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2026.02.17
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オフィス近くの谷津田を訪ねました。
鳥媒花(花蜜を吸いに飛来した鳥に花粉を運んでもらう植物)の代表の梅が咲きそろい、
メジロが10羽前後で飛来し、変幻自在な姿勢で枝に止まり蜜を吸っていました。
三前趾足(さんぜんしそく:3本の指が前、1本が後ろ)のなせる技です。
人でいえば、人差し指、中指、薬指が前、親指が後ということになることがそのバランスを支えています。
(エナガVSメジロの梅をめぐる攻防)
ところが今朝は、梅をめぐって攻防を目撃しました。
花蜜を吸いたいメジロにの群れに割って飛来したのがエナガでした。
エナガは樹液を吸いに飛来していた模様で、10分前後の間、エナガ5羽(所謂チバエナガ1羽を含む)対10羽前後のメジロの攻防を観察できました。エナガは、昆虫や節足動物を食べることが多い印象があったので意外な発見でした。
なお、シジュウカラも梅に飛来しましたが、2種の攻防をさけて渡去してきました。
(小さな池はアオサギの貴重な餌場)
谷津田の一角にある小さな池と水田は、アオサギ、コサギの貴重な餌場です。
今シーズンはアオサギ第一回冬羽(翼角周辺の黒班、脇にある黒斑が不完全)とコサギ冬羽と幼鳥が降り立って採餌した後、畔で休憩する姿を観察できます。
このほか、ハイタカ、オオタカなどから襲撃されないように池の草むらでカルガモ2羽が羽をやすめていました。

























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最終更新日  2026.02.17 14:44:48
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