[Stockholm syndrome]...be no-w-here

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2020.01.22
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カテゴリ: 宝塚
先日、 VORCHAOS(ヴォルケイオス) のヴォーカル、淳が数年振りに喫茶店へ遊びに来てくれた。
(僕達の関係については、こちらを参照 →【 変わったり、変わらなかったり… 】)
スケジュールの都合で2時間程しか話せなかったが、相変わらず元気そうで良かった。
何より、わざわざ僕の事を思い出して会いに来てくれたのが嬉しい。

バンドの方は2017年にメジャーデビューもし、今年中には2作目を発表できそうだとか。
素人の僕からすれば、それだけでも凄いと思うのに、淳に言わせると「でも、2枚目を出すのに3年も掛かってるんで…」と、まだまだ満足できる状況ではないようだ。
因みに、レーベルは「 キングレコード 」らしい。

ん、あれ…?
ちょっと待てよ。

キングレコードって確か…。


「呼んだカイ?」 (とは言ってない…笑)

おお、まさか七海ひろきとVORCHAOSが繋がるとは!!
今までレコード会社なんて気にした事も無かったが、何となくでも覚えていて良かった。
ジャンルは全く違うが、淳自身は「ポップな曲も演ってみたい」と言っていたし、いつか2人による共作・共演が実現する日が来るかも知れない。

キングレコードさん、七海ひろきとVORCHAOSを宜しく!!

ついでながら、彼女が声優を務めるTVアニメ【 ソマリと森の神様 】が凄く面白い。
(僕はAmazonの『プライム・ビデオ』で視聴している)
勿論、【 織田シナモン信長 】も観ている。





「共演」繋がりで、こちらの話題も。

年末に『贋作者もつらいよ…?』というタイトルで記事を書いたら、年明けからNHKで【 贋作 男はつらいよ 】というドラマが放送されているらしい。
BSプレミアムなので僕は観ていないが、示し合わせたかのようなタイトルに笑ってしまった。

「贋作」というだけあって、車寅次郎を演じるのは渥美清ではなく、落語家の桂雀々。
舞台も葛飾柴又ではなく、現代の大阪になっている。
当然、登場人物は皆、大阪弁を話す。

しかし、このドラマが面白いのは、「贋作」と言いつつ、脚本を書いているのが原作者の山田洋次であるという点だ。
つまり、本家本元が「贋作」と銘打って「本物」を書いているのだ。
「なんのこっちゃ…」である(笑)。

ん、あれ…?
ちょっと待てよ。

そうなると、もしこのドラマで続編が作られた場合、紅ゆずるがマドンナ役で出演…、なんて奇跡が起こるかも知れないって事か。
(贋作だけど…笑)
それで、彼女が寅さんと丁々発止のやり取りを繰り広げる…、なんて場面が見られる可能性も。
(桂雀々とだけど…笑)
第21作『寅次郎わが道をゆく』のように、歌劇団の花形スター役だったら、ファンとしては嬉しい限りだ。
(でも、大阪だとOSK日本歌劇団になっちゃうのかな…笑)

松竹エンタテインメントさん、紅ゆずるを宜しく!!





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Last updated  2020.01.23 19:42:38


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