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札幌出張をいきなり入れられた。悔しいので日帰りしました。北海道滞在時間4時間半。意味があるんだろうか…。仮住まいの解約の手続きをしまして、池袋の東京芸術劇場へ。玄祥先生の隅田川を見るのです。東京都主催のイベントなんですかね?能と邦楽「隅田(すだ)の四季」です。第一部は「邦楽」。長唄「風流船揃」、端唄集「大川情歌」、邦楽組曲「川」。第二部は「能」。能「隅田川」でシテが梅若玄祥先生、ワキが宝生閑先生。第一部はギリギリ間に合わなかったので、ロビーで仕事してました。ミヤちゃん曰く、結構迫力あったよ、と。さて、「隅田川」。頭ん中空っぽで、ぼーっと集中してた。あれだけの空間の量があるホールのお舞台で、意識が拡散しないのはすごいと思う。存在の説得力。閑先生のすごさは相変わらず。どんな場所でもかわらない。広忠先生、なにか変わられましたね。声を、使い分けられてる。「ハッホンヨー」の声が聞こえてきて、あれ?”小鼓”って観世流じゃなかったよね?と思ったら、広忠先生のお声でした。低くてとても良い声だから、一瞬清次郎先生のお声かと勘違いした。子方がいないバージョンを初めて見ました。ちょうど先週のお稽古の後にミヤちゃんと「隅田川」における子方の必要性について話をしてたとこだったので、とってもタイムリー。自分は子方の登場は蛇足だと思っているので。実際観てみて、やっぱりこっちのほうが好き。子方の謡と姿はどうしてもあれだけ積み上げた時間の中で違和感を感じてしまうので。子方存在の代わりに入った松田先生のお笛がまた素晴らしく。でも、子方がいないこのバージョン、玄祥先生じゃないと出来ないよなー(笑)夜が明けてしまったときのホリゾント幕の色はちょっと。あれじゃ私が会社で徹夜してしまったときの眼がシパシパするような朝の色だ。→ばたやんが「あれだったら黒でいい。」と。なるほど。最後に塚の蔓が左手にかかったのは、アレは演出なのかどうなのか。ハラリと落ちるべくして落ちたのか、絡まったままのほうが良かったのか。玄祥先生の存在感てやっぱりすごい。うん。でもやっぱり喜之先生の隅田川のほうが好みだ(笑)終了後はずっと行ってみたかった酒処「おまた」へ。ちょうど座敷席が空いてた。ビールと、ビールに合う料理がウマーなお店でした。観劇後にちょうどいいお店ですね。
2010/08/31
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「神楽坂しゅうご」さんで桃のパスタをいただく。パッと見は桃かイチジクの輪切りが重なったデザートのよう。中をめくると絶妙にアルデンテなカッペリーニが登場♪冷製パスタ+甘モノ食材の組み合わせでココまで仕上げるのはスゴイ腕です。トリッパもトロトロ絶品だった♪
2010/08/30
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次にきちんと着物を着るのは来年の3月だし、ダブル浴衣会の終了翌日に即髪切り。半年振り。スッキリ。朝うまく髪がまとまらない言ったら、「たまにはブラシ使ってね」といわれる。どうして手櫛しか使ってないことがバレたんだろう(-_-;)
2010/08/29
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“発生”連吟て。 さて。本来の浴衣会。3年ぶり?に八ヶ岳にて開催です。今年は部長が初舞台♪いろいろありまして、二人連吟になりました。いざ八ヶ岳へゴー♪出発早々、8のゾロ目を見逃す(T_T) そして、中央道、渋滞50キロ…。久しぶりに、ごっつい渋滞いただきましたm(__)m開会後にようやく到着。浴衣に着替えようと思ったら、小物が無い…。人間、モノがないと頑張るものです。どうしても必要な腰紐は、無理やり手ぬぐいで代替。胸紐もコーリンベルトも伊達締めも、無きゃ無いでどうにかなるのね。さて、順番をずらしていただいての連吟。「菊慈童」のロンギ~キリです。自分が地頭+シテで、部長がワキ。10分以上の謡い続けは結構きつかったです。部長はとても初舞台とは思えないしっかりした謡。さすが舞台慣れしてるだけありますな。自分は腹筋の入れ方をド忘れし、思いっきり声が開いてしまいました…。むぅ。お稽古のときのほうがうまくいったかも。ごめんね、部長。でもまあ後から録音聞いてみましたが、去年や4月や5月の大会のときよりも上達はしているのかな、と。お笛やるようになって、拍子合いの感覚が身に付き始めた気がする。仕舞は、というか舞囃子のお稽古浚いにしていただいたので、「簓之段」+「鞨鼓」。自然居士、舞っててめちゃくちゃカッコいい♪みんなから「なんか、楽しそうにやってたよ」と言われたので良しとします。無事に数珠も出たし(笑)お師匠様が鞨鼓の唱歌を熱唱してくださったし(笑)お笛の神舞・「菊慈童」の謡・簓之段+鞨鼓の舞囃子を詰め込んだままの一週間は結構ヘヴィでした。 なんとか丸く収まってよかったです。日帰りでしたので、居残りお片づけをさせていただいて、御好意により宴会ホテルの大浴場に忍び込ませていただく。空の星がキレイでした。帰りは帰りで小仏トンネル手前で火災見物渋滞120分以上。見物しましたさ。最後は板橋本町そばの「CHICAGO」にて厚いステーキで部長と打ち上げ。 渋滞にかなり翻弄されましたが、無事に部長の初舞台のお相手も出来、楽しいお浚い会でした。連吟練習備忘録:つじあやの風に謡うと結構イケる感じ。枕詞備忘録:ささなみや→志賀のからさき。 そして万葉集を読みに走る。 昔好きだった歌を発見した♪
2010/08/28
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銕仙会も久しぶりです。ワキ方の梅村さんの主催の会です。解説は梅村先生。仕舞は「二人静」が梅若晋矢先生と山中ガ晶先生、「国栖」が観世銕之丞先生。能「三輪」は彩色之伝と二段神楽の小書きがついて、シテが馬野先生。「二人静」の相舞。なんだか、意外だった。さて「三輪」。んー。と。終了直後に煮え煮えになって、かなり八つ当たりに毒を撒き散らしたので。控えときます。最初の謡いは絶品。馬野先生謡やっぱり上手。運びもすごいし、謡もすごいし、差込みも開きも考えに考え抜かれてされているのも一つ一つのパーツを見るとそのすごさがよく分かる。杉戸への隠れ方、見事だったなー。ワキの玄賓僧都からは、確かにあの位置から見るとふぃっと隠れたように見えるはず。んー、絶妙。小書きで付いたイロエ。馬野先生の真剣さがまっすぐ伝わってきて、、こちら側も真剣勝負で観なくちゃっという気持ちになりました。人の気持ちを動かす真剣さをいただきました。多分、銕仙会のあの場所とちょっと”気”が合わないんだと思う。今日も見えない手に扇をあおぐ手を止められたし。お行儀悪いのは知ってるのですが、解説のときくらいは扇がせてくださいな。汗、滴り落ちるので。終了後は蒸し野菜屋へ。↑の通り、煮え煮えピークだったので、かなりぐずぐずな状態に。ビールとステキお電話♪と幸せな人の登場で、なんとか浮上する。世の中にビールがあって助かりました。もう少しで友達減らすとこでした。そういえば明日は八ヶ岳で浴衣会だ。大丈夫なのか、アタシ。衝動買い備忘録:とりあえず古事記と万葉集を改めて読みはじめる。 で、古事記を読み終わったところで出雲行きの飛行機チケット購入 しちゃったの巻。 出雲日帰りの旅確定です。 ちなみに奈良は11月。
2010/08/27
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イッセー尾形の一人芝居です。何年振りだろ?クエスト自体も久しぶり。 始まる前から、舞台袖にかかっている衣装の分だけバリエーションがあるのかと膨らむ期待。今回は、進路に悩む広島の女子高生→鮫待ちサーファー→滝に打たれてムチ打ちの有閑マダム→北海道から上京お父さん→駅員に絡む酔っ払い老教授→農業に勤しむ田舎のおじいちゃん→胡散臭い長崎の講談師→金沢の温泉場のラテン流しだったかな?コレの合間合間に弾き語りが入りました。つくづく。人間が好きな人なんだな。でなきゃあんなにリアルに演じ分けられないです。舞台下手の”見せる”楽屋。淡々と着替えて淡々とカツラをつけ替えて淡々とメイクを落として新たな役になる。でも”楽屋”のイッセー尾形はあれはあれで素では無いように見えた。あくまでも着替えをしている”演技”をしているように。着替えを見ていて、そういえばネクタイを締める仕草の男の人ってカッコいいな、と思ったのは、前回見に来たこの場所だった気がする。着物を着る姿も板についていて、つくづく役者だな、と。田舎のおじいちゃんのキャラ。どうしようもなく笑えるんだけど、今年亡くなった盛岡の祖父になんだかすごくそっくりで。セルロイドの眼鏡とか、おばあちゃんの話を聞いてないようでいて聞いてるそぶりとか、スイカの食べ方とか、袖カバーとか、麦わらとか、農作業の風景とか。めちゃくちゃお祖父ちゃん思い出してしまって、なんだかボロボロ涙流してしまいました。うちのお祖父ちゃん、こんなにプロトタイプな人だったっけ?↑のおじいちゃんキャラの泣き笑いも含めて、全部大笑いな舞台でした。いいなぁ、やっぱりイッセー尾形。ぜったい一人芝居のほうがオススメ。終了後はロビーが観客も参加可能な公開打ち上げ場所に。人柄出るなー、こういうとこ。ワインとかドリンク飲み放題で、軽食もつまめる。シベリアを細かく切ったのに生クリームがかかってるの美味しかった。鰻巻きも御馳走になりました。
2010/08/26
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8月1回目のお稽古が棚割のため欠席になってしまったので、今日から神舞。神舞五段一発クリアを試みるが、「じゃ、まず三段からね。」と。予想以上に師匠のアシライが速く、指がめちゃくちゃ滑りまくり。神舞三段とりあえず修了しました。次回は神舞五段です。
2010/08/25
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朝の太陽を浴びながら前日の片づけをしたら、汗とともにようやく酔いも抜け。午後からは所沢ミューズのお舞台に伺いました。九皐会の遠藤喜久先生が取りまとめをされている、ワークショップ発表会+お能の公演です。第一部はワークショップの発表会第二部はまず解説が遠藤喜久先生、装束付の解説が佐久間先生、能「海士」はおシテが遠藤喜久先生。毎度のことながら、第二部からの鑑賞。すみませんm(__)m珠を取って引き上げられる様は、まるでマリア様の昇天のようでした。囃子が止んだところのシテ謡は少しキレイ過ぎる謡のように聞こえましたが。珍しく、高めの声で張られてました。龍女の姿で現れたとき、成仏は嬉しいはずなのになんだか寂しげな佇まい。成仏しなければ苦しいけれども、我が子のそばに居られるし、でもソレは子供にとって決して良いことではないけれども、成仏したら全ての愛しい記憶も昇華してしまう寂しさ。そんな感じがしました。ももちゃん今回も立派でした。子方さん卒業とのこと。惜しいですね。"海士"と"あま"と"やまと"と"あふみ"と、"淡海公"と"淡海帝"と、"葛城"皇子と"大海人"皇子。不比等好きなので今までもこの曲に関しては疑問と関心を持っていましたが改めて突っ込んで調べてみようかな。秦河勝まで辿りつかざるを得ないのだろうね。上宮太子まで行ったら、まつろわぬ民に戻ってこよう。
2010/08/22
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アパート解体作業中の職人さんに見える場所に生ビールサーバーを置いてしまい、父親にこっぴどく怒られるの巻。←以後気をつけます。今回はいままでお庭遊びした中で一番雑多な客層だった。サンラボ・練馬会・会社・取引先・クリエーター(?)さんたち・お稽古仲間。仕事がらみを初で入れたのが大きかったねぇ。アパート解体が早まり、庭でやる予定が公園での開催に変更になり、家族会議の結果、結局、庭に再度変更。おかげで、外調理が出来ない前提で動いていたので自然と家調理モノが増えた結果に。マッシュルームと芝海老のオリーブオイル煮セロリと牛肉のオイスターソース炒めラタトゥィユ鶏肉のハーブ焼ゴーヤチャンプルキャロット・ラペ金目の干物あとは素麺やら枝豆やらサラダやら。ホタテとアスパラの塩炒め、出しそびれました。前回と今回の2回で、20人前のゴーヤチャンプルの作り方を習得しました( ̄^ ̄)ゝ沖縄そばダシ優秀。腕、疲りたよ。はー、お料理いっぱい作れて満足。しかし、酔っ払った…。(翌日以降、同席してた友人たちに「記憶をなくしてください」と懇願行脚する始末。)
2010/08/21
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朝会社でPCを立ち上げようとしたら、WINDOWSの起動画面にすら行かない。情シに駆け込むも、ハードディスク仮死状態。棚割直後なのに…(/_;)。もう、夏休み取ろうかな_(._.)_、というくらいにヤサグレた日でした。
2010/08/17
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日比谷公園に埴輪がいるとは。 ボ・ガンボスのどんとが急逝してから早10年ですか。毎年やっているらしいのですが、今年のメンツの豪華さに即チケット確保。今年唯一の野外フェスに行ってまいりました。野音は気持ちイイ(≧∇≦)ノ♪音楽、風、蝉の声、流れる雲、ビール。サイコーです。基本的に、どんとの歌を各人1人ずつ歌うという趣向。発起人はキョンさんだったんだ。しかし豪華なメンツだ。NOKKOの登場にびっくり。本物初めて見た。この人、ホントに唯一無二。奇跡みたいな声。曾我部恵一のときにめっちゃ鳥肌たった。最近なんか感じやすいらしい。なぜ松たか子が出るのかが不可解だったが、佐橋くんの絡みじゃ仕方ないか。岸田も民生も永積もYOKINGさんも浜崎も泉谷もスカパラもサイコー。スペシャルゲストはキヨシロー(笑)キヨシローの映像が後ろにホリゾント幕にドーンと。「どんとは星になったのさー♪」って、アンタも星になっちゃったじゃん(/_;)後ろの立ち見スペースで、そこらへんにいる人たちと踊りまくり。ちょっと一息ついてたら、近くにいたお姉さんから、「さっきからね、ずっと汗を拭いてあげたいなーと思ってたの」と声をかけられる。汗っかきは自覚しておりますが、そんな風に表現されたのは初めてです。かなりクオリティ高い野外フェスでした。この年代の人たちって、ホントに間違いないなー。汗びしょびしょになって撤収。気持ちいい汗かきました。 終了後は池袋でスペイン料理。パスタのパエリア初めて食べた。
2010/08/15
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今年も流す季節がやってまいりました。家の位置がだいぶ変わったので、いつもとはちょっと変則の流し方。藤棚が縮小しちゃったのでちょっと日影が少なかったね。アパート解体直前で助かった。第一回は23人+お子様5~6人だったかな?今年の流す会は設定日からの変更希望者が多かったので、2回ともなんだか混成な会になりました。 皆さまお祝いアリガトございます。次回は邸内に入っていただけるよう頑張ります(笑) ビール備忘録:とりあえず1回につき20リットル。素麺備忘録:箱を開けたら「ひやむぎ」だった…。
2010/08/14
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オーグドジューの日に発議。みんなで学大のナルカミに伺いました。トマトのお浸しの極意を伺ったところ、「3年漬ける」、と。大将っ(-_-#)(笑) お店の居心地の良さに、危うく今回もみんなして在住者の罠にハマるところでした(笑)とりあえず一旦会社に戻ってから、なんとか終電に間に合うの巻。今回もどれくらい飲んだんだろ?良いお店ですわ。
2010/08/12
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真剣にハードだった…。あまりのバタバタさに、毎日打ち込んでいるPCのセキュリティパスワードが記憶から完全に欠落して、全く思い出せなくなる事態に。若年性健忘症になったのかと、本気で恐ろしくなりまいた。
2010/08/11
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7月半ばくらいからどうしても鰻が食べたくなり、土用の丑もタイミング外して食べられず。M樹に声かけしたところ、ご推薦されたのが銀座の竹葉亭。伺うの初めてです。老舗独特の合理的雰囲気が流れている感じ。いろんな意味でシンプルというか。鰻重をいただきましたが、この店では白焼きのほうが確かに正しいのかもしれないな、と。また会社に帰らなければならなかったので、バタバタした食事会になってしまいました。ごめん、今度埋め合わせするm(__)m。そろそろ下界に戻っておいでと言われるの巻。いや、天上(以下、略。)…(-_-;)えーと、地に足付けて生きろということですね。※なんでかこの日の画像だけ、どこにも見当たらず。 鰻重も表の看板も撮ったはずなんだけどなぁ。
2010/08/09
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我ながら、前日6時間以上ドライブした挙句、自宅に帰還する一歩手前でトラぶって、ほとんど寝てない状態で、よく着物を着てまたお能観に行くよな、と。8月の九皐会の定例会です。能「梅枝」はおシテが弘田先生。狂言は大藏家で「水掛聟」。仕舞は「東方朔」が遠藤六郎先生と遠藤和久先生、「芭蕉」が永島先生、「雨之段」が観世喜之先生。能「熊坂」はおシテが古川先生。「梅枝」。弘田先生は6月の景清に続いて今年2回目のおシテ。違う曲とは言え、どうしても「富士太鼓」と比べてしまいます。ワキの身延山の僧=日蓮だったという説があるとか無いとか。富士太鼓と違って子供が出てこないので、その分「妻」の要素が強くなる気がします。でもって、現在能→複式夢幻能になるのですよね?弘田先生の富士の妻は、淡々と積み上げる中に夫への思いが浮き出てくるのですが、法華経の功徳という部分が出てくるとどうしても女人成仏のお話に見えてきて。しかし、富士太鼓といい梅枝といい、鳥兜がどうしても夏ミカンの(以下、略。)→開演前に言わないでくれてありがとうと部長に感謝される。古川先生の「熊坂」。ハマってましたねー♪直面の前シテもぴったりで。しかしいつも気になるのが、なぜ「僧」が「僧」に回向を頼むのかということと、旅の僧はそれを気にしないのか。後シテも舞台を確実に運んでいらっしゃいました。一つ一つの型をきっちりと積み上げるような感じ。キリの舞は圧倒されました。いいなー熊坂。やっぱりめちゃくちゃカッコいい。手を、こう、くわっとさせるところとか。薙刀ゴコロがムクムクと湧き上がってきてしまいました。着物備忘録:緑青地に水玉模様の縦絽の薄物に、白地の絽綴れの名古屋。 “縦”絽なことに、指摘されるまで気がつかなかった…。
2010/08/08
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O家の皆さま。直前のお誘いに応えていただきアリガトございましたm(__)mっつーことで富士吉田ツアーです。今回の薪能の会場は、北口本宮冨士浅間神社。開演前にまずはお参り。 なんか今年は期せずしてパワースポットと呼ばれる場所に行くことが多い気がする。なんでだろ?そういう年回りなのかな?この場所、なんかスゴイ。山の気がココまで降りてきてる。この前の大三島もそうだけど、パワースポットってホントにあるんだ。(こちらも大山祇神が祭られてた。ご縁ですかね。)特に登山道の吉田口のところ。ちょっと今までにない感覚でした。社殿も、薪能の舞台になる神楽殿も重厚な造り。鳥居も木造としては日本最大とのこと。 お手水の龍神様。後姿もラブリー。 お参りを済ませた後は、お食事に。お店に行く途中で神社の苑内をお散歩。水と緑が溢れた素敵な場所でした。 8月なのに紫陽花?普段見るのとちょっと違う、小さな花がいっぱいついた種類だった。 吉田うどんのお店は閉まるのが割と早いので、鐘山苑がやっている茶屋が神社の横にあったのでそちらへ。オーダーはもちろん吉田うどんですが、ちょっと気取り気味(笑)の吉田うどんでした。 風もいい感じになったので、そろそろ会場へ。ご用意していただいた席がとても見やすい場所で。ホントにありがとうございます。能「小袖曽我」は十郎が梅若玄祥先生、五郎が角当直隆先生。狂言「柿山伏」は野村万作家。能「百萬」はおシテが角当行雄先生。まずは「小袖曽我」。番組伺ったときからどうしても気になってた、”直面”の玄祥先生十郎。うわーどんな十郎なんだろ?と思っていたのですが、やっぱり玄祥先生、きっちり頼りがいのある十郎兄貴でした。直隆先生は、やんちゃだけどちょっと淋しがり屋の五郎君で、なんだか絶妙な配役でした。謡のお稽古をした曲は頭に詞章がバンバン入ってくる。特に地謡の初動の部分聞くと鳥肌立ちます。舞は男舞でお二方の相舞なのですが。玄人の先生の相舞。同門の先生同士の相舞は見たことあったけど、お師匠様×直門弟子様という組み合わせは初めて拝見しました。なんか新鮮。師弟ってこういうことなんだな、と。もし自分が師匠と相舞をしたらこういう風になるんだろうか?相舞終わったあとか、トメの後だったか。「せつな」って頭に浮かんだ。せつなって「刹那」で「切な」で「拙な」で。「一瞬」ってそういうもんなんだなぁ、と何でか思った。日本語は不思議だ。「柿山伏」のときはなんだかぽやんと。「小袖曽我」のころから神楽殿の左上に浮かんだ雲に夕焼けが映えて、美しい桃色に染まっていた。御神体となんかリンクしているような気がして。夜に向かって少しずつ色が薄まっていくのを、ぼーーーっと眺めていました。で「百萬」。大山祇神社でも思ったけれども、自然の中でのお舞台は緑色がすごく映えますね。行雄先生は素謡のときのほうが存在感がある気がする。何でだろ?「南無阿弥陀仏」のところとか絶品でした。途中で蜘蛛の糸が目の前を遮り、一番良いところで集中切れてしまって残念。百萬も今年のちょうど2月位にお稽古していた曲で、思い出深い曲です。 終演後に参道に行くと、参道沿いに国道入口の鳥居まで蝋燭の光の道が出来ていました。 帰りの寄り道は、オススメに従いふじやま温泉へ。ホントに至れり尽くせりありがとうございますm(__)m汗でぺとぺとだったので、すっきりさっぱり。とても使いやすいシステムになってた。聞くところによるとラクーアもおんなじシステムだとか。楽ちんだ♪今年は薪能運がかなりツイてる気がします♪場所といい曲といい、絶品の薪能でした。みんなで恒例ツアーにしようかな。そして石神井公園駅前にて、ドキドキの一時間半。ヒヨコ、心配かけてゴメン。今度から巧くアイドリングキープします+バッテリー絶縁は一時休止。楽屋お見舞い備忘録:ドライアイス→河口湖のダイエー。六花亭詰め合わせは札幌お土産。虫除け備忘録:羽アリは強敵。夜気備忘録:浅間神社は19時12分から流入。
2010/08/07
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今日明日と得意先同行で2日間の北海道出張。冷や冷やの工場点検でした。かぼちゃのトンネルくぐってきました。 新千歳、チェブ祭り開催中。 そして初の一人ジンギスカン。終業時間ですので、ビールも飲んじゃうよ。
2010/08/04
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急遽参加を決めた浴衣会@東京バージョン。既出の通り、仕舞は「巻絹」で、連吟は「杜若」で参加しました。「杜若」の謡は一度きちんとやってみたくてですね。去年の百周年の合同浴衣会の50人連吟で、「なんとなく」で終わらせたくなかったので。今回は、「出す声に対して、いかに上から押さえつけられるか」を課題にしてみました。声を出しっぱなしにしない、というか。腹筋、筋肉痛になりました。すぅーーっという入り方とかが出来るようになりたいなー。ミヤ姐さまとの連吟は、相変わらず勉強になりました。着物備忘録:九皐会百周年浴衣+抹茶地の交織の袴
2010/08/01
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