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最近巷を騒がせている年金問題。あらためて世界最大級のアホ集団だということを世に知らしめた社会保険庁。ニュースで、長官からヒラにいたるまで、ボーナスを2分の1~20分の1返上を呼びかけるらしい。ところでボーナスって一体なんだろうか?調べてみると、『業績などに応じて与えられる特別手当 賞与のこと』それがボーナスの定義らしい。ちなみにうちの会社はここ数年業界全体の伸び悩みに対して、比較的好業績をおさめており、年々月給の0.1~0.2か月分くらいずつUPしている。業績UPに貢献した社員に対し、そういった形で見返りを与えるのは企業としての義務でもあるだろう。ところが、数年前の年金未納問題から始まり、今回の一連の騒動にいたるまで、国民の不信感を一心にその身に受けてきた社会保険庁にもかかわらず、ボーナスが支給されるということ自体、一体どうなっているのだろうか。TVによると、若手のヒラにはボーナスの20分の1の返上を促すそうだが、その20分の1が3万円くらいに相当するという話だった。ということは入庁1年や2年のペーペーですらこの夏のボーナスで60万程度も支給されるというわけだ。もちろんポジションが上の人間は さらに輪をかけた理不尽なほどに高額なボーナスが国民の税金から支給されている というわけだ。グリーンピアやらなんやらで、散々金を浪費しておいてなお、この国民の金を預かっているということに対する鈍感さは、本当に救いようがない。一般企業なら、業績が悪ければボーナスが支給されないなど当たり前。そう思えば、社会保険庁職員へのボーナスなど1銭たりとも支給などしてほしくないし、給料ですら、必要最小限に切り詰めさせるのが筋だろう。実際、社保庁の不手際で未納扱いされ、本来支給される額よりはるかに少ない支給しか受けられず、生活に窮している国民だっているのだから、それを考えれば当然だ。ボーナス一部返上ごときで、これまでの怠慢の数々を許せるはずもない。なんてちょっと最近社会派なことを考える今日この頃。ただ、一生懸命仕事に精を出している人がバカを見て、あんな怠慢な連中だけが美味しい思いをしているような世の中など、ぶっつぶしてやりたいと思っている人は大勢いるというのは間違いなさそうだ。
2007.06.25
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朝、仕事をしていると、店長からの電話。いつもならとっくに店に来ていてもおかしくない時間帯に店長からの電話ということで、なんとなくイヤーーな予感……電話に出てみると……『寝坊してしまい、開店までに間に合わないので、純純が金庫を開けてレジに釣銭をふりわけてほしい』とのこと。グフッ!そうですか、、、やっぱりそうでしたか_| ̄|○ ガックリ一言で釣銭をふりわけると言っても、事務所内にあるダイヤル式金庫を開けなければならない。そしてその金庫を開けられるのはもちろん店長と、二人の店長代理という管理職のみ!当然金庫のダイヤルのナンバーも知るわけもない。時間は押し迫り、開店30分前。とりあえずベーカリーの作業はパートさんに任せて、事務所へと急ぐ。ここからは店長が電話から純純に指示して金庫のダイヤルを合わせて開けることになる。とはいえ、ダイヤル式金庫というやつ、経験したことがある人ならわかると思うが、慣れないとダイヤルを合わせること自体が意外と難しい。何度も何度も試してみるが、なかなか金庫を開けられない。焦ってジットリといや~~~な汗が体から噴き出すのが感じられる。ヤバイヨヤバイヨ!ここで金庫を開けられなければ 釣銭をセッティングできない。ということはレジも開けられない、ということは開店することすらできない!当然開店時間が迫り、すでに店の入り口で待っているお客さんもいるかもしれない。開店できるかどうかは自分が金庫を開けられるかどうかにかかっているといっても過言ではない。とにかくまずは深呼吸をし、気を落ち着ける。焦りを表に出さず、なるべく落ち着いた口調で、店長から電話越しに聞いた金庫のダイヤルナンバーを復唱し、丁寧にあわせていく。すると……カチッ金庫が開いた!開きましたよっ!!。゚(゚`艸´゚)゚。クゥゥレジの担当者を呼び、すぐ釣銭をレジにセットしてもらう。時間は開店15分前。なんとか間に合ったようだ。とりあえずほっと一安心♪♪そして店は無事何事もないように開店。いつもと同じ一日が始まった。ちなみに店長代理が店に着いたのが、開店から15分後。寝坊した店長が店に着いたのがさらに1時間後のことだった。
2007.06.20
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以前ここでも書いたクレーマーのばばぁ。昨日、そのバカっぷりをさらにアップしてさらけだす出来事があった。昨日は仕事休みだったので、今日店で聞いた話。昨日も店にやってきて、店長代理を捕まえて文句の嵐だったという。その内容はというと…惣菜部門の売り場にはフライや惣菜がバラ売りされていて、お客さんが自分で好きなものをパックに入れてレジまで持っていくようになっているのだが、その売り場の前で、とあるお客さんのおばさん二人が話しこんでいたらしい。それをみたクレーマーばばぁ、何を思ったか店長代理のところへ行き、『惣菜をバラ売りしているところで客が話し込んでいて、ツバも飛ぶし衛生的に悪いからあの客たちにマスクをつけさせろ』とのたまったという。その話を聞き、脱力するほどあきれかえってしまった。店員が売り場で話しこんでいるの目障りだ とかいうクレームならいざしらず、客にマスクをつけさせろ というどう考えても無理な難題を平気で口に出せるこのクレーマーばばぁの厚顔無恥さときたら、天然記念物ものだ。店長代理は当然、それは無理だとつっぱねたらしいが、前回のクレーム時同様、30分以上文句を聞かされ続けたらしい。たしかに惣菜売り場でお客さんが延々おしゃべりをしている姿はあまり見られたものではないが、そこへ店員が割り込んで、『衛生上問題があるので、マスクをつけておしゃべりしてください』などと言おうものなら、それこそとんでもないクレームに発展するのは小学生の子供でもわかることだ。もし仮に自分が売り場で話しこんでいて、そんなことを店員から言われたらどう思うのか、そういった初歩的な想像力すら持ち合わせていないらしい。そんなバカ丸出しのクレームを素で言えるところが、悪質クレーマーたる由縁といったところだろうか。自分は客なのだから店にどんな無茶な要求をしてもいいと、なにやら客以前に人としてとんでもない勘違いを犯しているようである。こんなバカクレーマーには店への出入りを禁止していただきたい、と切に願う。
2007.06.15
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