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つい数日前、おいらは娘のような年齢差のある彼女を伴い、観劇にお出掛け。数ヶ月前『一回観てみたーいっ!』と強請る声に『じゃ行ってみる?』と誘ったのが切っ掛け。その場で、次々回公演のチラシを見るや「これも観たいっ!観たいの!これも観るから!」…………と、連呼した公演が今回。正直、吃驚すると同時に、すっごく嬉しかったのが本音。誘ったことに対して、一般的に有りがちな社交辞令のお礼の言葉を返すんじゃなくて、そんな素直な直球が。実際、前回の公演も第一部が終わって、ひょいと顔を覗き込んだら暫くぼーっと放心状態のまま、緞帳が降りた舞台を眺めててこっちに気付くと、嬉しそうににま~っと笑ってぱたぱたと、おいらを叩いて一言『ぃや~っ!素敵っ!』……………。そして今回も同様、膝を抱え自分の世界に没頭する彼女。ここ数回連続してずっと単独観劇で、誰かと行くことが無かったせいか観劇の余韻を一緒に堪能する人がいるってのも最近のおいらには、結構新鮮だったんだけど。今、おいらの中で『誘い甲斐のあるヒト』No.1です。(笑)今日はそんな彼女の誕生日。まだまだ『誕生日で幾つになるのか』問うても失礼ではないお年頃。この場を借りて、誕生日おめでとう。素敵な想い出が、たくさんたくさん出来ますように。数ヶ月先のカレンダーに丸をつけてそんな、わくわくする気持ちを共有しながらまた同じ時間を味わえることを、楽しみにしてます。こまさボーズでした。??
September 30, 2006

今年は、真面目に生舞台観劇に嵌りまくりの一年で周りに『何があった?』『どうした?』と驚かれながら月平均、基本的に2本は劇場へ足を向けているおいらです。非常に充実しております、ほっほっほ♪『舞台の何に惹かれるか』これもよく訊かれる質問だけど、答えは結構簡単。TV番組や映画に無いものが観られるから。昔、なんだかの舞台で、出演者の誰かが言った台詞に『主役だけが、その場にいるわけじゃない』と、いうものがあって、それにはすごく共感した記憶がある。仮に、主人公が会社で働いているシーンがあるとして映像カメラはきっと、その人をアップにしたりぐるり回ってみたりいろいろな角度からその姿をずっと映し続け、物語は展開する。当然主人公だし、主役ってことは人気のある俳優なんだろうしカメラアングルがその人をピンで追うのは、当たり前の話。でも、舞台上だと他の社員もいて、その誰もが演技をしているのが見える。本編には何の関係も無くても、主人公の同僚が上司に怒られてたりして。そういう脇役も全部、纏めて観られるのが生舞台観劇の醍醐味なんじゃないのかな……多分ね。四季劇場から始まって、日生劇場も帝劇も行ったし宝塚は、特に公演のローテーションが早いから飽きない。おいらは別に、お目当ての人がいるわけじゃないから同じ演目を何回も…ってことはないけど連日通ってる知人に訊くと、アドリブがあったり失敗があったりで微妙にやはり毎回違うのだそうでそれはそれで、やっぱり生舞台の醍醐味かなと思ったりする。まあ、コンサートやライブ同様、虚像の世界も『生』はいいもんです。騙されたと思って、是非一度。こまさボーズでした。
September 29, 2006

「牛だ」大手町辺りをひょこひょこしていた先日一緒に歩いていた配偶者殿が一言。………うし?こんな丸の内のど真ん中で、なにゆえに牛が?と、視線の先を辿ってみればおお!確かに牛だ!!正確には牛のオブジェだけど。それも色彩がかなり奇抜な……。よくよく見れば、ここにもそこにもあそこにも……牛。ある牛は通りに面して、またある牛はビルの中の受付嬢の隣に。なんでまた、こんなにやたらに牛が?と調べてみたらこれは、結構ちゃんとしたイベントだったようで。それも農林水産省なんてお固いトコが主催の。その名も『カウパレード東京 in 丸の内2006』カウパレードって、あーた……(汗)まあとにかく『カウ』だったんだ、あれは。cowということは、あの斬新な色合いの牛たちはみんな雌牛。どう見ても真っ白い牛乳を出すとは思えないが、どいつも乳牛。『一般の方々が乳牛に関心を寄せる機会を設け酪農及び牛乳乳製品の普及啓発に資するもの』さすがお役所、お固いコンセプトだけどあまり、一般の人は乳牛に関心はないと思うし乳牛のことを考えながら、チーズやヨーグルトを喰うヤツはいないと思う。そんな、牛祭りは10月1日まで開催。乳牛に関心ある方は是非。こまさボーズでした。
September 25, 2006

例年だと、まだ残暑ざんしょの9月の頭。今年はスッカリ涼しくて、時すでに完全に秋。そう、夏物バーゲンの『な』の字すら擦りもせずに町中に並ぶマネキンさんは、茶系統のシックな装いに姿を替えております。ついこの前まで水着着てたくせに。あまり興味はなかったりするんだけど最近、やたらちやほやされているのが “小顔" 。読んで字の如し、顔が小さい人のこと。どうやら“小顔”だと、スタイルが良く見えるとか、かわいらしく見える、と外見上のメリットが多々あるらしい。ほほぉ~……。 某企業の『とにかく小顔な女性有名人』なるリサーチによるとランキングの総合1位に選ばれたのは、ぐびなま小西真奈美ちゃん。どうもおいらの目には、どうしても彼女の顔が『小動物』に見えて仕方ないんですね。リスとかモルモットとか、いわゆる『いつもふるふる震えてる動物』の系統で「ウサギって寂しいと死んじゃうんだからっ!(若き日ののりピー風に)」…って、そんな感じ。いや、可愛いと思ってるのよ、ホントホント。続く総合2位には、KYON2 小泉今日子がランクイン。数年前までは不動の首位だったらしく、おいらがまず浮かんだのもKYON2。しかし今回は、敢えなく次点。で、3位は、安室奈美恵ちゃん。『出産を経てママになっても、生まれ持った小顔は崩れることはない!』ってそりゃ当たり前だ。出産したあと、顔の大きさが変わってたら恐いって。でも“小顔”って言っても、結局は“骨格”の問題だろうし極端に顔だけ小さくて背がやたら高いと、バランス悪いもんよ?そんな『~に見える』と目の錯覚ばかり狙わずバランスの良い体型が一番なんじゃないでしょうか?なんつって。やや小顔のこまさボーズでした。
September 7, 2006
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