[Stockholm syndrome]...be no-w-here

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2019.01.28
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カテゴリ: 宝塚
アイドルグループの嵐が、2020年末をもって活動を休止する事が発表された。
スポーツ紙だけでなく、朝日新聞も朝刊の1面でニュースを報じており、改めてその存在感と影響力の大きさを感じさせた。

嵐に限らず、ジャニーズ関連のニュースを読む度に、アイドルも1人の人間であり、弱さや脆さ、事務所やファンに対する不満や葛藤、本音と建て前があるのだと考えさせられる。
(結局、「アイドル」とは、それを求め欲する者にとっての「偶像(=理想)」なのだろう)
今回も、メンバー5人にそれぞれの想いがある上での活動休止なのだという事が、会見内容から垣間見れて興味深かった。

僕は別に嵐のファンではないし、曲すらほとんど聴いた事がない人間だが、彼らがその結束力と努力でこれまで築き上げて来たもの、そして世間に対して貢献して来たであろう事の大きさには、最大限の敬意を表したい。




と、ここからは、普通に宝塚の話題。

遅ればせながら、宙組【オーシャンズ11】について。
最初は、星組観劇の感想と併せて軽く触れる程度でいたのだが、思ったより長くなったので、単体で載せる事にした。

それにしても、凄くスタイリッシュなポスター画像だ。
映画のポスターと言われても違和感が無いくらい格好良い。
これで、またチケットが取り難くなるんじゃないだろうか…(笑)。



桜木みなとは、期待通り敵役のベネディクトに選ばれた。
今後のずんの成長のためには、今回のベネディクトはどうしても経験しておかなければならない重要な役だ。
(その意味でも、【異人たちのルネサンス】の感想では「芹香斗亜や愛月ひかるの芝居をよく観察するように」とアドバイスした)

正直、ポスター画像を初めて見た時は「もっと黒くて(=ワルくて)良い」と思ったが、後になって「これは、もしかして衣装も関係しているのか…?」と考え直すようになった。
つまり、オーシャンズの面々と服装が被ってしまっているために、敵役という印象が前面に出ていない、という事だ。
(過去2度のポスター画像を見る限りでは、ベネディクト役を演じた紅ゆずると望海風斗も服装で敵役と分かる程度で、特に「ワルい」表情はしていない)

いずれにせよ、ここからどれだけ「成功者」や「権力者」の存在感が出せるかだろう。
社会的に見れば、オーシャン達の方が明らかに「敗者」であり、ベネディクトは「あんな奴等に負ける訳が無い」と思っている。
彼は常に「勝者」なのだ。
(裏の顔を覗かせつつ)その雰囲気をいかに表現できるか。

頑張れ、ずん!! ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

オーシャンズ相手に遠慮はいらない!!




せっかくなので、「お約束」も。
「wink!!」
ズギュゥゥウウウンッ!!!!
*・゜゚*.。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。.*゜゚・*

咲ちゃん、君もかい…?(笑)

次回は、【霧深きエルベのほとり】で礼真琴が演じるフロリアンを中心に語ってみたいと思う。




怪我の具合は、何だか面倒臭い事になって来た。

処方された湿布薬もきつかったのか、貼り始めて10日程で炎症が起きて、患部が赤くただれてしまったのだ。
今は市販の塗り薬で様子を見ているが、とりあえず暫く湿布は使えない。

コルセットも、付けて3日目位に背中に張りが出て外してしまったし、事故の痛みよりも、そこから派生する他の痛みに悩まされる羽目になっている。
熟睡もできないので疲れも抜けないし、踏んだり蹴ったりだ。
これが、いつまで続くのか…。

そして、理由は聞かなかったが、塗り薬を購入した際、薬剤師の人から「甘い物は控えて下さい」と言われた。

スイーツ男子の僕に、甘い物を我慢しろだとぉぉおおおおッ!!!?

早く全快したいよ、トホホ……。(´Д` ;)

う〜ん、今年に入ってから弱音ばかり吐いてるな…。





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Last updated  2019.03.26 22:32:28


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