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久しぶりに、歌を聴いて、泣きました。下の本を読んでから、YouTubeの"home"を視聴したんです。大サビのところで、泣けてきました。曲の生まれた背景や、歌い手である木山さんの思い・足あとが感じられるからこそであったと思います。『home 家族と歌が僕を守ってくれた』(木山裕策、光文社、2008、1300円)木山裕策さんは、「歌手になる」という夢を、38歳で子どもが4人いるサラリーマンという立場で、のどの手術を経て、「前よりも歌がめっちゃへたになった」状態から、叶えました。「絶対ムリ」と思えるような状態から、夢をかなえる選択をした人です。この本は、木山裕策さん本人の、率直な思いをつづる内容。一時は脚本家になる学校に通っておられたこともあって、大変しっかりした文章で、ご本人の気持ちを追いやすく、事実関係もよく分かり、情景もはっきりと思い浮かびます。夢を追いたい人、歌手を目指す人、曲作りに興味がある人、そして何より、子どもや家族を大切に思っている人に、読んでもらいたい本です。そして、そのうえでこの"home"という曲を聴いてもらえれば、この曲の魅力が、いっそう味わえることと思います。ちなみにこの"home"、2008年の紅白歌合戦で歌われたそうですが、全く知りませんでした。この方やこの本、この歌には全く無知の状態で、本を手に取りました。僕が作曲した曲で"Returning home"という曲があるんです。それと似ている"home"という題名が非常に気になって手に取ったのでした。ヨメサンと話をすると、「紅白に出てた」とか、「結婚式の2次会でKさんが流したビデオのBGMで流れてた」と言われました。「え? そうなの?」って感じです。(^^;)気にとめていないときには、気づかずに通り過ぎていたものが、次に出会った時には感動の涙で迎えられる、ということがあるものなのですね。本で、歌が生まれるまでのドラマの数々を知ったこともその一因ですが、それよりも、自分に子どもが生まれて、11か月の間、その成長を一緒に見てきたことが大きいです。この歌は、子どもが成長した実感を肌で感じている状態で聴くと、めっちゃ効きます。僕は歌詞の中でも特に、「変わっていく君のスピードに近頃は驚かされるよ」「パパのパパやパパのママに 本当にありがとうって言いたくなるんだ」のところが、グッときました。なお、歌の映像については、以下のものを視聴しました。動画をアップしてくださった方、ありがとうございます。(YouTube)木山裕策『home』 TVSHOW ver. 木山裕策さんのデビューシングルは、コチラ↓【50%OFF】●木山裕策“home”CD(2008/2/6)iTunesでも買えます。 ブログ王ランキング ▲内容がお役に立ちましたら、ぜひ1クリックをお願いします。
2010.09.30
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【中古】afb【古本】心の時代/さだまさしさだまさしのエッセイはおもしろく、ときにホロリとする。1998年の本です。ちょっと古いですか?(^^;)============================『心の時代』読書メモ・「面白い」と思えば、人は聞くのです。 「面白くない」から聞くことができないだけなのです。 即ち「聞き上手」とは「面白がる才能」にも関わりそうですね。 つまり、「好奇心」と言い換えられます。・「プロは駄目だ」 演奏することに慣れ、 慣れることに擦れ、 なかには「私が聴かせてやる」「だからここまで聴きに来い」式の 一流演奏家に感動しないんだ。 プロは駄目だ。 演奏できる、という感謝にしか、本当の音楽の神さまは来ない。・(恩師 安本先生の最初の古典の授業) 「俺はなあ、古典文学の何たるかを君たちに”教える”ほど 古典を知らない」 「古典の何たるかを教えるほど、偉くはないんだよ」 「諸君は古典文学というだけで大きな勘違いをしている。 これは日本語にすぎない。 ただ、古い言葉というにすぎない」 「いいか、日本語である限り 君たちに読めないはずなどないのだ。 (略)少年マガジンや少年サンデー、 はたまた平凡パンチやプレイボーイを読むが如くに、 古典文学を読んでみたいと思わないか?」 「俺はなあ、君たちに古典の何たるかを教えるほど偉くはないが、 君たちが将来、週刊誌を読むが如く古典を読むための 『イロハ』だけはきちんと教えてやるから、 黙って俺についてこい」・俺についてくれば大丈夫だ、と言い切ってくれることが指導者の基本。 そういう態度が 求心力を生み出す。============================ ブログ王ランキング ▲内容がお役に立ちましたら、ぜひ1クリックをお願いします。
2010.09.29
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『君と会えたから…・・・』(喜多川 泰、ディスカヴァー・トゥエンティワン、2006、1360円)『ココロの授業』の本の紹介中でしたが、わりこみで、喜多川さんの本です。これはブログに書かずにはおられない。前半は割と普通に読んでいましたが、後半は、一気でした。「ネタバレ」になりますので、お話を純粋に楽しみたい方は、まず本を読んでから、見てくださいね。=============================『君と会えたから...』読書メモ(・は本の内容、#の緑文字は僕のコメントです。)・「GIVEのリストとTAKEのリスト」#「これがほしい」という願いを単に書きだすだけでなく、 2枚目は「してあげたいことを書く」というところが新しい。 なるほど、と思いました。 人生は、「受け取る」ことと「与える」ことで、 バランスがとれているものなのですね。・「本当に目標にしていかなきゃならないのは、 2枚目に書いた、自分が他の人に何ができるかのほう。 一日一日を大切にして、 今日というこの1日も、2枚目に書いたことを 一つでも多く実現しようと努力しなくちゃいけない」・「2枚目のライフリストを実現するような毎日を送ることによって、 1枚目の内容を同時に達成することができる」・1日1回は自分でリストを見てチェックする。 「今日できるのはどれかな」・「いつか」ではなく、「今日」できることを考え始めると、 たった一日でも両親の幸せのためにできることはたくさんある。・欲しいものを手に入れるためにお金を払っているのではない。 それに携わった人に、「ありがとう」を届けているのだ。 (例)「180円」=「180ありがとう」#「円」を「ありがとう」と読むとは! この発想も、新しいものでした。・お金を儲けるということは、<ありがとう>を集めるということ。 ・自分の内側に明かりを灯すだけで、 コンプレックスや、今日の自分を作り上げるためにできた傷は、 その人の魅力を引き出す個性になる。・イメージするだけでいい。 心の中に光があるってイメージするだけで。 想像力は人間の持つ大きな武器。 「私の中にはね、小さな炎の塊のようなものがあるの。 小さな太陽みたいなものがあるとイメージするの。 そしてそれがどれだけ大きくて、明るいかなって考えるの。 私の外に漏れて、私を見ている人が眩しいと感じるくらい 大きいかな、明るいかなって」 「それをどんどん大きくしていくの。 誰よりも大きく、明るく、強くって思いながら、 心の中にあるその光をどんどん大きくしていくの。 それこそ、太陽のように大きく」・明日を生きることを約束された人なんてこの世に誰もいない。 どうしてみんな今日一日をもっと大切にしないんだろう。・「死を考えるということは、生を考えることだ。 振り子のように、片方の振れ幅を大きくすれば、 もう片方にも大きく振れる」・身近な2人の死は今まで以上に「生き方」を考えるきっかけになった。 「今日を生きているという素晴らしさに感謝し、 今日一日を精いっぱい生きる」 今まで以上に、そういう気持ちが強くなった。 しなければいけないこととしてではなく、 自分がやりたいこととして、強くそう感じるようになった。#僕の教育観に多大な影響を与えた「阪神淡路大震災」での、 亡くなった人たちについて語る教育について思うとき、 このことは非常に、うなづけることです。 本当ならまだまだ長い人生が待っていた小学生の死について 震災学習の取り組みの中で、痛烈に感じるものがありました。 そしてそれは、「僕はどう生きるのか」というところに、 つながっていきました。 「デス・エデュケーション」(死の教育)というものがあります。 詳述は避けますが、 いつもこういった観点が頭の隅をかすめます。 本当に大事なことを考えてもらう上で、 死を考えることは、本当に生を考えることであるなあ、と思います。=============================最後のことについて、著者の思いもそこのところが中核だったようです。以下に、楽天ブックスの書籍説明から、著者コメントを転載します。=============================【著者コメント】誰かの死を哀しいだけで終わらせてはいけない、生きることに振り替えなければ、そういう想いからこの作品は生まれました。「あなたは今生きている、だからなんだってできるんだ!」僕は僕の身近にいたある人達からこのメッセージを受け取りました。そして、一度しかない人生だからこそ、自分らしい最高の一生をおくってほしいという僕なりのメッセージを込めてこの作品を書きました。この作品が少しでも、若い方たちが生き方について考えるきっかけになってくれれば嬉しいです。=============================生きるということは、どういうことなのでしょう。どうしていくことなのでしょう。 再び自分に問いかけて、命を生かしていきたいと思います。 ありがたきかな、命。 ブログ王ランキング ▲内容がお役に立ちましたら、ぜひ1クリックをお願いします。
2010.09.28
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『私が一番受けたいココロの授業(講演編)』(比田井和孝/比田井美恵、ごま書房新社、2010/3、1000円)この本の読書メモを続けます。 著者の講演内容の中核に迫っていきます。中核とはつまり、「与える」ということです。=============================『私が一番受けたいココロの授業(講演編)』読書メモ2(p29~122まで)(・は本の内容、中かっこ()や#の緑文字は僕の補足やコメントです。)>船井幸雄(ふないゆきお) ・「人は誰でも 生まれてきたからには 何か役割を持っているんだよ。 働くというのは その役割を果たすことなんだ」>野口嘉則(のぐちよしのり):ブログに載った話より (▼野口嘉則 公式ブログ 「幸せ成功力を高めよう」)・「・・・くれない、くれない、くれない、くれない」 「もらうこと」ばかり考えている人は、 みんな周りの人のせいにするようになります。 =「くれない族」 ↑ ↓・お客さんに信頼してもらえなかったとしても、 お役にたつ情報を提供できないだろうか、 話を聞いてもらえなかったら、 せめてお役にたつ資料を渡したいな、 どんな形でお客さんを喜ばせることができるだろうか。#「だめだったとしても、何ができるか」 この話は「与える」ことの大切さに気付かせるエピソードとして 描かれています。 僕も、気がつけば、「してもらう」ことばかり考えてしまいます。 ふと立ち止まり、 「何をしてあげるか」だけに意識を持っていくことができれば・・・ 生活が、人生が、かなり変わりそうです。 「与える人生」は、きっと「もらう人生」よりも楽しいと思いますよ♪・「商品を買ってもらいたい」ということばかり考えていると、 心の目が曇って、お客様の心は見えなくなってしまう。>楢原盛史(ならはらもりふみ) (ウエジョビの卒業生)・日本人っていうのは、 本当に誠意を見せたらわかってくれる>中村文昭 (講演CDや著書、持ってます。(^^)歌にも元気づけられています。 この人については、過去の日記に詳しく書きました。 ▼中村文昭さん講演~みるみる元気がわいてくる!(^0^... )・「0.2秒の返事」 (師匠Tさんの最初の教え) 「まずお前が一番初めに しなきゃいけない大事な仕事は、 返事だ」・「『頼まれごとは試されごと』 人から何か頼まれたら、自分が今、試されているんだと思って、 頼んだ人の予測を常に上回る仕事をしろ」・「今できることをやる」・「夢がないやつは、人を喜ばせる生き方をしろ」・「これからやる引越しは ただの引越しじゃないぞ」 中村ら「わかっています。予測を上回る引越しですよね!」 「あのお母さんを、どれだけ驚かせてやるか、 俺ら次第だぞ!」 「どれだけ早く、どれだけ丁寧に、どれだけきれいにやるかだ」・「お前は、いつもそうだ。 いつも自分の都合に合わないと、すぐに場所を変えようとする。 場所を変えるんじゃないんだ。 その場所で、自分の思いが叶うまで努力するから、 お前の思いが叶うんだ」#僕も、すぐ場所を変えようとしてしまいます。 場所のせいにしていました。 でも、同じ場所でも、自分の働き次第で、変えていけるんです。 過去に自分が居心地の良かった場所を振り返ってみても、 人から作ってもらえた、というのもありますが、 自分が働きかけた結果、できたものでもあります。 場所のせいにしない。 今ある資源に目を向ける。 できること、あるものに目を向ける。 今ここ、この場所で、がんばりたいと思います。(^0^)>佐藤芳直・「当たり前のことを、当たり前じゃない情熱でやる時、 ツキの扉が開く」 ・与えることそのものを楽しむ・お金は何のために使うのかが大事・貯めたお金を、人のために使う。・中村さんは、 「与えることそのもの」をめちゃくちゃ楽しんでいる。>木下晴弘 (きのしたはるひろ) (本書の著者にとっての師匠。著書に『涙の数だけ大きくなれる!』など。 フォレスト出版のサイト▼涙の数だけ大きくなれる!では動画や音声もあり。)・「全然幸せじゃない」という人達は、 自分のことばかり。(p122まで)=============================p123からの第3章「3rd stage 歴史に学ぶ『与える心』」については、また次回に紹介します。また次回、お楽しみに! ブログ王ランキング ▲内容がお役に立ちましたら、ぜひ1クリックをお願いします。
2010.09.27
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今日は日帰りで東条湖おもちゃ王国に行ってきました。併設のホテルのお得な「日帰りプラン」を利用。ホテルグリーンプラザ東条湖ここのホテルは子ども連れでの利用がかなりしやすく、次来る時には泊まろうと思っています。今日も0歳児を含めた子どもさんたちでごったがえしていました。(^^)今日は日帰りだったので「ランチ」+「入園料」+「お風呂」のセットプラン(予約不可。当日受付)ランチは乳児無料、大人1680円のバイキング、入園料は1000円(乳児無料)、お風呂はホテルの大浴場が1000円(乳児無料)。本来なら大人ひとり3680円のところ、2400円で利用できました。赤ちゃんは無料ですが、ランチバイキングでは離乳食があり、サービスが行き届いていました。お風呂も安心して大人と一緒に入れられました。今日はパパと2人で入りましたよ。本来ならかかる駐車場代500円も、ホテルの駐車場利用なら無料。ずいぶんお安く済みました。(^^)利用詳細は公式サイトに。 ホテルも赤ちゃん対応が行き届いていますが、メインは遊園地の方です。一部では有名な「おもちゃ王国」兵庫県の東条湖と群馬県の軽井沢の2か所しかありません。おそらく数ある遊園地の中でも、2歳までの赤ちゃんでもいろいろ遊べる遊園地はそれほどないはず。保護者同伴が条件ですが、2歳までの子でも乗り物は10種類ぐらい乗れます。それに加えて、建物の中でおもちゃで遊ぶなら、9館の内容の違うところで遊べます。リカちゃんハウスやプラレール、ダイヤブロックに木のおもちゃなど、ありとあらゆるおもちゃがあります。おもちゃはどれぐらいあるかというと、これぐらいあります。(笑)↓足の踏み場もありません。(^^)詳細は「おもちゃ王国」のホームページに。僕らが乗った乗り物は以下の通り。(写真は公式サイトからの転載です。)大観覧車:高いところは久しぶり。けっこうこわかった!イエロー・ロコモーション:電車が走っていると、乗りたくなりますよね。(笑)ペダル・ボート:白鳥希望でしたが、順番で回ってきたのはクジラでした。(^^) 中央にハンドルがあり、大人が座る席の足元にはペダルが。 子どもは運転、大人は足で必死にこぎます。おさんぽぞうさん:回転しながら上がったり下がったり。遊園地はかなり久しぶりでした。昨日はダラダラしてしまいましたが、今日はかなり休日らしい休日を過ごしました。赤ちゃん大満足の休日になってよかったです。 ↓(^0^)いつも読んでくださって、感謝します! ブログを応援してくださる方はクリックいただければ、うれしいです。(^^;) ブログ王ランキング
2010.09.26
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『私が一番受けたいココロの授業(講演編)』(比田井和孝/比田井美恵、ごま書房新社、2010/3、1000円)少し前に喜多川泰さんの本をブログで紹介しました。(『心晴日和』『賢者の書』)喜多川さんを知るきっかけとなったのが、この本です。著者の比田井さんは、上田情報ビジネス専門学校(ウエジョビ)でココロの授業をされてきた方。「目からウロコ」のその内容は、『私が一番受けたいココロの授業』に詳しく書いてあります。続編である本書も、いろいろな方の本やエピソードが集約されており、読み応えがあります。参考文献リストが巻末に載っています。僕のように、参考文献でまだ読んでいない本を読んでいくのもいいものですよ。「つながる読書」「つながる勉強」です。=============================【内容情報】(「BOOK」データベースより)2009年11月3日ココロを熱くした講演会を完全再現。【目次】(「BOOK」データベースより)1st stage 「ココロの授業」誕生秘話(すべては学生のために/この出会いは必然だった ほか)/2nd stage 与える者は与えられる(「もらおう」とする人「与えよう」とする人/「与える心」が「いい仕事」をさせる ほか)/3rd stage 歴史に学ぶ「与える心」(Mランドの暗号「05527」の秘密/「与える心」は時を超える ほか)/Final stage 人はいつからでも生まれ変われる(「おはようクラブ」を作った男/「ありがとう」の一言が彼を変えた ほか)=============================以下、読書メモです。今回は第1回ということで、また次回以降にも、続きます。=============================『私が一番受けたいココロの授業(講演編)』読書メモ1(p28まで)(・は本の内容、#の緑文字は僕のコメントです。)・僕はいつでも本気なんです。・「やり方」の前に、もっと大切なものがある。 「やり方」の土台となる「あり方」 「心のあり方」です。・「あり方」がしっかりしていれば、 「やり方」なんて、自分でドンドン考えて行動できる。 私の授業では、いつも「あり方」の話だけなんです。・やっぱり大事なのは「人間性」しかないんじゃないかな。 2003年、「ウエジョビは人間性を育てることに、 本気で取り組んでいきましょう」と決めました。>佐藤芳直 ・「学生は『素材・商品』なんです。 学生が入学する、ということは、『保護者から素材を仕入れる』 ということなんです」・「お客様は、保護者や企業、さらに言えば、社会なんです」○「保護者や社会がお客様だ」と考えれば、 学生達を「保護者や社会が望む人間」に成長させることが 学校の使命や役割になる。 そう思えば、厳しいことも言える。#新しい観点からの言葉で、はっとしました。 学校にとっての「お客様」は、誰か? 『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』(書名が長い!(>。<)) という本にも、「顧客は誰か」というドラッカーの問いが出てきました。 これを単純に「学生/子供たち」と考えるより、 保護者や社会と考える方が、 教育の方向性がはっきりするような気がします。 逆に言えば、保護者や社会の応援が得られないような「教育」は 間違っている、ということになります。>Mランド(益田ドライビングスクール)#ここはなかなかおもlしろいドライビングスクールです。 ウエジョビのように、本務よりも「人間教育」のほうに重点を置いている(?)ところが 全国にはあるものなんですね。(^。^)・たった2週間なのに、卒業の日には、 若者達が、泣きながら教官との別れを惜しむ。・この教習所では「あいさつ」を教えている。 「この国のルールは1つ それは『挨拶』 挨拶は自分を変える 世界が変わる」・「何のために、教習所を経営しているのか」が、 全然違う。○ウエジョビは、3つの約束として 「あいさつ、掃除、素直」 を作った。 この3つの約束を ウエジョビは、本気で指導すると決めた。★「3つの約束」 (1)本物の「あいさつ」をする 自分から、笑顔で、大きな声で、心をこめて、相手の目を見て ↓ あなたを見るみんなの目が変わってくる (2)「掃除」はしっかり 「トイレ掃除は心の掃除」 「こんなにきれいにしておけば、 ここを使う人は気持ちいいだろうな」 誰も見ていないところでも、一生懸命、楽しんで掃除をしましょう。 (3)いつでも「素直」(p28まで)=============================続きはまた次回! ブログ王ランキング ▲内容がお役に立ちましたら、ぜひ1クリックをお願いします。
2010.09.26
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『絶望に効くクスリ』(vol.8)(山田玲司、650円)過去にも紹介しましたが、『絶望に効くクスリ』という、著名人との対談マンガがあります。しんどい時に読んでいます。けっこう効きます。知っている人が出ていた巻だけ買って読んでいました。ところが、最終巻の15巻がめちゃくちゃよかった。そんなわけで、さかのぼって買っていなかった巻も買っていっています。↓これが最終巻。圧倒的なページ数で1500円。『絶望に効くクスリ』(vol.15)そんなわけで今回は今まで読んでいなかった『絶望に効くクスリ』の第8巻。看板は「オノ・ヨーコ」へのインタビュー。これは、圧倒的でした。「表現者」としてのスピリットを感じました。他にも、エリコ・ロウさんの語る「アメリカインディアンの教え」も非常に印象に残りました。ざっと、線を引いたところを、紹介します。===========================『絶望に効くクスリ』(vol.8) 読書メモ>エリコ・ロウ(↓こんな本を書いておられる人です。 『アメリカ・インディアンの書物よりも賢い言葉』)・白人の文明の終わりが来る。 2012年か2013年。・「起こることは すべて必然だ」 自分を被害者にしなくてすむ。・「大いなる神秘」は 誰もに美しさを見る。 カラスがワシになる必要はない。・「怒り」は自分に盛る毒・ひとりの子供を育てるには、 村中の努力が必要だ。・自然から離れれば、こころが頑(かたく)なになる。・過去を忘れ、 こころから怒りを消し去れ。 >高樹沙耶(公式サイトによると、現在ご本人はこの名前を返上されたそうです。 びっくり。)・お金がなくてもなんとかなるってことを知っていた。・世界中のみんなが自分の子供だって意識にならないと ダメなのかなあ・・・ >オノ・ヨーコ(この人は、登場される著名人の中でも、別格中の別格です!)▼オノ・ヨーコ - Wikipedia・呼吸しなさい。 [BREATH.]・ギリギリの所では 「YES」っていう以外ない。・生きるんだったら・・・ 怒りや絶望や否定なんかに エネルギーを使うのは、 無駄です!!!・いろいろなことができるのが人間なんですよ。・暴力で何かを覆すことは無駄。・否定したり暴力を使うんじゃなくて・・・ 空気を変えていけばいいのよ。・肯定(イエス)の力は、 現実の風を変えられるし、 未来も変えられる。===========================ここで紹介しなかった方のメッセージもいいですよ。ゴダイゴのタケカワユキヒデさんらも、出ています。『絶望に効くクスリ』(vol.8)(山田玲司、650円) ↓(^0^)いつも読んでくださって、感謝します! ブログを応援してくださる方はクリックいただければ、うれしいです。(^^;) ブログ王ランキング
2010.09.25
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昨日、マイケル・ジャクソンの『This is it』を観ました。9月22日がレンタル解禁日だったので・・・。やっぱりマイケルはすごい。ダンスの一挙手一投足に、目が離せませんでした。一緒にステージを作っている人と見事に動きが合っているのもすごかった。集団で踊るときに、あんなにもピタリと合うものか、というのは初めて感じました。「表現者」としてのマイケルのレベルの高さにもう何も言うことはありません。(^^)自分も、仮にも何曲か作曲したり、ゲームを作ったり、演劇でステージに立ったりしてきたので、「表現者」の一人であると思っています。キングオブキングの「表現」を目の当たりにして、「こんなふうに表現すればいいんだ。表現したい!」という刺激をバンバン受けました。そのおかげで今日もがんばれた気がします。(^^)エネルギーの余裕が出てきました。マイケルの曲の中で個人的に一番好きな曲はメッセージソングの「HEAL THE WORLD」。映画の中では聴けないと思っていましたが、エンディングで聴けたのでよかったです。その他の曲がかなりダンスに合っているのに比べて異質な曲ですが。▲上のYouTube動画、英語歌詞とその訳も出してくれてとても親切です。こういう曲は、曲の意味がわかるとまた一段と好きになれます。 送料無料!ポストカード5枚プレゼント♪♪マイケル・ジャクソン THIS IS IT デラックス・コレクターズ・エディション 新品未開封DVD と USA for AFRICA / We Are The World DVD+CD、We Are The World 20周年アニヴァーサリィDVD お得な3枚セット!! ↓(^0^)いつも読んでくださって、感謝します! ブログを応援してくださる方はクリックいただければ、うれしいです。(^^;) ブログ王ランキング
2010.09.24
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《メール便なら送料無料》さだまさし / 美しい朝さだまさしが好きです。(^^)一度コンサートに行ってみたいのですが、チケットがなかなか取れない!これはファンクラブに入らないと無理だ!ということで今年はファンクラブに入りました。まだチケット取れてないけどね。(^^;)ファンクラブに入ったとはいえ、知っている曲やエピソードはまだ少なめ。アルバムで言うと、『美しい朝』にうちのめされて、今年の『予感 』も買いましたが、初期のアルバムは、まだまだ聴いていないものがあります。【送料無料】さだまさし / 予感 【CD】小説は『アントキノイノチ』が大変よかったですが、それ以外は読んでいません。『精霊流し』を今ネット注文しているところです。 『アントキノイノチ』そんなわけで、まだまださだまさしファン歴が浅いので、「さだまさし入門」みたいな本があるといいと思いました。ちょうどいいのがありました。(^^)『さだまさし讃歌(1)』(コアラブックス、1300円)『さだまさし爆笑伝説』(コアラブックス、1300円)どんな少年時代を過ごしたか、など、さだまさしの歴史がQ&A形式で語られます。さだまさしの背景が、これを読んでだいぶわかりました。さだまさし讃歌の第2巻は「爆笑伝説」とタイトルが変わっていますが、正当な続編です。この1巻に収録されている「おばあちゃんのおにぎり」の話は神戸市の中学校の教材に取り上げられています。教育の分野でも「さだまさし」の名前が出てきてびっくり!また、平和関連では、長崎出身のさだまさしは「ナガサキ ピース ミュージアム」を設立した人でもあります。長崎を訪れることがあれば、ぜひ行ってみたいところです。ほかにさだまさしは長崎に島も持っています。詩島です。ソロになって最初のヒット曲「雨やどり」の印税を使って2,000万円で購入。これについては2巻に書いてあります。共感したので、ちょっと引用します。=============================日本は島国なのだが、いつの間にか日本人は自分たちが島の人だということを忘れてしまっている。これだけの素晴らしい海の財産を持っている国は他にはないのに、今の日本人は、その海を生かしていないと、さだまさしは言うのである。(『さだまさし爆笑伝説』p22,23より)========================さだまさしは、大切なことを、笑いや軽妙なトークとバランスをとりながら分かりやすく訴えている稀有な人であると思います。ご本人のエッセイも今読んでいますが、とても読みやすい。最近のネット検索ランキングでも「さだまさし」は上位に来ているそうで、さらに最近になって人気が出てきたようです。 ご存じない方は、以下の曲は必聴ですので、聴いてみてください。僕の人生に大きな影響を与えた2曲です。さだまさし「償い」 さだまさし「奇跡~大きな愛のように」 楽天ブログにYouTubeが貼り付けられるようになって初貼り付けです。(^0^) これはうれしい新機能ですね♪ ↓(^0^)いつも読んでくださって、感謝します! ブログを応援してくださる方はクリックいただければ、うれしいです。(^^;) ブログ王ランキング
2010.09.23
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『賢者の書 新装版』(喜多川泰、ディスカヴァー・トゥエンティワン、2009、1200円)この本の読書メモのつづきです。今日は第4章から。「ネタバレ」になりますので、お話を純粋に楽しみたい方は、まず本を読んでから、見てくださいね。=============================『賢者の書』読書メモ2 (p93~ 第4の賢者の教えから最後まで) ・何になるのかを考えるのではない。 どんな人間になるのかのみを考えて生きる。#「職業」や「役職」などの肩書を目指すのではなく、 どんな人間になりたいのか、ということをはっきりさせる、 ということです。 どんな役職や地位に就こうが、 結局は「どんな人間か」という人間性がものをいうわけですからね。・人間は自らが努力して創り上げたものの上にしか、 安心して立つことはできん。 たとえどんなに素晴らしいものであっても、 他人のつくったものの上では落ちつかん。・君の伝記を読んでいる人間が、 今日のページを読んでいるときに、 「ああ、こいつは成功して当然だ」 「この人は、絶対成功する人だ」と 確信できるような一日にすることだ。・(Q)「人生における成功を手にするとはどういうことか」 △「他人があなたを成功したと認めること」 ◎「自分が成功したと認めること」・感動の多い人生を送りたければ、 感動させてもらう側にいては、 本当の感動の半分も手に入れたことにはならない。 感動させる側になって初めて、 真の感動を十二分に味わうことができる。・勇気を手に入れたければ、人に勇気を与える側に。・何かを身につけたければ、それを教わる側ではなく、 教える側に。・人から認められたいのなら、 認められるのを待つ側ではなく、 認める側に。・人から愛されたければ、愛されるのを期待する側ではなく、 愛を与える側に。★本当に手に入れたいものであればあるほど、 どうやって人に与えるかを考えなければならない。・何がきっかけになるかはわからない。 しかし、自分が今日を新しい自分の誕生日とするたびに、 それまでの自分とは違う新しい人生を始めることができる。・真に学ぶ姿勢がある者にとっては、 世の中のありとあらゆる人が師となりうるのだ。 教えた側が賢者なのではない。 学んだ側が賢者だったのだ。#ちょっと前にブログでふれた 「一木一草 師ならざるはなし」 「私の周りは師匠だらけ」 ですね。・これからは、自分の周りにいるあらゆる人を賢者として、 彼らから謙虚に学ぶ生き方をしていこう。=============================物語形式の中で、自分も登場人物のようにして読めたので、よかったです。けっこう、こういう形式の自己啓発小説、あるものですね。これまでに、何冊か読みましたが、どれもよかったです。 ↓(^0^)いつも読んでくださって、感謝します! ブログを応援してくださる方はクリックいただければ、うれしいです。(^^;) ブログ王ランキング
2010.09.22
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『心晴日和』がよかったので、著者の喜多川泰さんの他の本を読んでいます。(▼『心晴日和』の読書メモはこちら)2冊目に手に取ったのは、喜多川さんの最初の著作です。『賢者の書 新装版』(喜多川泰、ディスカヴァー・トゥエンティワン、2009、1200円)===========================【内容情報】(「BOOK」データベースより)人間は何度だって生まれ変わることができる。そしてその可能性はすべての人にある。少年サイードが9人の賢者から学んだことは、はたしてなんだったのか...?あなたの心を成長させる、ファンタジー自己啓発書。===========================この本のように、主人公が学んでいる姿から、読者が疑似体験的に学べる、というのは、なかなかいい趣向だと思います。ロールプレイング・ゲーム、というのもそうですね。「お勉強」というのも、こういうふうにロールプレイングゲームみたいに、あるいはシミュレーションゲームみたいに企画・提案できたら、面白いなあ、と一人の教師として思います。そういう実践をされている先生もおられますが、僕がこれから新しく学校教育の中でそれをしていくのは、なかなか難しいかな?(なかなか余裕のない現実が・・・^_^;)でも、親としてなら、もしかしたら??なにはともあれ、この本からの僕の学び、読書メモ、残しておきます。「ネタバレ」になりますので、お話を純粋に楽しみたい方は、まず本を読んでから、見てくださいね。=============================『賢者の書』読書メモ1 (p92 第3の賢者の教えまで) ・わかろうとするより、すべてを受け入れようとするのだ。 わかったものを受け入れる、 わからないものは受け入れられない と考えるのではなく、 まずは受け入れるのだ。 ↓ 言っていることはよくわからなかったが、 それでも受け入れることはできるということを学んだ。#このあいだお会いした「表現者たけ」さんから買った ポストカードの一つに、 「愛」について書いたものがあります。 「ありのままの心を、ど真ん中で受けとめるのが”愛”」 今僕のプリウスの運転席の上に、貼ってあります。(^^) (画像引用:上のリンク先、たけさんの作品詳細ページ) ・1つひとつが何であるかはよくわからない。 しかし、全体でひとつの人間の目のように見える。#何でもない部分の記述ですが、僕にはとても印象的でした。 ・行動の結果として手に入るものは、 どんな場合であっても、小さなひとつのピースでしかない。・ビジョンとは、 必ず到達することが約束された場所であり、 そのためにお前の人生があるという 確固とした信念をもとに描かれる絵だ。#昨日の日記に書きましたが、ブリーフセラピーでいう 「『当然こうなっている』という『未来時間イメージ』」 と重なる表現だと思います。 詳しくは ▼ 『<森・黒沢のワークショップで学ぶ>解決志向ブリーフセラピー』 を参照ください。・我々が手にするものは、 一枚の絵を完成させるために必要不可欠な、 パズルのひとピースに過ぎない。・行動を起こすときに何かを期待したり、 失敗することを恐れたりすることには、何の意味もない。・宇宙を見るたびに、 何と自分の心の大きく素晴らしいことかと考えるべきだ。・お前の周りにいるすべての他人を、 これ以上できないほど尊重し、尊敬する心、 それが他尊心だ。 それをどんどん高めるのだ。 → 自尊心は、それと同じ高さまで高めることを許されている。・「私の生活はすべて、 私以外のすべての他人が生み出したもので 埋め尽くされている。 そのおかげで今日も一日幸せに生きてゆける。」・「私にとって、彼ら一人ひとりがかけがえのない存在であり、 もっと尊敬され、尊重されてしかるべき存在である。」 そして自らも同じ人間である。 ということは 自分も 世界中の人々にとって かけがえのない存在になりうるのだ。」(p92 第3の賢者の教えまで) =============================この本では、第9の賢者まで登場します。読書メモ、長くなるのでまた次回へ続きます。 ↓(^0^)いつも読んでくださって、感謝します! ブログを応援してくださる方はクリックいただければ、うれしいです。(^^;) ブログ王ランキング
2010.09.21
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2010・9・18に、このブログが20万アクセスを突破しました!パチパチパチ。このあいだ、日記1000件を数えたところでしたが、引き続いての20万アクセスカウント。ちょっとやそっとで到達できる記録ではないので、素直にうれしいです。これも、これまで見に来てくださった皆さんのおかげです。ありがとうございます。 ちなみに、これまでの日記のバックナンバーはこちら。日記1000件目のときは、2007年1月までの日記を振り返ってみました。今日は、それ以降の日記で、特に思い出に残るものをピックアップ。なづけて、「プレイバック Part2」!2007年8月 本を通してのブリーフ・セラピーについての学び。 けっこう僕の根幹的な学びになっています。▼ 『<森・黒沢のワークショップで学ぶ>解決志向ブリーフセラピー』 この本の読書メモ第2回で、「『当然こうなっている』という『未来時間イメージ』」という言葉が出てきます。これ、今読んでいる『賢者の書』の「ビジョン」と全く同じ意味です。 2008年2月 結婚式がありました。 ▼結婚式 2008年7月 中古でプリウスをゲット!8月に納車。 ▼ハイブリッドカー プリウス落札! ▼プリウス 納車しました! ふりかえってみると、あまりブログを書いていない時期もあったり・・・。ここに来るまでにいろいろありました。いちおう、この後も、続いていくかな?夢は大きく、100万アクセスを目指していきたいと思います。今後とも、よろしくお願いします。 ↓(^0^)いつも読んでくださって、感謝します! ブログを応援してくださる方はクリックいただければ、うれしいです。(^^;) ブログ王ランキング
2010.09.20
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『心晴日和』(喜多川泰、幻冬舎、2010、1300円)今回は、第2部の読書メモです。第1部はこちら。第2部は、第1部のその後(14歳の時のエピソード)があいだあいだに挿入され、その後どうなったのかが次第に明かされていく構成。いわゆる「ネタバレ」になりますので、お話を純粋に楽しみたい方は、まず本を読んでから、見てくださいね。==============================『心晴日和』読書メモ(第二部「美輝 二十八歳」より)#お話がとてもよくできているので、 一部だけ抜き出すというのは無理があるのですが、 ここではその無理を通します。 お話を全然読んでいない人は、はっきり言って、 何が何だか、わかりませんよ!(^0^)・「やめときな。そこはケチるところじゃないよ。」・「だから、考え方が逆だよ。 3千万も払って一生の買い物をするのに、 すぐダメになるものを買っちゃダメだろ。」 「そこで値切っても 十年後には 修理に数百万とられることになるよ。」・「俺はね、自分に起こっていることは すべて 自分が原因で起こっているって思って 生きているんだ」・ 「事実は一つ、解釈は無限」・「自立って なんでしょう?」 「俺は、覚悟だと思っているよ」・「いいじゃない。 年金なんて返ってこなくても、 今の老人たちを支えるために必要なんだから みんなで払えば」・「一人じゃ生きていけないからこそ、 誰かにとって なくてはならない存在になろうとしなくちゃ。 一生、自分は誰かにとって なくてはならない存在として生きる という覚悟をしたとき、自立したことになるんだ」・「(世の中が)変わろうが変わるまいが、どっちでもいいさ。 ただ、俺は 自分がどういう人になりたいかって考えたときに、 世の中のせいにしたり、 文句を言って何もしない奴になるよりも、 自分の努力次第で世の中の人はわかってくれるって信じて 行動をする側になるほうがかっこいいと思った。 ただ、それだけだよ。 世の中は変わるものじゃなく、変えるものさ。」・「いいことをいい、ダメなことをダメだって言うのは 本当に 勇気がいることだ」(第二部「美輝 二十八歳」より)==============================第二部では、「環境」の話も出てきます。その話が、「日本熊森協会」や「地球村」での話にあまりに似ていてびっくり。巻末を見ると、「熊森」の森山まりこさんがこの本のための取材に協力されていました。どおりで。ちなみに僕は「地球村」会員で、「熊森」は元会員です。 最後に、いじめについて。著者の喜多川さんが「あとがき」でこう書いています。「学校は特殊な環境です。」これは、確かにそうだなあ、と思います。斎藤一人さんのお母さんも、「学校向きでないとしたら、社会向きなんだ」ということを言っておられたとか。(^^;)学校で疎外感に苦しんでいる子どもたちには、ぜひ「学校は特殊なところで、社会に出ても同じわけではない」ということも、知っていてもらいたいと思います。『心晴日和』(喜多川泰、幻冬舎、2010、1300円) ↓(^0^)いつも読んでくださって、感謝します! ブログを応援してくださる方はクリックいただければ、うれしいです。(^^;) ブログ王ランキング
2010.09.18
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いつのまにやら、これで1000件目の日記となりました。パチパチパチ。だいたい4年半かかっています。1000件記念として、過去の日記をちょっと振り返ってみましょう。記念すべき第1回目は▼しつけ3箇条 これは、第2回とセットになっています。2006年1月▼子どもにさせる前に これ、大事です。(^^)2006年2月▼ツッコミ"笑"学校 笑いのある授業をめざそう!(^0^)2006年8月 北海道に旅行しました。 旅行記を5回に分けて書いています。 最終日は「べてるの家」へ。▼北海道 5日目 「べてるの家」来訪 2007年1月 今年YouTubeにアップした 「おそすぎないうちに」という曲の紹介を書いています。▼「おそすぎないうちに」 ・・・まだまだ、思い入れのある内容はつきません。ところで僕は第1回で、「手元にすでにまとめてある膨大なメモの中から」と書いています。実は、「教育関係お役立ちメモ」という名前で項目別にいろいろな情報を整理しております。エクセルファイルです。何かネタを探しているときとか、困ったときにこのファイルを開いていますが、けっこう役に立っています。自分自身で役に立った実感があったので、他の方にも役に立つことがあるかな?と思い、こうやってブログで配信しています。でも、「教育関係お役立ちメモ」の内容よりも、途中から、読み終わった本の「読書メモ」シリーズが膨大になってきました。ブログを見てくださっている皆さんにお聞きしたいのですが、今の方向性のままで、いいでしょうか?今の方向性というのは、「教育」と「自己成長」に「読書」をからめていくのが基本線で、その他の個人的な話題もときおりはさんでいく、というものです。ぜひご意見お聞かせ下さいね♪今後とも、よろしくお願いします。 ↓(^0^)いつも読んでくださって、感謝します! ブログを応援してくださる方はクリックいただければ、うれしいです。(^^;) ブログ王ランキング
2010.09.17
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『心晴日和』(喜多川泰、幻冬舎、2010、1300円)==========================【内容情報】(「BOOK」データベースより)クラスの女子からいじめられ、孤独を感じている14歳の美輝。ある日病院で出会った井之尾という不思議な老人に、「自分のかわりに春を感じるものを見つけて写真に撮ってきてほしい」というお願いをされる。(略)小さな心がけ一つで幸、不幸はコントロールできる!"絶望"が"希望"に変わる奇跡のストーリー。==========================3日前のブログでもちょっとふれた、この本の読書メモを書きます。この本のジャンルは「自己啓発小説」。大変ためになる、学ぶことの多い小説でした。ストーリーは抜きにして、その「学び」の部分を、抜き出して書いていきます。いわゆる「ネタバレ」になりますので、お話を純粋に楽しみたい方は、まず本を読んでから、見てくださいね。==============================『心晴日和』読書メモ(第一部「美輝 十四歳」より) (主として老人井之尾からの教えの部分)・声に出して笑うんじゃ!・人間は、だいたい自分に起こる出来事を深刻にとらえすぎる。・目の前にあるものを見て、 誰かの喜ぶ顔が浮かぶ人は、 何をやっても成功する人。・人間は、自分が探しているものしか、見つけることができない。 ・お前さんだけじゃない。 誰もがみんなそういうことを経験して 大人になるんじゃよ。 ・人生において起こるすべてのことの原因は 自分にある。・嫌なことは今起こってよかったと思わないかね。 ・「言葉が人生をつくる」・人間は自分の言葉を一番たくさん聞いて生きている。 そしてその言葉通りの人になろうとする。・人からどんなことを言われても、 「私はこの人が好きだし、この人からも好かれている」 って何度も自分に言い聞かせてごらん。・「どうして自分ばかり・・・・・・」なんて、考えていると、 人から認められたり感謝されたりする機会すら、 目の前を通り過ぎてしまう。・こういう経験をしたから 今の自分がある と 心から、そのめぐりあわせに感謝する出来事が起こる。・人間は一人一人が奇跡の存在・自分の両親が出会ったときの話を聞いてみなさい。・2人が出会うだけでも ものすごい偶然が重なっている。 それらすべての偶然が重なっているからこそ 今の自分がいる。 ・『ありがとう日記』 (美輝の変化)・自分のしたことを喜んでくれた彼らのことを、 もっともっと喜ばせたい。 ↓・一つ一つの出来事が 今の自分にとって 本当になくてはならない大切な出来事だった。・起こっているすべての出来事が大切なことのように思えてきた。 (第一部「美輝 十四歳」より)==============================この本の第2部、「美輝 二十八歳」は、次回に回します。14歳 → 28歳 の2部構成というのはなかなか斬新。大人になったときの主人公がどんなふうに生活しているのか、興味をそそられる状態で、第2部に突入します。(^。^) ↓(^0^)いつも読んでくださって、感謝します! ブログを応援してくださる方はクリックいただければ、うれしいです。(^^;) ブログ王ランキング
2010.09.16
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ここ4年間、ずっと特別支援学級担任だったので運動会は個別の支援を考え、実行することが中心でした。今年は、ひさびさに全体にかかわっています。今日は運動会の予行でしたが、忙しかったです。そして、その分、けっこう充実していました。1・2年生のダンスでは、中心に駆けていってシンボルを掲げたり、2年生の玉入れでは、大太鼓をたたいたり・・・。組体操、欠席の子の代わりにいきなり入って、何の技を今からするのか全然わからず、ペアの子にその場で聞いていたりしました。組体操に参加するのは、かなり久しぶり。子どもに混じってピラミッドの土台になるのは非常に楽しかったです。(^^)予行の反省会議が終わった後からは、かけっこのスターターピストルを鳴らす役割もまわってきました。本番はさらに忙しくいろいろやることになりそうです。 やっぱり運動会は、楽しいですね。 ↓(^0^)いつも読んでくださって、感謝します! ブログを応援してくださる方はクリックいただければ、うれしいです。(^^;) ブログ王ランキング
2010.09.16
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プレジデント・ファミリー10月号巻頭ニュースに「いじめ問題」のことが載っていました。ここに書いてあった「いじめへの対応策」が、その後読んだ喜多川泰さんの『心晴日記』ともリンクして、自分にとってとても印象的な学びとなりました。プレジデントファミリーの記事の中で玉聞伸啓(たまきのぶひろ)さんは、次のようなことを言っています。=========================・友だちがいじめられたときに「笑わない」ことが効果的。・いじめは、ギャラリーがいるショーのようなもの。 ギャラリーが笑わなければ加害者は拍子抜けし、 いじめようという気持ちがなえていきます。・いじめられている子に消しゴムやノートなどを借り、 周囲に聞こえるように「ありがとう。助かったよ」と 声をかける。・「あいつにはいいところもある」と周りに感じさせることで、 いじめる側を複雑な気持ちにさせる。・いじめ対策で大切なのは、 加害者をこらしめようなどと考えず、 いじめたい気持ちをげんなりさせる方法を考えること・いじめで傷ついた自尊心を取り戻すために 玉聞氏が注目するのは、「ありがとう」という言葉★玉聞「家のお手伝いをしてもらい、 お子さんに『ありがとう』と繰り返し 声をかけてみてください」(『プレジデントファミリー』10月号p10より)=========================玉聞さんは、いじめ対策を紹介するサイト「いじめと戦おう!」を運営されています。僕はこの記事を読んで、新鮮でした。今までの「いじめ」に関する対応とは、違った角度のことが書いてある、と思いました。そして、そのあと、喜多川泰さんの『心晴日和』という小説を読みました。主人公の中学2年生の女の子が、いじめから立ち直っていくきっかけがまさにそのことでした。 そのことというのは、つまり、「ありがとう」と言われることです。『心晴日和』についてはまた続きの日記で書こうと思います。「ありがとう」の力、感謝の力は、こうだからすごいんだな、と実感できた物語が、描かれています。『心晴日和』(喜多川泰、幻冬舎、2010、1300円)==========================【内容情報】(「BOOK」データベースより)クラスの女子からいじめられ、孤独を感じている14歳の美輝。ある日病院で出会った井之尾という不思議な老人に、「自分のかわりに春を感じるものを見つけて写真に撮ってきてほしい」というお願いをされる。(略)小さな心がけ一つで幸、不幸はコントロールできる!ロングセラー『君と会えたから...』『手紙屋』の著者が贈る、"絶望"が"希望"に変わる奇跡のストーリー。========================== ↓『プレジデントファミリー』の定期購読はこちらプレジデント社 (プレジデントファミリー)【年間購読】プレジデントFamily ↓(^0^)いつも読んでくださって、感謝します! ブログを応援してくださる方はクリックいただければ、うれしいです。(^^;) ブログ王ランキング
2010.09.13
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昨日初めてホームページで知った「たけ」さん。その作品画像に魅せられて、本日、東急ハンズ三宮店まで会いに行ってきました。(詳しい経緯は昨日の日記を参照のこと)まずはポストカードを見せてもらいました。気に入ったものを選びました。ポストカードのほかにも、いろいろありました。気に入ったのが、下のタオルハンカチ。出来立てほやほやの、カレンダーも売っていました。来年のカレンダーです。ホームページをあらかじめ見ていたので、チェックしていました。これは買おう、と思っていたので、これも購入。たけさんに、サインもしてもらいましたよ。(サインは裏側!) 下の写真が、今回買った全部です。1500円以上お買い上げの特典として、直筆ポストカードも、その場で書いてもらいました。そのとき抱いていた10か月の娘の名前と、ヨメサンの名前を入れてもらいました。 「たけ」さんは、毎日「ありがとう」と言いつづけているそうです。僕も見習いたいです。 ↓(^0^)いつも読んでくださって、感謝します! ブログを応援してくださる方はクリックいただければ、うれしいです。(^^;) ブログ王ランキング
2010.09.12
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表現者「たけ」さんのポストカードです。 さきほど正観さんの本の紹介をブログに書きました。そのときに偶然行き当たった「たけ」さん。=========================2001年10月に突然、脳梗塞で倒れ、48時間後に救出されたものの、言語障害、聴覚障害、右手麻痺、失語症という重い後遺症を残す。(公式ホームページのプロフィールより)=========================という障害をお持ちなのですが、「しゃべれないのに講演会をおこなう」という活動をされています。=========================たけはしゃべれないし、パワーポイントを使用して、講演します。代読の方が必要な時もあります。「ありがとうプロジェクト」いろんな方から興味を持ってくださって、ほんまにありがたいです。「人から何かもらったら何と言う?」「人から何かやってもらったら何と言う?」「そうですね、ありがとうですね」「じゃ苦しい時は何と言う?」こんな始まりで、たけの日本一無口の講演がスタートします。「難」が「有る」から「有難う」ありがとうのパワーをもっと広がってほしい...そんな気持ちで、たけは「ありがとうプロジェクト」500箇所講演活動中です。(公式ホームページの「日本一無口な講演会」より)=========================小・中学校を、無報酬で回っておられます。うちの学校にも来てもらいたいな。 明日、三宮まで「たけ」さんに会いに行くかもしれません。ホームページで見られるポストカードが、どれも本当にいい感じ♪なのです。この記事の最初の画像も、その一つです。正観さんの本つながりで、前回行き当たったのはこちら。作品詳細ページの説明も、合わせてお読みくださいね。 ↓(^0^)いつも読んでくださって、感謝します! ブログを応援してくださる方はクリックいただければ、うれしいです。(^^;) ブログ王ランキング
2010.09.11
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前回の日記の『ごえんの法則』に続いて、今回は『啼かなくていいホトトギス』の読書メモです。 小林正観著書【メール便で送料無料】『啼かなくていいホトトギス』(小林正観、中経出版、2010/8、1500円)この本の中に、「自分の名前の文字を並び替えると、 生まれてきた使命が見えてくる」というのがあり、やってみました。これかな?というのができました。(^▽^)僕のパソコンのデスクトップにある付箋に貼っています。「やわらか~く、いろんな人と協調していきましょう」というような意味の言葉です。正観さんの提案は、ユニークで、おもしろいです。=============================『啼かなくていいホトトギス』読書メモ(#緑文字は、僕のコメントです。)・気に入らないことを「気に入らない」と言っている間は、 たぶん何も解決しない。・頑張る=我を張る ということ・自我がゼロ状態になり、 おまかせ100%になると、 人生はすごくラクで楽しいものになります。 ・吉田松陰が、牢獄の中で同じ雑居房の人にした提案: 「それぞれに皆さん持ち味がある。 その持ち味をそれぞれに披露し合おう」 「われわれに1つずつ教えてくれないだろうか」 → 雑居房に入った人たち一人ひとりを、とてもとても感激させた。 「自分が上座に座って先生と呼ばれるようなことが、 一生涯あるとは思わなかった」#人のためになることをしたことで救われる、という考え方、 今読んでいる本を通じて、今考えていることにもつながります。 ここのところをポイントにほりさげて、 また今度日記を書こうと思っています。・松陰は一人ひとりを育てようと思っていたのではない。 ただ、松陰の人を見る目がとてもやさしかった。・松陰はその人を見ながら、その人のよいところを見いだして、 それをその人に伝えてあげたということを、一人ひとり丁寧にやり続けた。#これは非常に大きな教育論であると思います。 いわゆる、競争・比較による教育とは全く別の教育について、 正観さんは言っておられます。 吉田松陰という人は幕末の志士に影響を与えた大人物です。 坂本龍馬も尊敬していたとか。 例えば『お~い!竜馬』というマンガの中での描かれ方を見ても 分かりますが、非常に、「たましいの教育」をする方でした。 この方の熱意は、ドラマ・小説・マンガなどで描かれているのに ふれるだけでも、移ります。(^^)・私たちは、自分の中に打出の小づちを持っている。・単純に「ありがとう」という言葉を言い、 それを繰り返せばよい。・「なかなか痛みが取れない。ずっと苦しんでいる」 = 笑わない人たちの共通項 笑っていない人は痛いのです。 ・人間の役割は、名前の中に隠れている。 ・小文字は大文字で使ってもよい。 ・濁音は使っても使わなくてもよい ・松下幸之助さんは ありとあらゆる事件をとらえては、 「わしは運が強い。 わしほど幸運な人間はいない」と言い続けました。・自分がどれほどツイてる、ラッキーであるかと、 認識を続けることです。・空海「一木一草 師ならざるものはなし」#これについて検索したら、表現者「たけ」さんがヒットしました。 こちらの作品です。見てみてください。 「たけ」さんは、この土日、神戸の東急ハンズ三宮店で 個展と実演を開いておられるそうです。 『ありがとうプロジェクト』という題名で 全国の小中学校を回っておられます。 今日初めて知りましたが、かなり気になる人物です。(^^)・良寛「和顔愛語」 自分の口から出てくる言葉は常に贈り物でありたい 辞世の句 「形見とて 何か残さん 春は花 夏ほととぎす 秋はもみぢ葉」・良寛さんは、ありとあらゆるものを全部贈り物として考えていた。・問題点を指摘する人間ではなくて、 楽しい話の側の収集家になろう。・「自分は言っていない。 まわりの人が言っているけど、 その人たちをどうすればいいのか」 と言ったとたんに、もうそのまわりの人たちの悪口を言っています。・「そ・わ・かの法則」 掃除と笑いと感謝を日々毎日行いながら生きていくこと。 これが実践というものです。=============================う~む。他の本とリンクさせながら理解すると、けっこう理解できることが増えてきて、深いです。正観さんの本はずいぶん前から読んでいますが、主張が一貫しているものの、僕が新しく得た知識とか経験とリンクして分かってくることがあり、新刊本を読むときに、同じような主張をされているのですが、新鮮さを持って読むことができます。 斎藤一人さんと小林正観さんの新刊は、だいたいチェックしています。こうやって読書を通じて考えを深められるということは、本当にありがたいことです。 ↓(^0^)いつも読んでくださって、感謝します! ブログを応援してくださる方はクリックいただければ、うれしいです。(^^;) ブログ王ランキング
2010.09.11
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小林正観さんの新刊本を買いました。本屋さんで、2冊。新刊と言っても、ここ3カ月以内に出た本、という意味です。今、2冊目を読み終わろうとしています。しんどいときに、正観さんの本は、なかなかいいです。心の幅が広がります。 1冊目は『ごえんの法則』『ごえんの法則』(1500円)2冊目は『啼かなくていいホトトギス』小林正観著書【メール便で送料無料】『啼かなくていいホトトギス』(1500円)本屋さんで買うときは、いつも立ち読みをして買います。中身をちょろっと読んで、今まで知らなかった「これは!」という話があったので買いました。買ってよかったです。今回は、『ごえんの法則』の読書メモを残しておきます。=============================『ごえんの法則』読書メモ・投げかけたものが返ってくる。・人を観察すること。・今、目の前にいる人を観察してみてください。・(お金を)どのように使えば、 まわりの人に喜ばれるか。・地球上のすべてのものは、 喜ばれたいと思って存在しています。・すべて「喜ばれるため」に存在します。・「自我」を捨て去ることができれば、 神さまがインストールしてくれた7つの要素が、 正常に働き始める。 「明るさ」 「温かさ」 「優しさ」 「厳しさ」(自分に対する厳しさ) 「奥深さ」 「謙虚さ」 「感謝の心」・「自分の意思でお茶を飲んでいる」 というのは傲慢なのです。・「愛する」とは「応援する」ことだ。・「植物」よりもっと高度な機能を持っている「人間」は、 声をかけて応援すれば、どんどん元気になっていく。・宇宙の魂は「喜び」が本質=============================正観さんの本を読んで、通勤中の車の中、この世が天国だと思ったら、本当に天国に見えてきました。なんてすばらしい世界にこれたんだろうと、感謝したくなりました。 なんだか最近ねむいですが、顔晴ります。 ↓(^0^)いつも読んでくださって、感謝します! ブログを応援してくださる方はクリックいただければ、うれしいです。(^^;) ブログ王ランキング
2010.09.09
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夏休み中の研修で、1時間45分の講演があっという間だった研修があります。講師は竹下和男先生。 「弁当の日」の仕掛け人です。講演後、著書を2冊買い、サインしてもらいました。「弁当の日」実践についてはまたその2冊の読書メモで書こうと思いますが、講座の資料をもとに、メモを簡単に残しておこうと思います。夏休みの間にやればいいのに、ずいぶん後になってしまいました。(^^;)でも、2週間くらい経ってから振り返っても「本当にいいお話だった」と自信を持って言える内容でした。他の方にもお知らせしたいと思い、ペンを取ります。もとい、キーを叩きます。(^^;)=========================(講演メモ)「”弁当の日”で何が育つか」~”弁当の日”に託した夢~ 香川県・綾上中学校 前校長 竹下和男先生 ・現在、「弁当の日」は600校以上に広がっている。 ・「弁当の日」の原則 1 子どもだけで作る 2 小学校5・6年生のみ 3 月1回、年5回・小5の1学期の家庭科で、 必要なことは前倒しで教える。◎親子の会話が増える! → 生徒指導上の問題が、改善される。・講演依頼が殺到し、現在140以上のアポがある。 家に帰れない。 伝えたくて、しょうがない。 「自分が求められている」と分かるから。 「8時間しゃべれる」と言っていたら、 今度5時間の講演をすることになった。・「結果を出してやる」 信念を持ってやる。・講演の冒頭はスライドショーで「はなちゃんの話」 (↑この話はとてもいい話なので、ここではヒミツにします。(^^)) はなちゃんは毎日、みそ汁に入れるかつおぶしをけずる。 BGMは小田和正「wow wow」~「青い空」・講演を聞いたら、「弁当の日を続けたい」という人が100% それまでは、「やめたい」が50%・料理を作ることのできない親世代の現状・お茶を家で作れると知らなかった親の話 ・登校してきた子が、弁当箱を開いて見せて、自慢して回る。 「おれがつくった!」 心の声(・・・全部じゃないけど。) (本当につくった子、いるのかな?)・記録写真 1時間目 机に並べる (食べたら消えるから(^^;))・他の子の弁当をのぞかせると、 子どもたちのレベルが上がる!・早起きがつらい子どもたち ↓ グループで「一品持ち寄り形式」という作戦に。 ↓ 他の人に作る側になった。 「人に食べてもらう」という経験・子どもたちは、失敗する権利がある。=========================「弁当の日」に関する実際のドラマについては、本がたくさん出ています!『始めませんか子どもがつくる「弁当の日」』-鎌田實対談竹下和男 (シリーズ・子どもの時間 5) (鎌田實、竹下和男、1680円)『“弁当の日”がやってきた』-子ども・親・地域が育つ香川・滝宮小の「食育」実践記 (シリーズ・子どもの時間3)(竹下和男、香川県綾南町立滝宮小学校、1680円)『泣きみそ校長と弁当の日』(竹下和男、渡邊美穂、1470円)ちょうど今、楽天ブックスで「全品ポイント最大5倍キャンペーン」 をやっています。(9月9日の10時まで)興味のある方はこの機会に注文して読んでみてください。ちなみに僕が買ってサインしてもらったのは上の1冊目と3冊目です。 こんなサイトもあります。▼子どもが作る弁当の日応援ページ「弁当の日」を応援するムーブメント、すごいです。実際にやった子どもたちがすごく喜んでいるのがいい。 僕と同じように講演を聞かれた方で、僕よりよっぽど詳細に講演報告をされている方もあります。▼竹下和男「『弁当の日』で何が育つか」の講演を聴いて 僕がヒミツにしていた冒頭のお話の中身も、知ることができます。そしてなんと、講演音声も部分的に聴くこともできます。講演音声を聴くと、竹下和男先生の情熱ある語り口の記憶がよみがえってきて、 涙ものでした。貴重な音声の公開、ありがとうございます。 これでおわりです。↓(^0^)いつも読んでくださって、感謝します! ブログを応援してくださる方はクリックいただければ、うれしいです。(^^;) ブログ王ランキング
2010.09.07
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今日は、暑さ対策でずっと家にこもっている家族の気分転換のため、「貸切家族風呂」のある温泉に、赤ちゃん連れで行ってきました。行き先は、兵庫県小野市の白雲谷温泉ゆぴか。ここは、「家族風呂」という名前ではなく「福祉風呂」という名前ですが、一般のお風呂に入りにくい人のためのお風呂があるのです。身体障害のある方のための施設が組み込まれていたり、お湯が利用客それぞれのために新しく入れ替えられたりと、丁寧なサービスが組み込まれています。今回は赤ちゃん連れでの利用となりましたが、ぬるめのお湯をはってもらっていて、大変ごきげんで、お湯をバシャバシャさせて喜んでいました。露天はありませんが外の自然を見ながらゆったりできる屋外スペースもあり、「気分転換」には最高でした。お湯からあがった後は、キッズスペースで他のお子さんとの交流も。0歳児から利用でき、絵本やクッション積み木(正式名称は?です。(^^;))があってここでもごきげんですごせました。自宅からはちょっと遠いのですが、行くだけの価値はあったと思います。今回は「福祉風呂」の利用でしたが、一般利用の方は、広大で景色がよく、リラックスできる工夫がいっぱい。できればそちらも入りたかったですが、今回は断念。また行こうと思います。 兵庫県内で、行ったことのない方は、一度行ってみてください。 かなりのおすすめスポットです。ちなみに、足湯の利用なら無料です。屋外なので暑いですけど・・・。(^^;)一般利用は、大人(中学生以上) 入浴一回 600円。小人(小学生) 入浴一回 300円。「福祉風呂」の料金は1時間3,000円。ですが、介護保険被保険者証、療育手帳、障害者手帳のいずれかをお持ちの方は半額の1,500円で入浴できます。 ↓ブログを応援してくださる方はクリックをお願いします。(^^;) ブログ王ランキング
2010.09.05
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電話連絡網では、留守がちの家庭になかなかまわらなかったり、昨今は「電話番号」は個人情報で秘密にされていたり・・・そんなデメリットを補完する、「携帯メール連絡網」(携帯以外の、PCでも受信できます。)個人情報であるメールアドレスはお互いにヒミツにしたまま、配信会社のサービスを通じて、配信します。これ、今僕の学校で導入を検討しています。僕が担当となって、新学期開始前から業者の比較検討。無料お試しに4社に連続して申し込み。昨日は膨大な情報とにらめっこしながら、自ら率先して各機能を試していました。・・・おかげで頭が痛くなりました。これまでの比較検討で、2社にしぼりました。このうちどちらにするかは、また職場で相談します。Webスクールiネットとマ・メール です。マ・メールは前の勤務校で実際に使用していたところ。使い勝手は、申し分ありません。ところが今の学校では、ホームページへのアクセスが、フィルタリングに引っかかってしまいできなかったので、今まで候補から除外していました。それが、昨日になって、候補を具体的に絞る中で、「やはり最善を尽くしたい!」と思い、「フィルタリングから外してください」という要望を出したところ。大逆転でマ・メールになるか?ほぼ決まりかけだったWebスクールiネットになるか?今のところ、どちらも一長一短です。マ・メールの方が安いですが、受信者まかせの設定となり、管理側での一斉登録はできない模様。Webスクールiネットは、メルアド以外を今ある名簿から一括して取り込める。初期のすべりだしが一気に進む可能性大。ほかにも、細かい点でいろいろ違います。僕の好みだけでなく、他の方の意見をどんどん伺っていかなければなりません。今後、配信会社の担当者とも、デメリットをどこまで解消できるのかのやりとりをつめていきます。そして、来週には、実際にどこを使うのか、決定します。 しかし、新学期が始まって、プラスアルファでこの大仕事は正直しんどい。。。(^^;)でも、うまくいけば、みんなが助かるシステムの新規提案ではあるので、がんばって、準備していきます。 ↓ブログを応援してくださる方はクリックをお願いします。(^^;) ブログ王ランキング
2010.09.04
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