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『次は半年後。 暮れくらいに、また検診のハガキ出すから。 ま、あと半年もすれば この歯が、絶対に痛くなると思うから…』そういって、おいらの主治医(歯医者)はマスクに隠れた顔で、唯一見える目だけでニッと笑った。ぎえ。どうせ遅かれ早かれ治療するなら辛いのは先の方がいいだろうと言うのが、彼のポリシーなのか「ここを今!治して欲しい!」という自己宣言がない限りよくある『ここを治したら次はここ、次はこの歯』というようないつまで通院したらいいんだよ?的な、エンドレスな歯科延命(命?)治療はない。特に、おいらの口内は自分の…、所謂『神経の通っている歯』ってーのが、圧倒的に少ないので治療=すぐには終わらない、なる公式があるせいかもしれないが。とはいえ「気になる事があったらいつでも来て」と最後に必ず言うのはおいらの場合、基本的に「行きたくない」という本能から痛くなってから、違和感を感じてから…とグズグズしてるうちに暫く経ってしまい、どうもこうも出来なくなってから出向くのでその時は既に、思いもかけないトコが腫れてたり膿んでたりするそうでより一層、治療が困難になるためらしい。(解らない人もいるかと思うけど 差し歯とか義歯の場合、被さってる下で虫歯や何かが進行すると 外に出れないもんだから 歯茎がぶわっと、ぶったまげる大きさに腫れたりするのだよ。 そうすると、その晴れが引くまで治療は出来ないのだ)クリスマスキャロルが流れる頃には……白衣のサンタクロースからカードが届く……こまさボーズでした。
June 25, 2006

先週、関東甲信越地方も梅雨入りしおかげ様で(は?)おいらもしっかり、1歳年を重ねました。おめでとうありがとう♪マジ今年は、時報と共に祝辞のメールを頂いたり(秒差で数通)会社の日誌にメッセージを頂いたりと、嬉しい日でした。この場をお借りして、改めて感謝申し上げます。そして、おいらを祝うと共に秋に結婚する報告をしてくれた愛すべき友人に、お祝いを返したいと思います。おめでとうっ!誕生日の翌日。数ヶ月前に届いて、ずっと気になりながらも放置しておいたお誘いの招待状を手に行ってきました……、歯医者。「1つ大人になったんだから、怖いものから目を背けちゃいけないっ!」と配偶者殿からの、よくわからない激励を背に。一応どこも痛くはないのだけど、所謂『定期検診』(どこもかしこも、断崖絶壁の吊り橋状態で保たれているおいらの歯が彼(歯医者)にとっては気になって仕方ないらしく毎年『定期検診』のDMの余白には自筆で、必ず来るようメッセージが書かれている)口内を見て「良かった、大丈夫だ」安堵の息を漏らした彼は、その後一言。「あなたの歯は『駄目もと』の歯だから」……駄目もと。医者 :気になってるトコ、ある?おいら:今のトコ無い。医者 :ここは?(ツンツン、と尖った工具で突く)おいら:痛くない。医者 :ふむ…。そのうち痛くなるよ、そうしたら治療を始めましょう。おいら:へ?医者 :どっちにしても治療するんだったら、少しでも先の方がいいでしょ?おいら:……………。そーゆー問題か?こまさボーズでした。
June 11, 2006

おいらは6月生まれのせいか、アジサイが好きです。日本が発祥の花だけあって「花の名前はどーも…」って世の男性(女性)でもサクラ、ヒマワリ同様、アジサイを知らない人は余りいないご様子。植わってる土壌が酸性だと青、アルカリ性だと赤。もともとの日本の土壌は酸性であったため、日本古来のアジサイは青。名前の由来も、青しかなかったアジサイは集めるの意「あづ」に青の意「さ藍」で「アヅサアイ」こいつが変換されて「アジサイ」。花の色がだんだん変化することから、所謂『花言葉』ってのも移り気、自慢家、あなたは冷たい、冷淡、浮気者……等々いやいや、かなり痛いお言葉が篭められているオハナです。江戸時代には、この開花に従って変化することが武士には節操が無いと嫌われたとか。アジサイにしてみれば、いや別に武士に好かれんでも…って気がしますが。幕末に、長崎オランダ商館にきていたドイツ人医師シーボルトが日本で愛した、遊女の名前「お滝さん」にちなんでアジサイの中でも、最も大輪で美しい手鞠型のアジサイに「Hydrangea Otaksa」と、彼女の名を付けたって話はおいらが知ってるくらいだから、結構有名かと。『Hydrangea』が、アジサイの別名で『Otaksa』が、Otaksa=オタクサ=オタキサン………らしいですがかなり苦しいです。まぁ、シーボルトにとっては、遠く離れた異国でアジサイはひときわ愛着のある、日本の花だったと思われますが正式な奥様にとっては、溜まったもんじゃなかったでしょう。だからアジサイの花言葉は『浮気者』なんでしょうか……?(汗)こまさボーズでした。
June 4, 2006

確かに、日々気を張って生活しているなどとはまかり間違っても言えないおいらはありますがもう6月かよっ!と気付くのが遅い今日この頃です。ホントに……、いつから月日の流れに置いて行かれるようになったんだか。とりあえず、心機一転。6月も初っ端から、web上でおいら好みの記事を見つけました。『カバヤ食品の宣伝カー「カバ車」が、半世紀ぶりに復刻』………カバ車?なんでも、約50年前に作られたメーカーの宣伝カーを高校生の手で、復刻製作するプロジェクトが発足した、とのこと。おいらの子供の頃は、カバヤ食品さんは結構メジャーな菓子メーカーで(今でも有名ですね、すみません……)特に有名だったのが『ジューシー』コイツは、筒型のケースに入ってるキャンデーなんだけど味は様々な果物で、名称もおそらくそこからまんまの “ juicy ”持ち歩くのにかさ張らず、価格もお手頃で基本的に、遠足とか修学旅行、及び社会科見学(今は課外授業ってのか?)の、必須おやつだったと思う。しかし、カバヤ食品だから『カバ車』って………、どーなのよ?………なんて思ったおいらは写真を見て、後頭部をぶん殴られる衝撃を受けた。うっひゃ~~~~~~!!!!!いいっ!!好き好きこーゆーの♪これは是非! 是非とも復活して欲しいっ!!!!一見の価値ありあり!見た瞬間、目を奪われること間違いなし。ふん、見当はつくぜ?って人も、その想像の上を行くよこいつは。モンダイの写真はこちら<リンクはトップページなので、サイト内を『カバ車』で検索してください>こまさボーズでした。
June 1, 2006
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