[Stockholm syndrome]...be no-w-here

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2007.11.14
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カテゴリ: 日記

結婚式に呼べなかった祖父母達に挨拶をするためだ。

瀬戸へは何度も遊びに行っている妻も、肝心の大垣へ行くのは今回が初めて。
まあ、そもそも僕が寄り付こうとしなかったのだから当然だが、その理由を知っている妻としては、単に旦那の実家へ顔をだす事以上に緊張したようだ。

父以外の家族が集まった瀬戸で一泊して、月曜日は母と一緒に大垣へ。
前日に帰った妹と弟も、家で待っていた。
同居している祖母にも挨拶を済まし、とりあえず今回の目的は達成。
夜には、何年か振りに家族全員が揃っての食事に出掛けた。

火曜日には、午前中を利用して市内巡りへ。
大垣は城を始め、「奥の細道」にちなんだ名所が幾つかある。
天気も良かったので、のんびりと散策して回った。
妻も、僕が子供時代を過ごした街並みを見られて、何だか楽しそうだ。

何年も帰っていなかった実家だが、こうして家族と触れ合うと、やはり郷愁の思いに駆られる。
両親も歳を取り、妹弟も結婚したり就職したり、決して子供の頃と同じではない。
大人になるというのは、こういう事なのかと何となく思う。
妻も、僕が家族から頼りにされているのを感じてか、将来は大垣に来ても良いよと言ってくれた。
その一言が何よりも嬉しい。





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Last updated  2007.11.15 16:34:34


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