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8月も今日で終わり。久しぶりにおやつにプリンを作りました。母も昔よく作ってくれた懐かしい味。気持ちが優しくほっこりします 焼きプリンカラメルを作る。小鍋に砂糖大5と水大2を入れ、色付き始めたら火を止めて、熱湯大3を加えゆるめる。型に分け入れる。牛乳2カップと砂糖60gを温め混ぜ砂糖を溶かす。ボールに卵3個を入れて溶き、温めた牛乳・砂糖を入れ混ぜて漉す。バニラオイル数滴、ラム酒小1を加える。天板に並べ熱湯を型の1/3~1/2の高さまで入れ、オーブンを150℃で40分蒸し焼き。 秋の味覚の声もちらほら聞こえてきましたね毎年秋に1番乗りのりんご、サンつがるが出てきました。 この金のりんごの作品の題名は「健康作品」。九州派の画家、田部光子さん作。80歳を過ぎても元気に作品を発表していらして、ずっとりんごにこだわり続けて創作していらっしゃいます。前面下に"An apple a day keeps the doctor away"(りんご1個は医者いらず)と書いてあります。この秋、毎日りんごを食べて健康に横須賀美術館で9月15日から「モダンアート再訪」という展覧会があって、現在改装のため休館中の福岡市美術館のコレクションがやってきます。その中に九州派の作品も含まれているということなので、見に行きたいと思います。私は実家が福岡で福岡市美術館にはよく行っていたので懐かしい作品達との再会が楽しみです。今朝、今年最後のブルーベリー狩りに行ってたくさん摘んできました。この時期本当に甘くちょうど良く熟しています。空は青くかすかに秋の気配。この夏のしめくくり。 今年はご近所どこの家でもプルメリアが良い感じに咲きました。この気候、南の植物に合っているのかしら? この夏は暑さに体もだけど、心が負けそうでした母が思ったよりは元気に過ごしてくれて、夏を越せそうなのが何よりの救いです。明日から雨、来週は台風の予報涼しく爽やかな秋が待ち遠しいです。
August 31, 2018
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曇り空で過ごしやすい1日やっと少し秋も感じます。母とゆっくり過ごしていました前回の"豚ナスの生姜焼き"、美味しかったですごはんもすすむし、焼いてとろっとしたなすが良い感じ。しょうがはたっぷりめに入れました。レシピをメモメモ なすと豚肉のしょうが焼き(3人分くらい)(1)なす3本は縦6~8等分し、長さを半分に切る。豚こま肉150gに酒1をふり、小麦粉大1/2をまぶす。しょうが20gをすりおろし、みりん大1、酒大1、醤油大1、水大1、砂糖小1と合わせタレを作る。(2)フライパンに油大1をあたため、なすを焼く。豚肉を加え炒める。タレを加え煮絡める。タレの砂糖の分量はお好みで加減して下さい。油は最初になすが吸ってしまうので、様子を見て少し足しても良いと思います。 夏休みももう終わり。コミュニティセンターでは子供向けの映画会がありましたドラえもんだったようです。みんなで見る映画、何だか特別で楽しいですよねComi Cafeも人出が多く、いつもの常連さんや年配の方に加え、親子連れや中には子どもだけのテーブルも。夏休み終わりならではの風景で小学生の子どもたちの食べっぷりが可愛くてしばし見とれました。ちなみにメニューはハンバーグのトマト煮込み、マカロニサラダ、きのこのガーリックマリネ、野菜スープでした久しぶりに親友と会い近況報告会。近所のフランス惣菜屋、DERICATESSEN LAMAにて。アラフィフの話は親や家族のこと、健康のことに尽きますこの夏は猛暑のせいで色々ありますね。 フランス惣菜の前菜盛り合わせ。真ん中は鶏むね肉とごぼうときゅうりをバルサミコ&自家製マヨネーズで和えたもの メロンと自家製ベーコンの冷たいスープ。マッチングに驚きましたが、メロン&生ハムの組み合わせからヒントを得たということで納得 メインは肉と魚から選べます。魚でマトウ鯛。あっさりしたクリームのソースで LAMAさん、いつ訪れても優しい味でホッとする美味しさです。私達、すっかり癒やされました。9月からは元店主さんが帰って来られて、店の奥はコーヒー専門店になるということです。コーヒーがさらに美味しくなりそうですね こうしてちょっとでも会って話ができる時間があることに感謝です。お互い話してエールを送り合うことでまた頑張ろうと思えるから。家族に優しくなれるから。お陰様で今日はとても穏やかな1日でした
August 29, 2018
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週末、息子達が「オジサンをねぎらう会」を開かされていましたなんのことはない、海岸でおじさんが酔っ払って若者に人生を語る会だったようですオジサンも若者も「最高に面白かった」と酔っ払って帰ってきたので、きっと楽しい会だったのでしょう。昔は年長者が若者に色々な経験を伝える場があったように思いますが、最近はそういう機会もほとんどなくなっているので若者にも新鮮で刺激的だったようです。音楽家やデザイナー、プログラマー、税理士etc...今は立派に仕事をしているように見えるオジサン達も若い頃は情けなかったという話を聞いて安心したようでした。また秋に開くようです。今度は海岸で鍋と熱燗らしいですよ終わってみると我が家には余ったホンビノス貝がきていたので、パエリアに入れてみましたいつもはアサリで作ります。 フライパンパエリア(米2合分)(1)米2合を洗ってザルにあげておく。ホンビノス貝6~8個は売っているものなら砂抜き不要で、殻をよく洗っておく。アサリ200~300gを使う場合は砂抜きしておく。エビ8尾はワインか酒少量をまぶしておく。鶏肉1/2枚(今回は牛肉100gを使いました)は2cmくらいに切り、ワインか酒少量をまぶしておく。パプリカ1/2個、ピーマン1個は1cm角切りにする。にんにく1片はみじん切りにする。(2)白ワイン又は酒大さじ2、水330ml、サフラン少量、カットトマト缶大さじ2、スープの素1袋(顆粒小さじ1~1.5)、塩、こしょう少々を合わせておく。(3)フライパンにオリーブオイルで温めにんにくと肉を炒め、米も加え炒める。パプリカ、ピーマンも加える。(2)のスープを加え、エビと貝をのせる。強火にかけ沸騰したら弱火にして蓋をして15分。火を消して蒸らし10分。ホンビノス貝は外来種で今では千葉や東京でよく取れます。身が縮みにく、うま味も強くて美味しい貝です。 土曜日、青空満点レストランで大阪の鳥飼なすを放送していました。鳥飼なすのお料理を何品か作っていましたが、特にしょうが焼きがすごく美味しそうでした豚こまとなすを炒め、酒、みりん、醤油、おろししょうがを混ぜて加える。。。今夜のおかずは真似をして豚ナスの生姜焼きにする予定です今日はまた残暑が厳しかったですこの夏の猛烈な暑さは高齢者には特にこたえます。母の認知症状はやはり少し悪くなって、こちらも戸惑うことが何回かありました。週末のデイサービスでもなかなか大変だったようで、少し痣ができてしまいお電話をいただきました。仕方のないことで本人も何とも思っていないのですが、少し可哀想で不憫に思いました。病気はなんでも厄介ですし諦めてもいるのですが、認知症という病気も大変な病気だと思うことがここのところしばしばです。 猫も1番涼しいソファーの上から全く動きません今週は少し涼しく過ごしやすくなりますように。どうぞ笑顔の多い1日を
August 27, 2018
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夏の終わりに暑気払いをして疲れを取ろうと友人と約束していました。お互い色々あったので積もる話もゆっくりして元気を取り戻したい。。。先日、ちょっと頑張って横浜ベイシェラトンの木の花までお昼を食べに行きました駅前にあるホテルの8階とは思えない美しい庭園を眺めながら、暑気払いの日本料理をゆっくりいただきました。日本料理は季節感に溢れ、器も美しくて本当に癒やされます前菜は朝顔の器で。ピンクの朝顔には無花果と鶏ハム。奥、すだちの下はかますの小さなお寿司。黄色い器に百薬草の白和え。下段には「鱧子と小芋玉地寄せ」がやはり朝顔の器に盛られています。 これは鰻もどき海苔に豆腐生地をのせて焼いてあります。 胡麻豆腐を揚げた椀盛り、御造里と続き、焼物は鮎の塩焼き。抜いた骨は骨せんべいに。蓼酢でいただきます。 かぼちゃと冬瓜の冷たい煮物があって、みょうがの炊き込みごはん。添汁は梅干しととろろ。 デザートは葛きりをタピオカ粉で作ってありました。柔らかくややもっちりに仕上がります。本当に心尽くしのパーフェクトなお料理で、心と身体がゆっくりと元気になっていくのを感じました。感謝です。この夏は気候がおかしく食材も思うように集めることが難しくて大変だったと知り合いの料理人から聞きました。日本料理は季節感が命ですから、これからますます大変になるのではと案じていました。ウエカツ先生の今月の魚料理教室はブリでした。この夏は魚も思ったように手に入らないということで、テーマは「変わりゆく海に合わせる」。魚がこれまでと全く違ってきていて、なかなか思ったように手に入らなくなってきている。でも手に入る魚で自在に料理できる力を身に着けようというお話でした 今回は中くらいのブリ、ワラサ。初秋のブリはまださっぱりして脂がのっていませんが、それを生かした調理法を考えます刺し身は3種類に。塩締め、レモン和え、湯引きのヅケ。 オリーブオイルで焼いたペッパーレアステーキ皮をパリッと焼いて中身はレアに仕上げます。 コロコロに切った腹身が入った焼き皮すまし 「稽古は家でしっかりして、次回質問するように。」と口を酸っぱくして言われるので、復習我が家にはブリやワラサでは大きいので、魚幸さんにイナダをお願いしました。 おろして刺し身やステーキ、お吸い物に。お吸い物は木の花でいただいたようにして、梅干しととろろ昆布。これは我が家でも長年定番のお吸い物の具材です。だしはアラで取り、カマも入れました。アラで取る時のコツはとにかくよく洗って血や汚れをしっかり取り除くことです。 ブリは以前もやりましたししっかり見ていたつもりですが、おろすのはやっぱり手こずりましたよ〜やはり数をこなさなければ。。。もっとスマートにできるようになりたいものですウエカツ先生は魚の伝道師なので、「もっと魚を食べよう」と言い続けています気候そして海の急激な変化で魚もこれからどうなるのか全くわからない。けれど、周りを海に囲まれた日本の大切な食文化の1つ、魚を食べる食卓を続けようと。私も和食文化を大切に思い未来に伝えていきたいので、できる限り米と魚を食卓に乗せ続けたいと思いますさて、皆様はどんな週末をお過ごしですか子どもたちは夏休み最後の週末ですね。HAVE A NICE WEEKEND
August 25, 2018
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茅ヶ崎の海の近くにあるぶどう園ひらまき園さんで今年も美味しいぶどうが実りました。落ち実を分けていただいたので、白あんと合わせてぶどうの白水ようかんに。 ぶどうの白水ようかん鍋に水300mlと粉寒天4gを入れ混ぜ、中火にかける。沸騰したら火を弱め1分加熱。砂糖50gを加え、混ぜながら1分加熱する。火を止め白あん200gを加えてよく混ぜる。型に流し、皮をむいたぶどう150gを散らしいれ、冷蔵庫で冷やし固める。 来月我が家でひらく小さな展覧会、「ミホコの手しごと展」のDMが出来上がってきました。嬉しいあ、発見。。。17日(月)と訂正しなければ すすめられてポストカードも作ってみました裏にはそれぞれの作品名&©mihoko と入っています 9月14日(金)〜17日(月)、茅ヶ崎の自宅にてお近くの方は是非気軽にお立ち寄り下さい
August 23, 2018
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突然「牛丼の作り方教えて。」と息子からリクエスト吉野家とはちょっと違うけど、ずっと食べて慣れている味で牛丼作るよと言われると何か嬉しくなるらしいです。それ、おふくろの味って言うんだよほんの少し甘めに仕上げてあります。 牛丼(2人分)玉ねぎ1/2個を薄切りにする。鍋かフライパンに砂糖大さじ2、みりん大さじ2、醤油大さじ3を煮立てて牛肉細切れ肉(切り落とし肉)150~200gを入れ強めの中火で3分くらい煮る。玉ねぎと水1カップを加え中火で10分くらい煮る。玉ねぎが柔らかくなり、汁が煮詰まってきて、肉にも味がしっかりついたところで、ごはんをよそいのせていただく。七味唐辛子ふっても。海苔散らしても。紅しょうがのせても。今朝のNHK「あさイチ」の特集は戦下の食卓でしたね。この夏、暮しの手帖社から出版された「戦中戦後の暮らしの記録」の紹介もあり、ちょうど読みたいと思っていたので母とテレビの前に座りました戦中・戦後の暮しの記録 君と、これから生まれてくる君へいつもはテレビの前にいてもあまり見ていない母ですが、私が「戦争中は食べ物がなかったんだよね。。。」と言うと「そう、そう。なかった。」「食べられんやった。」とつぶやくように言ってしばらくテレビを見ていました。母は戦争中、小学生から中学生時代を過ごしました。小学生の母が母親に連れられてお墓参りに行き農家の親戚の家の前で挨拶した時、焼きがらしで捨てられていたようなお芋にお腹が空いたあまりかじりついてしまったそうです。その時親戚からなじられひどい目に合ったらしく、昔から私に何度も繰り返しその話をしていました。そんなものに飛びつくほど、小さな母は空腹をかかえて過ごしていたのです。一緒にいた母の母親、私の祖母も切なかっただろうなと思います。残りの夏、「戦中・戦後の暮しの記録」を読んで小さな母に想いを寄せたいと思います先日のこと。ちょっと1人の時間ができたので、横浜美術館まで「モネ それからの100年」を見に行きました。7~8月は色々なことが起こってストレスが溜まりがちだったので、モネを見て涼んでリフレッシュしようと思ったのです 結構混んでいてゆっくり涼むという感じではなかったのですが、モネと、モネ関連の多くの作品を合わせて展示してあり、様々工夫が凝らされていました。もう少しモネをたくさん見たかったかな〜。。。なかなかたくさんは持って来られないのでしょうね。ミュージアムショップに寄って、モネの睡蓮とその他気に入った葉書を何枚か買って帰りました。 特にアンディ・ウォーホルの猫がお気に入り緑色だけどジャラに似てる気がして。表情と3本足と。 暑さが戻ってきました涼しかったり、暑かったり、体にこたえます。栄養と水分をしっかり取って、良く眠って、ストレスをなるべくためないようにして。。。私だけは元気でいなければと思っていますfight
August 22, 2018
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ここのところ8月にしては涼しい毎日が続いています。明け方等は寒いくらい。。。暑さに負けそうだったので少しホッとします冷蔵庫に鶏むね肉があったのでくるんと巻いて保温調理で仕上げました。柔らかく食べやすい鶏むねロール。いわゆる鶏ハムです。ハニーマスタードソースを添えて。辛子醤油等も合います やわらか鶏むねロール(鶏むね肉1枚分)※写真は以前大2枚を盛り付けた時のもの鶏むね肉1枚の皮を取りのぞき厚みを均一に開き、くるくる巻いてラップでキュッとキャンディ包みにし、ポリ袋に入れる。鍋に入れ水をかぶるくらい加えて加熱する。沸騰したら弱火にして5~7分加熱し、火を消して40分そのままにしておく。スライスして好みのタレでいただく。ハニーマスタードソースマスタード小2、はちみつ大1、醤油大1/2~1、塩少々、こしょう少々。 病み上がりの夫が家の中にいると、ランニングしたいだとかサーフィンしたいだとか駄々をこねるので(子どもか)昨日は一緒に海岸を散歩してあげました。まだ本調子ではないのでリハビリです何だかいつにも増して海も空も美しい青で、気持ち良く乗りやすそうなメローな波が。。。横で「乗りたい乗りたい」とため息をつく夫早く完治しないとね。 友達がお土産にgungendo(群言堂)で古代米の甘酒を買ってきてくれました。gungendo本店がある島根県の大正屋醤油店さんが島根のうるち精米と紫黒米を使って作っています。普段私は甘酒を白米ばかりで作っているので黒米や赤米で作っても良いのだと目ウロコでした。しっかりとした甘さがあり深い味。古代米の力強さを感じます。甘酒好きの母も美味しい美味しいと喜んでいました それから紙袋が可愛いくて嬉しかったプリント紙をちぎって張ってあります。リボンの代わりに、だるまのハンコパッケージからもお店のコンセプトやありようが伝わってきますね。 先週末からバタバタしていてちょっと疲れ気味だったけれど、一気に元気が出てきました感謝ですさあ、もうひと頑張りしましょう
August 20, 2018
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一昨日は夫が急に呼吸が苦しそうになって病院へ駆け込んで大変でした。幸い今のところ大事には至らずに自宅で落ち着いて過ごしています。おそらく喘息やアレルギー反応ではないかということでした。ここ数ヶ月仕事がとても忙しそうだったし、そこへこの気候で疲れが溜まっていたのではないでしょうか。ご心配いただいた皆様、ありがとうございました。秋のサーフトリップ用のボードがやってきたのでこれが何よりの薬になるでしょう みんなちょっと疲れ気味なので、野菜多めの消化の良いバンバーグで 野菜あんのハンバーグ(1)あんを作る。人参1/4本、ピーマン1個をせん切りにする。きのこ1/2パック分を小房に分けたり、3~4cmに切る。ごま油で炒め、酒大1、みりん大1、醤油大1、砂糖少量、鶏ガラスープの素小1/2、水1カップを加え煮立てる。片栗粉大1/2+水大2を混ぜて加え混ぜ、とろみをつける。(2)豚ひき肉500gにショウガのすりおろし1かけ分、ねぎのみじん切り1/2本分、塩小1/2、酒大1、卵1個、片栗粉大2を混ぜこねる。4等分し、フライパンで焼く。(3)ハンバーグを皿に盛り、あたためた(1)のあんをかける。 近頃、しばしば人生の大先輩に見惚れます今、話題のスーパーボランティアの尾畠春夫さん78歳記者に座右の銘を尋ねられた尾畠さんは「朝は必ず来るよ」と答えていました。尾畠さんのような方に言われるとじんわり心にしみて涙が出ます。助けられた2歳の理稀ちゃんには、「人の痛み、悲しみのわかる人間になってくれたら」と話していらっしゃいました。それから今朝のNHKニュースおはよう日本の千葉均さん88歳。番組内のけさのクローズアップでは東松島の島に1年間限定で作られた鮫が浦水曜日郵便局のことを特集していましたこの郵便局宛には誰でも胸のうちを綴った手紙を送ることができ、手紙を出した人のところに別の誰かの手紙が届く仕組みだそうです千葉さんはこの島に住み戦時中の特攻の記録を残して来ましたがその記録は津波で流されてしまいました。何とかその記録を伝え残したいとこの郵便局宛の手紙に綿密に綴り、「戦争は何も得ることはなく反対だ」ということを訴えていらっしゃいました。渾身の手紙でした。尾畠さんや千葉さんを始め、信念のある人生の大先輩がたくさんいることを感じます。皆さんの頑張りにはとても及びませんが、私もそういう年の取り方を心がけたいと思いました。一生懸命やっている人の姿には元気をもらえますね自分なりに毎日を一生懸命生きていきたいと思います昨日ジャラが久しぶりに大脱走をしました(ΦωΦ)丸1日行方不明だったのですが、ご近所の通報もあって何とか確保。13歳の3本足には久しぶりの外はこたえたようです。今日は1日長〜くなって寝ていました。無事帰って来てくれて良かった やっと週末。ちょっとゆっくりしたいものです。。。
August 17, 2018
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クライドファンディングで作っていた堀越千秋の画集が届きました。画集は画家の悲願でしたが、出版社はことごとく画集に二の足を踏み、彼の友人の編集者がクラウドファンディングで資金を集めて作ったのでした。画集の完成を待たずに本人は2016年の秋に帰らぬ人となりましたが。届いてまずその分厚さと重たさに驚きました。中身も濃く、深く。。。どのページも千秋で溢れています。ページを捲る度に、生きてもっと描いて欲しかったという思いが募ります。 と、ここまで書いて思わぬ出来事が。。。夫が具合が悪くなり病院の救急へ。幸い大事には至ってないようで帰宅していますが、原因もよくわからず心配です。なので今日はここまで。明日は良い1日になりますように
August 15, 2018
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なすが苦手な子が旅に出ていないので、久しぶりに麻婆茄子を作りました。私は麻婆豆腐より麻婆茄子が好きなので嬉しいなすって美味しいですよね〜今日は丸なすを使っています。 麻婆茄子(3~4人)(1)なす3~4本(300~400g)を4~6つ割りにし、長さが長い場合は半分に切る。フライパンに1~2cmの油を温め素揚げにする。(2)フライパンに少量の油を温め、みじん切りにした、しょうが1かけ、ねぎ1/2本、にんにく1~2片を炒める。豆板醤小1を加え炒める。豚ひき肉150gも加え炒める。(3)甜麺醤大1、鶏ガラスープの素小1、砂糖少々、醤油少々、水150mlを合わせて加え煮立てる。片栗粉大1/2+水大2を加えて混ぜ、とろみをつける。香りづけにごま油少量。友人が美味しいピザのレシピを教えてくれたので、早速昨日のブランチに 友人の新レシピなのでここにUPできないのが残念ですが、いつもの我が家のピザ生地はこちらcookpad Keiboubou お気に入りのピザ生地今回、新しいピザカッターを使ってカット。パソコンの分解用に買ったピザカッターをやっとピザに使えて嬉しい パール金属 「Easy Wash」シリーズ ステンレス製ピザカッター 久しぶりに父が夢に出てきましたお盆だからでしょうか。夢の中でも会えると、色々と気にかけてくれているような気がして元気が出ます。天国は遠い空の上ではなくて、心の深いところにあるのかもしれないと感じました。今日の仏壇の花は白のトルコキキョウと、ちょっと変わっているけれど可愛いピンクのクルクマにしてみました。クルクマはタイやカンボジア原産で、日本では大阪花博以来日本でもメジャーになってきたそうです。父はよく「花1輪くらい生けられる暮らし」について話していました。ささやかだけれどそのくらいの余裕や潤いのある暮らし方が理想だったようです。私もそうありたいなと思います ここ数日はお盆休みの方も多いのでしょうね。どうぞ良い1週間になりますように
August 13, 2018
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今年は梅仕事の頃はバタバタしていてタイミングが合わず、梅干しの出来は今ひとつ。いつも変わらぬ心持ちで取り組み、きちんと作り上げるのは案外難しいものです。でもとりあえず瓶に詰めてホッとしました 台風で延期になっていた夏の恒例行事、うな平に行ってきました。私の誕生日が土用前後なので誕生祝いにうなぎ屋さんに行くようになりました。今年も母を連れて行けて良かった。。。2年前の夏、母が胃がんになってからは私達家族の中では夏のうな平が1つの目標のようになっています。ガシガシうな重に挑んでいく母を見ていると生きる意欲のようなものが伝わって来て、私の方が元気をもらっています。 三村養蜂場のひまわりのはちみつを買ってきました。素朴さの中にもちょっと大人っぽい艶やかさが隠れていますトーストやパンケーキ、ヨーグルトとともに。ヨーグルトレモンケーキにも入れてみました はちみつヨーグルトレモンケーキ(直径18cmの丸型等)(1)レモン1個の皮をすりおろし、果汁を絞る。果汁大1+水大2+砂糖大2をひと煮立ち(レンジでも)させ、レモンシロップを作る。(2)卵白2個を泡立て、砂糖50gを加えてメレンゲをつくっておく。大きめのボールに卵黄2個+砂糖40gを白ぽくなるまで混ぜ、はちみつ大1を混ぜる。オイル100mlを加え混ぜる。ヨーグルト70gを加え混ぜる。残りのレモン汁大2、レモンの皮を加える。薄力粉100g+BP小1をふるい入れる。メレンゲを2回に分けて加え、混ぜる。型に流し、オーブン180℃30分。(3)レモンシロップを塗り、粉糖をふる。好みで果物やハーブをトッピング。新しい夏の座布団カバーを気に入ったジャラ。スッキリ爽やかなプリントが涼しげ。今年は抜け替わった毛が絡んで毛玉がたくさんできてしまいました。去年まではそんなことなかったのに。。。年齢のせいかな?がんばって夏を乗り切ろうね(ΦωΦ)
August 11, 2018
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台風の影響で涼しくて、久しぶりにオーブンを長い時間使うミートローフを焼いて。 ミートローフ玉ねぎ1個をみじん切り、赤パプリカ1/2個とピーマン2個を1cm角切りにしてオイルで炒めておく。ボールに合挽肉500g、卵1個、パン粉大4、牛乳大4、ケチャップ大2、ウスターソース大1、塩小1/2、こしょう少々、ナツメグ少々、玉ねぎ、赤パプリカ、ピーマンを混ぜこねる。天板になまこ型に形作り、オーブン200℃35~40分。トマト、ケチャップ、ソース、醤油を混ぜたソースを添える。ミックスベジタブルやうずらの卵等加えても楽しいですズッキーニ等の夏野菜も良いですね 今日は家しごとの1日エアコンの掃除、ずっと気になっていた棚の入れ替え、玄関周りのクロスを張り替えるので下準備の掃除。カッテイングボードの手入れも。 木工作家の遠藤マサヒロさんのカッティングボード。手入れは胡桃(くるみ)の油が1番良いとのこと。生胡桃を布に包んで磨きました。椿油やオリーブオイル、菜種油等々色々な油で磨きましたが、なるほど、胡桃の油が1番しっくりきます。木が喜んでいるというか。。。山桜と胡桃のボードだから余計にそうなのかもしれません。和のまな板の手入れはオイルは使わないけれど、このような洋のカッティングボードはオイルで手入れするというのが面白いですね。台風一過の空はスッキリしていて、空は青く、散った雲は高く美しい。 空を仰ぐと気持ちがフワッと軽くなりました。風が強く雲はどんどん形を変え、流れていきます。あんな風に自由にしなやかでいたいものです。明日も、良い日で
August 9, 2018
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昨日友達に誘われてブルーベリー狩りに行ったので、今日はブルーベリーを贅沢にふんだんに使ってタルトを作りました。 大人女子7人で賑やかに向かった先は小田原のブルーベリーガーデン旭。自然農法、無農薬でブルーベリーを育てています 食べながらどんどん摘んでかごに入れていきます。やっぱりまん丸で大粒なものが甘くて美味しいですフレッシュだからそのまま食べて美味しいのはもちろん、ヨーグルトにタルトに大活躍です ブルーベリータルト(20cmタルト型)(1)生地を作る。薄力粉90g、アーモンドプードル20g、粉砂糖20g、バター60gをフードプロセッサーで混ぜる。卵大さじ1も加え生地をまとめ冷蔵庫で30分以上寝かせる。(2)型より1cm大きく伸ばし、型にしいてクッキングペーパーと重しをのせ、オーブン180℃で20分焼く。重しとペーパーを取って3分焼く。(3)ブルーベリー150~200gを並べ、卵50g、きび砂糖大さじ3、生クリーム100mlを混ぜ注ぎ入れる。オーブン180℃で30分焼く。近所の道のあちらこちらに百合が咲き始めました。細長い蕾が膨らんでいくのが楽しみで花がひらくのを待っていました。どんなに暑くても凛として涼しげです。 そうして今日は立秋。台風の影響で秋の気配を感じるような涼しいお天気でした。関東は明日の夜接近するようです。大きな被害がありませんように。
August 7, 2018
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昨日は花火大会でしたいつもはビーチパーティがあるのですが、海岸が工事中なので今年はお休み。なので夫や友人達と一緒に飲みながら静かに花火待ちをすることにしました。友人の弾くウクレレがBGM。つまみになりそうなものもちょっと作って持って行きましたガーリック塩から揚げ。鶏肉2枚を一口大に切り、酒大1、塩小1、にんにくのみじん切り1片分を揉み込んでおく。片栗粉大3~4をまぶして揚げる。ガーリックパウダーと塩を混ぜて全体にまぶす。 ズッキーニのキッシュ。 ブラックペッパーチーズ&くるみ、クリームチーズ&いちじくのパン。 ピクルス。 デザートはココナッツ豆腐白玉とすいか。白玉80g、絹豆腐100gを混ぜる。(豆腐によって違うので水で調整。)20等分し、熱湯に入れ浮き上がったら4~5分茹で水に取る。ココナッツパウダー大2、砂糖大2、熱湯100mlを混ぜ、白玉を入れる。あればミントを飾って。 海岸はやっぱりいつもよりも人が少なく静かで、ゆっくりおしゃべりしながら花火待ち。ワインはいつか行きたいと思っている新潟のカーブドッチのふらみんご。 すっかり日が暮れて火星も輝き始めた7時30分、3km余り向こうの海岸に花火が上がり始めました。今年は湿気も多くもやと煙で鎌倉花火大会はあまり見えなかったと聞いていたので心配していましたが、海に映る水上花火までよく見えました。友達が送ってくれた花火の写真。本当にきれい。華やかで切なくて。 花火が終わると夏は駆け足。夏が終わるのは何となく寂しい気持ちもありましたが、今年はこの暑さが早く終わると良いなと思います
August 5, 2018
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連日の猛暑でいつもより食欲も落ちがち。本当に今年はびっくりするような暑さです夕べの晩ごはんは夏の薬味の効いたしめ鯖とホッケ、なすといんげんの甘辛、冷やしトマト、味噌汁、各人お好みで漬物、佃煮、納豆酢でしめた魚はごはんもビールもがすすみます しめ鯖鯖を三枚におろし、塩大2をふりザルの上等に1時間程置く。さっと洗って水気を拭き、バットに並べ、酢をひたひたに注ぎ20~30分置く。骨と皮を取り、食べよく切って、好みの薬味をのせる。 なすといんげんの甘辛はこちらをベースにごはんがススム!あげなすの甘辛ダレがらめ by Keiboubou cookpadしばらくこの暑さが多少こたえていた様子の母が、昨日は我が家で1番の食欲を見せました。ごはんの準備でテーブルにおかずを並べ始めました。目を話した隙に1品が皿ごとなくなっていたので、あれ並べたと思ったのにどこに行ったのかしらと言うとしばらく知らん顔を決め込んでいた後、「知らんよ。」もちろん母がこっそり食べてお皿を隠していたのでした。ここのところ目も見えにくくなっていたしやや元気もなく反応も鈍かったので、これはちょっと嬉しいことでした。好きなおかずをすばやく見てさっとかきこんで皿を隠し、知らないと言う。目が見えて食欲もあってちょっと後ろめたく嘘をつく。もしかしたら本当に忘れて知らないのかも?どちらにしろ、元気に体と頭が動いている証拠ですからちょっと前のこと、チーズを研究している友達が「茅ヶ崎チーズランドに行ってみたいので付き合って」とはるばるやってきました。チーズランド。。。地元の私も知りませんでした。テレビの取材もあったようです。 ラクレットにクワトロフォルマッジオ、パスタはジェノバソースベースで 様々なチーズ料理を食べている友人。何やら真剣に味を確かめながら食べていました。私にも色々と教えてくれて美味しさも倍増、とても楽しかったです近くでこんな本格的なラクレットを食べられるなんて。。。近所の友達にも教えようっといつも学ぶことに前向きで努力家の彼女、素敵だな〜と思いますこの暑さいつまでと毎日の天気予報。きっと間もなく秋を感じる風も吹いてくるでしょう。待ち遠しい。。。夏の疲れはその年の冬にも響くそうです。あまり無理をしないようにしたいですね。1番涼しいリビングに1日中いる人と猫
August 2, 2018
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