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新潟の地震のニュースを見て…一日も早くもとの生活に戻れるようになることを祈ること、それが誰もがまず一番にできること。でもやはり募金か物資が必要なのだろうと、財布から出せるほんの少しですが郵便局から振り込みました。(自慢とかではありません)なんとなく自分の気持ちがすみました。25日頃から郵便局での振込受付、e-Bankでの募金受付も始まったようですね。阪神大震災の時は義援金の配分に手間取ってなかなか個人にいきわたらなかった。ですから、なるべく具体的な行動をとるボランティア団体にした方がいいのでしょうが…阪神大震災の教訓はどれだけ生かされたのだろう。直後には体験談や震災後のノウハウ本がならんでいたのですが…神戸新聞Webニュースには今も「震災10年へ」という体験談シリーズが掲載されてますが、項目別になってないのでいまひとつ読みにくいです。衛星電話は今はないのだろうか。京セラが一時期サービスを開始するといっていたように思うのですが…といろんなことを思いだしました。それにしても、95年の神戸でのマスコミもそうでしたが、3日ぶりに救出され、重体で救急車から病院内へ運び込まれる2才の子供にフラッシュをあびせなくていいのでは…。
2004年10月29日
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このあいだの日曜に久々に奈良に行ってきました。ここ2日ほどの風雨と違って、気持ちのいい秋晴れの日でした。古事記の時代から伝わる大神(おおみわ)神社と山の辺の道。何年も前から興味はあって一度は行ってみようと思ってました。神社についてはいろいろ知っているつもりだったんですが、ここまで古いところは、ちょっと独特の雰囲気があります。春日大社や生田神社で、朱色の柱を見慣れていたのですが、そういう色はなく、全体にもっと素朴な古木のような感じでした。後方にあるのが、三輪山という小高い山。ここが昔から崇拝の対象とされて、以前は入れませんでしたが、いまは登ることができます。登ってみました。ところどころきつい登り道で、でも天気はよく明るい感じです。ときどき出会う人、女性や家族連れも多いです。片道1時間往復2時間。「こんにちは~」「こんにちは~」「もう少しですよ~」こういう場所だからか、すれ違うときに自然とあいさつして笑顔になります。こんなあったかい感じは久しぶりだなと思いました。野鳥が飛び交う竹林の横、小高い展望台のある山の辺の道。真っ赤な大きな夕日が、ゆっくりと古代のみやこを照らしながら山の向こうに沈んでいくのを、小さなかけらになるまで、ずっと眺めてました。またそのうち、大神神社のページをつくります。
2004年10月20日
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下鴨神社に続いて上賀茂神社のページをつくりました。感性を温める 上賀茂神社のページこちらへ行ったときには、バスを乗りまちがえて遠くで降りてしまいました。でも、道をたずねに入った画材屋さんの方がスゴク親切。奥から地図を持ってきてていねいに教えてくれました。かなり歩きましたが、そのかわり、川風に吹かれながら賀茂川べりをゆっくりと上流へ。葵祭の行列と同じコースを歩きました。遅くなってしまったために、太陽が西に傾いて、境内の杜の木漏れ日が、小川の流れに反射して、スゴク綺麗な景色に出会うことができました。こういう偶然はホントにうれしいです。帰りに通った、地下鉄北山駅近くの北山通り沿い。知らなかったのですが、お洒落な店がけっこうあります。求肥(ぎゅうひ)のおいしい和菓子の店『長久堂』もありました。ちょっと奥へ入ると住宅街で畑がまだあるようなところなんですが…今度またゆっくり行ってみたいです
2004年10月16日
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大阪万博の万博公園が大阪の北部、千里丘陵にあります。そこで開催された「懐かしの大阪万博EXPO’70」というイベントに行ってきました。鉄鋼館という当時のパビリオンのひとつが会場で、主なパビリオンの写真、当時の展示品の一部がありました。見学していて、意外と、各パビリオンのデザインが斬新なのに驚きました。三角形のパネルを組み合わせた立体的なデザイン、綺麗な曲線や、球や面白い形を組み合わせたもの…ちょっと前にブームになったドームハウスを巨大にして、きれいな配色をしたような感じのもの…なんだかセンスが良くてあったかいです。コンパニオンの制服もかわいらしくて、良い感じです。会場ではチビッ子たちがパビリオンのスタンプを押してまわってました。当時の広大な会場跡は、今はサクラや梅やケヤキの植えられた自然文化園になっています。なだらかな丘に小川や池があり、水車小屋があったりします。川べりにはヒヨドリやセグロセキレイなどかわいい野鳥たち。丘の中腹に見事に枝を張ったケヤキの大木…その木が夕日に照らされて長い長い影をのばしていて、影のはしっこの草むらで小鳥がのんびりと地面をついばんでます。帰り道に振り返るとハケですうっと刷いたような幾筋かのきれいな白い雲が夕日と重なって金色に輝いていました。70年万博の未来都市、「21世紀の夢の未来都市」の会場が…2004年には木々や小川や小鳥たちの自然公園になっている…そういう未来(今?)もいいかもしれないと思いながら帰りました。
2004年10月11日
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糺の森のページに続いて、社殿やその歴史についてふれたページを作りました。感性を温める 下鴨神社(2)のページ歴史のある場所には、関わった人々のさまざまな想いがこめられているということをあらためて知りました。話は変わりますが、お参りした帰りには下鴨神社前バス停近くの『加茂みたらし茶屋』に寄られるのがいいと思います。黒砂糖入りの変わった味のタレ。あっさりした団子。けっこうボリュームもあります。他にも甘味のメニューがありました。歩き疲れてここへ寄って、ホッとしました。
2004年10月09日
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4年前、久々に関西に戻ったとき、小学生のころ住んでた街に行ってみました。何十年かたって、昔の面影がなくなってしまっているなかで、子どものころよく行ったN文具店はそのままありました。ノートや消しゴム、花火や小さなおもちゃを買いに行った店。入ってみるとおばあさんがひとり。ああ、あのころのオバチャンなんだ…。お互い顔を覚えてるほどではなかったんですが、話しかけると、スゴク懐かしがってくれました。「昔の子どもはマジメやった。こづかい帳買って、ちゃんとつけてたんやから」それからはときどき寄ってみました。いろんな話の聞き役になっちゃいました。正義感の強い息子さんがみんなのかわりに会社にクレームを言ったらクビになってしまった話。ご主人が病気でときどき入院している話。…つぎに行ったら亡くなられてました。近くの神社にお参りすればいいですよという話。ご主人が昔、仕事がうまくいかなかったとき、お参りしたら注文が舞い込んだそう。御祭神の名前をちゃんと言ったらいいんですよ、と。すさのおのみこと、ほんだわけのみこと、あめのこやねのみこと…。あなたは介護とか福祉の仕事もやればいいかもしれないですねとか言ってくれたこともありました。その店で一番懐かしかったのは、小学校の帽子と名札をおいていたこと。ほとんどの小学校では黄色の帽子で校章はスタンプなのですが、なぜかその小学校だけはおしゃれな紺色でした。大人になって縫製についてわかるようになった目で改めて見ると、作りもしっかりしていて校章も折り返しぬいしろのついたちゃんとしたものでした。思い出深いので買いますと言ったんですが、いずれ閉店するときにあげますからと言って売ってくれなかった。今年に入って、体が弱ってきてひとりではしんどい、だれか手伝ってくれる人いないだろうか、今どき珍しい駄菓子を子どもたちが買いに来てくれるので続けたいと話してました。そして春に寄ったとき、先生から子どもたちのかわいい寄せ書きをもらったとうれしそうに…。でも夏までできるかな…と。僕はもし店をやめられるときにはぜひ帽子いただきたいので電話してくださいと頼みました。そして…このあいだ、久しぶりに寄ってみたら、いつのまにか…閉店してました。もう子供のころを思い出させてくれる小さな空間はなくなってしまった。小学生の自分と今の自分とが同時にいるような、ゆるやかな気持ちにさせてくれる場所だったんですが…オバチャン、大丈夫だろうか。もっててもしょうがないものだけど、オバチャン、この店で帽子と名札、最後に買いたかったんだよ。
2004年10月05日
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日記では7/16と9/12に書いてましたが、メインページにやっと1ページ(写真付き)作りました。感性を温める 下鴨神社のページテーマもまずは(1)糺の森。下鴨神社(賀茂御祖神社)は観光気分で行ってもいいし、気持ちをリフレッシュさせるために行ってもいいし、ほんとにオススメです。(これから紅葉の季節ですね)お祭は葵祭が有名ですが、それ以外の混んでない日の方がおもしろい発見があるかも。古代氏族の賀茂氏、秦氏、葛城氏…古代史を想像してみるのもいいですね。京都で最古の神社のひとつなんですから…。
2004年10月02日
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