はじめまして。毎日のように日記を楽しみに読ませていただいておりますが、書き込みは初めてです。HPの方も毎日寄らせていただいております。実はいぬのふぐりさんの「1友人」です。
私も楽天さんで「日記」を書かせていただいております。

私の母は保育士でした。だから、私の子供に元保育士としての目線でとても厳しくしつけています。時にはビックリするほどです。それを見ると、私にも幼い頃こういう風に接していたんだな・・・と甦ることがあります。
下の子供は保育所に通っています。毎日楽しそうですが、先生の言葉かけによって、キモチも大きく変わることもあるようです。私は子供にとって「仲間」でいたいといつも思います。難しいですけど・・・
(2002年07月14日 16時41分53秒)

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2002年07月14日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 保育創造セミナーに参加。一日目は全体会で三十分だけの講演だったのでエネルギーをもてあましぎみ。二日目の分科会に出る人にはゆっくり話ができるのだが、三十分でどれだけのことが伝わったか。後になって思えば思うほどいい落としたことばかり思い出されていけない。

 講師の一人の樋口正春先生の話の中で僕の興味を引いたことをいくつか(かっこ内は僕のコメント)。

・大人(保育士)と子どもが普通に話せるということ。「さあ、今から散歩に行きたいと思います」と突然「先生言葉」を使わない(カウンセリングでも同じで、カウンセリングだからといって突如普段の言葉使いとは違ったふうに話すのはおかしいだろう)

 「先生」ではなく、「私」が子どもとどう向き合っていくか、「先生」という鎧兜を脱ぐ(家庭でも「親」という仮面persona>personを脱ぎたい)

・子どもを落ち着かせる保育士と、興奮させる保育士がいる。「~君」「…はい」「元気ないね、大きな声でっ!」このような対応は子どもを情緒不安定にさせる(かどうかはわからないけど…)

・自宅ではサッカーに夢中になっていうのに、保育園ではそれとはまったくかけ離れた例えばお絵描きをするのはおかしい。生活からかけ離れた保育ではいけない(準備してしまうと子どもと過ごす時間が死んでしまう。朝になって子どもの顔を見てからでないとその日何をするか決められないということはあるだろう。今回、高山智津子先生の話を初めて聞く機会があったが、その場でふと思いついた話をされる。一生懸命ノートをとっていた保育士たちがペンを止めて話に聞き入るのが印象的だった)

 夜は食事の後、フォークロアの演奏。その後は…大変。大声で話し続けたので声が出ない。分科会での講演が残っているのにいささか心配である。





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最終更新日  2002年07月14日 01時08分15秒
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Re:保育セミナー一日目終了(7/14)  
nyankosama  さん

Re:Re:保育セミナー一日目終了(7/14)  
Ichiro_Kishimi  さん
nyankosamaさん
 お名前をよくお見かけしますので気になっていました。そうですか、毎日のように読んでいただいているのですね、ありがとうございます。いぬのふぐりさんのお友達とは驚きました。
 二日間の保育セミナーで子どもにどんなふうに言葉をかけるか話してきました。むずかしいという感想を持たれる方があります。日頃からいかに無思慮に声をかけ子どもたちの勇気をくじいてきているということでもありますね。 (2002年07月14日 17時30分50秒)

Re:保育セミナー一日目終了(7/14)  
nyankosama  さん
みんながみんな・・・というわけではないのですが、意外と「先生」という立場の方が、傷つく言葉を平気で使われたりするのは、がっかりしたり、びっくりしてします。「先生」も人間ですし、「先生」に拘るわけではないのですが、どうしても子供と接する時間が長いので(保育所などは親よりも長いときがあります)、言葉かけは慎重にしなければならないのだろうと思います。
(2002年07月14日 21時33分17秒)

Re:Re:保育セミナー一日目終了(7/14)  
Ichiro_Kishimi  さん
nyankosamaさん
 自分がいわれたりされたりしていやなことは子どもにいったりしてはいけない、という当たり前のことを今回のセミナーの中で話しました。言葉かけにはいくら慎重であってもありすぎるということはありません。傷つくことをいうくらいなら黙っていたほういいくらいです、と講演で熱く(笑)語ることがあります。 (2002年07月14日 22時19分10秒)

Re:保育セミナー一日目終了(7/14)  
naoko さん
岸見先生、こちらでははじめまして。私も、「親としてのペルソナを脱ぎたい」です。最近、結構自分自身を見失っていたかもしれません。どんな時でも自分らしくありたいと思う今日この頃です。そう思い直せるのは先生の文章を読んで。いつもありがとうございます。 (2002年07月15日 20時05分40秒)

Re:Re:保育セミナー一日目終了(7/14)  
Ichiro_Kishimi  さん
naokoさん
 いつもありがとう。息子に「君はほんとうに父親としての威厳というのがないなあ」と笑われますが、息子の友人になれたらいいな、と思っています。そんなんではだめだ、という人のことは気にしません(笑)。 (2002年07月15日 20時49分18秒)

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