよ。アユは取立てを食べるのが一番だね。身がほくほくとやわらかくてビールにあったね。さすがにアルコールを飲んだら急に眠気が来てスースーその日は夢の中までアユを釣っていたね。
2008.06.05
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写真等は後程ということでご容赦願います。眠い目をこすりながら野口オトリ店に午前3:30到着です。これは海釣りより早いです。そこでおでんとおにぎりと味噌汁をご馳走になりました。これはありがたかったです。まず○谷さんに会いました。状況を聞くと水は高いけど垢は飛んでいないとの事。ちょっとだけ安心。おにぎりをほうばっているとアヨカブさん到着。続いて銀影さん到着。1年ぶりの逢瀬の感じだねという感じでお互い挨拶。さてどこに入るか場所の打ち合わせ・・・但しジョンリーは中津川については未知なので正直お任せモード。○橋の下流に入り対岸をひいこら言って渡りアユカブさんと人が切れる場所まで行って竿を出しました。スタートは5:00頃だと記憶しています。ジョンリーの竿にすぐ当たりが来ました。しかし釣れてきたのはハヤ・・2匹連続ハヤです。仕掛けがぐっちゃくっちゃになりました。これは友アユ釣りをされている方はどなたでも経験があると思います。ハヤは仕掛けに絡みつくのです。おかげでアユもぐったり。仕方がないので友アユ交換です。3匹連続で釣れてきました。しかし全て10センチ程度のちびアユ。それでもだましだまし使ってみましたがふた流しで水流に負けてひらひらと浮いてしまいます。そうなのです。入った場所が強烈なガンガンです。緩やかな流れから攻める。鉄則通り最初からやったのですが全てミニアユ。オトリがたまったもんじゃありません。そんなジョンリー尻目にアユカブさんはほんの少しだけ水流の緩やかなポイントで良型を掛けていました。これが明暗を分けましたね。どんな名人でもオトリが半死になったら生半可な事では追いません。ジョンリーはこの段階でキブアップです。オトリの追加のため上流に上っていくと銀影さんも移動したくをしていました。釣れないとの事です。水温が15.3度。後一度あがれば大分追いに違いがでるはずなのです。その後野口オトリ店で追加アユ購入しました。こんな事はここ何年もありませんでした。でもへばったオトリで勝負するより金はかかっても元気なオトリで勝負した方が確実にオトリを連れてきます。プライドは後からの話です。移動をしました。そこはどよんとした平瀬というかトロ場でした。アユが石についていませんでした。ココで相模川に行く手もあったのですがアユカブさんひとりになってしまうので銀影さんに別れを告げて元のポイントに戻る事にしました。戻る途中で釣り人は明らかに増えていました。アユカブさんに会う前にちょっとした流れの場所にアユがぎらぎら腹をうっていましたのでオトリを入れてみました。くるにはきたのですがこれも10センチ前後と小さくオトリに使えません。がっくりです。ここを早々にあきらめて再びちょっと深みのある瀬を攻めてみました。入れると同時に「ギュルギュルギューン」3連発です。これは嬉しかったですねえ。しかも16センチ以上のまともな大きさのアユです。ジョンリーの前でアユを釣っていた人がいました。しかしその人フジの葉っぱに仕掛けを絡ませて四苦八苦しておりました。結局その人は仕掛けをロストしてしまいました。その人と今日の状況はなしていたらジョンリーも根掛かりです。水深が深いのと流れが速いのとで結局ロストしました。痛恨のロストです。くっちゃべりながら釣っていると集中力が途切れてロクな事になんないですね。仕掛けをロストした段階でアユカブさんのポイントに戻りました。何匹釣れたと聞くと・・なんと30は行ってるとの事。自分が釣れているときはそんなにびっくりはしないのですが今の自分の状況とあわせると天文学的数字でありました。しばしクラッっときましたが、午後何とか挽回したいとの思いはありました。さてこれから怒涛の追い込みが始まるのですが・・・続きは又明日・・・・
2008.06.02
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