[Stockholm syndrome]...be no-w-here

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2019.07.03
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カテゴリ: 宝塚


七海ひろきが格好良い。

あ、いや、宝塚時代から充分に格好良いのだが(笑)、ほとんどの男役スターが退団後は表情が柔らかくなったり女性っぽさが出るのに対し、七海ひろきは現役当時のまま全くブレていない。
北翔海莉のサヨナラ公演となった【桜華に舞え】の感想で、僕は「 七海ひろきには男役を極めるというより、寧ろこのまま七海ひろきを極めて欲しい 」と書いたが、正にその通りの道を歩いているな、といった感じだ。

きっと、彼女は宝塚に入って「男役」という仕事に出会ったのではない。
「七海ひろき」という生き方と巡り逢ったのだ。
そういう意味では、彼女はタカラジェンヌとして最も幸せな生き方をしている人かも知れない。
そして、そんな彼女と共に歩いて行けるファンも幸せだ。

だから、宝塚を卒業したからと言って、そこで「七海ひろき」の道が終わる訳ではない。
【水曜どうでしょう】がレギュラー放送を終える際、大泉洋は「一度終わったら、それはもう二度と終わる事が無い」という名言(迷言?)を残したが、七海ひろきもまた宝塚を卒業した事で、二度と終わる事の無い七海ひろきへの第一歩を踏み出したのだろう。
その覚悟が、この表情に表れているのではないか。

変わり続ける七海ひろきに、これからも変わらず見惚れていこうと思う。


こちらも格好良く、最後はちょっと可愛い(笑)。





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Last updated  2019.07.05 20:29:02


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