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今日は会社で異動した社員の歓送迎会があったので、飲み会があった。ご存知の通り今日は参議院選挙の日。これまでの選挙の時には全然興味のなかった選挙速報も今回ばかりはTVの前で釘付けになりたかったのだが、それができなかったのはちょっと残念。まぁとりあえず期日前投票には行って来たので、有権者としての責任は今回果たしたというちょっとした達成感を抱きつつ、帰宅してからじっくりTVに釘付けになろうと決めていた。そうしてPCとTVの前に座っている現在に至る。民主党の歴史的圧勝、自民党の惨敗という結果。自民党の敗退は予測していたが、まさかこれほどの大差がつくとは正直予想していなかった。もっともこれは当然の結果と言えよう。年金問題しかり、憲法9条の問題しかり、民意と相反した政策の乱立。危機感のない閣僚たちの失言、暴言の数々。不正経理疑惑とそれへの説明責任の放棄などなど、国民を全く無視した横暴の数々。これだけのマイナス要因を抱えてなお、自民党が参議院第一党でいられるほど国民の判断力は愚かではなかったということだ。もっとも自民党員、議員の中にも愚直に、真面目に国民のことを考えている人は多々いるとは思うが、安倍首相はじめ閣僚や幹部連中から足を引っ張られるという、情けなくも、運の悪い状況。ちょっと可哀想 と正直思わないわけでもない。が、これも自らの政治理念に沿った上で自民党から立候補しているのだろうから、甘んじてうけてもらわざるを得ない。40議席割れが決定的というこの状況。それでも安倍総理はなお続投の意思を表明しているようだ。一体誰のための政治だと思っているのか。今回の参院選の結果は国民の意思だ。これまでは散々『自民党を選んだのは国民なのだから』という考えのもと、まともな論議をすっとばしての強行採決を連発してきたりもした。自分たちの法案を強引に押し通すために国会の延長までしたわけだ。けれど今回自民党を国民は選ばなかった。だとするならここで小泉時代の郵政解散の時のように、もう一度衆院も解散して民意を問うのが筋というものではないか。にもかかわらず、参院選の大敗を予測して、参院選の結果にかかわらず首相は続投するとあらかじめ表明するという姑息さ。中川幹事長や青木参院議長ですらが惨敗の責任をとって辞任を表明する中、その姑息さがより一層際立つ。国民、特に社会的弱者に目を向けず、自分たちの内閣の存続のことしか考えていないととられても仕方ないだろう。期日前投票の投票率が前回より50%増だという。この中にはもちろん自分自身の票も含まれるわけだ。最終的な投票率がどうなるかはわからないが、国民の危機感、そして自分自身の危機感はこれまでになく、これほど強い。安倍総理の唯一無二の手柄、それはこの自分自身をはじめ、政治に興味も危機感も抱いてこなかった人間に政治と、それに直結する国民生活について考えさせるきっかけを作ったことだろう。今回参院第一党になった民主党にはその立場に比例しただけの大きな責任と与党に幻滅した国民の大きな期待を背負わされることになる。日本人というのは良くも悪くも、ノド元過ぎれば熱さを忘れる国民性。そんな国民性を覆し、現在の怒りや不安を忘れることなく、この参院選だけで終わらせず、今後の政治を国民自身が監視していかなければならない。当然民主党が第一党にふさわしくないと思うような取り組みしかできなかったと国民に判断されたなら次回の選挙でこの圧勝もフイにしてしまうことも当然ありえる。もちろん次回選挙の際にも必ず選挙権は行使しよう、そう思ったわけなのだ。
2007.07.29
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というわけで参院選の期日前投票に行ってきた。恥ずかしながらこれまで選挙で一度しか投票したことがない自分。仕事の都合上、日曜がどうしても休めないから…などというのは、期日前投票もあるのだから単なる言い訳でしかないわけで、要するに単にめんどくさい というのと、自分の一票程度じゃしょせん政治は変わらないというあきらめのためゆえ。それでも今回期日前投票に行ったのにはやはり理由があるわけで、それは昨今のニュースをにぎわせているように、与党への多大な不信感。もっとも深刻かつ重大な年金問題に加え、閣僚の不正経理問題やそれへの説明不足、不適切な失言の数々…さらには民意を無視するかのような強行採決の連発や、法案を通すためだけに参院選を遅らせてまで国会の会期延長などなど…まぁ挙げればそれこそキリがないのだが、とにかく今では某首相や某農水大臣の面を見るたび吐き気がするほどむかついて仕方なくなってしまった。天下りを繰り返したり、利権に絡んで大金を手にする奴らが大勢いる一方、自分を含めた一般庶民は所得税から住民税への財源委譲に伴う実質的な増税、消えた年金問題などかつてないほどの好景気などと言っている割にはそんな実感のまったくないこの格差社会。こんな歪んだ社会にしてしまったのは長年政権の座に居座って甘い汁を吸ってきた与党の責任であり、そんな与党を選んでしまった国民の責任でもある。この参院選こそこの腐った与党を引き摺り下ろす絶好のチャンスだと思っている。これまで選挙に行ったことのない人も これからは是非投票所に足を運んだほうがいい。少なくとも自分はこれからはきちんと選挙に行こうと思う。ただでさえ歳出削減も満足に完了しないうちに消費税増税などと口走るような某首相やなけなしの給料から支払った年金を将来的にきちんと受け取れるかどうかもわからないような破綻したシステムを長年放置してきた与党に、これ以上この国を任せてなどいられない。【美しい日本】などという、口先だけのあいまいな言葉に乗せられるわけにはいかない。自分たちはそんなバカな国民ではないということを見せ付けなければいけない。そう思うわけだ。
2007.07.19
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というわけで、8月6日から10日まで今年もなんとかかんとか5連休を確保することができた。普段の時期はせいぜい2連休がいいところ。この夏休みの時期くらいにしかこういう長期の休みはなかなか取れないので、やはりなかなか行けないところへ行ってみたいものだ。一昨年は屋久島。昨年は石垣島と2年連続で南の方へ行ったので、今年は北へ行ってみることにする。北といえば、やはり北海道。予約の都合上、とりあえず初日は帯広の空港へ飛び、そこから行動開始することになる。と、行き先は決まったものの、北海道へはこれまで一度だけしか行ったことがなく、しかも札幌、函館、小樽と北海道の代表的観光地をまわっただけなので、正直何をするか、どこへ行くかも全然決めていない。なにかいい案があったら…教えてプリーズ!!m(_ _)mペコリもしいい案を提供してくれた方には…北海道名物 白い恋人進呈!!(ただし純純宅を探し出し、取りに来てくれる方限定)
2007.07.11
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友達のシーノとカイ君と一緒に横浜の公園へ行ってきた。ここ最近雨でぐずついた天候だったが、ちょうど梅雨の谷間でいい天気。ちょうどいい公園日和になった。近所のコンビニで弁当を買い、久々にアウトドアな食事を楽しむ♪公園の目の前には横浜の海が広がっているのだが、初めて見る海を目の前にして、海を覗き込むような素振りを見せているのがとてもかわいい。↑シーノとカイ君カイ君を肩車♪つい最近ひとりで寝返りを打てるようになったそうで、成長著しいとうれしくなるとともに、その分だけうつぶせのまま窒息してしまったりしないかと、目が放せない とシーノは言う。これから先一人座りができるようになったり ハイハイをしだしたり、歩き出したりとますます活動的になるのだろう。ちなみにこちらは5月にカイ君に逢いにいった時の写真この時は更新をさぼってしまったので、遅ればせながらこの時の写真を公開してみるwん~♪笑顔がキュート&プリティーッチ♪ヽ(○´3`)´3`)´3`)ノ
2007.07.05
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箱根登山鉄道というのがある。小田原から強羅を結ぶ鉄道と、そこからさらに早雲山を結ぶケーブルカー。この時期、箱根登山鉄道沿線は紫陽花が見頃で、あじさい電車なるものが運行されているという。特に夜は全席指定席のあじさい電車が運行され、ライトアップされた紫陽花を楽しむことができるそうだ。昨年は鎌倉のあじさい寺に紫陽花を観にいったが、今年はあいにくまだどこにも行っていなかったので、思い立ってこの箱根登山鉄道の紫陽花を観にいってみることにした。調べてみると夜のあじさい電車は前もっての予約が必要ということで、残念ながら断念。夕方の全席自由席の箱根登山鉄道に乗ることにする。この日は曇り空。山道を登るにつれて霧が濃くなっていく。時折雲間から日が差して霧と葉の間で筋になる。登山鉄道沿線にはたしかに緑が多く、紫陽花も咲いているが、時期が少々悪かったせいもあるのか、思ったほど多く咲いているというわけでもなかったが、それでも周囲の風景と霧と相まっていい雰囲気。車窓の外を紫陽花が過ぎ去っていく。やがて霧深い強羅駅に到着。1時間あまり周辺を散策してきた。霧の露で濡れた青い紫陽花一人 強羅駅周辺を散策するあやしい人間をじっとみつめるネコ一匹…
2007.07.02
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