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前回からまた時間が空いてしまいました。。(反省)久しぶりに息子(壮輔)ネタです。先週ついにつかまり立ちをしました。ハイハイをはじめてから2~3週間くらいなのでハイハイからがとても早い感じがします。ついちょっと前まで寝ていることしかできなかったのに、お座りをするようになり、そしてハイハイ、そしてつかまり立ち。いろいろ出来るようになるにつれて、物理的にも存在感が増しその結果、実際の彼の人間としての存在も大きくなってきています。この前まで外出先でも無意識に間違って大人2人、と言ってしまっていたのが今は無意識に3人になりました。---ここから本文です---今回は先日会社の優秀な若手とその友達で飲んだ時に話したネタです。せっかくなので忘れないうちに書いておきます。(同じネタでごめんなさ)ちなみにその友達は、Trilingual(3ヶ国語:日本語、中国語、英語ペラペラ)だそうで、これからのビジネスの世界では強すぎますね。将来が楽しみです。【こんな経験ありませんか?】◇飲み会の幹事を依頼されて「やりたくないなー」と思いながら嫌々ながらやったことありますよね?自分が所属するチームに自分より若い人がいない時は大抵幹事をやらされるものです。飲み会の幹事は、出欠確認しても土壇場でキャンセルされたり、みんなが行きやすいいい場所がみつからなかったり、料理がいまいちと言われたり、苦労して開催して問題なく終わっても、それが普通だと思われたり。。「じゃー自分でやれよー」と思いますよね。話は変わりますが、私自身はここ数年、会社で大人数を集める会議をアレンジしたり多くの部門のマネージャが関わるプロジェクトを実施したりしたのですが、その時苦労することは、【仕事で会議などをアレンジする時の苦労】・出欠確認に時間がかかる・出席を確認したにもかかわらず土壇場でキャンセルされる・もしくは想定以上(出席確認した以上)の人数が来て会議室に収まりきらない・アジェンダを入念に考えて時間配分しても時間オーバーされてしまう・はたまた、どんなにうまくアレンジしても、それが普通だと思われるということがよくあります。あれ?これって?そうです。飲み会の幹事と同じです。そこで、【今日の効率的仕事術】◇ローリスク、ハイリターンである飲み会の幹事を実施することで、 仕事でのアレンジ力を鍛えるです。ローリスク、ハイリターンという意味は、ローリスク: 飲み会のアレンジに失敗しても損傷は限りなく小さいハイリターン:何度もチャンスがあるし、いろいろなユニークな方法を試したり してアレンジ力を高める経験を積めるということです。学生時代から今までの飲み会の数を数えても星の数ほどありますが、その飲み会のアレンジを失敗したところで、通常は損傷はほとんどないものですよね。(お客様との飲み会は別かもしれませんが)一方、いろいろなイベントを企画したりして自分がやりたいことを試せる場所でもあります。そのため、飲み会の幹事はアレンジ力を鍛えるためのローリスク、ハイリターンな実践の場になります。飲み会の中身のネタに関してインターネット上にもたくさんネタはあるので多くは書きませんが、結婚・出産などのパーソナルなお祝い事が重なれば、飲み会の場でプレゼントを贈呈するなどのイベントははずせないところです。幸せのおっそわけをしてもらうことで、チームとしての一体感も増しますからね。また、以前も話に出た尊敬するYさんの飲みでは大抵の場合ゲームを実施したのですがゲームの内容を考えるためにタスクチームを作るほどでした。でもやはりゲームはいつも盛り上がりました。このようなSpecialな追加イベントは実施したいところです。いかがですか?飲み会の幹事はアレンジ力を鍛える場所だと認識しませんか?そして、ローリスク、ハイリターンの実践の場を数多くこなしませんか?------------------------------------------------------【まとめ】飲み会の幹事は面倒でやりたくないと思うかもしれないが、飲み会の幹事はアレンジ力を鍛える最高の場所。失敗してもリスクが少ないが、自分にとっていろいろな新しい試みを試したりして、アレンジ力を高めることができるハイリターンを得られる場所。飲み会の幹事をすることでアレンジ力を鍛えたい。------------------------------------------------------
2007.06.10