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力士の白鵬関が、先場所全勝優勝を果たし、横綱審議委員会の満場一致で横綱に推薦されたことはご存知だろう。この白鵬関と全く同じ名前の白鵬女子高等学校というのが、うちと同じ区内にある。純純の店のパートさんの娘がそこに通っているのだが、白鵬関と同姓同名というつながりでTV局が取材に来たらしい。娘から話を聞いたパートさんによると、女子高生ということもあって、ほとんどの生徒が白鵬関が横綱になったことはおろか、相撲自体もいまいちよくわかっていない状況。それでもTV局の人からの指示で、『白鵬関 横綱昇進おめでとうございます』といったようなことを言わされたらしい。結局パートさんの娘はTVでは放映されなかったらしいが、友達が何人か映っていたらしく、その番組を録画して何度も見直していた と苦笑していた。たまたま白鵬関と学校名が同じだったということで、生徒にとっては思いがけずTVに映ることができたのはラッキーだったのだろうが、TV局側の安直な思いつきによるこの企画からは下らないオヤジギャグのような感性しか感じ取れない とあきれてしまったのは自分だけだろうか?
2007.05.31
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うちの店には有名な女性のクレーマーがいる。そのクレームの内容も多岐に渡り、実にバリエーション豊かだ。先日、うちのベーカリーにもやってきて、この店に自分が異動してきて以来、初めてベーカリーの商品に対してクレームをつけられた。曰く、うちで買った5個入りのプチクルミパンの下側が焦げていたとのこと。そして返金するように言われた。見せられたのが、5日前、つまり5月15日のレシート。なるほど たしかにうちの店でプチクルミパンは買われたらしい。ではそのプチクルミパンはどうしたのかというと…下側だけちぎって食べられるところは全部食べた ということらしい。どんなものなのだろうか…たしかに実際焦げていたのならば、それはこちらのミスであり、もちろん返金、もしくは代替商品との交換は当然のことだ。けれどこのクレーマーは不良品であるという証拠の商品をただのひとつも持ってこないのだ。つまり実際には焦げていなかったとしても、こちらには事実を確認する術がないということ。実際、これまでにもベーカリー以外の部門に対して同じようなクレームをつけてきた時もその大半は実物を持ってこず、返金を迫ってくるらしい。そもそもうちのプチクルミパンの件も、買った時にいつもより焦げ気味だというのは気づいていたという。ただ、それでもなんとか食べられるだろうと思って買ったが、やっぱり焦げが気になったので、食べられるところだけ食べたのだという。焦げていたといっても、パンの底の部分だけのことであり、その大半、少なくとも9割程度は食べられる程度のものだったと思われる。これではわざわざいつもより焦げ気味の商品を買って、その大半は食べ、なおかつ返金を迫る、確信犯だと思われても仕方ないではないか。ましてやこのクレーマー、、、クレーマーというだけのことはあって、こういうことが1回2回ではないのだ。少なくとも数十回以上同様のクレームを申告し、返金を迫っている。そんな客の言うことをすべてうのみにしろという方が無理というものだ。少なくとも店の人間の大半がその客をクレーマーと認識し、なおかつ、周辺の同業他社の間でもクレーマーとして有名な人物なのだから。変な言い方かもしれないが、これが非のつけどころのない、きちんとしたクレームだというなら客側にはそれを証明する義務があるし、そういった場合なら、店側にそれを補償する義務が発生すると個人的には思っている。以前他部門のチーフがあまりにむかついて反論した時、『店員が客に反論なんかしていいと思ってるのか!!?』といったようなことものたまったという。本来客と店員は対等な立場であるはずだ。店員はサービスや商品を提供し、客はその対価として金を支払う。もしそのサービスや商品に不満があるのなら、客は別の店に行くわけだし、そうならないために店員側はサービスや商品を充実させるべく、日々努力しているのだから。ところが昨今、どうも何か勘違いしている客というのがあまりに多すぎると思う。たとえば、よくスーパーなどで商品を袋詰めする台(サッカー台という)でこぼれたりよごれたりしやすい商品を包むためにロール状のビニールがあるのは誰でも見たことがあるだろう。それを何に使うのか知らないが、必要以上に何十枚もゴッソリ持っていく客。あれとて、お客様のためにサービスで置いてあるわけだが、どれだけの経費がかかっているのかわかっていてああいうムダなことをしているのだろうか。試食を売り場に出していると、おやつかなにかと勘違いしているのか、これまたゴッソリもっていく客。それくらいならまだかわいい方で中には口にほうばりつつ持ち帰りの分までゴッソリ鷲掴みしているアホまでいる。客の立場としては、そういう行為の何が悪い!?と言われるかもしれないが、店員の立場としては冗談ではない。自分が経営者だとして、客に同じようなことをされたらどう思うだろうか。結局その後、このクレーマー、ベーカリーだけでなく他部門への理不尽なクレームを店長代理に散々ぶちまけていた。その間、1時間以上。それほどの長時間、店長代理を拘束するほどの理由がこの理不尽なクレームのどこにあるというのだろうか。はっきりいって、もうこんな人には店にきてほしくはないし、客とも呼びたくない。
2007.05.20
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純純のとある友達。彼女は昨年結婚し、子供もいる。自分が昨年引っ越した時には知らなかったのだが、彼女は純純の今住むマンションの割とすぐ近くに住んでいる。とはいえ、現在専業主婦の彼女と一応会社員の自分。ご近所さんとはいえ、顔をあわせることはなかった。そこに先日メールがきて、『今日散歩するからその時子供見る?』最後に会って以来数年ぶりということで、友達が元気にしているのかも気になったし、何より彼女の子供がどんな子なのかももちろん気になっていたので、もちろん即決!そして数時間後、マンションの近くまでベビーカーを押してやってきた。久しぶりに見る彼女は思っていたよりもとても元気そう。いい旦那さんとかわいい娘にめぐまれてたぶん幸せなのだろう。前々から口は悪かったがw 結婚してさらに磨きがかかったらしいwもっともそのおかげで久しぶりに会ったにも関わらず、前と同じような感じで変に照れたり気まずくなったりすることもなく自然に会話できたのだから、その口の悪さも存外捨てたものでもなかったかもしれない。そして初めて見る彼女の娘の愛ちゃん。昨年の11月に産まれたばかりでまだ5ヶ月少々。いやもぅ、、、半端ないかわいさ♪これまた友達のシーノの息子のカイ君もかわいいけれど、女の子の赤ちゃんのかわいさは男の子の赤ちゃんのかわいさとはまた違う種類のものがある。しばらく抱き上げさせてもらったが、割とおとなしいカイ君と違い、足をけっこうじたばたさせたりして、かなり元気♪これでも普段家にいる時よりはまだおとなしいというのだから家では一体どれくらい元気なのだろうか。とにもかくにも友達も娘も元気そうでなにより♪マンションの自室でボーっとしていた休日に思いがけず降ってわいたような、楽しいひとときだった。またそのうち元気な姿を二人揃ってみせてもらいたいものだ。
2007.05.14
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