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やばい、何これ。 たまたまYOUTUBEの曲がおいてあったからきいてみたけど ネットで噂は凄い聞いてたけど 実際聞いてみると 気持ち悪い。気持ち悪い。 両手で、額を貫かれて 脳味噌の表面を撫でられている感じ。 ぞわぞわする。 いつでもこんなたんぱく質潰せるんだよって 優しい、マリアのような優しい声で脅されてる感じ。 http://x51.org/x/07/07/0642.php http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9A%97%E3%81%84%E6%97%A5%E6%9B%9C%E6%97%A5 http://www.youtube.com/watch?v=Fkos6emRph0
Aug 27, 2007
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彼といつもみたいにたわいも無い話をしていた。ある日、蜘蛛の糸の話をした。 あたしね、カンダタが助けた蜘蛛に地獄で救われる話信じてるの。 だから蜘蛛は絶対殺さないの。 そうなんか。やさしいやん。生き物は大切にするのはええこっちゃ。 ねぇ、もしかして、君はあたしが助けた蜘蛛の化身だったりする?w こんな辛い地獄にいるあたしを助けてくれるんだもの。 そうかもしれないなwwwそうだったらどうする??ww ・・・wwwそんなわけないか、やっぱありえないよw でも・・・たとえそうだとしたらあたし君の事独り占めしたくなっちゃうから、 きっと糸が切れて地獄に落ちちゃうねww 大丈夫や。蜘蛛が許すんだから。 仏だろうが神だろうが俺とオマエをつなぐ糸を切ろうとしても 俺はオマエを離さない。だから、安心して俺のトコまで上って来い。 ・・・・・・・・・本当に? 俺の糸はオマエだけのもんや。他のやつなんか上らせへんから安心しぃ。そんな言葉を掛けてくれた彼、今とても遠い所に行ってしまってここにはいない。
Aug 23, 2007
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日、中学の時の友達のお母さんが死んで、通夜に往ってきました。 中学卒業以来友達とは会っていなかったのだけれど、思わぬ形でみんなと再会したものでした。 おいおい泣いていて見ていられないくらい意気消沈していて・・・と思いきや、 その子、笑顔なんです。 真っ赤なまぶたで笑っているんです。 それで、御葬式に来た人ひとりひとりに挨拶をして回っている。 「大丈夫!!洗濯は覚えたから、あと料理とゴミ出し覚えればいいから!!」 亡くなったご母堂の遺体を見るより、 泣きじゃくる参列者を見るより、 何より一番悲しかった。 強がって笑顔を作るその子を見るほうが胸が一杯になった。 泣いてくれたほうが安心できたかもしれない。 死んだ御母堂の遺体に、生きてるようにナチュラルに接する。 「ピンチになるとね。お母さんが頭の中で色々教えてくれるの。49日まではこの世にいるみたいだから、いろいろ教えてもらうの!」 純朴すぎて、こんなにナチュラルに死者に接する人を見たことが無くって、凄いショッキングだった。 ご母堂様、逝去して安らかに行きたいところでしょうが、あたしはこの強くなろうと努める子をみているとハラハラしてしまう。 願わくばこの純粋な子をいつまでも側にいて見守ってやってください
Aug 22, 2007
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わたしが浪人時代のことでした。 当時勉強がうまくいかない甘えと、当時予備校の学費と受験料、それと生活費を稼ぐ為にやってたバイトでたまるストレスに悩まされていました。 当時あたしは時間を惜しんで一生懸命勉強しなくちゃいけない立場だったにもかかわらず、その憂さを情けない事に酒で晴らしていました。 給料をもらうと給料袋から大枚を一つ抜いて、それを握り締めていつものバーに行っていました。 お金があるうちは一週間に1,2回通っていて、いつも決まって最初にバイオレットフィズを頼むので、その癖が覚えられてあたしはいつの間にかその店の「常連さん」になっていました。 お店のほかのお客さんといつしか顔なじみになり、時折会話を交わすまでになりました。 その顔なじみの中に40代くらいで森本レオみたいなしゃべり方をする人がいて、Yさんといいました。 その日は、テーブルにもお客さんが来ていて、比較的忙しい日であり、いつもニコニコしている店長とアネゴ的な女店員さんと談話するのが常なのですが、その日はYさんと話してたんです。 あたしは自分の進路について悩んでいて、世界を平和にする為に貢献したいから、こうして辛い思いをして浪人しているという愚痴をポロポロこぼしていました。当時ニュースではイラク戦争やパレスチナ問題などが多く取り上げられていました。 そのニュースの世間話から世界平和の概念についての深い話になり、そこで、Yさんは思い出したように次の話をしてくれたのでした。 ・・・俺の友達に、A国の大使館の門番をやっている友達がいるんだよ。 その国は自分の国がテロにあったって怒って、いろんなとこに爆撃したり、兵士を送ってドンパチやっててね。正義を主張してやってんだけど、実際現地で起こってる事は、罪のない人が殺されたり、現地の人が拷問されたり、女の人はレイプされたり、ひどい有様なわけさ。 明らかにやりすぎで、憎しみの連鎖が果てしなく続いていくのが、みんなうすうす気づいていくのさ。なんか間違ってるって気づくわけさ。 そんでね、ある日とうとう都内の大学の学生が反戦デモをやって、そのA国大使館にプラカードだか棒だか石だか持って行進していったんだって。 そのときA国大使館は警戒して、警備の人員を増員したんだ。 そのときにもかり出されたのが俺の友人でね。 やつはいうんだよ。 「俺が守るのは、この門の中にいるやつらじゃなくって、目の前から立ち向かってくる、この国の人間なんだ。」ってね。 俺もね、一回その大使館見学しに行ったことあるんだよ。 そのときにね、銃を持った兵士が側につくんだよ。 俺のこと・・・て言うかこの国の人間ちっとも信用してないって感じでね。それで案内されてたんだよ。 俺はそのときトイレに行きたくなってね。ちょっと道をそれてトイレを探しに行こうとしたんだ。そしてふらふらっとを抜けた。 その途端「HOLD UP!!!!!!!!!!! 」って周りを銃を向けた兵士に取り囲まれたんだ。 銃の向きは全て、俺。 俺は、そいつらに人を殺す道具を一斉に自分に向けられたんだ。 門番のヤツは、いつも警備しているから、中にいるやつが平気で人殺しの道具を人に向ける奴らだってよく知っていた。 反戦デモをする若いやつらが門の中に入りこんだら、兵士に何をされるかわからない。 だから、「俺は目の前のやつらを、門によじ登るのを引き摺り下ろしたり、殴ったりしてでも止めなくちゃいけないんだ。」 「絶対に中の奴らに、この国の人間を傷つけさせないようにしなくちゃいけないんだ。俺は目の前で殴りかかってくる、自分を罵る奴らを命をかけて守らなくちゃならないんだ。」って。 なぁ、反戦デモをやってる奴らは、それを何にも知らずに、ソイツを政府の犬が!って罵倒して、憎んで、蹴って、掴みかかったりするんだよ。 そいつが守ってるのが中にいる違う国の奴らじゃなくて、てめぇら自身を守ってるって言うのを、なんっっ…にも知らないわけだよ。 俺は、その話を聞いてそういうやつが、この国にいるって言う事を誇らしいって思うのと同時に、そいつのことがとても悲しかったんだよ・・・。 本当に、そいつのことが悲しくて悲しくてたまらなかったんだよ・・・・・・。 Yさんはそこで、カナディアンクラブを一口飲んで、下を向いて黙ってしまった。 あたしも氷が解けて薄くなったバイオレットフィズを飲み干した。 二人のグラスはすっかり汗をかいていた。 あたしは返す言葉もなく、下を向きながら、向かってくる学生を一生懸命制止するその門番の人を頭の中に描いていました。
Aug 20, 2007
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彼は、あたしの眼を見て お前の眼は一本筋が通ってて輝いているといったあたしは自分の眼が輝いてるとは思ったことも無いし死んだ魚のような空虚をうつす目だとおもっていたあたしの眼が輝きを放っているというのならばそれは、物質が色を放つのは、物質がその色を拒んでいるから、ということのようなものなのです。 植物が緑を放つ。それは植物の細胞が赤や紫を吸収して、緑を拒むから。海の色が青や緑に輝く。それは水が溶けた無機質が青や緑を拒むから。あたしの眼が輝きを放つ。それは眼球が光を拒むから、光を中に取り入れないからだから瞳の表面に光をたたえているのである。それでも、彼はそんなあたしの眼を。きれいだ、という。あたしはむしろ、彼のような吸い込まれそうな漆黒の瞳になりたかった。彼はそんな夜のような目を、自分でくすんだ目であると言う。彼はあたしの濡れた髪を撫でながら、まだあたしの眼を綺麗だと言う。あたしは、悲しさと愛おしさで涙腺が緩み彼の肩に目玉の表面の光を数滴落としたのでした。
Aug 1, 2007
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