[Stockholm syndrome]...be no-w-here

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2020.10.07
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カテゴリ: 宝塚
ようやくと言うか、遂にこの日が来た。
2月18日の星組観劇から、ほぼ8ヶ月振りとなる宝塚大劇場だ。



本来なら、8月に花組と雪組公演を観られる予定だったが、コロナ禍の煽りを受けて中止・延期に。
今回の月組公演も、あまり考えたくはないが万が一の場合もあると、「最善を望みつつ、最悪に備えよ」の気持ちで当日を待った。
なので、いつもなら予め2回分買うチケットも、今回は10月6日(火)の1回分しか買わなかった。
とりあえず、最初の1回目をきちんと観てから次を買おう、と。

そんな中で観劇した月組【WELCOME TO TAKARAZUKA -雪と月と花と-】は、正に心機一転というに相応しいチョンパで幕を開けた。
普段なら(集中力の関係で…笑)、レビューが先になるのを好まない僕だが、今回ばかりは感謝だ。
日本物という事で新春のようなが華やかさが感じられただけでなく、そこに106期生のお披露目が重なり、更にお目出度い気分が増した。
不安な気持ちで半年を過ごしたであろう彼らにとっても、感無量の門出となったのではないか。
いつか、この経験を良い思い出として語れるよう、精一杯に頑張って欲しい。

続く【ピガール狂騒曲】も、実に楽しくハッピーな気持ちにさせてくれる芝居だった。
月組の面々も元気そうで、それだけで僕は大満足だ。

おかえり、月組!!
♡*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*♡


ただ、申し訳ない…。


今回は、ずっとARIばかり見てましたッ!!
(ノ≧ڡ≦) てへっ

だって、想像してみて下さい?
約1年振りに、大好きなご主人と再会した柴犬が、どれだけ嬉しそうに尻尾を振るか。
そんな無垢で素直な尻尾を、あなたは叱れますか?

ね、そういう事ですよ(笑)。

しかも、今回はARIの得意なダンスを存分に堪能できる役柄で、僕はもうオープニングからフィナーレまでずっと法悦状態だった。
(心の中で、一体どれだけ尻尾を振った事か…笑)
まあ、そうは言っても、ARIは出ずっぱりじゃなかったし、ストーリーも分かり易かったので、話に置いて行かれるという事もなく、他の組子達の表情もしっかり見られた。
特に、今公演はコロナ対策として出演者の人数が制限されていた事もあり、寧ろいつもより皆の顔が認識し易かったように思う。
(若手には、自分をアピールする絶好のチャンスだと思って頑張って欲しい)

次回は、まだチケットを購入していないが、27日(火)を予定している。
こちらは「B日程」だ。
それまで、何事もなく、皆が健やかに公演を続けられる事を祈っている。
その間に、僕も公演の感想を纏めて行こうと思う。

そう言えば、何人かの方がブログで書いていたが、【ピガール狂騒曲】の舞台セットの中に、何やら「隠し絵」があるらしい。
観劇前は他人の感想は読まない事にしているので全然気にもしていなかったが、ただ、そう言われてみると「何となく人影っぽいな〜」と感じた模様が1箇所あったので、次回の観劇時にはちゃんと確認してみたい。
(間違っている可能性もあるので、まだ見付けていない方は「人影」という言葉に惑わされずに探して下さい…笑)


そして、ちょっと遅くなったけど…

たまきち、誕生日おめでとぉおおうッ!!
♡*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*♡





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Last updated  2020.10.09 19:51:56


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