生きることは旅だ! デモンストレーターこっこのホンネ日記〜あおいくま

PR

×

プロフィール

こっこ0321

こっこ0321

カレンダー

カテゴリ

コメント新着

こっこ0321 @ Re[1]:黒眼鏡の試食魔(03/04) 朝葉晴瑠砂922さんへ コメントをありがと…
朝葉晴瑠砂922 @ Re:黒眼鏡の試食魔(03/04) ご家族一同様でご試食魔という大家族によ…
こっこ0321 @ Re[1]:整形して変われる人は強い人。(11/07) 朝葉晴瑠砂922さんへ コメントをありがと…

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2025.02.22
XML
カテゴリ: 仕事と人間心理
さる建国記念日の京都府京都市は粉雪ちらちら。
そんな中、同じ京都府内でも南部に位置する某市にある現場に向かった。

着いてみれば、あらあら。
「雪なんて、どこ?」
と言わんばかり。
ただ、冷気は強く、空気はからからに乾いている。

この日は、最近流行り(?)の、食物関係の学問を専攻する大学生と企業とのコラボ商品の宣伝販売。
商品コンセプトはもちろん、風味、食感、香り、手触り、ひいては商品がおさめられたパッケージや商品そのもののネーミングにまで、学生がかかわり合う。

このこと自体は素晴らしいこと。
食物学に限らず、本来、学習は日常と共にある「べき」とまでは言わないまでも、極力「そうある」状態が望ましいからねえ、、、机上の理論で終わっている学問なんて、ぶっちゃけ、学者先生の間でのみ議論すればいいことなんじゃなくて?

ただ、引っかかるんだな、食品企業とコラボする大学の多くが女子大、つまり女性しか入れない大学であることに。

このことを、大学の栄養関係のコースで学んだ高校時代の先輩の1人に尋ねると、
「まあ、日本ではつい最近まで、農学部や医療関係の学部の一部をのぞき、食物学は大半が家政学部にゆだねられていて、その家政学部はほとんどが女子大にあったからねえ、、、そういう流れからじゃないのかな」
と返ってきた。

ははぁ、、、なるほど。

時は令和。2020年代。男女共生社会が普通になった現在、これも変わってくるだろう。
「食」には、男性も大いにかかわって欲しいよなあ。

ちなみに、我が国の栄養学の草分けとも言われ、栄養士の世界では知られた先輩の母校も、来年からは共学になるんだそうな。

時代なんだろうか。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2025.02.22 22:09:25
コメント(0) | コメントを書く
[仕事と人間心理] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: