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金曜日から夏休みをとって3泊4日で実家に帰ってきてます。今は、私のおばあちゃん(息子にとってはひいおばあちゃん)の家に来てます。息子壮輔のパワーはすごいです。私の両親にとっては初孫、私のおばあちゃんにとっては初ひ孫なのですが、ご飯を食べるだけで拍手がおこったりします。今日の夕食も14人くらいで親戚一同で食事をしたのですが、彼が最初から最後まで注目の的でした。一人の生命がこれだけのインパクトを与えられるというのはすごいことだと再認識しています。ちなみにこの写真は実家の流し台での沐浴中の写真です(笑)---ここから本文です--- プロジェクトネタではないですが、ふと思い出したネタなので忘れる前に書いておきます。 【こんな経験ありませんか?】 ◇プロジェクトメンバー・部下の人に自分で考えて行動できるようになって ほしいと思っている、がそんなに簡単じゃないなーと感じている ありますよね?プロジェクトメンバー・部下の人が自分で考えて行動してくれれば、どんなにいいかなーとリーダーという仕事をしたことがある人なら誰でも必ず思ったことがあると思います。 今の時代「指示待ち」ではだめだとよく言われることですが、実際にはそのような人材がたくさんいるわけではないですし、だからと言って、そのような人材を育てるは簡単なことではありません。でもリーダーという仕事をしている人にとっては人を育てることも大事な仕事の1つです。そこで、 【今日の効率的仕事術】 ◇プロジェクトメンバー・部下に「で、あなたはどうしたいの?」と尋ねる これだけで自分で考えて行動する人材が簡単に育つわけではないですが、そのための1つの強力な質問になるのは間違いありません。 例えば、 メンバー:「xxxについてどうすればいいでしょうか?」リーダー:「で、あなたはどうしたいの?」 という感じです。さらに、メンバー:「そうですねー、○○が必要だと思います。」リーダー:「で、その後どうするの?」そのまま「で、その後どうするの?」の質問を続けていくと何をするべきか、おのずと答えが出てくるケースが多いです。 この質問の繰り返しで、メンバー・部下の人が自分で考える癖がついていきます。私のプロジェクトメンバーの中には、 「リーダーに質問しても、どうしたいか?と聞かれるだけだよなー」 と自分で答えを探そうとするメンバーが増えてきました。その先は「仕事が出来る人の定義」の6に近づいてもらう道があることを伝え1つずつ階段を上ってもらうように応援します。 【仕事が出来る人の定義】 1.問題を他の関係者に伝えて、まったく手も足も出ないことを知らせる2.他の関係者に問題解決を求め、次の機会のために自分も観察し学習する姿勢を示す3.他の関係者に問題を伝え、それを実行するにあたっての特定の助けを求める4.他の関係者のために選択肢をあげるが、他の関係者に選択肢を求める5.選択肢に関する自分の提言にそって他の関係者に選択肢をすすめる6.選択肢をあげ、意思決定を行い、結果を他の関係者に伝える 6までの道のりは簡単ではないでしょうが、この質問によって3→4への大きな一歩になります。 いかがですか?「で、あなたはどうしたいの?」と部下に聞きませんか?そして、自分で考えて行動する人材を育てませんか? ------------------------------------------------------【まとめ】 プロジェクトメンバー・部下の人に自分で考えて行動できるようになってほしいと思っている、がそんなに簡単ではない。できる人材を増やすためのパワフルな1つの質問は「で、あなたはどうしたいの?」と聞くことができる。この「で、あなたはどうしたいの?」を使って自分で考えて行動する人材を育てる。------------------------------------------------------
2007.08.25
通常は朝8時半からお客様先で朝が始まるのですが、今日は私が参加している勉強会のコアメンバーで今後の方針の検討会を朝7時から実施。8時20分まで実施してそこから移動して通常の仕事を開始。朝が苦手な私ですが人が少ない電車に乗ったりと、たまには早起きは気持ちがいいなーと思いました。---ここから本文です---今回も、プロジェクト建て直しに関してです。【こんな経験ありませんか?】◇プロジェクト、特別タスク、ワーキンググループ、などなどのリーダーを 依頼されて何からはじめたらいいかわからないありますよね?はじめてリーダーと呼ばれる仕事をまかされたのだけど、何から始めればいいかわからなくとまどったこと。私も初めて数名のチームのリーダーというタスクを依頼された時にはっきり言って何からすればいいか全くわかりませんでした。がむしゃらにやってみたのですが今思い出すと、赤面するほど間抜けで、何も管理できてないプロジェクトでした。私の一番得意なエリアはITのプロジェクトですが、コンサルタントのプロジェクト、社内の特別タスク、外部の100人を集めた泊りのイベントなどなどいろいろなチーム形態のリーダーの仕事をしてきました。形は違えど、実施する骨格はどんなプロジェクト、タスクでも同じです。そこで、【今日の効率的仕事術】◇プロジェクトマネジメントで最低必要な「いろは」を習得するです。ではここで一般的なアプローチをお伝えします。【プロジェクトをリードする手順】1.ゴールの姿、アプローチの決定2.チーム編成3.プロジェクト資料作成4.プロジェクトキックオフ5.プロジェクト管理(日々の作業)では1つずつ簡単に説明します。1.ゴールの姿、アプローチの決定まずはそのプロジェクトの最後の状態(姿)を決める必要があります。可能な限り数字で判断できる状態の方が明確になります。例えば、・システムがスケジュールどおりx月y日に問題なく稼動する・○×イベントで参加者が最後のアンケートで満足度8を取るなど。そして、それを実現するための方針、基本となる考え方、進め方などのアプローチ決めます。この姿をありありと想像して、ゴールの基準を数値化して、アプローチを決定できれば実はプロジェクトの成功の50%を達成できたと言っても過言ではないと思っています。2.チーム編成プロジェクトは人です。これは間違いありません。人というのは、優秀な人であればそれに越したことはないですが、今までのブログでも書いたとおり、モチベーションがあり、同じ方向性を見る人を何人作れるか、にかかっています。そのような人を自分で面接して決めれるのであれば一番いいですが、初めてのプロジェクトなどでは、もうすでに人が決まったところから始まるケースがほとんどだと思います。そんな状況でリーダーが出来ることはメンバーに適材適所の仕事をしてもらうことです。そのためには、役割を明確にすることからはじめる必要があります。いろいろな形態のチームがありますが、一番わかりやすい中小企業を経営すると思ってください。例えば、【チームメンバーの役割分担】・営業(売り込み、Webを使って広報活動)・広報(上の営業と兼務)・企画(コンテンツを考える人)・製造、製作(コンテンツを実際に作る人)・経理(お金を管理してくれる人)・総務(その他もろもろ)※あるイベントを実施したときの役割分担など。これは全くのサンプルですし、一人何役もこなさなければならないかもしれませんが、このように必要な役割を洗い出して、それに対して役割分担します。そして、パズルのように仕事と人をマッチングしていきます。3.プロジェクト資料作成1.2を含めてプロジェクトに必要な資料を取りまとめます。ポイントとなる資料は「リーダーの視点での情報共有(プロジェクト建て直し4)」で書いたカテゴリで考えると、・スコープ----プロジェクトとしてやること、やらないことの明確化・タスク----メンバー全員が実施する作業リスト(WBS)・タイム----スケジュール・コスト----予算計画・人的資源----組織図、チーム/担当の実施する内容(役割)・会議体----メンバーでいつ集まるか、プロジェクトオーナーといつ集まるかこれらはカバーしておきたいです。ちょっと補足しておくと、・スコープ----プロジェクトとは有機的(期限がある)で成果物(モノ)かサービスを生み出すものと定義されています。言い換えると、プロジェクトとしてやること、やらないことを定義していないと、期限がありかつ決まったモノを作ることはできません。なのでスコープの決定は必須です。・タスク----メンバーが実施するToDoリスト全量です。 「大量のToDoタスクを管理する方法」で書いた方法で作成します。・タイム----縦軸は上に書いたチームメンバーの役割 or チーム単位 横軸は時間(月単位、週単位、日単位は必要に応じて変更)・人的資源----組織図は通常のピラミッド型のものです。・会議体----1週間のスケジュール表にチーム全体に関わる会議がリストアップ されたものです。※サンプルがないとわかりにくいと思うので今度アップします。4.プロジェクトキックオフ3まで出来てれば、いよいよキックオフです。「 全員を集めて全体ミーティング(プロジェクト建て直し1)」でも書きましたがhttp://plaza.rakuten.co.jp/kouritsu/diary/200707290000/キックオフを実施して、チームの方向性を伝えます。チームメンバーの方向性を1つにする第一歩です。5.プロジェクト管理(日々の作業)そしてプロジェクトが開始されます。3で作った資料を随時更新してプロジェクトを管理していきます。いかがですか?プロジェクトのいろはを使ってプロジェクトをはじめませんか?そして、効率的なチーム運営をしてプロジェクトを成功に導きませんか?------------------------------------------------------【まとめ】プロジェクトと呼ばれるものを実施するのであれば、がむしゃらにやるよりはやはりやるためのいろは(ツールとツールに対する知識)はあったほうが簡単。それらのツールを使いながら、キックオフなどの大きなポイントをはずさないように実施することにより効率的なチーム運営が可能。まずは、いろはを習得することで、リーダーのスタート地点に立つ。------------------------------------------------------
2007.08.22
今年の夏は暑すぎますね。。家ではずーとクーラーです。もうすぐ1歳の息子もクーラーの中で寝ています。妻の友達に言わせると「ありえない・・」らしいのですが、今まで風邪1つ引いたことがないです。ありがたいです。---ここから本文です---今日はちょっと横道にそれます。このブログは効率的に仕事を実施することに関して書いていますがそもそもなぜ効率的に仕事を実施する必要があるのかに関して書いてみます。【こんな経験ありませんか?】◇今のままではまずいと思っていていろいろ新しいことにチャレンジしたいと 思っているが忙しすぎてチャレンジする時間がないありますよね?変化を求めていろいろやりたいなーと思っているのに今の仕事が忙しすぎてあっという間に1年間が過ぎてしまうこと。行動出来なかった自分に後悔しながらまた同じ1年を過ごしてしまって知らない間に年だけ取っていってしまうこと。。そこで、【今日の効率的仕事術】◇効率的に仕事をこなすことで将来に対して投資する時間を確保する「30歳までは苦労は買ってでもする理由」で書いたとおり特に20代は目の前の仕事をがむしゃらにやることは必要でしょうが、将来を見据えて行動することもやはり重要です。このスキルを習得したいとか、こうなりたい、という夢を実現させるためには将来に対して行動(勉強)するための時間を確保する必要があります。では、余裕が出来た時間に何をするのかは人によって違うでしょうが、例えば下記のようなことを実施できます。【余裕が出来た時間に実施することの例】1.資格取得のための勉強を実施する2.社内の勉強会のコミュニティに参加する3.社外の勉強会、セミナーに参加する4.転職活動を実施する1の資格取得はゴールが明確なので取り組みやすいです。自分の仕事のエリアの資格でも、TOEIC、MBAでも自分が必要と思うものを取得することは自分が目指す方向に自分の進路を近づける第一歩になると思います。2の社内の勉強会のコミュニティは、私の会社はIT系なのですが、ITといっても幅広いエリアがあります。社内でもmixiのようなコミュニティがたくさんあり、そのようなコミュニティに参加することで自分が興味があるエリアのスキル向上に役立ちます。次の3でも同様なことですが、自分がリーダーを実施することが出来れば時間も必要になってきますが、学びの速度が一気にあがります。3の社外の勉強会はお勧めです。違う会社、違う業種の人と議論することで普段使っていない脳が刺激されます。私の場合は2つ程度の勉強会に参加しています。(各月1回)基本的に一番優先させるようにしています。月2回であればどんなに忙しくても調整できます。逆に言えばそのくらい真剣にやれるようでなければ、勉強会としての価値もなければ、学びも少ないと思います。今の仕事に直接すぐ役に立たないですが、脳が刺激を受け、価値観の幅が広がっていく自分を常に感じています。4の転職活動は実は将来に対する投資という意味で実は大変意味があります。私自身も転職活動をしたことはありますが、最近は中途の面接や実際に中途の人をたくさん受け入れる過程で転職活動は重要というのを再認識しています。理由は、【転職活動が将来の投資として重要な理由】・自分の履歴書を書くことで、今までの自分の仕事を振り返ることが出来る・自分の市場価値を確認できる・自分の仕事に対する価値観を確認できる(仕事内容、報酬、etc)転職活動を通じて、自分が自分が進みたい方向に進んでいるのか、それを真剣に考え直すいいチャンスになります。ところで話は少し変わりますが、人それぞれ違う価値観があります。例えば、新しいチャレンジをどんどんして、どんどん吸収して成長したい、Lifeよりも今は仕事だ、と思っている人。もしくは、仕事中は真剣に最大限がんばるが、Work/Lifeバランスで家族と大切な時をすごしたい。どちらも正しく、仕事に対する価値観、ポリシー、スタイルが何かによります。なので、効率的に仕事をこなして時間を作り、自分の価値観にしたがってLifeをもっと充実させることもスタイルだと思います。一方で、20代で考えるスタイルは自分の思い込みかもしれません。がむしゃらにやってみることで本当のスタイルが見えてくるというのも事実だと思います。いかがですか?仕事を効率的にこなして自分の時間を作りませんか?そしてその時間を使って将来に対して投資をしませんか?------------------------------------------------------【まとめ】効率的に仕事をこなして自分の時間を作る。例えば、自分が目指す方向性の資格取得に励んだり、社外の勉強会に参加したり、あるいは転職活動をする。そうすることで、自分の仕事に対する価値観、ポリシー、スタイルを再認識することも出来る。そうすることで、将来の自分に対する投資をする。------------------------------------------------------
2007.08.19
プロジェクトの建て直しに入って2ヶ月。やっと峠を越えました。ふー、久しぶりに働いたなーという感じです。峠は越えましたが、10月中旬のシステム稼動まで次の山がくるまでのつかの間のオアシスなのでしょうか。今週は久しぶりに早く帰ることが出来そうなのですが、そんな時に限って妻子は今週実家に帰っています。シクシク。だからではないのですが、今後、週2回のブログを書いてペースアップする予定です。---ここから本文です---前回の引き続きで、プロジェクト建て直しに関してです。【こんな経験ありませんか?】◇リーダーだけががんばって、チームメンバーついてきていないありますよね?同じ気持ちで頑張ってほしいと思いながら、なぜかメンバーがついて来てくれず自分一人でがんばってしまうこと。さらに悪い場合は、リーダーだけがどんどん頑張ってしまって、周りがますます手を出せなくなってしまい、不の循環に入ってしまったりして。特にプロジェクトの建て直しなどの場合、プロジェクトメンバーが同じ危機感で物事に対応することが極めて重要になっています。各メンバーは自分の範囲を適切にやっていると思っているかもしれませんし、本当にそうなのかもしれませんがそれでは不十分だからです。でなければ建て直しする必要ないですからね。ただ、各メンバーにとってプロジェクト全体で何が起こっているのか伝わっていない、ということが多分にあります。そこで、【今日の効率的仕事術】◇リーダーの視点での情報共有を実施するです。なーんだ、と思う人もいるかもしれませんが、以外にプロジェクトが全体的にどのうような状況にあるのか、ということを知らないメンバーは多いものです。次回で「プロジェクトマネジメントとは?」という話をする予定でその中で詳しく説明する予定ですが、世界標準のプロジェクトマネジメントの団体のPMIによると下記のカテゴリを管理することをいいます。【プロジェクトマネジメントのカテゴリ】 ・統合関連----下記を含めた全体の計画 ・スコープ----作業範囲 ・タイム----スケジュール、時間管理 ・コスト----予算管理 ・品質----製品、作業の品質維持のための管理 ・人的資源----組織、要員の管理 ・コミュニケーション----ステークホルダー、チームでのコミュニケーション管理 ・リスク-----問題が起こらないようにするためにリスクを認識して管理する ・調達----通常自社だけでできないので、外部に対する発注等の管理これだけすべてを情報共有するのも大変ですが押さえどころとしては【リーダーの視点で最低情報共有するべきものと現状】◇タイム(スケジュール) ・自分は遅れてないかもしれないが、隣のチームの進捗をほとんど知らない ・大きなマイルストーンを知らない◇コスト ・プロジェクトが予算以内なのか知らない ・予算を超えている場合は何が問題なのか知らない◇人的資源(組織、要員) ・それぞれメンバーがその時何をやっているか知らない(役割を知らない) ・そもそもプロジェクト全体でのチームの役割、規模、メンバーをよく知らないなどでしょうか?実際には「全員を集めて全体ミーティング(プロジェクト建て直し1)」の全体ミーティングで、この3つの観点からプロジェクトの現状をメンバーに伝えました。PMの視点からすると上記のようなあまりにも当たり前の情報がメンバーに共有されておらず、とてもびっくりしたのを覚えています。実際には、情報共有で一番いいところは状況を理解してもらうことよりも、次から次に出てくるいろいろな問題(困っていること)を理解してくれる土壌ができ、プロジェクト全体に対してメンバーがサポートしてくれようとすることでした。もちろん全員が全員そのように変化するわけではないですし、PMの視点での情報共有だげでチームが劇的に変化するわけではないですが、このような1つずつの積み重ねで、Proactiveなメンバーが1人ずつ増えていくのも事実です。いかがですか?リーダーの視点での情報共有を実施しませんか?プロジェクト全体に対してサポートしてくれようとするメンバーを増やしませんか?------------------------------------------------------【まとめ】リーダーがなんとかしようとがむしゃらにがんばるが、メンバーがついてこない。そんな場合はリーダーの視点での情報共有を積極的に実施する。メンバーが状況を理解してくれるだけではなく、次から次に出てくる課題・問題などPMが困ったことを理解してくれる土壌ができ、プロジェクト全体に対してサポートしてくれようとする人が増えてくる。------------------------------------------------------
2007.08.14
今週末は暑かったですね。今日はランチのために妻と息子でスキップキッズという場所に行きました。そこは、「子供たちが思い切り遊べるアミューズメントペースと、その周りで食事ができるスペースが1つになった親子カフェです」といううたい文句の場所で、たまには子供からちょっと開放されて食事を取りたいが、目を離すのは心配なので見ていたい、というニーズを満たすための場所です。子供が遊ぶアミューズメントペースには保育士の資格を持った方がつねにそばにいて、なるほど、と思わせるコンセプトでした。混み具合などから収益性を計算してみたのですが、・食事、飲み物の受け取り、返却はセルフサービス(人件費を低くできる)・食事の味はまーまー(手をかけてない)だが値段はちょっと高め・子供1人につき時間でチャージされる(1時間250円+追加30分100円)・駅からはちょっと歩いたところにあるので店舗家賃はそれほどでもない・昼時のピークは数時間ほぼ満席(何度か来ている妻からの情報)などから、お店自体のユニーク性を考慮するとかなりいいですね。世の中のニーズを満たして新たなビジネスをするそして喜ばれる、これはすばらしいですね。とりとめなくなりましたが・・---ここから本文です---前回の引き続きで、プロジェクト建て直しに関してです。プロジェクトを建て直しながら一番、しかし常に気を使っていることです。【こんな経験ありませんか?】◇今週中に提出予定の資料が、不可抗力により提出出来なかった お客様には出来ると伝えていたので、不可抗力といえ信頼を失ったありますよね?「不可抗力なんだから許してほしいのに、、」と思うこと。不可抗力にもかかわらず約束を守れない例として、【不可抗力で約束を守れない理由】・もらう予定の元ネタの資料が関連部署からもらえなかった・担当者が病気で2日間休んでしまった・PCが壊れて2日間作業が出来なかったなどなど。私が携わるITプロジェクトの場合でも、【不可抗力で約束を守れない例(ITプロジェクト)】・1週間で終わると思っていたテストが2週間かかった・1回の修正で直ると思っていたトラブルが2回、3回の修正でも直らなかったなどということが頻繁に発生します。例や理由を挙げればきりがないですが、約束したら守らなくてはならないというのはビジネスの世界だけではありません。不可抗力といっても自分が逆の立場であれば、約束されたことを破られるとそれは腹が立ちますよね?人間だれでも悪いサプライズ(突然言われること)は嫌いです。そこで、【今日の効率的仕事術】◇お客様の期待値をコントロールするです。ちなみに約束するということは、『約束する=期待値をセットする』、という ことです。期待値が高ければ高いほど、約束を守れないリスクが上がります。たとえば、【高い期待値と低い期待値(社員食堂とレストラン)】1.まずいまずいと聞いていた社員食堂が、実はそこそこおいしかった2.おいしいと聞いて行ったレストランがとてもまずかった1の場合であれば、周りの人からまずいと聞いていたので、期待値をかなり低くしていたと思うのですが、実際にそこそこおいしかったら、満足度は高くなります。2の場合であれば、おいしいと聞いて、期待値を高くしていたのに、実際に実際にそこまでおいしくなかったら、満足度は大変ひくくなります。1と2を単純に比べれば、レストランの方が社員食堂に比べておいしい場合が普通かと思われますが、期待値の持ち方で満足度は変わります。お客様に対する期待値に話を戻すと、【高い期待値と低い期待値(今週中と来週中)】1.今週中に資料を提出すると伝えて、来週の初めに提出する2.来週末に資料を提出すると伝えて、来週の初めに提出する1と2を比べれば、予定よりも早く出してくれた2の方が満足度としては圧倒的に高いですよね?期待値をうまくコントロールできれば、満足度が大きく変わるということです。実際には、「来週末に資料を提出する」と言えない場合もあると思いますので、その場の雰囲気で、・今週中というか・来週初というか・来週末というかを判断する必要がありますが、「来週末」という低い期待値に置く事が出来れば、約束を破るリスクは最低になり、後々一番やりやすくなります。お客様と書いていますが、相手は上司でも部下でもプロジェクトメンバーでもだれでも同じです。約束する相手に対して、期待値を低くすることが出来れば、満足度を高くできます。もちろん、毎回毎回「来週末」という低い期待値にセットして、それより早く提出するようにしていると「この人はリスクを取らない人だ」と思われ、次からの相手の期待値が勝手に上げられる可能性がありますのでバランスが必要です。 それも含めて高い期待値と低い期待値の両方の「期待値をコントロールする」ということが重要です。いかがですか?期待値をバランスを持ってコントロールしませんか?そして、お客様から最大の満足度を獲得しませんか?------------------------------------------------------【まとめ】「今週中に出来る」とお客様に約束(=高い期待値を設定する)したものが、予定外に出来ず翌週になってしまうような場合は、「来週末までに出来る」と伝えることが出来れば(=低い期待値を設定する)期待を裏切るリスクが減る。実際に予定より早い翌週初に提出することで、満足してもらうことが可能。期待値をコントロールすることで最大の満足度を得る。------------------------------------------------------
2007.08.12

仕事で大きな懸案が解決したこともあり、今週末は久しぶりにゆっくり過ごしました。とうことで、土曜日は趣味のウィンドサーフィンへ。台風が来ていたこともありとてもいい風が吹きました。当たり前ですがウィンドサーフィンは帆(セール)に風を受けて進むスポーツなのですが通常使うセールのサイズが7.5平方メートル。でも、土曜日は5.5平方メートルのセールを使ったのですが、それでもかなりオーバー気味の強い風が吹いてました。すっかり満足です。週末まで子育てしないことに妻はすっかり機嫌が悪いです。冗談です。やさしく送り出してくれました。感謝です。---ここから本文です---前回の引き続きで、プロジェクト建て直しに関してです。【こんな経験ありませんか?】◇プロジェクトの関係者が多くて、問題の解消まで時間がかかり、なかなか解消しないありますよね?もっと身近な例で言えば、【関係者が多くて困った例】・メールを転送しようとして転送し損ねた・ミーティングに呼ぶ必要があったのに呼び損ねた・キーマンを押されてなくて、ボヤの問題が大火事になったなどなど。あらゆる活動には多くの人が関係します。プロジェクトでも【プロジェクトで関係する人】・お客様、お客様の上司、部下、お客様のお客様、プロジェクトのリーダー メンバー、社内の営業、技術部門、経理、総務、・・・などなど関わる密度の大小を問わない場合は数十以上の組織・チーム・人が関わることは日常茶飯事です。私が今回実施しているプロジェクトの建て直しでも、関係者を把握してそれぞれに必要なアクションを取る事は必須事項です。そこで、【今日の効率的仕事術】◇ステークホルダーリストを作成するです。ステークホルダーとは一言で言えば、利害関係者なのですが、英語では、Stakeとは賭け金という意味があり、それを持っている人(Holder)というところから来ているようです。実際に実施することはいたってシンプルです。登場人物(もしくは組織とそのメンバー)を下記のようにリスト化することです。※とても簡易にしてあります。リストにしてそれを見て行動するだけで、ミーティングに呼び忘れたなどの単純ですが実際によくある問題の多くは解消されます。私はノートのカバーの内側にそのリストを張るようにして、常に見て必要に応じてアップデートしています。せっかく作るので、さらに一歩上を行くためのポイントは【一歩上行くステークフォルダーリスト作成のポイント】◇下記の2軸を使ってグラフに表してみる ・縦軸:変革(問題)により受けるインパクト ・横軸:変革(問題)への態度たとえば下表のような感じになります。小さな問題であればこのような2軸の表で表す必要はありませんが、大きな変革、問題などの場合はこのようなグラフを作成することで、だれにどのようにアプローチしていくかが明確になります。またこのような表を用いて社内で説明することにより、問題の状況を正しく伝えることができて、社内のサポートを受けやすくなります。今の私の場合はプロジェクトが実行段階で、扱う問題が変革を伴うような大きな問題ではないため、上の2軸の表ではなく単純なリストですが、それでもリストを使うことにより、だれに情報共有しておくべきか、だれに事前に相談して同意を得ておくか、などの抜け漏れがなくなります。すなわち、いかなる問題も最短の時間で解決するためのステークホルダーに対するアクションが明確になり、多くの積み上がった問題に対する解決が早期に図れます。いかがですか?ステークホルダーリストを作成しませんか?そして、問題を早期に解決するために、ステークホルダーそれぞれに対して必要なアクションを実施しませんか?------------------------------------------------------【まとめ】問題が山積みになったプロジェクトを立て直す場合、まずは利害関係者(ステークホルダー)を正しく把握する必要がある。変革を伴うような問題の場合、「変革(問題)により受けるインパクト」、「変革(問題)への態度」の2軸でステークホルダーを表にするとわかりやす。ステークホルダーリストを作成して、それぞれに対して必要なアクションを策定して問題解決を早期に実現する。------------------------------------------------------
2007.08.05
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