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もう何だかだんだん人間不振になってくる。疲れる。疲れたよ。人間をはかるモノサシが人により違うのはしょうがない。彼らとあたしのモノサシが180度別物なのもしょうがない。けど。あぁ君たちはあたしの酸素を奪う。呼吸することを困難にする。タバコを無性に吸いたくなるのはあなたたちにあったあと。そうだ、いつもきまってあとだ。はからないでくれるのが一番いいけどモノサシを変えろとは言わないから黙って息をさせてくれれば、関わらないでいてくれればそれでいいのに。あたしの息がつけるところにいきたい。ここには空気がない。自分があるべきところにかえりたい
Jun 22, 2007
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蜘蛛を見たら潰さずに逃がしてあげるようにする。他人が手の平に載せるのを気味悪がっても愛でる。人よりも、怖がっているのは蜘蛛のほうで潰さないよって意思を示してあげれば手の平におずおずと乗る。決して噛んだりはしない。蜘蛛は怖くない。。でも、なるべく逃がすようにはしているんだけど、蚊とか他の虫は助けない。どうして、あえて蜘蛛を助けるのかって言うと「蜘蛛の糸」の話を心のどこかで信じてるから。仏教徒でもないし、宗教や神とかは全く信じないけどたくさんの悪意をもっているあたしは、きっと地獄に堕ちるから。今から他の人に糸から降りろって言わないように、ココロを広くするように努めなくちゃいけないんだけどきっとあたしは糸を独り占めしたくなる。暑くなってくるとおいしい空気がなくなってくるように感じる。ぬるくて、二酸化炭素ばっかしのような空気のようにに感じる。冷たくておいしい空気を見つけると、あたしは金魚のように口をパクパク開けて一生懸命吸い込もうとする。そして、吸いすぎて過呼吸になる。そして周りにたくさんの人がいることに気づく。呼吸している人が。まわりのみんなはとても涼しそうな顔をして、あたしは劣等感を感じる。きっとこいつらがあたしの空気を取っているんだ、って。あたしの空気吸わないで!!って叫びたくなる。とかく、この地球は人が増えすぎだ。息苦しさを感じるのはあたしだけなのかなぁ?空気でさえ自分が楽な分だけ確保したくなるあたしは、傲慢だからきっと助けた何匹もの蜘蛛もあきれて糸を切ってしまうよ。
Jun 17, 2007
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ずっとこれから罪悪間を背負っていくんだろう。 死ぬまで後悔するんだろう。 これは罰だ。 世界の不幸から目を背けようとする罰だ。
Jun 14, 2007
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三島由紀夫がいうには殺されたいって願望は生かされたいってことと同じらしいじゃあもう誰も信じたくないは心の底から信用できる人がほしい、でもう恋なんかしないは恵まれた幸せな恋がしたい、で傷つけられたいは救われたい、なのかな。わかんねぇや。なんで自分がこんなにイライラしてるのか。嫉妬?心の形を写せる鏡があったらきっと今黒い色をしてる。カタルシス、されたいは、悲惨な状況にいつまでも浸っていたい。キリストさんよぉ十字架にかかって死ぬくらいで世界のみんなが幸せになるなら、いくらだってあたしの命差し出してやるぜ
Jun 11, 2007
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模擬国連のサークルにいって、なにに興味があるの? って先輩に聞かれて、アフリカの貧困について熱弁ふるったら偽善的な昔の自分が少し蘇った。 困っている人を助けたいと思っていた自分。 それを成し得る可能性をもっていて将来に希望をもっていた自分。 今のあたしは自分が定めたレールからはずれてしまったから、正直このさき自分がどうなろうともうどうでもよかった。 今の自分に満足するには、自分に納得するには、過去の自分を否定する事しかできなかった。 なにもできないくせに、しないくせに、嘆くだけの偽善者。自分が考えてたことは偽善だ、と。 とうにわすれてた。自分を納得させるために無理矢理つけた、ここにいる目的や理由なんか。 ただ不毛だと思ってた。 ねぇ、本音をいうと別にあたしは人助けなんかどうでもよかったのさ。 唯一無二の人間に、必要とされる人になりたかっただけさ。人がごちゃごちゃしたここよりは、モノも知識も技術もないところにいけばクソみたいなあたしでも必要とされるかもって思っただけなのさ。
Jun 6, 2007
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