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今週、NHKのBSで香港映画特集が組まれていて、『インファナル・アフェア』の3部作やキン・フー監督の武侠映画『大酔侠』、それにリュー・チャーフィー(ラウ・カーファイ)出演の『少林寺三十六房』のシリーズ2作の放送となっています。この『少林寺三十六房』は、もう20年以上も前に観たきりなので、とても懐かしい感じです。その頃は、リーリンチェイ(ジェット・リー)の『少林寺』のシリーズやジャッキーの初期のカンフー映画などがまだまだ全盛期であったので、香港映画といえばカンフー映画というイメージを周りから特に思われてもいました。でも、この映画のお話が、清の支配に対して立ち向かった若者が家族全員殺されたために、少林寺で修行して仇討ちをするという以上の細かなストーリーを忘れてしまっているので、今夜の放送で再確認したいと思っています。また、主役のリュー・チャーフィーは86年頃『ガッツ・フィスト魔宮拳』という映画の公開に併せて来日して、日本公開版の主題歌を日本語で歌ってもいました。当時、NHK-FMの映画音楽の番組で、司会の映画評論家がリー・リンチェイが歌っているのと勘違いして選曲してしまったと言って、曲をちょっとしかかけなかったのが可笑しかったです。(K)
2008年01月30日

かつては奇数月の月末に発売されていた『POP ASIA』ですが、昨年の5月に中華編、7月に韓国編のベスト版が発売された後はご無沙汰状態でした。 しかし今夜、もにかる(水田菜穂)さんのブログを開いてみたところ、2月1日に『THAT'S ENTERTAINMENT FROM ASIA 2008』という特別版が発売されると分かり、一安心しました。今年の初め、あるお店で昨夏以降に通常版が発売されない事を聞いてみたのですが、店員さんからは休刊になってしまったという回答をもらったのでガッカリしていました。今回の内容はインタビューが満載との事で、ジェイシー・チェンや『鐵三角』の監督3人、ジェイ・チョウ等々が掲載されているので楽しみですが、中華圏以外の記事が多いような事が懸念なのと、この本の後には通常スタイルに戻るのかが心配であります。(K)
2008年01月29日

昨年の夏に香港で公開された『戲王之王』ですが、やっと観る事が出来ました。お話は、潜入捜査の警察官が敵に見破られ殺されてしまった為、次の捜査官は演劇学校で学ばせて演技力を身につけさせようと陳文龍(ジム・チム)に辞令が言い渡される。日頃、張り切り過ぎて空回りだった文龍は喜んで入学をするが、クラスメイトは演劇を真剣に学ぶために来ているので、冷たい感じの人ばかりだった。また、同時に3級片の女優の單丹(シャーリーン・チョイ)はもっと演技を身につけ本格的な女優になろうと思い入学してくるのだが、やはり周りからは偏見の目で見られていたので、文龍と気が合い仲良くなる。しばらく演技の勉強したある時、上官(ホイ・シウホン)から呼び出され潜入捜査をするが、敵(チャプマン・トー)にバレてしまい文龍は自信を無くしてしまう。そんな時、清掃員(アンソニー・ウォン)が文龍に演技のあり方を伝授して・・・という感じに進んでいきました。ジム・チム(チム・ソイマン)が初主演の映画だという事でしたので、これまでチム・ソイマンを詳しくは知らなかった事もあって、かなり期待して観ました。見た目はカッコよくないけれど、何事に対しても一生懸命なところが共感できる感じでしたね。それに、友情出演で多くの俳優がチョイ役などで出てくるので、それも面白かったです。久々に古典的なコメディの香港映画だった印象でした。だた、盛り上がりやクライマックスにもう少しメリハリがあればなぁという感じもしました。(K)
2008年01月27日

ここのところ、香港映画や香港の明星が出演する映画の話題がいろいろと入ってきています。まずは、今一番観たいと思っているチャウ・シンチーの最新作の『長江7号(CJ7)』ですが、邦題も『ミラクル7号』と決まって日本では6月の公開となりました。香港では、31日の公開に先がけ23日に上映会が開かれたそうで、集まった記者が映画を観終わった時に涙したそうです。チャウ・シンチーはプロデューサーとしても、GWに公開が予定されている『少林少女』やハリウッド作品となる『ドラゴンボール』でも話題になっているので、かなり期待しています。また、2月2日から公開される『ラスト、コーション』のプレミア上映が昨日の24日に日本橋のマンダリンオリエンタル東京で開催されたとの事です。主役のトニー・レオンは、『傷だらけの男たち』の時と同じく欠席となってしまいましたが、テレビCMも流れ始めていますので今から楽しみにしています。それに、ジャッキー・チェンとジェット・リーが共演する『功夫之王』が中華圏で4月24日から公開される運びになったとの事なので、こちらも何とか年内に日本で公開してくれるよう願っています。現在ジャッキーは日本で『新宿事件』の撮影中で、都内や神戸でロケをしています。先日にも東京湾に死体で浮かぶ役だという事が報じられていましたが、この作品も日本での公開があまり延びない事を願っています。他に今年日本で公開だと言われているのは、ジェイシー・チェンやニコラス・ツェーらが出演した『男児本色』、ショーン・ユーが出演の『軍鶏』、香港では長年人気のアニメ『マクダル』の続編も予定されているそうですし、まだまだこれ以外にも予定作品が挙がっていますから、すごく楽しみにしています。(K)
2008年01月25日

少し前に友人たちとの話題の中で『キユーピー 3分クッキング』の番組のネタになったので、つい薀蓄を語ってしまいました。特にテレビ好きの人には有名な話なのですが、この番組は2種類存在しています。一つは日本テレビが制作をしていて、もう一つが愛知のCBC(中部日本放送)が制作しているもので、地域によりこのどちらかの一方が放送されています。かつては食文化の違いから、北海道のみ放送されていたバージョンも存在していました。2種類存在している理由は、テレビ放送がまだまだ黎明期だった頃に始まった番組であり、今のように民放のネットワークが確立されていなかった時代に多くの地域で放送させるため、このようになったそうです。少し前までは、日テレ版で有名な『おもちゃの兵隊のマーチ』のテーマ曲もCBC版はモーツァルトの『恋とはどんなものかしら』が使われていたので、CBC版の放送地域では「3分クッキング=おもちゃの兵隊のマーチ」というイメージがなかったそうです。また、番組のテキストも日テレ版は書店でも買えますがCBC版の方は定期購読の申し込みのみなんだそうです。(K)
2008年01月24日

前々から気になっていた映画『アイ・アム・レジェンド』を、休日にやっと観る事ができました。お話は、2012年のニューヨークで、3年前に蔓延したウィルスによって人類が滅亡してしまった。しかし、たった一人免疫があったおかげで生き残った科学者のネビル(ウィル・スミス)は、愛犬のサムと共に他の生存者をラジオ放送で訴えて探しつつ、ウィルスを根絶する新薬を開発していた。だが、夜になるとウィルスに感染してしまった人たちがゾンビ化して現れるために、活動できるのは昼間の時間帯の明るい部分だけであった。ワクチンの研究も思うようには行かず・・・という感じに進んでいきました。事前に予備知識を殆ど入れていなかったせいもあって、予想していたイメージとはだいぶ異なっていました。まるっきり孤独な状態なのかと思っていて、感染してゾンビ化した人たちが残っている事は予期していなかったので、画面に急に出てきた時に驚いて声を出してしまいそうになりました。それに、来日した時の会見の席でウィルがバラしてしまったという結末は、いかにもアメリカ的だという印象をかなり強く感じました。その解決方法は、アメリカ人がとても好むものでしょうしねぇ。(K)
2008年01月22日

先日、「文武英傑」でお世話になっている知恵蔵さんとお話をしていた中で、リッキー・ホイの出演作品のソフトでダブって持っているものを何枚かあげますと言ってくださり、お言葉に甘えて頂戴してしまいました。『霊幻道士』の香港盤のDVDと、未公開作品の『捉鬼専門店』と『錢作怪』の3枚を頂いてしまいました。特に、未公開の2作品は未見でしたし『捉鬼専門店』は作品の存在自体知らなかったので有り難く思いました。『錢作怪』も、持っているCDに主題歌が入っていてずっと気にはなっていましたが、なかなか観るチャンスがありませんでした。頂いてしまったら、急にもう一作観たいと思っていた未公開作品の『發錢寒』まで欲しくなってしまったので、昨日秋葉原のSaleまで買いに行ってしまいました。今まで店に行った時には保留扱いにして買わないままでした。しかし、帰って来てから改めて調べてみたら廉価版が新シリーズとしてリリースされていました。どのみち欲しかったものではあるのですが、慌てる事なかったかな?と思ってしまいました。(K)
2008年01月21日

以前にもネタにしましたが、気が向いた時に銭湯に行ったりしていたのですが、ここ何ヶ月かご無沙汰だったし今日は特に寒く感じたので、帰りに久しぶりに寄ってきました。ここは場所がらコンスタントにお客さんがいて、今日もそこそこ混雑していました。それに、毎回必ずではないですが外国人のお客さんも多く見かけるので、今日も地元に住んでいる方だと思われる外国人の方がいました。ウチの近所でも、1980年代に立ち退き等も重なって多くの銭湯が廃業してしまい、徒歩圏内には1軒しか残っていません。まだまだ古い家屋の残っていた時にあまりにも減ってしまい不便になったので、地元の行政が新たにオープンさせたりもしました。その近所の1軒もちょっと前に改装工事をしたばかりなので、久々に行ってみようと思っています。(K)
2008年01月19日

昨年の6月に香港返還10周年記念として公開された『老港正傳』ですが、最近になってやっと観る事が出来ました。お話は、映写技師をしいている港(アンソニー・ウォン)は中国の事を愛していて、いつか北京に行って天安門広場の前に立つ事を夢見ていた。お人好しであった港は、貧しいのに周りの人間の面倒をみたりお金を貸したりしていたが、妻(テレサ・モウ)は文句言わずついていた。しかし、息子の忠(ロナルド・チェン)は義務教育までしか受けさせてもらえなかった為、就職も思うように行かなかった。それに、隣に住んでいる忠が片想いであった敏(カレン・モク)が引越してしまい海外留学までしてしまう。そして、忠も仕事を求めて大陸へと行くが、ある時に母の具合が悪くなって・・・という感じに1960年代から香港返還経て現在までの話が進んでいきました。公開された時の各評価などである程度は解ってはいたのですが、同じ時期に公開された『女人・本色』や『毎當變幻時』と比べると香港人向けの色が濃く感じました。当たり前なのでしょうが、港の映写技師という職業がもう少し前面に出ていて、ノスタルジー的な内容だというイメージを期待し過ぎていたのかもしれません。また、隣人役のジョン・シャムが国民党を支持する役で出ていたのですが、実際にも本人が天安門事件の頃に中国の共産党を批判する行動をとってマークされていたと言われていましたから、今になって再び刺激するような役を演じて大丈夫なのか?という事を思ってしまいました。(K)
2008年01月17日

1月31日より香港・台湾などで公開されるチャウ・シンチーの新作『長江七号(CJ7)』ですが、公式のサイトも出来ていよいよという状態になってきました。14日には香港でプロモーションの会見が行なわれたとの事です。ヒロイン役のキティ・チャン(張雨綺)はツイハークの作品の撮影のために欠席だったそうですが、レコードチャイナの記事によればシンチーとの間にトラブルがあったのか?という話にもなっているようです。確かに、『カンフー・ハッスル』に出演をしていたホアン・シェンイー(黄聖依)は、シンチーの事務所とマネジメントやギャラなどの問題で裁判になってシンチー側が敗訴になってもいますから、今回の欠席の真偽はどうか不明ですが、再び噂にはなってしまうだろうと思いました。しかし、日本では6月の公開予定だという話から後の話が聞こえてこないので、早く観たいという気持ちが高まっています。(K)
2008年01月16日

1月10日の大きなニュースの中に、松下電器産業株式会社が10月からパナソニック株式会社へと社名変更するというものがありました。それに、ブランド名も「パナソニック」へと統一して「ナショナル」のブランド名も廃止するという事ですし、松下幸之助が創業して以来約90年に亘って付けてきた「松下」の名前を社名から外してしまうという事で、翌日以降にも大きく取り上げられていましたし、13日の朝日新聞の社説でもこの事について掲載されていました。確かに、松下電器は戦後や高度経済成長期に大きく貢献してきた企業ですし、松下幸之助の信念などが多くの企業の手本にされてきましたから、多くの人が親しんできた「ナショナル」のブランド名も消えてしまう事は大きな衝撃だったと思います。ですが、個人的には今回の決断は良かったのではないかと思っています。普段は保守的な考え方をしがちですが、この事に対しては突然の事ではなかったですし、海外では古くから「パナソニック」のブランドで浸透していましたから、混在させ続けるよりも一本化した方が将来に繋がっていくと思いました。20年前にAV機器などを「パナソニック」と変更した時も、将来的には白物家電の方からも「ナショナル」のブランド名がなくなっていくという雰囲気がありましたし、数年前にはオーディオ製品のブランドであった「テクニクス」をごく一部の製品を除いて廃止していましたから、ニュースになっているほど大きな影響はないような気がします。一つ注文をつけるとしたら、ここ近年に製品のリストラを図ったり日本ビクターとの関係を薄めたりしてきたので、かつての伝統であった消費者を大事にしてきた姿勢まで変えないで欲しいです。(K)
2008年01月13日

今夜、☆健さん☆とカズーノフさんとの3人で新年会のオフ会を開催しました。場所は、健さんが池袋の香港蒸籠を予約しておいてくれました。この店で食べるのは久々でしたし、カズーノフさんとはお初でしたので、とても楽しみにしていました。香港好きの方となると女性が多いのですが、男だけというのもまた楽しい感じでしたので、時間がアッという間に過ぎてしまいました。(K)
2008年01月12日

数日前から幾つかのサイトでも報じられていましたが、ジャッキー・チェンのマネージャーを30年以上も務めてきたウィリー・チェン(陳自強)が、昨年末をもってジャッキーの事務所を退職したとの事で、とてもショックな思いがしました。また、同日付でジャッキーらと映画製作をしてきた蘇倫(蘇志鴻)も事務所を退職してしまったそうです。ウィリーは、ジャッキーが中国戯劇学院を卒業しても芽が出なくてオーストラリアにいる両親の元へ行っていた頃、監督のロー・ウェイが亡きブルース・リーに替わる役者を探しているとの事でジャッキーを香港へと呼び戻して一躍スターにして、以後はジャッキーと事務所を設立して、失踪事件の時やゴールデン・ハーベストでの黄金時代など、これまでずっと共に過ごしてきた方です。数年前に、『香港国際警察/NEW POLICE STORY』の製作の時に意見が対立したという話がありましたが、どうやらその話がウソではなかったようですし、報じられている話によればハリウッドでのマネジメントにはタッチしていなくて、快くも思っていなかったとの事です。円満退社と言っているそうですが、重要な人物が相次いで欠けてしまったので、所属しているダニエル・ウーやテレンス・インらにも影響が及ぼしているらしく、ちょっと今後の動向が気になります。(K)
2008年01月11日

今夜、テレビ東京の「木曜洋画劇場」でジャッキー・チェン出演の『酔拳2』が放送されます。この作品は日本で1994年の12月に公開されましたが、香港で公開されてから一年ほどのブランクがあったので、その当時特に待ち遠しい思いをしました。お話は、ウォン・フェイフォン(ジャッキー・チェン)は、父のインケイ(ティ・ロン)と一緒に薬材仕入れに出掛けた時、武術家マンケイ(ラウ・カーリョン)と知り合ったり、中国皇帝の印章をゴタゴタから持ち帰ってしまう。イギリス領事が中国の財宝を根こそぎ持ち帰ろうとしていたのを阻止するため、マンケイが印章を取り戻そうとしていたものだった。また、フェイフォンは精神面が未熟との事で父に酔拳を使う事を禁止されていたが、母(アニタ・ムイ)が強奪に遭いそうになった時に酔拳を使ってしまった事で父に勘当されてしまう。その後、フェイフォンまで奴らに襲われてしまって未熟さから改心するが、イギリス領事の一味が牛耳っていた製鉄工場の労働者を過酷に使って国宝を密輸しようとしていた陰謀を知り、一味を阻止するために工場へ乗り込み、禁止されていた酔拳を使い・・・という感じで進んでいきます。この映画は、日本で公開された時にラストが尻切れ状態になっているのですが、香港で公開されたオリジナルバージョンにはその後のシーンがあって、ファンでなくとも有名なシーンとなっています。工業用のアルコールを飲んで酔拳を使って敵を倒した事で平和が戻ります。しかし、フェイフォンの事を表彰しようと訪れた警察署長(トン・ピョウ)の前にフェイフォンがいないので、インケイに尋ねると、 工業用のアルコールのせいで目が見えなくなってしまったので、使用人と盲人拳の練習をしていると説明されて庭へ移動します。 そこでは、使用人が太鼓などを敲いてその音に反応して練習しているフェイフォンの姿がありましたが、使用人は主人のインケイに目だけでなくて脳までやられてしまっていると説明すると、おかしくなっているフェイフォンが振り向き・・・というブラックなオチになっています。 このシーンは、酒を飲みすぎてはいけないというジャッキー哲学の一つだといわれていましたが、近年に香港で発売されたDVDでもブラックなオチとの事でこのシーンがカットされているとの事です。(K)
2008年01月10日

今日、コンビニに入って何か飲み物を買おうと商品棚をみてみたところ、缶コーヒーの棚の中でアサヒ飲料の新商品の金の微糖にオマケが付いていたので、ついついオマケに釣られて買ってしまいました。「プルバックスーパーカーコレクション」との事で、全部で6種類のランボルギーニのミニカーが付いていました。どれにしようかと迷いましたが、とりあえず無難なカウンタックにしました。僕が幼稚園の頃だった1970年代半ばのスーパーカーブームの事をちょっと思い出しました。あの頃、スーパーカー消しゴムが流行ったりコーラの王冠にも絵が描いてあったりして、当時のレベルでクルマが好きでもあったのでコレクションしたり、世田谷の用賀付近にあった販売店と思われるショールームに連れて行ってもらうのが楽しみでした。当時、友達はフェラーリだとかランボルギーニのカウンタックだとか言っていましたが、僕はマイナーなランボルギーニのイオタが何故か一番好きでした。でも、その頃から一般のクルマの方が好きだったので、事あるごとに買ってもらっていたトミカのミニカーはほとんどが日本車で、スーパーカーは一台も持っていませんでした。(K)
2008年01月09日

実は、先月に行った香港でもう一つ大きな出来事がありました。香港でいろいろとコーディネートして頂いた家有喜事さんに承諾を得てから掲載しようかと思っていたら、先週お会いした時に指摘をされてしまいました。12月16日のサミュエル・ホイのコンサートがあったその夜、みんなで食事をしてカラオケへという流れになりました。そして、家有喜事さんがすごく親交のある俳優のスティーブン・アウ(歐錦棠)をそのカラオケの店に呼んでくれました。 このスティーブン・アウは、香取慎吾や岸谷五朗が出演した『香港大夜総会 タッチ&マギー』やチャウ・シンチーの『食神』、『008皇帝ミッション』等に出演していて、ブルース・リーの信者でもある事から家有喜事さんと一緒に昨年の夏にシネマート六本木で開催されたイベントにも参加しています。正直、今まで詳しくは知らなかったのですが、明るくてもの凄く気さくな方でしたので、芸能人としての親近感というより友達のような感覚に思えてくるくらいでした。少し前に、日本の番組で中川翔子がブルース・リーの所縁の地などを訪ねるという内容のもので共演したとの事で「しょこたん好き!」と言っていました。僕が「我都係呀!」と言ったところ、ニコニコして握手をしてくれたので、連日の舞台でお疲れだったところを来てくれて、そういった姿を全く見せない事がとても嬉しくなりました。(K)
2008年01月07日

今朝の読売新聞の一面を見たところ、とても気になる記事を見つけました。羽田~香港に、定期チャーター便を4月1日から就航させる事が固まってきたという内容の記事でした。ANA(全日空)が、羽田空港の夜と早朝に発着する規制が緩和された事で、羽田を21時頃に出発して香港に深夜に到着する便と、香港を深夜に出発して羽田に朝7時頃に到着する便を検討しているという事です。チャーター便ですので、旅行会社のツアーなどの利用のみとなってしまうでしょうが、今までソウルや上海へのチャーター便が就航となった時に香港も羽田から行かれるようにならないかと願っていたので、上手く利用できるようならばとてもありがたい事だと思います。(K)
2008年01月06日

今日は、昨夜の神戸のオフ会に続いて大阪へと移動してきました。いつもコメントを頂いているみみさんが大阪の方との事ですので、無理を言ってお会いする時間を作って頂きました。約束の時間までは昨日のブログを更新したり、久々の大阪の街を散策してみました。 お決まりである道頓堀の戎橋や、出来た当初から興味のあったなんばパークスなどを回ってみたり、 前回行った時にハマってしまった551蓬莱のアイスキャンデーを食べたり、恵美須町の新世界へも行ってみました。通天閣はもの凄い混雑でしたし、前回行ったよりも串揚げの店が増えているような気がしました。そして待ち合わせの時間となって、みみさんとお会いしました。雰囲気がTBSのアナウンサーの外山惠理に似ていて可愛らしい方だなぁという印象でしたし、話し方とかもお淑やかな感じの方でした。(外山惠理は最近、ラジオの方にしか出ていないようなので判らないかな?)難波の高島屋の中にある糖朝へ行って、お気に入りの豆腐花を食べながらのお話しとなりました。みみさんは昔から沢山の香港映画を観ていて、その中で『Mr.BOO』などのホイ兄弟の映画も好きになったとの事でしたし、サミュエル・ホイの事も2004年に復帰した時に再認識をしたという事だったので、ついつい僕の方から喋り過ぎてしまった感じでした。正直言うと、初対面ですし僕はこう見えても口下手だったりする為とても緊張をしていたのですが、やはり好きなものが同じという事で心配していたのが無駄であったかのようにお話しする事が出来てホント良かったと思いました。ついつい調子よくお喋りしていたら、帰りの新幹線の時間に迫ってしまい慌しくお開きとなってしまったので、ちょっと申し訳なかったという感じでしたが、今回の神戸・大阪は充実していたので満足な旅となりました。(K)
2008年01月04日

いつもお世話になっている『文武英傑』のきんこんさんや知恵蔵さんから、「関西のメンバーで、3日に神戸で新年会を行うので来ませんか?」と言われていました。神戸には4年半前に行ったきりでしたし久々に行きたいとも思って、勢いで神戸入りして参加してしまいました。南京町で集合となり、参加者は関西在住のきんこんさん、helenさん、アマゾンモリーさん、帰省されてた家有喜事さんと知恵蔵さんの6人となりました。まずは、きんこんさん行きつけのお店に行って、鎮魂丼(叉焼飯)を食べました。このメニューは、きんこんさんがチャウ・シンチーの映画『食神』で観たものを食べたいと思い、お店にお願いをして作ってもらって、後に店の正式なメニューになったそうです。その後は、一度行ってみたかった神戸の香港王へ行きました。なんか、移転したら店が小さくなってしまったそうで、渋谷の店と大して変わらない感じがしてしまいました。いろいろと物色したりして、お約束のカラオケへと流れました。勿論、お決まりでサムの曲を連続して入れて、合唱となりました。先日の香港オフ会でのメンバーだったので、余韻もあったせいか大盛り上がりのオフ会となってとても満足でした。(K)
2008年01月03日

日頃、少なくとも一通り目を通す程度には新聞を毎日チェックしていたつもりだったのですが、妹から「これ見た?」と言われて何だろうかと思ったら、読売新聞の元日の第3部の別紙に、今年開会される北京五輪についてのジャッキー・チェンのインタビュー記事がありました。チェック漏れだったので教えてくれた妹にはありがたく思い、記事を読んでみました。記事は、2008年の五輪開催国が北京に決定した時からの思いや期待などについての内容でした。決定する前から中国共産党の体制に批判があったり、決定後にも大丈夫なのかという不安の声や近年には中国製品の杜撰さで更に不安度が高くなっていますが、個人的には日本・韓国と続きアジアでの久々の開催なので、素直に成功して欲しいと願っています。また、聖火リレーにジャッキーも走るか?という事も書かれていますが、ジャッキーに限らず香港の芸能人が多く参加すれば面白くなるよなと期待をしています。(K)
2008年01月02日

あけましておめでとうございます。2008年がスタートしました。僕は、毎年恒例になっている友人のO.K(あふかふち)君とS君と年明け直ぐの初詣に行く事から始まりました。今年は何故か凄く多くの人が訪れていたので、驚きでした。昨年は、いろいろと新たな出会いや交流などがあった事が大きい事であったので、今年も単調な中にも着実に進んで行こうと思っています。それに、まだ出来るかどうか判らないですが、友人のT君からも一緒に始めようと誘われていますし他の何人かの方からも始めた方が良いと勧められてもいるので、上手くやり繰りして広東語を習いに行こうかとも検討しています。年末になったら結局は何もしていない状態かもしれませんが、少なくとも意識を高めたり何らかの形でも向上させるようにはしたいと思っています。それに、ここのブログも春で丸2年になりますが、常にネタ切れとの綱渡りの中で繋げていますので、今年も宜しくお願いします。(K)
2008年01月01日
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