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昨秋にオープンしたホキ美術館。ツイッター仲間にも情報をもらっていながら行けずにいた。ここしばらくは、あまり動き回れる気分でもなかったが、天気も良かったので、今日、訪ねてみた。 土気の「昭和の森」の脇にあり、周りは住宅地でとても静かな場所にある。 個人所蔵の写実派の絵画を専門に集めている美術館であるが、その建物のユニークさも鑑賞の一つとなっている。 中に入ると回廊の様になっていて、その両サイドの壁に作品が展示してある。 足元からはガラス越しに外部の光が入り込む構造に。 写実と言うだけあって、写真以上にリアルさが漂う。人物画、風景画、静物画などが。 人物画では髪の毛や顔の表情、体、手、足、風景画では光の描写、静物画では陶器やガラス器など、思わず近づいて本当に書いたものか確かめてしまうほど。 近づいてみると、こんな風に書いているのかという再発見もある。 作品を完成させるのにどれだけの時間を‥、その気力や体力に敬服せざるを得ない。 あれっと思う作者にも出会った。何と中学での美術の先生。もう80歳を超しているが、その画には魂がこもり、とても高齢で書いたとは思えないほど。 気分をリフレッシュして帰宅した。
2011年03月27日
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昨秋、東京九段に寺島実郎氏の「寺島文庫」カフェがオープンしたという話題が気になっていたので、今回訪ねてみた。 JR飯田橋駅から目白通りに沿って内側に7~8分。飯田橋1丁目の信号を超えて、ベルサール九段の脇、角地にふくろうのマスコットが見える。 この文庫カフェ「みねるばの森」は、古書街・神田神保町のそばに位置し、世界潮流を読み解くヒントとなるような書籍などを陳列。各種セミナーや勉強会等に貸し出しができるように、インターネット、大型モニター、音響設備を設けている。 世代を超えた様々な人たちが集える「止まり木」となる場を段階的に実現したい意向のよう。 椅子の配置を変えてレンタルスペースとして使えるよう、結構あっさり目のフロアで40席程度ある。 土曜日だったためか、お客は数名。控えめのBGMで、落ち着いて考えることができる雰囲気を醸し出していた。
2011年03月27日
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地震の被害に遭われた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。 東北太平洋沖地震の情報リンクページ作成 11日~12日の帰宅時の様子 各駅周辺の様子 住まい周辺の様子3月11日上野原からバスで八王子に八王子からバスで西八王子に行き泊まる18時に出て宿泊先着22時半3月12日西八王子からタクシーで八王子に八王子から京王線で新宿へ新宿から丸ノ内線で東京へ東京から山手線で秋葉原へ秋葉原から総武線で津田沼へ6時半に出て家着12時半
2011年03月13日
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地元で立ち上げた団体「夢こむさ習志野」で、ウォーキングを開催する予定だが、そのトライアルとして仲間だけでのウォーキングを実施。 メンバーと近隣の方、家族など計10名が京成津田沼駅前に8時に集合。習志野七福神の4か所を含めたコースへ向かう。 寒さを感じながら、まずは西光寺の毘沙門天、東福寺の恵比寿様を巡り、しばらく歩き、菊田公民館でトイレタイム。のち、東漸寺の福禄寿、途中、鷺沼城址公園によって、慈眼寺の大黒天で四か所制覇。 途中、六地蔵の後ろの大阪弁で書かれた貼り紙に注目したり、各所でスタンプを押したり、銘木を鑑賞したり、通りすがりのレストランを話題にしたり、積み上がった墓石に過去への想像を馳せたり、ぶらぶら思い思いに歩いている列が伸びたり、縮まったり。 巡り歩きも一通り終わって帰途に着いた時、ふと目にとまった「根神社」変わった名前にひかれるように足を運んでみると、樹木に囲まれて、すがすがしく清掃された境内。引き返し際に、そこを熊手で掃いている方とどちらからともなく会話が始まっていた。 聞けば73歳になるとのこと。小さい頃からこの神社のそばで育ち、8年前に笹に覆われた境内の掃除を始めて、今に至っているとのこと。 ここの神社の御利益はとの問いかけに、特に勝負事にご利益があると強調された。 あの習志野高校が甲子園で全国制覇をした時は、2回ともここにお参りにきたという。 狛犬もちょっと変わっていて面白いとはメンバーの評。ご神体は猿田彦とのこと。 近隣にある八剣神社で300年続く伝統行事「剣」が、つい先日あったことも教えていただいた。 こんな素晴らしいスポットが足元にあったことを知ることができたのは大変な収穫。 動いてみれば、何かしらの発見があるということを教えてくれた今日のウォーキング試行。ぜひ、このスポットを次回の本番に組み込んで、ここを市内の名所に引き上げていきたい。
2011年03月07日
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