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2004年12月28日
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テーマ: ニュース(96565)
カテゴリ: ニュース
26日に起きたスマトラ沖地震の津波の被害は、ニュースを見るたびに増えている。
以下は、北海道新聞のHPから転載。

26日に起きたスマトラ沖地震の津波の被害は27日、インド洋沿岸各国で拡大、国際赤十字によると、死者の合計は10カ国で2万3700人に達した。
1896(明治29)年の明治三陸地震(約2万2000人死亡)を上回り、地震による津波として史上最悪の惨事となった。
日本人は、タイ南部で8人が行方不明となるなど20人以上の安否が未確認。
津波の経験が少なく地震・津波の国際的情報網が確立していない各国が直撃され、救援活動も難航、犠牲者がさらに増えるのは必至だ。

ロイター通信が伝えた各国の死者は、スリランカ約1万人、インド約6600人、インドネシア約5000人、タイ839人、モルディブ52人など。
約6000キロ離れた東アフリカでもソマリアで約60人、ケニアで1人など死者が出た。


被害者数や被害地の惨状の映像を目にすると、約15年前の奥尻沖地震のことを思い出す。
何年か後に奥尻を訪れた時、住民の方からその時の様子や津波が襲ってきた時の高さなどを聞いて、自然のエネルギーの強大さに言葉を失った。
今回の津波は、その奥尻津波被害などとは規模が桁外れに違う。
自然の力の前には、人間なんてチリのようなものである。
年末を海外の美しい自然の中でのんびりと過ごそうと思っていたであろう多くの観光客は、自然のもう一つの顔にあっという間に飲み込まれてしまった。
天災は、いつどこから降り掛かるかわからない。
私達はこれほどか弱い存在なのだと、胸苦しい気持ちで痛感している。


☆日記とは無関係ですが、今気付いたことです。
今日の9:38:11 に、sowonさんが[56789]番目にご訪問くださいました。
キリ番とは言わないのでしょうが、このような数字を見るだけで少し楽しくなる私って、変でしょうか。
悲しい事件や災害の中でも、どうぞ小さな楽しみや喜びを見つけて、一日も早く元気になって頂きたいと願うばかりです。


【追記】「柳はみどり」さん改め「Light Yellow」さんの日記で、下記のニュースを知った。
嬉しかったので、転載します。

<インド洋津波>「日本の防波壁が首都を守った」モルディブ  【マレ(モルディブ)福本容子】
「日本の支援がなかったら、マレはなくなっていただろう」――。
モルディブの人口の約3分の1が住む首都マレでは、日本からの公的支援で建設された防波壁が、島を津波の大惨事から守ってくれたとの見方が広がっている。
海抜1メートル程度しかない約1200の島々から成る同国は、地球温暖化の進行で国全体が沈みかねないとの不安を抱え、常に海面上昇への恐怖と隣り合わせで生きてきたが、88年以降、進めてきた首都の護岸工事が壊滅的な被害を回避するのに貢献したと、島民は口々に語った。
 災害対策本部の置かれたマレ市のイスカンダール小学校校庭でボランティア活動を指揮する元オリンピックマラソン選手のフセイン・ハリームさん(35)。
彼になぜマレは3分の2が冠水しながらも死者が出なかったのだろうと尋ねた。するとすぐに答えが返ってきた。
「10年以上かけて作った防波壁が大いに助けになった。日本の援助のおかげだと聞いている」
 その防波壁を見たくて市南部の海岸まで案内してもらったタクシー運転手のアハメド・シャフィールさん(30)も「日本が作ってくれたあの壁がなかったら今ごろマレはもうない」と語り、「助けてくれた日本人からこんな時に金を受け取るわけにはいかない」と決して料金を言ってくれなかった。
 大統領府によると、日本はモルディブ最大の援助供与国で13年をかけた防波壁工事の費用6600万ドルの主要部分を日本の援助が支えたという。南部の海岸通りには、「日本とモルディブの友好のため日本政府が提供した支援で作られた」と消波ブロックに記した記念碑が海に向かって建っていた。
(毎日新聞) - 12月28日15時32分更新





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最終更新日  2004年12月28日 09時18分26秒
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