[Stockholm syndrome]...be no-w-here

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2019.01.04
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カテゴリ: 日記
明けましておめでとうございます

今年もマイペースに更新を続けていこうと思っていますので、宜しければお付き合い下さい。


さて、今年は3月から喫茶店が10年目に突入し、更に5月には元号も変わるという事で、何か少しでも嬉しい出来事があれば良いなと思っていたのだが、正月早々から帰省した実家の父の機嫌が悪くてうんざりした。
何が癪に障ったのかは知らないが、僕と母の前で「正月なのに何も楽しい事が無い」だの「俺は長生きしたい訳じゃないから、健康の話はするな」だのと子供じみた悪態をつき、更には母が作った雑煮の味が薄いと文句を言い出す始末で、正月気分を台無しにしてくれた。
やれやれだ……。(~_~;)
(僕も食べたが、いつもの母の味だった)

母曰く、祖母が亡くなってから情緒不安定になっているのか、急に甘えて来たり不機嫌になったり、もともと面倒臭かった人が更に輪をかけて面倒臭くなっているらしい。
僕はたまにしか会わないから良いが、一緒に暮らす母はかなりストレスを溜めているようだ。
(そのため、孫の世話を口実に、最近はよく弟や妹の家に避難しているんだとか)


と、この際なので、はっきり言ってしまうが、僕は昔から父の事が嫌いだった。
無神経で何もしないくせに、家長の威厳だけは振りかざしたがる彼に、尊敬の念を抱けないまま今まで接して来た。
だから、滅多な事では実家には寄り付かなかったのだが、今回の件でやはり嫌いだと再確認した。
(これまで、僕が「実家に帰った」と言っていたのは、母方の祖父母の家の事だ)

確かに、11月の葬式で見た父は凄く落ち込んでいるようだったし、 仕事の関係で四十九日の法要に出席しなかった手前、僕なりに歩み寄って今年は帰省したのだが、まるで子供のように母の前で駄々をこねる父を見て幻滅した。
こんな人間に気を遣った自分が馬鹿みたいだ。

それに、僕は、(飲食店ならまだしも…)人が作ってくれた料理に文句を言う人間が大嫌いなのだ。
いくら機嫌が悪いからといって、その理由を口にする訳でもなく、ただ無闇に八つ当たりするのは許せない。
僕も最初は話半分で受け止めて宥(なだ)めすかしていたが、母に怒鳴り声を上げた時には、さすがにブチ切れそうになった。

もう、暫くは、自分の意思で父に会う事はないだろう。



その一方で、甥っ子達との再会は楽しかった。
弟一家は、子供達がインフルエンザっぽいという事で来られなかったが、その代わり妹の子供2人が元気に騒いで、相手をするのに大変だった(笑)。
これを毎日続けている妹と弟は凄いな、と改めて感じた。

それと、どうでも良い話なのだが、スマホに変えてから丸2年経って、ようやくLINEを始めた。
母や叔母から「LINEの方が連絡し易い」と言われ、それを拒むのも大人気ないと思い、ちょうど妹もいたので彼女に教えてもらいながら登録した。
色々な機能があるようだが、よく分からないので、とりあえず知らずに過ごそうと思う(笑)。
必要最低限の連絡ができれば充分だ。



という訳で、そういう訳だ(笑)。
普段なら、こういう負の感情は自分の内で処理するのだが、今回は父の母に対する態度があまりに酷かったので、この場を借りて吐き出させてもらった。
これを読んだ人に、(全員とは言わないが…)僕の心境を多少でも理解してもらえたら助かる。

そして、もう、この話はここではしない。
僕の父に対する強い嫌悪感に関しては、元妻にも随分と気を遣わせたし、やはり誰が聞いても気持ちの良いものではない。

この感情は、来週訪れる【霧深きエルベのほとり】に沈めて来よう。
あ、でも、その前に【カフェブレイク】でずんに会えるぞ!! (多分だけど…笑)





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Last updated  2019.01.04 23:03:42


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