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新しいメガネをゲットした。この前私がうっかり壊したあのメガネの代わりとして。買ったのは全く同じモノ。買った大手チェーン店に相談(今のレンズを生かして何とかならないか)したら、本社に連絡とって在庫を探してくれたのだ、わざわざ。買って何年も経ってるからさすがに同じモノはないだろうと思ったのに、あった。しかもあの時セールで安かったのに、今度は除外だから高い。少しでも安くしようと思ってフレームだけ買い換えようと思ったのに、これじゃZoffでレンズ+フレーム付きの新品を買った方が全然安い。つい「お願いします」と言っちゃったものの、キャンセルすべきか否か直前まで迷いながら店へ。やっぱ高いなーと思いつつ、使ってたレンズを新しいのに入れてもらい、お金を払う。幸いデザインも色も今風ではあるし、友達も「いいね」って褒めてくれたし、すごく気に入ってるヤツだから別にいんだけど…もしかして損してる? そんな気持ちがちょぴっと拭えない。Zoffの全く別の色の全く違うデザインのも捨て難かったか…とか、ぐるぐる考えたりして。たかがメガネされどメガネ。コンタクトを放置した今の私にとっては身体の一部でもあるので、結構大きな問題だ。「全国で2本だけでした。もしまた壊れても、買われてなければあと1本ありますから♪」と笑顔の店員さん(モウケッコウデス)。ま、予定外の高い買い物になっちゃったけど、それだけこのメガネを大事にしなさいってことだと思うことにして、この【ラベンダー2号】と末永く付き合っていこう。そしてまたお金貯めて新しいのを買っちゃおう。もちろんZoffで(笑)。メガネもだけど、前の仕事終ったとたん歯医者に通い始めたせいもあって、最近何かとお金がかかっちゃってホント参っちゃう。どれも今必要なことだから仕方ないんだけど、続く時は続くなぁ。銭洗弁財天行ったばっかなのになぁ。でも同じ日に佐助稲荷神社で「商売繁盛」のお祈りをしたせいか、メガネがぶっ壊れたのと同時に、例の仕事の依頼が舞い込んだ。ってことで、金曜からまた小銭稼ぎに都内まで。先行投資(=↑のデスクワーク用メガネ)済みなので、今日の分、しっかり取り返すぞー!★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「雪ですと!? こっちは桜が満開間近。」
2006.03.29
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【肉じゃが】塩分が気になるので、我が家のはちょっとばかり醤油控え目。できるだけ食材の素の味を楽しめるような味付けが基本。この日のお肉は、定価じゃ絶対買わない高級国産黒毛和牛。閉店前になんと半額でゲット♪ うしし。【モロッコいんげんとツナのサラダ】↓のカレーに添えてみました。レタス、モロッコいんげん、ツナをマヨソースで混ぜて。モロッコいんげんて独特な匂いと味なんだけど、ら○ぃっしゅぼーやで届くのを食べてるうちに慣れてきた。ぶよぶよになっちゃうから茹で加減に注意。【牛すじカレー】我が実家の母お気に入りの肉屋さんから定期的にクール便で届く豊後牛。その牛すじがなければできないこのカレー。今回は新玉ねぎを使ったので、それが飴色に溶けて牛エキスと混ざり合い、かなり濃厚なカレーとなりました。★ ★ ★ ★ ★今日のふたことめ。「安達○実の母親のヌード写真…誰が買うの?!」
2006.03.27
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W杯開幕までそんなに日がないとゆーのに、日本野球人気の復活にやや圧され気味なサッカーではあるが。田中隼磨(Fマリノス)100試合目となるこの日(25日)の日産スタジアムは、すんごいことになっていた。当日まで1位の横浜と、そのすぐ後を追う浦和の直接対決とゆーことで、早目に行かないといい席も取れないだろうと覚悟はしていたものの、新横浜手前の駅ホームから既に溢れかえるサポーター達。Jリーグが日本でスタートした10年以上前から度々、チャンスがあればスタジアムに行って観戦しているが、会場入り前からこんなに身動きできない状態になったのは、これが初めてのこと。スタジアムは予想どおり空席が少なめ。運良くレッズ側に近い前列を確保。太陽が燦々と照りつけて風も爽やか。しかもすぐ側でレッズの名物サポーター軍団が、開始前から熱く盛り上がっている。満席に近い観客(5万人超)と快晴と強いチーム同士の対決。スポーツ観戦には最高のコンディションが整った。これで田中達也(レッズ/リハビリ中)が出てくれたら、どんなに幸せだったか。そしてキックオフ。勝手に期待に胸を膨らませすぎたのか、前半はやや物足りない試合運びだった。強い守りと強い守りの対決みたいになって、なかなかシュートチャンスまで繋げない。ドラゴン久保(マリ)も頑張ってはいたが、そんなにキレが良くないような。無得点のまま終わるかと思った頃、CKからレッズ山田の気合の1点が生まれた。真っ赤な軍団の歓喜はまるで地鳴りのようだ。熱い。とにかく熱い!彼等の熱気を一度は体験してみたかった私にとっては、ピッチ上の選手達の活躍もモチロンだが、日本最強サポーターとも言われる彼等の頑張りを間近で観れて、かなり嬉しかった。その後は後半始まってすぐにワシントン(レッズ)がゴールを決めて急に展開が速くなり、やっと面白くなってきた。しかしなかなかチャンスを掴めないまま残り数分となったところで、マコ様長谷部(レッズ)が追加点で逃げ切った…と思ったら、途中出場の大島(マリ)が執念の1点をゲット。だが時既に遅しで、勝利の女神は4連勝のマリノスではなくレッズの方に微笑んだ。この試合で注目だったのは、レッズの長谷部とワシントン。あと闘莉王が良かったな。日本リーグに復帰したばかりの小野のプレーも生で観るのは楽しみだったが、この日はあまり目立たず華麗な技を拝むことはできなかった(涙)。マリノスはう~ん、いつもよりあまり良い場面がなかった気がする。地味ながら上野とドゥトラがいつもどーり真面目にしっかり仕事してたくらいかな。あと私のアイドルマリノスケが後半からいなくなったのが、寂しかった。そんなとこか。個人的にはギド様(レッズ/ブッフバルト監督)のスーツ姿を、遠目だけど生でやっと拝めて得した気分になった。彼の選手時代に観たかったなーレッズ。あ。岡ちゃん(マリ監督)はお約束のジャージ姿ね!(笑)★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「あのボールは村主さんの“赤い魂”だったのかー。」
2006.03.27
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今更悔やんでもどーしょうもないのだが、こんな別れ方を予期してなかったんで、ショックとゆーか。情けなかった。目覚めて間もなく。大事なメガネを破壊してしまった。バキッ!といい音がした後、ポッキリ折れたソレは床に落ちた。そしてこんな姿に。いけないのは私。まだ起きたばかりで寝ぼけてたのもある。でももっと気をつけていれぱ護れてたのに…。動揺しながらソレをかけてみた。もう何も変わりはしないんだと判ってても、なんだか諦めきれなくて。「また新しいのを買えばいい」とダンナは慰めてくれた。私もそうするつもりだが、今までで一番気に入ってたフレームだけに「大切にしてたのに、もっと長く付き合えると思ったのに…」と未練タラタラだったりもする。せめてレンズだけでも生かしてあげたい。今度はビジネス向きの実用的な色(ちなみにコレは淡いラベンダー色)を選ぼう(無理な気がする)。ド近眼&乱視な私には、裸眼で過ごすのは×ゲームのようなものなので、仕方なくお出掛け用(舞台鑑賞に最適)にこの前買ったワインカラーのヤツをかけてた。けどこっちは少し度数を上げてるので、文字やテレビを見たり仕事したりするのには不向き。長時間コレで過ごすのは、目のためにもよくない気がするので、渋々古いの↓を引っ張り出してみた。まだ雑誌編集者だった頃、オフの日用に買ったのがコレだった。べっ甲フレーム系にガラスの特注レンズ入りで、今思えば結構な値段。会社に数日だけかけていったことがあるが、意外にも評判がよく、ちょっと嬉しかったものだ。でも3年ぐらいで控えメガネに降格。レンズがプラスチックじゃない分、かけると鼻に食い込む感じで重いのだ。常にメガネを意識しなくちゃいけない、というか。その分リラックスできない。以来ずっとケースの中で眠ってた。久しぶりにかけてみたが、この数年で幸い度数はそんなに変わってないのか、全く不自由を感じない。けどやっぱりデザインが今風じゃないのか、どことなくレトロ風味。外でかけて変に見られないかな? 近所のスーパーぐらいは許されるか。このメガネも今頃になって私に頼られるとは思ってなかっただろうが、暫くは家で活躍してもらうことになるだろう。ああ、それにしても派手にやったもんだ。急いてはコトを仕損じる。覆水盆に帰らず。この言葉が、今日ほど耳にイタイ日はない。★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「むー。結局4位かー。」
2006.03.24
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桜の開花を耳にした昨日、私達はこの家で暮らし始めて1周年を迎えた。あの日と同じ青く澄み渡った空だ。それはそれは大変な引越しだったけど、本当にこっちに来て間違いなかったと、この家との縁に感謝する日々。近所の桜並木の蕾もだいぶ膨らんできた。あの感動を再び味わえるのも間もなく。家に居るのはもったいなかったので、午後からまたいつもの散歩エリアへ。鎌倉駅から御成通り商店街を抜け、由比ヶ浜大通りの商店街~六地蔵を過ぎたら、江ノ電和田塚駅を横に見ながら海を目指す。この辺りまで来ると、かなり潮風が強い。微かな磯の香りを心地よく感じながら、前へ前へと進んでく。一気に目の前が開けたそこは、前方に由比ヶ浜の見える“鎌倉海浜公園”。砂嵐の強烈な歓迎を受けながら、R134を横切り、砂浜へ。相模湾はいつにも増して波が高い。くっきりとした白波が幾つも幾つも重なって、浜辺に押し寄せてくる。その荒波を器用に操る海の男と女の数も、今日はいつになく多い。彼等の邪魔にならないように砂浜を風に足をすくわれながら進み、磯の香りを楽しんでるうち、とうとうそのまま稲村ヶ崎のトンネル手前まで辿り着いてしまった。さっきまで肉眼でよく見えていた逗子マリーナが小さい(苦笑)。この辺りは波の質が違うのか、ほとんど荒れておらず、テトラポットの付近には2羽の鳥が優雅に浮かんでた。坂ノ下の鎌倉海浜公園でひと休み。その後、今度はひとつ路地を入り、W大ボート部?の合宿所を通過してズンズン歩いてるうち“力餅家”(川端康成の愛したレトロな和菓子屋)の前に出た。急に観光地っぽさが戻る。たまたま御霊神社(国木田独歩が境内の貸家に住んだらしく『鎌倉夫人』にも出てくる)を見つけたので参拝。とても小さな神社だが、神聖な空気が漂っていて妙に落ち着ける場所だ。江ノ電も静かに神社前を通過。なんて絵になる風景なのだろう。調子に乗って歩いてるうち、長谷寺の前まで来てしまった。鎌倉駅からの江ノ電で数えると3駅分歩いたことになる。「さすがに歩き過ぎだよね」とダンナと顔を見合わせ、反省して?江ノ電に乗って鎌倉駅に戻ることに。でも結局また小町通りを奥まで歩き、ついでに鶴岡八幡宮その中の白旗神社まで周り、また御成へ戻る…という(笑)。気づいたら途中お茶休憩することもなく、ひたすら歩き続けてた。これには二人して呆れてしまった。シメとして前から気になってたお好み焼き屋さんに入る。地元民の集会所と化していて一瞬面食らう。でもまぁ店員さんも雰囲気も楽しそうな店だった。味についてはノーコメントで。そうそう、鶴岡八幡宮の入ってすぐ左の平家池の桜が1本だけ満開で、見事な咲きっぷりだった。こんな風に美しい桜をこうして身近に感じて毎年当たり前に見れるのも、贅沢な気がする。段葛の開花はまだまだ先のようだが、来月は恒例の鎌倉まつりもあるし楽しみはいっぱい。ついこの前、流鏑馬を観た気がするけど、もうあれから1年かー。ほんと忙しくてもそうじゃなくても時の経つのは速い。【旅のひとこま。】にこの日の画像ちょこっと追加しました。http://www.imagegateway.net/a?i=wnpmMbyCLq良かったら見てってください【本日のお茶のオトモ。】★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「うーん。一部泣けたんだけど不完全燃焼気味」
2006.03.22
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春祭り最終日の昨日、天候は相変わらず良くないものの、行っちゃおう♪ってことになり。予定通り江ノ島まで。最近玄関出たら雨、だもん。ホントに雨女は復活しちゃったらしい。買ったばかりのハーフコートは、レインコートになってしまった(涙)。弁天橋を渡る時何も遮るものがないから、傘が何度も飛ばされそうになる。それでもお祭りだからか橋の上の人も多い。ただ、もうお祭りも終りかけの時間帯だったんで、みんな逆向き。この方がゆっくりできていいや、と内心ウキウキしてしまう。しかし海風寒っ!島の入口に着くと雨の夕方とは言え、いつもと変わらぬ盛り上がりだった。狭い坂道の両側に浅草の仲見世にも似た土産物屋や食堂が、ごちゃごちゃごちゃごちゃ並んでる。この妙に昭和にタイムスリップしたような活気が、お祭り好きな私にはたまらない。しかも運が良ければ島猫達に会える。さすがに雨だし寒いしで、商店街の看板猫達には出会えなかったが。気を取り直して江ノ島神社参拝へ。若いカップルや女性が多いのもそのはず、ココの神様は恋愛成就の守り神。そんな場所とは知らない頃に、当時の彼と訪れて参拝し、島の奥にある丘の『龍恋の鐘』(江ノ島の伝説にちなみ、恋人の丘で鐘を鳴らすと永遠の愛が約束される。ぐるり海が見渡せる絶好のロケーション!)まで辿り着き、鐘を鳴らさず帰ってきたのにその後気づいたら夫婦になってた私達。そんなご縁もあってかどうかは分からないけど、二人ともこの島が大好きで、もう何度足を運んだことか。今回参拝途中、とっても不思議な体験をした。拝殿前でお参りの最中だったダンナは残念ながら見てないんだけど、直ぐに今あったコトを話したら「うわー鳥肌立った!」と驚いた顔のダンナ。でも「きっと何か好い事があるんだよ! 江ノ島の神様が歓迎してくれたのかも」と二人して納得した。私の目の前で突然起きた一瞬のあの不思議な現象は、今でも目に焼きついて忘れられない。きっと一生忘れない。岩屋洞窟の手前で引き返し、島の真ん中辺にあるレストハウスでお茶休憩。お祭りのスタッフは手際よく片づけを進めてる。パラパラと屋根を叩く雨。一時的に止んでいたのにまた激しく降り出した。しかも時々雷鳴も混じり。植物園の方からスタタタタタと赤茶けた何かがやって来た。第一島猫発見♪(所さんの番組風) 茶トラがこっちへ避難してきた。ダンナの話では、もう一匹白黒がうろうろしてたらしい。もう会えないままかと思ってたけど、ちょっとホッとしたというか。ココに来て猫に会わずに帰るのは、スープのないラーメンを出されたのと同じ気持ちだから(意味不明(汗)。ホットコーヒーと猫で身体も温まったんで、そろそろ帰ることにした。お客さんもだいぶ減って、坂道も歩きやすくなった。色んな食べ物の誘惑に負けそうになりながら、なんとか島の入口まで辿り着く。雨はいつの間にか上がり、富士山がうっすらと拝める程、視界も明るい。そして茜色の夕焼け。風は強いままだが、白波が時々大橋の淵に激しく当たり、水しぶきを上げる。それがまた迫力もので、パワー漲る感じで清々しい。遠くには美しく距離を保って並ぶ帆が見える。海岸線を楽しみながら、晴れやかな気持ちで島を去った。★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「明日で新居生活1周年。濃い1年だったー。」
2006.03.20
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あまり天気は良くないらしかったけど、折り畳み傘持参で雨に濡れてもいい服で、みなとみらいに行って来た。前から欲しかったスプリングコートを買うのが一番の目的。ショップに入ると他のお客さんが同じコートを広げて品定め中。結局彼女は買わなかったみたいだが、私は買う気満々だったので、狙ってた色のコートを手に取るや否や試着。着心地もサイズもバッチリ♪ 欲しい色で残ってたのは僅かに二着だけだったから、この時買わなきゃ多分今年は見送ったかも。店員のお兄さんが面白くていい人達で、品物を手渡してくれる時「沢山着てあげてくださいね~。今度これ着てまた来てください♪」と見送ってくれ、かなりいい気分。そんなにしょっちゅうは買えないけど、ああいう楽しい雰囲気で迎えてくれると、贔屓にしたくなる。売る側の作戦かもしれないけど、悪い気はしない。ランドマーク、at!、クィーンズイーストを次々と廻り、時々お茶で休憩しつつぶらぶらぶら。途中窓の外を見ると予報通り雨が降り始め、海風も強くなってきた。ココは全部の建物が長い廊下で繋がってるんで、雨だろうが雪だろうが気にせず買い物が楽しめるわけで。ってことで、いきなり増えてきたお客さん。外で遊んでた人達が雨宿りがてらやって来て、心なしか室温上昇。かなりの賑わいになった。人混みを避けながら再び目的地を目指す。久しぶりに寄ったのは激安の雑貨屋さん『Natural Plenty』http://www.natural-kitchen.jp/natural/index.htmlとゆーショップなのだが、主な商品が100円で手に入ってしまう。所謂町の100均のような何でも屋さんではないが、女心をくすぐる雑貨が狭い店内にズラリ用意されている。しかも皿など割れ物は外国の新聞(何語か読めない(涙)で巻いてくれるので、これまた演出上手と申しましょうか。今日も大盛況で、ゆっくり見れないのが残念だった。でもちゃっかり店を一周して気になってた商品をゲット。何てことはない小鉢?を2つ。丸コロとした見た目に惹かれた。大きさはダチョウの卵大(見たことあるんか?)って感じか。サラダを入れるもよし、お菓子を入れるもよし、煮物とかも意外と合いそう。モチロン@100円。やっすー!帰りにうちの駅構内で奇跡の生還俳優Kと遭遇。若い奥さんもらったからか、歳より若いな。やっぱこの人違うわ、その辺の兄ちゃん達とは。イチ時期の尖った感じもヤバそな感じも消え、フツーに見えてホッとした。私がこっそり見てたのに気づいたようで、階段下りる手前でチラっとこっちを振り返った表情…可愛すぎ。その顔でひとつまた頼むよ(何をだ?)。本日は色んな意味で大収穫日となりました、とさ。★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「世の中卒業シーズンですなぁ。」
2006.03.18
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昨日の嵐は一体何だったんだろ?! 私が髪を切りに行く日に限って、表参道は雨になることが多々。昨日のよーな暴風雨になっていいとは、誰も言ってないぞ、と。好き勝手に伸びまくってた無駄髪をバッサリと切り色を染め直し、春仕様になったけど、店を出たとたん、風と雨にやられる。ムカつく気持ちを抑えつつ歩道橋を渡る。ますますひどくなる雨。急いで表参道ヒルズの入口へ。メインエントランス前には、雨宿りの人を含め大勢集まっていた。中に一歩入ると、ものすごい人! 何かのライヴ会場か展覧会かと思うぐらい人ばっか。オープンしてもう1ヵ月以上経ったから熱も下がり気味かと思ったら、このひどい雨でかえって妙な熱気でもの凄いことになっている。高級店ばっかなので、買い物するつもりは更々なかったが、表参道好きとしては1度見ておきたいと思ってた。同潤会アパートにも時々ぶらりと立ち寄っていたから、この場所には私も少しばかりの想い出がある。けど全然別物になってしまい、気持ちはとても複雑。美容師さんとも話したんだけど、表参道に集まる人種(という言い方が正しいか否かはこの際置いといて)が、明らかに変わってしまった、と思う。今まですれ違わなかった観光地好きなおばちゃん世代が、束になってやって来ている。渋谷界隈のギャル世代も前より遥かに増えている。隣の六本木ヒルズに押し寄せた人達が、まんまこっちに移動した感じ。そのせいで最近の六本木ヒルズは、静寂を取り戻してる(むしろヤバイ)と聞く。こんなもの、ホントにココに必要だったのか。全フロア廻っても、答えは見出せなかった。取り敢えず記念?に『MARKS&WEB』でハンドメイドオーガニックソープを購入。あと『タビヲ』ってレッグウエア専門店はなかなか良さげだった。今後わざわざそこ目的で行こうとは思わないだろうが。飲食店も美味しそうだけど、あの混雑の中じゃいい料理も台無しな気が。ひと通り廻って満足したんで、外へ出た。相変わらず…とゆーか更に風も雨も強まっている。水しぶきを上げながら、メトロ入口を目指す。階段下りるとココはココで凄いことになっている。ヒルズより少し前に大改装して『エチカ』なるものができたのだ。パリの街角カフェを意識したインテリアとデザインのイートインコーナーで、色んなお店が集まっている。雨宿り組と帰宅前の食事組が入り乱れて鬼混み。席をキープしたものの、あまりの落ち着きのなさに食べる気も失せ、そことは正反対の場所にひっそりと在る『Soup Stock TOKYO』に入店。『オマール海老とわたり蟹のスープ』と白胡麻ご飯のセットをはふはふ。やっと身体が温まったので、電車で渋谷へ移動。これまた帰宅ラッシュの時間帯でどこもかしこも人だらけ。4ヶ月ぶりに東急Food Showをひと回りしてみたが、新しい店が増えてて時の流れを実感。あまりの人の多さに懐かしさも半ば薄れかけ、疲れがドッと出てしまった。帰り際『柿の木坂キャトル』で焼きチーズ&焼きショコラの詰め合わせをゲット。癒されに美容室に行ったのに、なんだかいつも以上に疲れの溜まった外出になってしまった。けど、激ウマ↑なお菓子に癒された。終わり良ければ、ナンとやら、てことで。【本日の家事のオトモ。】「THE VERY BEST OF EARTH WIND & FIRE」★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「あざみちゃんも家族もエライ!」
2006.03.17
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またまたまた! 昨日は午後から行っちゃいました、ぶらり鎌倉。いつもなら長年使い込んだガイドブックを頼りに目的地を目指すんだけど、この日はホントにぶらりとやって来たので、なんとなくそこに道があるから的に慌てず急がずのんびり進む。たまたま近くまで来てたので、先ずは『銭洗弁財天』(鎌倉五名水のひとつ。神のお告げで源頼朝が発見したらしい)へ。前に1度源氏山ルートで来たことがあるんだが、何年前だったかは思い出せない。でも、あの時湧き水で洗ったお金は、今も大事に保管している。洞窟↓を潜って境内に入ると、日暮れ前なのに結構な人で賑わっていた。線香とロウソクとザルのセット(100円)を受け取り、銭洗い水に向かう。今回は小銭だけをザルに入れて水で数度軽く洗う。5年前には境内に白蛇様が姿を現したらしいが、この日は特に何もなく。そのまま脇道を進み、坂を下り、そこから徒歩5分程の『佐助稲荷神社』へ。ここも頼朝ゆかりの神社とか。入口に並ぶ約40基の朱の鳥居と奉納旗と苔むした石段。静けさの漂う山の中で、ひと際美しく映えて見える。子供の頃からこんな風景の中に馴染んでいたせいもあって、神社仏閣の佇まいに妙に惹かれてしまうのだ。どんなに心がざわついてても、こういう場所に身を置けば自然と癒される。ここはさっきまでの賑やかさはなく、ひっそりとただひっそりと、古い社殿を取り囲むように、大小のおキツネ様が自然と一体となり祀られている。聞こえるのは、空高く旋回する鳶と春を告げる鶯の声。時折風が木々を揺らしてザワザワと鳴る。目を閉じて耳を澄ませ、大きく深呼吸などして一体感を楽しんでみた。ふと奥に目をやると、丸太の上に動く物体が…。愛らしいリスが一匹、じっと静止している。その姿を暫く眺めて和む。どこか遠く、犬も吠えている。お土産屋さんが戸締りし始めたので、ふと現実に返り、慌てて山を下りた。道々の梅は咲き綻んでいるが、まだまだ夕方の海風は冷たい。身体が冷えたので、駅前まで戻り地元の人達に愛されてるコーヒー屋さんに飛び込む。初めての店は、安くて美味しいコーヒーと甘いケーキと粋な音楽で、私達を温かく迎えてくれた。お店の人の心配りにも感激。しかも店員さん、エキゾチック顔で可愛いし。この店をお気に入りリストに追加したことは、言うまでもない。最後はいつもの鶴岡八幡宮~小町通りコース。とにかく風が強い1日だったけど、今回も大満足の散歩になった。今年はこれが初めての散策か? もう少し暖かくなったら、またハイキングコースに挑もう。うわー楽しみ。今日になり早速。昨日のお稲荷さん効果なのか、また新しい仕事の依頼が舞い込んだ。時間拘束にやや問題ありで、今回は断ってしまったが、その後もまた連絡が来て、次の仕事の日程について話し合った。春の訪れと共に、何だか急に、運が向いてきたような♪★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「フウタの新居2700万円て!!!」
2006.03.13
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水曜に無事仕事が終わり、やーーーっと自由になれた♪と思った昨日、コレのせいで歯医者に通う破目に…。まーそろそろ歯のメンテしなくちゃと(1年以上前から)思ってたんで、良い機会には違いないんだけど。仕事終わったとたんコレかい!と、自分に静かに突っ込み入れといた。こっちに来て初めての歯科なので不安だったけど、一番近い所がなかなか雰囲気も腕も安心できそう。なんとなく大泉洋似の若い院長も良さげだし。久しぶりに歯石除去してもらったら、一瞬地獄が見えた(マジで)。でもあの痛みと金属の気持ち悪さに耐えたおかげで、歯は裏も表もピッカピカ(白い歯っていいな♪)。暫くは恐怖との孤独な闘いが続く模様。今日は冷たい雨の中、大事な用でひとり鎌倉。全くのひとりでこの町を歩き回るのは、多分これが初めて。しかも今まで行ったことのないエリアに足を踏み入れたので、ドキドキワクワク。ササッと目的を果たした後、周辺をぶらぶらしてみた。いやー、こんなに良い場所なら、もっと早く来ても良かった…そう思える程の鎌倉らしい美しい町並みが印象的。奥が深いなー。余韻を楽しみつつ来た道を戻り、御成通り商店街へ。東口の小町通りに比べたら、こっちは地元民の昔ながらの商店街とゆー感じ。もちろん観光客も来るんだけど、こんな雨の降る寒い夕方ともなると、さすがに人もまばら。だからか独特な鱗模様のようなタイル張りが今日は広々と見え、ラインがやけに美しい。ちょっと嬉しさを感じつつド真ん中を歩く。右と左の店に交互に目をやりながらぼんやりのんびり。いつもと違う雰囲気が新鮮だ。端まで辿り着いたら、江ノ電線路を跨ぎいつもの若宮大路に戻り、途中フランス菓子とチョコレートの店『イル・ド・ショコラ』で“生シェルパイ”(バニラ、チョコ@210円)を衝動買い。だんだん身体が冷えてきて小腹も空いたので、路地裏のうどん屋『美水』で軽くうどんでも。と、暖簾くぐってみたら、店員さん食事休憩中。にも関わらず、にこやかに迎えてくれちゃったので、窓側の席に後ろ向きに座る。ぽつねん…。うどん屋ひとり貸切状態で、店員さん達の談笑をオカズに最後の汁までしっかり啜る。ごちそうさま。小町通りを少しぶらつき、駅に戻る。改札前にはおばちゃん軍団が、いくつもの固まりになっているわいるわ。雨だろうが寒かろうが彼女達には、全く関係ないらしい。あのパワー、どっから湧いてくるんだろ? 私もいずれああなるんだろうか(イヤ過ぎ)。群れることに慣れてない私には到底無理だろと思うが。群れるおばちゃん達の正体は、実はものすごい寂しがり屋さんなのかもしれない。電車待ちのホームにて。アメリカ人のパワフル姉ちゃん三人組&その中の誰かの弟君?達が居たので、隣に並ぶ。車内でも隣の位置をしっかりキープ。彼等の会話をこっそりヒアリングして、生の英語に触れるため。こんな風に町を歩けば、タダで英語のレッスンできるのが、鎌倉のいい所?でもある。そんなこんなでちょうど1時間半。悲劇?の昨日に比べたら、なかなかうふふな雨の午後だった。【画像の上クリックすると簡単な説明出ます。】★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「霧山くん、カムバーーーック!(懇願)」
2006.03.10
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待ってました!の日曜日。期待以上の快晴で目覚めも爽やか。まだ少し仕事の疲れ(主に首と腰の筋肉痛)はあるものの、その場所へ行けば癒される気がして…。鎌倉駅に着くと凄い人! どこに行っても今日はきっと我慢が要るはず。これは覚悟しておかなければ。まずは空かしたお腹を満たすため、老舗・井上蒲鉾店直営の『茶寮いの上』で遅めのランチ。混んでる…。でも運が良かったみたいで、数分後に席へ案内された。しかも若宮大路周辺がぐるり見渡せる最高の窓際♪ おでん茶飯(800円)とそぼろ弁当(680円)も、駅前のあんな好立地なのに激安で美味! これだけでもう今日1日が、きっと良い日になる!という気がしてきた。ひと時の幸せを感じつつ店を出て、急いで目的地の宝戒寺に向かう。人も車も、とにかくいつも以上に道が混んでる。みんなも目的は同じと見た。入口に到着したら、中にかなりの人が見えた。ここは萩寺として有名だけど、この時期の梅や椿も見逃せない。ってことで、早速一歩中に入ると見事な梅が咲いていた。そして境内ほぼ中央に、ほんのりと桃色をした枝垂れ梅が。こんなに大きな梅の木を見たのは、伊豆で見て以来だから何年ぶりだ?そのくらい久々のことだった。あまり大きくはない寺で、敷地内には数多く梅や樹木や花が咲いてるから、そんなに大勢は入れないと思うのだが、この夕方に近い時間帯でも続々見学者がやって来る。若いカップルも意外と来てる。こんなに日本人て梅好きだったのか…は謎。鶴岡八幡宮にも立ち寄ったが、ここもなんか妙に混んでいた。簡単に参拝を済ませ、どこかでお茶でも…と喫茶店を探しながら八幡様を背にして若宮大路を直進してたら、いつもの由比ヶ浜に着いてしまった。どかーんと目の前に広がる海! 遮るもののないこの風景が、いつ見ても好きだ。空は青く澄み渡り風が強めなので、サーファー達には最高の波だろう。暫くその景色を楽しむ。波の音しか聞こえないから、自然と心が無になれる。手を広げて大きく深呼吸。磯の香りも心地よく、ああなんて素晴らしい時間。とは言え次第に風も強くなり、さすがに少し冷えて来たので、近くのファミレスに避難。ホットコーヒーで身体を温めた後、結局また海へと戻る(笑)。相も変わらず海と戯れる沢山の人々を再び眺めてから、日暮れと共にさっきの道を引き返す。髪はザラザラグシャグシャになるが、一気に癒されてしまうから、やっぱり海はいいなぁ。ヤなことも面倒くさいことも疲れた身体も全部、この場所に来れば解れてしまうんだから。昨日遂に春一番が勢いよく吹き荒れた。明日の仕事を乗り切れば、やっとこの身も解放される。そしたらまた週末、春になりたての海と山を見に行こう。あの景色がある限り、私はもっと頑張れる。【旅のひとこま。】http://www.imagegateway.net/a?i=wnpmMbyCLqに《宝戒寺~由比ヶ浜散策》編アップしました。お暇な時にでも、見てってください★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「弄りすぎて誰だか判らないってば!」
2006.03.07
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とにかくひどい雨だった。昨日から都内の某社に校正者として派遣されてるのだが。初日の朝からザーザーで、ものすごっく久しぶりに自分が梅雨生まれの“雨女”であることを思い出した。以前は大事なイベントに限って雨を降らせたもんだが、晴れ男(=ダンナ)と出会って以来、その力が弱まっていたのだ。それが…。おかげでやっとの想いでまとめた髪(切りに行く暇がない(涙)も、会社に着く頃には見事に膨張。まったく何てこった! でもコートを脱いで扉を開けたら、小走りで弾むように社長がやって来て、妙に嬉しそうだった。「○○です。よろしくお願いします」とゆー挨拶も終わらぬうちに「はい! 席はここね♪ 担当は△□君ですから」とひと呼吸置く間もないくらいホイホイと進めてくので、私も言われるがまま。午後1時になる前に担当者から校正紙が手渡され、3ヶ月のブランクを感じる暇もなくするすると作業は始まった。相変わらず静かな会社だ。カチャカチャとキーを叩く音、時々鳴る電話そしてバイク便。後は校正紙をめくる音。耳に入るのは、そんな程度の音だけ。出発前に飲んだユ○ケルが効いたのか、暖房の暖かさに負けることもなく快調快調♪ 今回は某人気女性誌のチェック。横文字系や専門用語や価格表示が多くて内容がとにかく細かいので、集中力との闘いになる。こんなに物事に集中するのって、最近滅多になくなってると思うので、新鮮で嬉しい。5時間過ぎた頃やっと1本目の終了。1時間の休憩の許可を貰い、外に出たが、来た時より更に激しい雨になっている…。あまり遠くへも行きたくないので、近所のファミレスでダラり。お腹も満たされ息抜きもできたので、さぁもうひと頑張り!2本目の仕事も同じ雑誌のもの。中身(今時の若いコの世界って、こーなんだぁ…とか驚いたり笑ったり)にいちいち心の中で突っ込み入れつつ、赤を入れる。意外とこっちの方が手強かった。内容があれこれ盛り込まれてたので、思ったより時間がかかってしまい、気がつけば帰るハズの時間。結局30分の残業となる。会社を出たら、まだ雨が降り続いてた。疲れた身体が余計に重い。ずっと同じ姿勢だったから、首も腰も痛い。でも前回と同様、気分はどこか妙にスッキリしている。やっぱり私、雑誌作りが好きだ。前回手掛けた分の本を書店やコンビニで見て、その昔1冊を作ってた側に居た頃のワクワク感が蘇り、じわじわと喜びが湧いてきた。あの頃のように今私が編集者やライターでなくても、どんな形であれ、こうして活字と向き合うことができるのが、ホントに楽しくてたまらない。たった数日のお助けマンでしかないけれど、こんな風に色んな雑誌に関われることは、なんて幸せなことだろう。まさか今頃になって過去身につけた力が、役に立つとは思わなかったけれど、「昔取った杵柄」「芸は身を助く」とはよく言ったもので、何事も好きで始めた事は飽きるまでとことんやっておくべきだと、つくづく思う。明日と来週とであと3日間。限られた時間だけれど、その日その日私の任務を誠実に果たしていこう。これから先の、私のためにも。★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「胡麻クランチが止まらない~!」
2006.03.02
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