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2021.11.27
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カテゴリ: 識別について
一昨日、昨日と宮城県蕪栗沼でヘラサギを観察してきたことをリポートしましたら、
その嘴の付け根の色、成鳥と若鳥の識別について質問をもらいました。
この点とヘラサギの餌のとり方について報告します。
(嘴の付け根の色)
嘴の付け根下部にかけて毛が生えていないので黄色(オレンジ色)に見えます。
成鳥夏羽の首の下部辺りにある毛が黄色ですが、この部分は冬羽では消えます。
(個体識別)
ヘラサギの幼鳥または若鳥は、嘴は肉色をしています。
成鳥の嘴はクチバシは大部分が黒色です。
また、成鳥は、しゃもじ状のくちばしにあるしわのパターンが違うことが知られています。
この部分を記録できれば個体識別は可能となります。
特に、標識をつけていない個体同士の識別では有効だと思います。
(餌のとり方)
今回は、浅瀬を歩きながら足を動かして魚を追い詰めている光景や嘴を
開けっぱなしにして水面をあるきながら餌を探している姿を目撃しました。
このほか、2018年12月には沼を歩きながら、石ころをけるように足を使い





















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最終更新日  2021.11.27 16:16:13
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