[Stockholm syndrome]...be no-w-here

[Stockholm syndrome]...be no-w-here

2019.06.23
XML
カテゴリ: 宝塚
前回「続きは25日以降に…」と書きながら、結局その後も雪組の感想を書き進めていたので、ARIが出演した【カフェブレイク】の話題が遅くなってしまった。
(【無現無双 / クルンテープ】のDVDも、繰り返し観ているし…)
しかも、2週間も前にYouTubeで観ているせいか、改めて感想を書こうとすると何か変な感じになる(笑)。



舞台では大人になった逞しい姿を見せてくれたARIたが、番組ではいつもの素直な笑顔で癒してくれた。
それでも、話している時の表情を見ていると、やはり少し大人になったかな、という印象も受ける。
出会ってからもう4年も経つ ​のだから、変わって当然か。

(変わった、変わってない…?)





今回ARIが演じた吉岡清十郎は、これまで男役として培ってきたものが見事に結実しており、今のARIの個性と実力が遺憾なく発揮された芝居だった。
朱実に「幸せになるんやで…」と言う時の表情も、哀愁たっぷりで見惚れる。
そんな清十郎から思い付く言葉が「剣の道の先に幸せはあるのか…」というのも、演じる役の「良心」を拾おうとするARIならではだな、と思った。
史実がどうかは知らないが、ARIの演じる吉岡清十郎は朱実と別れた後、どんな人生を歩むのだろうか。
ちょっと聞いてみたい気もする。


こちらは、いつか観られる機会があるかも知れないし、楽しみにしておこう。

そう言えば、『ジェンヌがジェンヌをプロデュース』のコーナーで、関東で放送された回は「こっちにおいでよ」だったテロップが、関西では「こっちにおいで」に修正されていた。
(確かに、月城かなとは「こっちにおいで」と言っているので、「あれ?」とは思ったのだ)
関東の放送分がそのまま関西でも放送されていると思っていたが、編集し直される場合もあるのだと、今回初めて知った。
せっかくなので、前の記事も「こっちにおいで」に訂正しておく。



という事で、今回はここまで。
本当はもっと書きたいはずなのだが、今公演で見たARIの男役像があまりに僕の理想通りだったせいか、もう胸がいっぱいで言葉が出て来ない。
こういう時に、語彙力の無さを痛感する。
【ON THE TOWN】までに、もう少し鍛えておかないと…。

恒例の「歌」は……。

いや、最初はちゃんと用意していたのだが、どうもしっくり来なくて、迷った末に割愛した。
って書いても、絶対に信じてもらえないだろうけど…(笑)。
(タイトルに、その名残りが…)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2019.06.24 22:51:42


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Profile

love_hate no.9

love_hate no.9

Calendar

Keyword Search

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: