[Stockholm syndrome]...be no-w-here

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2019.06.28
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カテゴリ: 宝塚
星組の新トップコンビ、礼真琴と舞空瞳の大劇場でのお披露目公演が【眩耀(げんよう)の谷 ~舞い降りた新星~】に決まった。

【GOD OF STARS-食聖-】に続き、こちらも役名がジェンヌの芸名に因んでいる。
礼真琴の役名が「礼真(レイシン)」とは、これまた随分ストレートな命名だ(笑)。
と、そんな中、個人的に気になる文字が…。

「豊かな自然と土壌を持つ“亜里(アリ)”という地に…」

亜里(アリ)…?

え、ARI !!?

「こっちにおいで」

え、ARIが星組においでるッ!!? ∑(゚Д゚;)

つ、ついにARIにも組替えの時が…。((((((゚Д゚;)))))

いやいや、『亜里』は地名だし、さすがにARIと結び付けるのは強引過ぎるか…(笑)。(;^ ^A


とは言え、ARIももう研8だ。
組替えの話があったとしても、不思議は無い。

僕は別にARIを「月組の御曹司」だとは思っていないし、彼女の成長を考えれば、寧ろ組替えには賛成派だ。
まこっつあんとは演技スタイルも違えば、歌唱スタイルも違うARIだが、互いに協力し、刺激し合えれば、きっと面白い化学反応を起こすに違いない。
そして、2人には「尊敬する人物が柚希礼音」という共通点がある。


そう思いながら、もう一度注意して解説を読んでみると、ARIの組替えを匂わせる情報が、実はもう一つ隠れている事に気付いた。
分かるだろうか…?

それは、礼真を眩耀の谷まで案内する「汶族の男」の名前が、まだ明かされていないという事だ。
他の登場人物達は既に名前が出ているのに、何故この人物だけが「男」表記なのか…。

解説を読む限り、この「男」がかなり主要なキャラクターである事は間違いない。
恐らく、2番手ないし3番手に位置する役柄だろう。
にも拘わらず、その名前が敢えて伏せられている、という事は…。

今このタイミングで、役名から誰かを連想されては困る人間、という事だ。
となると、「誰かが組替えして来る」と考えるのが順当だろう。
そして、それは「星」を名に持つ男役・暁千星である可能性は、決して低くないと思う。

しかし、ちょっと待て。
では、瀬央ゆりあはどこに行ったのか。
もし、周の国王が「宣王(せんおう)」と読むのなら、「せ =瀬央」ではないか。
敵役だし、「汶族の男」ほど出番は多くないように思えるが…。

一方、月組は次回作【I AM FROM AUSTRIA】から鳳月杏が組替えして来るし、その終演後にARIが星組に異動するとしても、タイミング的には何の問題も無い。
そうなると、月組は鳳月と月城かなとによる「月×月コンビ」になる可能性が濃厚になる。
更に、(これは邪道な言い方だが…)ARIの組替えで、劇団は風間柚乃を推しやすくもなる。


と、まあ、これは飽くまでも僕の妄想なので、あまり気にしないでもらいたい(笑)。
ただ、もし当たっているとすれば、まだまだ大きな動きが劇団内で続く事になるだろう。





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Last updated  2019.06.29 22:25:00


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