三十路で徒然・・・
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
目下リハビリという名の就職活動に励んでいる私ですが、本日職業安定所で不審者の”ような”扱いをとある女性から受けた。 求人検索が終わって帰ろうとすると鼻水を垂れ流す幼稚園には入っていないであろう幼い子供がいた。風邪をひいていて鼻水のつらさを感じている私は、数多く持ち歩いているポケットティッシュを取り出し「ち~んしな。」と子供に渡そうとした。するとそれまで離れたところにいた女性がいきなりこちらに近づいてきて子供の腕を引っ張り。「結構です! 大丈夫ですから!!」・・・・。そんなに不審だったか?身なりはダサいかもしれないが普通のコートにカーゴパンツ。別に薄汚れているわけでもない。髭は確かに今日は出かける予定ではなかったので剃っていなかったが浮浪者という様でもない。マスクも忘れてしまったことを職安についてから気づいたくらいなのでしていない。サングラスなどではなく茶縁の眼鏡だ。 にらまれるような、まして上記のようなセリフを吐き捨てられるようなことはしていないと思うのだが・・・。 たぶんこんなことを経験している人や聞いた人は子供が一人で突っ立っていても我関せずを決め込むようになるだろう。 母親が子供を守っているつもりでいるだろうが逆効果だろう。 頭にくることもなくあきれてしまった。 だが、こんな文章を備忘に残そうと思ったのはその後、自転車でかごから落とし物をして気づかなかった御婦人に大学生ぐらいの青年が自分の行く方向とは逆であるにもかかわらず追いかけて渡している姿を目撃したからだ。 上段のような『お互いさま』の感覚を持たない人もいれば持って、きちんとお礼を述べる方もいる。 世の中凸凹が折り重なって出来上がっているのだが、どうにも昨今は凸の方が声が大きく強い。 捨てたものでもないが、残念でもある。
Dec 10, 2015
コメント(0)