[Stockholm syndrome]...be no-w-here

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2020.04.20
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カテゴリ: 宝塚
最近は、時節の話題が新型コロナウィルス関連ばかりなので、ブログの書き出しに困る(笑)。
まあ、これに関しては色々な意見があり、何が正解かも分からない状況なので、軽はずみな発言は控えよう。



と、そんな事を考えながら、今夜も七海ひろきの新作【KINGDOM】を聴いている。

(僕は長男なので、『通常盤』を購入…笑)

MVや先月末の『TALK&LIVE』で既に何曲かは聴いていたが、改めて11曲を通して聴くと、歌唱力は勿論、彼女の歌声に表情と深みが増しているように感じた。
元々、決して歌唱力が高い方ではなかったが(失礼…)、宝塚時代に培った「歌詞の世界観を表現する」という意識が上手く作用し、単に「歌う」以上の心情が伝わって来る。
全ての歌詞を、彼女が自分で手掛けている事も関係しているだろう。

例えば、曲によって全く歌い方が変わる中島みゆきを、僕は「歌手」よりも「役者」に近いアーティストとして捉えているのだが、元タカラジェンヌであり、今は声優としても活躍する七海ひろきもそのタイプと言える。
特に、【愛し君へ】で感じさせる熱い想いと包容力は、元男役の経験が遺憾なく発揮された珠玉のバラードだ。
一聴した時、「これは七海ひろきの代表曲になるに違いない」と直感し、鳥肌が立った。


そんな新作の中で、僕が一番好きな曲が【Rainy day】だ。
七海ひろきと恋人気分になれる電話でのやり取りに始まり、2人の間をゆったりとした時間が流れて行く空気感に、気持ちが安らぐ。
曲中に「台詞」が入っているのも、宝塚時代からのファンとしては嬉しい限り。
(あれ、俺だけ…?)
帰宅後に先ず聴きたくなるのが、この曲と【愛し君へ】だ。

それ以外では、【花に嵐】【もう一度...】【Trust】【KINGDOM】が特に気に入っている。
【QQ】のような小曲も遊び心が感じられ、七海ひろきの様々な表情が楽しめる緩急豊かなアルバムとなっている。

ありがとう、カイ!!
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆







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Last updated  2020.04.23 21:31:34


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