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ちょっと夏バテ気味で、体調がいまいち。それで、HP更新も少し遅れ気味。そんなときに、ありがたいことに、嬉しい励ましのメールがきました。ときどきだまって訪問してくれてたそうです。5月の初めにも訪問してくれて…そのときは誰かわからなかった。きょう初めてわかった。きょうもそしてその前のときも、励ましてくれたのはその人だったと。このあいだ会ったときには何も言ってなかったのに…ホームページを作ってると、ホントにいろんなことがあるんだなぁとつくづく思いました。作成するうえで、いちばん大事なことを教えてもらったようです。これからも頑張って更新していこう、そしてその人や、見に来てくれているその他の人にも何かのかたちで恩返ししようと思いました。
2004年08月29日
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ついこのあいだ、神戸・元町商店街へ行きました。何回か行ってますけど6丁目から1丁目まで全部通り抜けたのは初めてでした。おいしいケーキのコムシノワやにしむらコーヒー、海文堂書店、丸善…南京町のエスト・ロイヤルで大きくてウマいシュークリームを買って帰りました。元町大丸のあたりで暗くなってきて…、外壁の照明はいつ見てもいいです。三宮まで、2駅くらいの距離を歩きますが、店を見ながら歩くので全然あきずに、いつのまにか着いてしまいます。元町商店街は、レトロな感じでのんびり出来て好きな場所です。
2004年08月23日
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京都の建仁寺で、”流木の上に眠る鳥”の図柄の襖絵を最初に見たとき、まわりの見えない危険を察することもなく、無知であることへのいましめかなと思いました。でも最近、たまたま何冊かの本に同じようなことが書いてあるのを見つけました。”流れにまかせてあるがままに生きる”と。この絵も、「何があっても一喜一憂せず、自分の力でなく、その流れにまかせる」ということの象徴かもしれないと思うようになりました。自分の今までやってきたことには、うまくいかなかったことがあり宿命のように思えることがありますよね。そしてそれを変えて、プラスの方向に行くためには自分が変えなければならないと。でもそうではなくて、うまくいかなかったことも、すべて意味があったんだとうけいれて、今からのことも何かにまかせるような気持ちが必要なのではと感じました。その何かを知るためには、日々の今できることに努力しながら、自分のセンサーの感度をあげる。他力本願とはちがった微妙な感覚があるかもしれないと。(うまくいえませんが)1年前は自分がHPを作るなんて、思ってもいなかったです。でも、作っていくうちに意外なことを勉強させられたり、HPを通して知りあった人と、何年も忘れていたスゴク大事なことをシェアできたり…これから、HP作りで、立ち止まるようなことがあったら、この襖絵のことを思い出そうと思いました。
2004年08月07日
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神社関係のページを作っていますが、やみくもに行っているわけではありません。何かのきっかけで行ってみたところで印象に残ったことを思い出しながら、メモを見直したりしています。ただそれをつなげて書けばいいのかもしれませんが、あらためて、もらってきたパンフ(縁起や広報誌)を読み直してみると、書ききれないくらい発見があったりします。万葉集のどこどこにと書いてあるので、そのページを開いてみると、昔の人の想いがリアルに想像できます。たまたまつけたテレビで解説番組やってたりとか…偶然の出来事やつながりがあったり、その場所で出会ったきれいな野鳥や景色。親切に説明してくれた神職の方のはなし。すべて書くと自分だけ納得する内容になるようなこと、うまく伝えられない部分はサラッと書くようにしています。それでもそういうところは文は簡単でも何かいいものが含まれているように、自分では思います。いいことをしているとかいう気持ちでやっているわけではないのですが、自分にとって何か学びになるようなことをやっているように思います。(ホント非現実的なことかもしれませんが…)それが、たまたま見てくれた方に何か心のどこかで役に立つものであればなと思います。
2004年08月01日
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