2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全15件 (15件中 1-15件目)
1

31日の午後、横浜中華街で開催されたカズーノフさん主催のオフ会に参加させてもらいました。メンバーは他に、ありすさん、なおちゃんさん、じえじえさん、未来茶さん、naayaさん、なぎらさんとの8人での開催となり、初めはカラオケの会となりました。お初の方が多かったのでちょっと緊張してしまったのですが、大久保のマイク103と同じシステムの機器との事だったので中華の曲の多さにも感激しましたし、本人の映像が入っているパターンもそこそこな規模で収録されているので、それに夢中になってしまった状態でした。カズーノフさんが事前に用意して下さったエッグタルトも登場して楽しく過ごす事が出来ました。しかし、夜に家の用事があって1次会のカラオケのみで失礼させてもらったので、次回はお初だった皆さんとももっと交流したいと思いながらの帰宅となりました。(K)
2009年01月31日

今年は2月3日が節分となりますが、コンビニの入口などには先々週あたりから恵方巻きのポスターが貼られているのが目に付きました。今では全国的に有名な行事になりましたが、ホンの10年ほど前までは関西の文化だという事でテレビ番組のネタになっていたりなんかしたなぁと思いました。その頃は、縁起の良い方角を向いて無言で太巻きを一気で食べるなんて面白いなぁという 程度の感覚でした。 僕の記憶だと、2000年代に入ってからコンビニなどの商戦で取り上げられる事が多くなって、節分の豆よりも店内での扱いが大きくなっていったような気がします。ちょっと調べてみたら、関西でも昭和初期ころまで行なわれていた風習を30年ほど前に復活させたとの事なので、意外だと思いました。毎年欠かさず食べている訳ではないですが、縁起物ですから当日忘れずに食べるようにします。(K)
2009年01月30日

先日、長年交際していた相手の浮気が原因でゴタゴタの末に婚約~結婚したヴィヴィアン・チョウですが、その相手であるジョニー・ニーはジャッキー・チェンの映画『ミラクル/奇蹟』の中でグロリア・イップの婚約者の役で出ていたとの事なので、ジャッキーの映画で好きな一つでもあるので久々に観たくなり、少し前に観てみました。お話は、1930年代の香港で、仕事を探すため田舎から出てコウ(ジャッキー・チェン)は、早々にサギ遭ってしまい文無しになってしまった。残った金で花売りのオバさんからバラを買ったところ、側で起こった事故から逃れる事が出来た。しかし、その直後に黒社会の抗争に巻き込まれてしまい、ドサクサでボスにされてしまった。何とか香港で生活できるようにはなったため、その後も大きな取り引きなどの前にはげん担ぎでオバさんからバラを買っていた。ある日、オバさんが具合を悪くしてしまったので自宅へ行ってみると、留学中の娘のベル(グロリア・イップ)が婚約したため相手と一緒に挨拶にやってくるというが、娘には富豪だと偽っているために婚約が破談になり娘にも嘘がバレてショックを与えてしまうと悩んでいた。そこでコウは、今までバラのお蔭で物事が上手く行っていたお礼として、オバさんをマダムに仕立て娘の婚約パーティーを開く約束する。そして、構成員や夜総会の歌手ローズ(アニタ・ムイ)らが総動員となって大芝居を始めるが・・・という感じに進んでいきます。この映画は、フランク・キャプラ監督の名作『一日だけの淑女』や、後に同監督によってリメイクされた『ポケット一杯の幸福』のリメイク(パクリ?)の作品になります。オリジナルでは、バラでなくリンゴ売りのオバさんであって、貧困層という描写も露骨な上に酒に溺れているという設定ではありましたが、ジャッキー版ではアクションシーンも満載でコメディ要素も取り入れていたためにテンポの良い作品となっていました。それに、セットも細かく作られていて、クレーンカメラやステディカムを上手く活用していてカメラワークにもかなり拘っています。興行的にはあまり振るわなかったそうですが、アクションよりもストーリーを重視した内容でしたし技術面でも楽しめる映画でしたから、もうちょっと評価されても良いのでは?と思っています。(K)
2009年01月28日

エンペラー所属の若手の歌手を中心に旧正月をお祝いした曲が収録されたアルバム『唱旺09』が手元に届きました。先日、他所でおばQさんから教えてもらったので早速注文をしたのですが、今年の旧元日となる26日よりも前に届いて良かったです。収録曲は、今回の新曲『唱旺09』を始め、その他は今までにリリースされたTwinsやBoy's、イザベラ・リョンやユミコ・チェンなどが歌う正月を祝うメドレー曲や単体の曲などのベスト盤という形になっています。その中でも一番欲しかった理由が、『唱旺09』はサミュエル・ホイの定番のお祝いソング『財神到』、『半斤八両』、元々はテレビドラマ『神[周鳥]侠侶』の主題歌をカバーした『打雀英雄傳』のメドレーとなっていた事です。他に収録されているメドレー曲でも、サムの『天才白痴錢錢錢』や『錫晒[イ尓]』などが使われているので、嬉しい気分になりました。(K)
2009年01月23日

今年の正月に入ってすぐに新しいデジカメを買ったのですが、買ったまま箱から出してもいない状態だったので、とりあえずバッテリーの充電や初期設定をして使用感を確認する程度に使ってみました。今まで使っていたデジカメは結構気に入っていたのですが、買ってから5年を過ぎていてために予備のバッテリーも含めて電池の持ちが悪くなっていましたし、画素欠けの症状が出てきていて暗い画面だと小さく緑の点が数個画面に焼きついていた事もあって、元々近いうちに買い替えを考えていました。ですが、長年使っている愛着もありましたし常にカバンの中に入れて持ち歩いていましたから、なかなか買い替えるタイミングがありませんでした。そして、年末に毎年恒例になっている友人連中との忘年会を開いていつものように写真を撮っていたのですが、1次会の後にみんなで集合写真を撮った際に落としてしまいました。ミニ三脚の設置が悪かった事や慌てていた事が落とした原因だったのですが、何とか1枚目の集合写真までは撮っていましたので、それまで撮ったデータには問題ありませんでした。みんなに心配をさせてしまいそこが申し訳なかったところなのですが、買い替えを計画していたところのアクシデントであったので、まだ使えるのに買い替えをするより良かったのかな?と割り切る事が出来ました。それに、今までの機種だと感度が固定だったせいで暗いところでの撮影ではシャッタースピードが長くなりブレてしまうケースも多々ありましたから、そういった面でも今後の心配が減ったと思えば良いかな?という感じです。正月の特売や生産終了の機種だったため安くはなったものの予定外の出費ではありましたが・・・(K)
2009年01月21日

香港で既に公開されている映画やこれから公開される作品に詠春拳を取り上げた『葉問』や『PTU』の続編にあたる『機動部隊-同胞』、『愛得起』等々があってどれも観たい気分なのですが、その中でも特に観たいと思っているのが今週の23日から公開される『家有[喜喜]事2009』です。 この映画は、かつてレスリー・チャンやチャウ・シンチーなどが出演した『ハッピー・ブラザー(家有[喜喜]事)』、その続編となる『ラッキー・ファミリー(家有[喜喜]事97)』の最新作との事で、今回はルイス・クーが主役となりロナルド・チェンや前作にも出ていたサンドラ・ン、作品のプロデューサーでもあるレイモンド・ウォンなどが出演していて、監督はビンセント・コクとなっています。レイモンド・ウォンの映画として、直接のシリーズではないですが同じ流れを汲んでいるものとして他に『恋はマジック(花田[喜喜]事)』や『歌って恋して(九星報喜)』、『大贏家』などがあって、どれも古典的なドタバタの香港映画というものなので、今回の作品にも期待してしまいます。(K)
2009年01月20日

1月12日から、民放各局の地上アナログ放送の画面右上に「アナログ」という表示を常時させるようになりました。NHKは既に昨年7月から表示を始めていますが、地上デジタル放送に完全移行する2011年7月24日までに各家庭への周知と準備を促すためとの事です。よく、地デジ移行自体を批判する意見の中に電機メーカーを儲けさす陰謀だというものがありますし、空いた周波数帯の電波の有効利用という名目にもおかしな部分が多々ありますが、デジタル化は日本に限った事ではなく世界的に進められている事ですし、他分野でもレコードがCDに変わったり写真もフィルムカメラからデジタルカメラに移り変わっている事からしても、時代の変化でやむを得ない事だと思います。しかし、地上波のテレビ放送をデジタル化する事が決まった時から10年後に完全移行という期限には無理があると思います。その事は当初から指摘されていましたし、都道府県のすべてで地デジの放送が始まったのが2006年12月ですから、各県の過疎地の中継局ではデジタル放送がまだ始まっていない地域も残っています。それに、ここ最近の景気の後退で対応機器の普及が更に遅れるとの懸念も問題視されています。また、日本よりも先にデジタル放送を開始したアメリカや欧州などでも、アナログ放送を停止する期限の延長や見直しをしている状態で、完全にデジタル放送へ移行した国はオランダなど数ヶ国しかありません。確かに、放送業界も不景気になってきている事で両方の電波を出し続ける事は更に負担となってしまいますが、世の中全体が不景気になってしまって当初の計画通りに進める事が困難な状況でもありますから、2011年という期限は見直すべきだと思います。(K)
2009年01月16日

昨日の14日、パイオニアはレーザーディスク(LD)のプレーヤーの生産をこの春で終了させると発表しました。僕はずっと欲しいと思いつつも結局は入手しませんでしたが、1996年にDVDが登場するまでは民生機で高画質な映像機器の一つでしたし、2002年にソニーがベータのビデオを生産終了した同年にはLDも一度生産を終了させるという発表をしましたが、生産を続けて欲しいという声に応えて続行させていましたから、特にショックを感じてしまいました。LDは、1970年代にオランダのフィリップスやアメリカのMCAが開発したものを、1981年に日本のパイオニアが一般向けに発売を始めました。同時期にはビクターが開発したVHDという方式のビデオディスクがあり、VHDは規格に賛同したメーカーが多かったためにLDは劣勢でしたが、VHDは針を接触させて読み取る方式に対しLDはレーザーで読み取る非接触だった事で劣化に強かった点や高画質だった事、同時期に登場したCDと構造の共通点が多かったためにコンパチブルのプレーヤーを登場させた事などで、規格争いではLDの方が勝利しました。片面で最大1時間しか収録させる事が出来なかったためにLPレコードと同じく両面に記録されていましたが、80年代後半には両面再生が出来る機器が登場したり、記録音声のデジタル化や廉価機器の登場などでそれなりに普及しました。しかし、高画質なためにビデオにダビングされる事を懸念して90年代になるまではレンタルビデオ屋で扱う事が出来ず販売のみだった点や、多くのソフトはLPと同じく30cmであった事でディスクの取り扱いが大変だった点などがありました。1996年に登場したDVDはCDと同じく12cmになった事や、当初からレンタル屋でもDVDソフトが扱われた事、ソニーがゲーム機のプレイステーション2にDVDの再生機能を搭載した事などから、90年代末までであっと言う間にDVDの市場へと変わってしまいました。他にも、LDのディスクの劣化が問題視されたりもしましたが、DVDのように圧縮したデジタル記録していない事などで映像にデジタル圧縮特有のノイズが発生しない点などDVD中心になってもメリットがありました。今後普及していくだろうブルーレイ(BD)も良いですが、過去に出ていたソフトがすべてDVDやBDになる訳でもないですし80年代に全盛だったベータ、DATなどの規格が次々と消えていくのはとても悲しく感じます。(K)
2009年01月15日

少し前に発表された日清食品のカップヌードルライトですが、1月5日に発売となり戸田恵梨香のCMも放映し始めたので通常タイプとどれだけ違うのか比較してみたくて早速買って食べてみました。各資料やパッケージ等に「カロリー198kcal」と書かれていたため薄味だったり物足りない感じではないかとイメージをしていましたが、思っていたよりも大きな差異を感じなかったので驚いてしまいました。確かに、気にして味わってみれば麺の味が僅かに薄いかな?という感じではありますが、えび・肉・タマゴなどの具材は同量入っていますし麺の揚げ方の工夫などでここまで近づけられているので、商品開発も大変だったのだろうなぁとも思いながら食べました。(K)
2009年01月14日

今年は、年明け早々から香港映画や香港の明星が出演する映画の公開がコンスタントに予定されているので、期待度がとても高まっています。 今月31日からは、一昨年のフィルメックスで上映された『アイ・イン・ザ・スカイ』が『天使の眼、野獣の街』という邦題となって公開されますし、2月7日からはやはり一昨年の香港映画祭で上映された『ブラッド・ブラザーズ -天堂口-』が公開予定となっていますし、翌週の2月14日からはアンディ・ラウが主演の『三国志』、3月7日からは『花の生涯~梅蘭芳~』、以降も4月には『レッドクリフ Part II』、5月には一昨年の暮に香港で公開されていた『投名状』が『ウォーロード/男たちの誓い』という邦題で予定されていて、その他にもいろいろ話題になっていたチョウ・ユンファが亀仙人を演じている『ドラゴンボール』のハリウッド版も3月の公開となっています。そして、ジャッキー・チェンやダニエル・ウーらが一年前に日本でロケしていた『新宿事件』も中国から許可が下りず延び延びになっていましたが、春以降に香港や日本で公開されるような流れなので、いろいろと楽しみです。それに、シネマート六本木で「香港電影天堂」と題した企画が今週末から開催されるので、こちらでも未見の作品を観たいと考えています。(K)
2009年01月13日

ジャッキー・チェンが1986年10月下旬に日本で発売した3rdアルバム『シャングリ・ラ』の中に『JUST FOR TONIGHT』という曲があります。日本語曲がメインのアルバムの中で英語で歌っていて、発売時にはテレビ朝日で放送が始まったばかりの『ミュージック・ステーション』の最初の外国人アーティストとして香港から生中継で出演し、この曲を歌っていました。当時、LPを購入した時にはオリジナル曲かカバー曲なのかを特に気にしていませんでしたが、数年後にニュース番組の中のスポーツコーナーで演奏のみのBGMが使われていたため、その後は何かのついでの程度で気にかけていました。そして最近になって別の曲の事を調べていたら、たまたまこの曲についても調べる事ができて、オリジナルはフランス出身の歌手Gilbert Montagneの曲だと判明しました。ですが、ジャッキーのアルバムの歌詞カードの作詞・作曲のところをちゃんと読んでいれば直ぐに判ったのですよね。(K)
2009年01月09日

先週の土曜日、毎日放送の『知っとこ!』で新春スペシャルとしてマカオと香港が特集されました。タイトルもマカオが先にきていますしマカオの発展ぶりが注目されていますから、香港を取り上げるのはホンのちょっとなんだろうなぁと思いながら観ていました。確かに、7~8割がマカオの特集でしたし初心者向けに構成されていたのが「ん~」と思ってしまったのですが、ここ最近は香港を取り上げる番組が再び増えてきていますしコンスタントにあるので、楽しく観る事が出来ました。特に、以前マカオに行った時にはセナド広場などの歴史的な建造物のある地区にはまったく寄らなかったので、この次に行った時にはそことマカオタワーに行ってみたいと思いながら観ていました。また、香港では黄大仙廟と「糖朝」などが取り上げられていましたが、移転した糖朝にはまだ行っていないので「豆腐花」を食べているシーンを見て余計に行きたい気分が高まりました。それに、ところどころで聞こえる通訳の声が辻村哲郎さんでもあったので、何故か嬉しくなってしまいました。しかし、一つ気になった事がありました。オセロの二人が開運のハンコを作るという事でそれぞれ選んで作ってもらっていましたが、中島知子の選んでいたハンコは象牙でした。日本に象牙を持ち込むのはダメなんじゃないかと思うのですが、そこはどうなのでしょうか?(K)
2009年01月07日

今日のニュースの中に、チャン・ツィイーの裸の写真がネットに流出したというものがありました。婚約中のヴィヴィ・ネヴォ氏とカリブ海のフランス領サン・バルテルミー島のネヴォ氏のプライベートビーチでくつろいでいる2人の姿を盗み撮りされたもので、ビキニの水着姿だけでなく裸の状態での写真も撮られたとの事です。当然、プライベートのところを盗み撮りするのはいけない事ですが、本人にも隙や油断があったのでは?とも思います。いくらプライバシーの侵害だと言っても、有名人である以上は一般の人と比べればある程度のプライバシーは犠牲になってしまうと思います。それに、プライベートビーチだとはいっても屋外である以上、どこからか誰かに見られているかもしれないという認識は必要だったのではないかとも思います。ちょうど昨年の今ごろに騒動となったエディソン・チャンの写真流出騒動でも、エディソン本人のパソコン内のデータ管理に対して油断していた部分もありますから、特に注意をしなければならない事のように思います。ですが、場所がら露出するの事が自然だったのかもしれないですし、幾つかの画像を見る限りでは本人も見られていても承知の上にも思えるので、何とも言えないような気もします。(K)
2009年01月06日

新宿の歌舞伎町にある新宿コマ劇場ですが、昨年の初夏に閉館する事が決まったために大晦日のテレビ東京の『年忘れにっぽんの歌』の生中継を最後に52年間の幕を閉じてしまいました。舞台の中心が丸く切られていて、その部分が上昇する仕掛けから「コマ」という名称が付けられ戦後の新宿の復興も兼ねて1956年に完成した劇場で、長年に亘って歌舞伎町の中心にあったので、ちょっと寂しく感じます。コマ劇場自体は演歌歌手の特別公演やミュージカルなどがメインだったために中に入った事はないですが、建物の地下にある劇場のシアターアプルには毎年夏に開催されている関根勤が座長の『カンコンキンシアター』や小堺一機の舞台『小堺クンのおすましでSHOW』を10年ほど前は学生時代の友人と一緒に毎年観に行っていましたから、シアターアプルへの思い出は多く残っています。地主である東宝が中心となってコマ劇場の隣にあった映画館やボウリング場も含め再開発するとの事ですが、かつて大阪にあった梅田コマ劇場のように建て直しても同じような劇場として再開して欲しいと思います。(K)
2009年01月02日

2009年がスタートしました。毎年恒例になっている友人のO.K(あふかふち)君とS君との年明け直ぐの初詣に行く事から始まりました。しかし僕は喪中なのでお参りは出来ないため、その後の飲み食いを楽しみに参加しました。(喪中なら行くなよ!と言われてしまいますが・・・)昨年は相変わらずな状態ではありましたが、今年は少なくとも健康面に気をつけいろいろな交流を大事にして過ごす事が出来ればと思っていますので、今年も宜しくお願いします。(K)
2009年01月01日
全15件 (15件中 1-15件目)
1


